株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

[6193]バーチャレクスHD 
[M]業種:サービス業
終値794円/前日比+100円
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顧客情報管理のコンサルやシステム提供。コールセンター業務の運営受託業務。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常損益を従来予想の1.2億円の黒字から1.7億円の黒字へと45.8%上方修正しました。同社は1月27日にも上方修正するなど相次ぐ業績上振れが好感されています。引き続き買い優勢との見方も強く、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[8035]東京エレクトロン 
[1部]業種:電気機器
終値44,250円/前日比+2,130円
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半導体製造装置で世界的。FPD製造装置も強み。次世代微細加工に注力。 本日逆行高です。本日は半導体関連株に買われている銘柄が見られています。昨晩のNY市場では半導体関連株が軒並み売られて、SOX指数は大きく下落していたものの、NY市場引け後にインテルが西部アリゾナ州に200億ドル(約2兆1,700億円)を投じて半導体の新工場を建設すると発表。他社からの受託生産も行うとのことです。これを受けインテル株が時間外取引で6%超の大幅高となっています。これが刺激となり、東京市場でも関連株が逆行高しています。インテルの新工場建設は実際に恩恵を受ける関連企業も多く、単なる短期資金ではない資金の買いが入っているとの声も聞かれました。明日以降も買いが続くか注目されます。



[6969]松尾電機 
[2部]業種:電気機器
終値721円/前日比+86円
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コンデンサー大手。自動車用、産業用、タンタルに強み。回路保護部品も。 本日前場9時台から商いを伴い急伸し、一時ストップ高まで買われました。同社は本日9時30分頃、回路保護素子の新製品を開発したと発表。LEDの電源回路やモーター、ソレノイドの駆動回路、ノートパソコンをはじめとする小型のリチウムイオン電池の回路保護として使用出来る小型で高電流に対応した製品とのことです。本日の株価は最後は垂れたものの、逆風下において後場13時15分以降ストップ高近辺で推移しており、昨年末12月2日に付けた昨年来高値930円にどこまで近付けるか注目されます。



[9201]日本航空 
[1部]業種:空運業
終値2,372円/前日比-200円
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国際線、国内線2位。公的資金の更生終結。豪カンタス航空と合弁で格安航空。 本日大幅安です。本日も[9202]ANA HDと共に大きく売られています。昨日のNY市場では空運株に加えてレジャー・観光関連株が軒並み売られており、その流れが東京市場でも見られている格好です。欧州では新型コロナウイルスの変異種が猛威を振るっており、ドイツがロックダウン延長を決めるなど感染再拡大基調となっています。米国でも新規感染者数の下げ止まりが見られており、今後再び拡大基調を強めてくるのではとの懸念にも繋がっています。これらにより早期経済正常化への期待が後退したようで、足元で買われてきていた景気敏感株などのアフターコロナ関連株は手仕舞い売りに繋がっています。また、同社株などは優待人気も高い銘柄で、来週に権利取りを控えているだけに逃げ遅れている個人投資家も多いと思われ、需給悪化懸念も意識されている様子です。



[2533]オエノンHD 
[1部]業種:食料品
終値426円/前日比+23円
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焼酎・清酒大手。酵素医薬品が成長。量販店のPB商品製造に積極的。 本日大幅ギャップアップスタートから4営業日ぶりに反発しました。本日付の日経新聞朝刊で、「2022年12月期の連結経常利益は22億円強と、今期見通しの18億円に比べ2割近く増えそうだ」と報じられています。記事によると巣ごもり需要で好調な酎ハイの原液の製造設備を2022年中に増強し、2022年の酎ハイ原液の販売を2021年見通しから5割増やすとのことです。本日の株価は高寄り後場中に緩む場面がありましたが、引けにかけて再び締めて終えており、先高期待の大きさを示しています。



[7202]いすゞ自動車 
[1部]業種:輸送用機器
終値1,186円/前日比+61円
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商用トラックメーカー大手。ディーゼルエンジンに定評。東南アジアなど海外販売に強み。 本日大幅上昇です。本日昼頃、同社と[7205]日野自動車、[7203]トヨタ自動車による共同記者会見を本日15時より開催すると、それぞれ明らかにしています。これを受け後場から思惑的に日野自動車と共に買われる動きになっています。市場では、トヨタ自動車による買収や出資、日野自動車との経営統合など色々な思惑が浮上した模様です。ただ、同社は以前トヨタ自動車との資本提携を解消した経緯があるだけに、再度の資本提携は考え難いのではとの声も聞かれました。しかし、その後「トヨタといすゞが相互出資へ 日野含めCASEで提携」との報道を受け同社株は一時買われるも直ぐに売られる動きになってます。ただ、売りも続かず結局はプラス圏を維持して引けています。再度のトヨタ自動車との資本提携を好感する向きも多いようです。その一方で日野自動車株はこの報道を受けて期待剥落で売られました。



