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[6722]A&T  [JQ]業種:電気機器
終値1,697円/前日比+300円
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トクヤマ系で病院向け臨床検査装置が主力。検査試薬も。日本電子と提携。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年12月期第1四半期の経常利益は前年同期比4.1倍の5.2億円に急拡大しました。なお、1-6月期画の4.7億円に対する進捗率は111.1%と既に上回り、5年平均の68.9%も超えました。同社は臨床検査装置を手掛け、新規・更新需要が旺盛で業績が絶好調に推移しています。引き続き買い優勢の見方が強く、1月27日に付けた1,930円を目指す動きにあります。



[2158]FRONTEO  [M]業種:サービス業
終値363円/前日比+80円
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訴訟支援。証拠開示のデータ収集分析など解析事業。AI活用で効率向上。本日ストップ高まで買われて年初来高値を更新しています。今朝の日経新聞では、同社は既存薬を別の病気に転用する「ドラッグリポジショニング」の研究に使うAIを開発したと報じられており、そのAIを使い新型コロナウイルス感染症治療薬の候補を既存薬の中から複数見つけることに成功したとのことです。既に同社は4月17日にAIを利用した新型コロナウイルスに対するドラッグリポジショニングの研究を開始するとは発表していましたが、今回の新型コロナウイルスパスウェイマップを構築することに成功し、当該感染症に関わる重要な分子や遺伝子を明らかにすることが出来たとのことで、製薬企業にこの情報を提供し新型コロナウイルス治療薬の治験や早期承認に繋げることを目指すとのことで好材料視されています。



[3772]ウェルス・マネジメント  [2部]業種:不動産業
終値886円/前日比+150円
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アセットマネジメント事業を展開。不動産ファンド活用のホテル運営や媒介業務。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年3月期の連結経常利益を従来予想の30億円から36億円に20.0%上方修正し、増益率が3.1倍から3.8倍に拡大し、従来の2期振りの過去最高益予想を更に上乗せしました。同時に従来未定としていた期末一括配当は20円を実施する方針としました。株価は3月17日に609円の底値を付けたあと、安値圏で推移していましたが、本日をキッカケに新しいトレンド形成が期待されます。



[2309]シミックHD  [1部]業種:サービス業
終値1,514円/前日比+84円
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臨床試験支援大手。製薬会社向け新薬が主体。医薬品受託製造にも注力。本日大幅高ですが、朝方からは上げ幅を縮小しています。昨日同社は抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」の臨床試験および製造を支援すると発表。新型コロナウイルス感染症患者を対象とした国内臨床第III相試験において、CRO(医薬品開発受託機関)としてモニタリング業務を提供するとのことです。また、CDMO(医薬品製剤開発および製造受託機関)として、「アビガン」の製造を支援するとのことです。米ギリアド・サイエンシズ社のレムデシビル臨床試験の失敗が伝わっているだけに、アビガンへの期待は高まっており、同社は恩恵を受けるとの期待も強い様子です。来週も改めて好感する動きが見られるのではと期待する声も聞かれました。



[7709]クボテック  [1部]業種:精密機器
終値378円/前日比+55円
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画像検査装置が主力。液晶・太陽電池関連に強み。3DCADソフトも展開。 本日買い気配スタートからの大陽線で続急伸し、一時ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に集計中の2020年3月期連結業績について発表。売上高が18億5,000万円から前期比14.9%増の18億8,100万円へ、営業損益が2億1,000万円の赤字から2,900万円の赤字(前期4億4,200万円の赤字)へ、最終損益が2億3,000万円の赤字から1億100万円の赤字(同1億200万円の黒字)へ上振れて着地したようだとしました。現値レベルで本日同様に上影を引いた4月9日は当日が戻り高値となっており、週明け以降の反応が非常に大事になってきます。



[4563]アンジェス  [M]業種:医薬品
終値1,103円/前日比+71円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。本日大幅高となり、連日で年初来高値を更新しています。今朝、ロイターでWHO(世界保健機関)が、新型コロナウイルスの治療薬や検査、ワクチンの開発を加速させる「画期的な協力体制」を24日に発表すると明らかにしたと報じられています。これを受け思惑的に新型コロナウイルスのワクチンを開発している同社に物色資金が集まった様子です。また、米ギリアド・サイエンシズ社のレムデシビルによる新型コロナウイルスへの初期臨床試験が失敗に終わったと報じられたことも追い風になっているとの見方もあります。それにより一段と同社開発中のワクチンへの期待が高まっている様子です。同社と新型コロナウイルスのワクチン開発で提携している[2395]新日本科学や[4974]タカラバイオも買われています。



[7518]ネットワンシステムズ  [1部]業種:情報・通信業
終値3,090円/前日比+399円
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ネットワーク構築大手。シスコ製品など海外製通信機器の導入・支援が主体。本日大きな窓を開け急反騰し、年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、2021年3月期の連結業績予想を発表。売上高が前期比2.1%増の1,900億円、営業利益は同3.2%増の170億円、純利益は同13.6%増の115億円と増収増益を見込み、年間配当は前期比3円増の48円を予定しています。本日の大幅高で株価は昨年末12月13日以来約4ヵ月半ぶりに3,000円の大台を回復しており、次なる目標は当時の高値3,215円、更に昨年6月高値3,295円になるでしょう。



[4531]有機合成薬品工業  [1部]業種:化学
終値377円/前日比+80円
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医薬原料・工業薬品・食品添加物が主力。高品質アミノ酸で世界有数。 本日後場、突如物色されてストップ高まで買われています。同社が発表した「新型コロナウイルスへの対応について」とのリリースがキッカケとなっています。それによれば、同社がグローバルベースで手掛けている医薬用原薬「硫酸プロタミン」が、新型コロナウイルスの重症患者には必須の医薬品だとのことです。この同社製品は日本や欧米主要各国において、唯一認可されている原薬のため、今年3月から欧米での需要が急拡大しており、現在同社では生産量を増やして対応しているとのことです。これが好感されて見直し買いに繋がった様子です。また、小型の貸借銘柄だけに来週も物色が続くと期待する向きも多い様子です。




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