[4588]オンコリスバイオファーマ 
[M]業種:医薬品
終値1,399円/前日比+265円
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創薬ベンチャー。希少がんや重症感染症などに主眼。独自のウイルス技術を活用。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、現在開発中の新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2011について、変異型ウイルスに対する有効性を実験で確認出来たと発表。将来的に変異型ウイルスがパンデミックを起こした場合、早期感染患者の治療に用いられることが期待されます。株価は、長期に渡って頭を押さえられていた75日移動平均線をブレイクしたことで、新たなトレンド形成に期待されます。



[4582]シンバイオ製薬 
[JQG]業種:医薬品
終値1,263円/前日比-400円
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がん、血液、ペインマネジメントの3分野に特化。他社の新薬候補の製品化も。 本日ストップ安まで売られています。昨日は場中にトレアキシンとリツキシマブ併用療法に関する承認取得を発表してストップ高まで買われましたが、既に想定されていたことだけに、本日はあっさりと反落しています。出尽くし的に売られた格好です。更に、14時には東証が同社株の上場廃止に係る猶予期間入りを発表。本日、同社が提出した有価証券報告書等で最近4事業年度における営業利益および営業活動によるキャッシュフローの額が負であることが確認されたためとしています。これを受けストップ安まで売られていますが、上場廃止に係る猶予期間入りは既に2月4日に発表している本決算で明らかになっていることで、本決算の決算短信にも上場廃止に係る猶予期間に入る見込みは書かれています。今期見通しは黒字転換で上場廃止は免れる見込みですが、改めて売られています。昨日は既出材料で買われ、本日は既出材料で売られた格好であり、明日以降どこで下げ止まれるか注目されます。




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[3030]ハブ 
[1部]業種:小売業
終値899円/前日比+150円
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本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に[2121]ミクシィとの資本・業務提携を発表。ミクシィが約10億円の第三者割当増資を引き受けて筆頭株主となります。また、ロイヤルHDが保有株の一部をTech Growth Capitalに譲渡することも発表。ミクシィが取り組んでいるスポーツ関連コンテンツ拡充におけるシナジー効果などを期待している模様で、株価にも弾みが付きました。目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[7625]グローバルダイニング 
[2部]業種:小売業
終値328円/前日比+80円
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都市部に外食チェーン。イタリア、アジア料理などのレストランを展開。米にも出店。 本日ストップ高まで買われました。同社は昨日、東京都が特措法に基いて同社が手掛ける26店舗に出した時短営業命令は違法だとして、東京都に対し損害賠償を求め提訴しました。時短要請に応じていない店舗は同社含め2000店舗以上ありましたが、その中で同社の店舗を狙い撃ちしたと指摘。損害賠償請求額はお金が目的ではないとして、26店舗の営業を4日間停止したことについて全部で104円としています。昨日から報じられていましたが、昨晩のニュース番組や今朝の新聞など色々な処で報じられたことが刺激になったとの見方です。同社の知名度向上に繋がり宣伝効果もあるとの声も聞かれました。ただ、同社株は小型の貸借銘柄だけに踏み上げに発展することを期待した短期資金による物色との見方が多いようです。



[2373]ケア21 
[JQ]業種:サービス業
終値2,765円/前日比+405円
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関西を地盤に介護サービスを展開。訪問型が主力。施設介護にも意欲。 本日寄り前から大量の買いものを集め急反発しました。同社は昨日引け後に、4月30日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表。投資単位当たりの金額を引き下げることで、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的とのことです。また、株式分割実施後も株主優待制度の対象は保有株数100株以上を据え置くとしており、実質的な制度拡充となります。本日の株価は昨年来高値3,030円を視野に捉えるような高寄り後に上げ幅を縮めて終えており、2,700円処を意識した仕切り直しが求められます。



[6239]ナガオカ 
[JQ]業種:機械
終値1,021円/前日比+150円
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石油プラント内部装置大手。取水設備スクリーンに強み。海水淡水化などに注力。 本日ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、中国大連の子会社が、スクリーン・インターナルを大口受注したと発表。受注金額は約5億円とのことです。今月に入って4回目の大口受注発表であり、受注金額は4件で約20億円となります。業績への寄与は来期以降になると思われるものの、来期業績回復期待が一段と強かった様子です。それに加え、今後も大口受注発表が出てくるとの期待も強いようです。それだけに本日は改めて見直し買いに繋がっています。明日以降は大台を確りと固められるか注目です。



[8226]理経 
[2部]業種:卸売業
終値237円/前日比+24円
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情報機器の輸入商社。衛星通信技術に定評。官公庁や大学向けに強み。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績・配当修正を発表。2021年3月期の連結経常損益を従来予想の0.5億円の赤字から1.5億円の黒字に上方修正し、2.8倍増益見通しとなりました。また、業績好調に伴い従来無配としていた期末一括配当は2円実施する方針を示しました。これらを好感視する形で買いが流入していますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も感じられますので、調整入りも懸念されます。



[7726]黒田精工 
[2部]業種:機械
終値1,910円/前日比+190円
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半導体装置向け直動関連機器や精密金型が主力。工作機械、計測システムも。 本日大幅ギャップアップスタートから急伸しています。本日付の日経新聞朝刊で、「半導体製造装置の引き合いが強まるなかで、特需が生じている分野もある」と報じられ、その中で「黒田精工も半導体製造装置部品に使うボールねじの生産を21年中に、17年比で7割増やす」とあることから増産効果による業績への貢献を期待した買いで本日の株価は大幅高となりました。ただ、上下に長い影を残しており、5日移動平均線固めに向かうか2,000円超相場に突入するかの勝負処を迎えています。



[4755]楽天 
[1部]業種:サービス業
終値1,381円/前日比-99円
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ネット通販大手。金融、旅行、電子書籍など幅広く展開。携帯電話に参入。 本日大幅安です。今朝、日経ビジネスオンラインで『楽天・日本郵政の提携を揺さぶる「テンセント・リスク」の怖さ』と題する記事が掲載。その記事で米国が警戒を強めている中国ネット大手テンセントの子会社が楽天に出資することの経済安全保障上の問題を指摘しています。今後明らかになるテンセントとの提携内容次第では、同社の米国事業への影響が懸念されるとのことです。この記事を受け改めてテンセントリスクが意識されたようで、本日は手仕舞い売りに繋がっているとの見方です。明日以降、更にこのリスクが意識されるのか、それとも過度な懸念としてスルーされてくるのか注目されます。



[9107]川崎汽船 
[1部]業種:海運業
終値2,548円/前日比-198円
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海運大手3社の一角。バラ積み船など強化。資源輸送も。コンテナ船は統合。 本日大幅安です。特に悪材料は出ていませんが、同社株は昨日まで8連騰しており、本日は手仕舞い売りが出てきた様子です。同様に8連騰していた[9104]商船三井も売られています。[9101]日本郵船も軟調で、これら大手海運株はモルガン・スタンレーMUFG証券が、何れも目標株価を時価を大幅に上回る水準に引き上げたことを機に、3月11日から見直し買いが続いていました。手仕舞い売りは昨日までも出ていたと思われますが、それ以上に買いが入ってきたことで上げてきたと言えます。ただ、本日は大きく下げたことから、買いが一巡した恐れもありそうです。もしくは、どこか大きなファンドなどの資金が手仕舞いに動いたとの声も聞かれました。やはり、足元で強かった[9201]日本航空、[9202]ANA HDも本日は大きく売られています。明日以降もこれらが売られるのか注目されます。




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[7078]INCLUSIVE 
[M]業種:サービス業
終値4,110円/前日比+700円
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メディア企業のネットサービス運営支援。企画、制作から収益化支援まで。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末19日引け後に、4月12日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表。また、東京証券取引所が本日より信用取引の規制措置を解除し、日本証券金融も増担保金徴収措置を解除しました。株式流動性の向上と投資家層の拡大期待から、引き続き買い優勢との見方が強いようです。



[7946]光陽社 
[2部]業種:その他製品
終値1,010円/前日比+74円
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オフセット印刷用写真製版大手。製版・印刷の一体受注促進。電子ブック作成も。 本日大幅上昇です。同社はMBOによる1株935円のTOB実施中ですが、本日は大きく買われてくる動きになっています。本日10時半前に提出された大量保有報告書によれば、サイブリッジ合同会社が共同で7万2100株(5.15%)保有していることが明らかになっています。保有目的は「純投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為などを行うこともありうる」としています。また、重要提案行為等として「TOB価格の見直し等」との記載もあり、これを受け思惑的に買われています。ただ、実際にTOB価格引き上げが受け入れられるか、受け入れらるとしても時価より更に高くなるのかなど不透明な面も多く、買い一巡後は上値の重さも見られています。



[7593]VT HD 
[1部]業種:小売業
終値476円/前日比+39円
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ホンダ・日産系ディーラー。中古車輸出やレンタカーも。M&A積極展開、多角化推進。 本日大きな窓を空けて3営業日続伸しています。同社は先週末19日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について発表。営業利益を58億円から前期比42.1%増の75億円へ、純利益を32億円から同2.1倍の43億円へ上方修正しました。売上高は従来見通しを据え置いたものの、2月時点の業績動向を踏まえて見直しを行った結果、各利益が予想を上回る見通しになったとのことです。本日の株価は、悪環境下においても高寄り後大陽線で終えており、昨年来高値488円処の払い方によっては一気に加速するかも知れません。



[4563]アンジェス 
[M]業種:医薬品
終値1,088円/前日比-98円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。 本日大幅安です。先週末の日経新聞では、2021年春の臨床試験終了を予定していた同社のワクチンは、大規模な追加治験を求められたことから、治験時期の終了が遅れることが分かったと報じられています。実用化時期も当初予定の2021年中から2022年以降にズレ込む見通しだとのことです。これが嫌気され売られているものの、既に来年以降にズレ込むことは想定されていたと言え、目新しさは乏しいとの見方が多いようです。それでも大きく売られたことから、依然として期待していた向きも多いのではと見られています。依然として信用買い残も多い銘柄だけに想定されていたことでも、売り材料視され易いようです。明日以降、下げ渋りが見られるか注目されます。



[2425]ケアサービス 
[JQG]業種:サービス業
終値916円/前日比+119円
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通所介護施設運営が主力。葬儀準備事業も。高齢者専用賃貸住宅に力。 本日大きく急伸しました。同社は先週末19日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の2.6億円から3.1億円へと16.6%上方修正し、増益率が2.1倍から2.5倍に拡大する見通しを示しました。主力のデイサービスや訪問系介護サービスが想定を上回って推移したことが主因とのことです。株価は25日線をブレイクし、直近高値965円に向けた上昇に期待されます。



[4696]ワタベウェディング 
[1部]業種:サービス業
終値287円/前日比-65円
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海外挙式サービスの草分けでシェア過半。雅叙園、メルパルク運営。婚礼衣装販売も。 本日大幅安ながら下げ渋っています。同社は先週末引け後に事業再生ADRを申請し、受理されたと発表。これに関しては既に先週金曜日の朝から報じられていただけにサプライズはありませんが、キャベジンコーワなどの医薬品事業やホテル事業なども手掛ける非上場の興和が、同社が発行する大規模な第三者割当増資を引き受け、一連の手続きを経て完全子会社化することも発表しています。既存株主からは1株180円でスクイーズアウトするとのことで、同社の株価は180円にサヤ寄せしても不思議はない状況です。既に大株主の千趣会や寿泉およびディアーズ・ブレインとは合意しているとのことで、問題なく興和による完全子会社化は達成出来る見通しです。それでも時価近辺で下げ渋っているのは、やはり昨年末時点で同社株を保有していることが明らかになっている前澤氏への思惑があるのではとの声も聞かれました。



[6580]ライトアップ 
[M]業種:サービス業
終値6,100円/前日比+550円
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IT活用の中小企業向け経営コンサルや経営支援ソフト販売。管理・代行業務も。 本日買い気配スタートから3営業日続伸し、上場来高値を更新しました。同社は本日、[8388]阿波銀行に助成金・補助金自動診断システム「Jシステム」のOEM提供を開始したと発表。同社は2020年4月から「Jシステム」のOEM提供を開始し、2021年2月時点で400社を超える企業や金融機関が導入しており、阿波銀は「Jシステム」を活用することにより、取引先にオンライン上でいち早く公的支援制度(助成金・補助金)の情報提供を行うことが可能になります。株価は6,000円超レベルを保てれば青天井相場に突入します。



[2931]ユーグレナ 
[1部]業種:食料品
終値1,100円/前日比+1円
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ミドリムシを活用した健康食品や化粧品を販売。ディーゼルやジェット燃料に注力。 本日11時20分に日経新聞電子版で、国交省は航空機の二酸化炭素排出削減に向け、バイオ燃料など代替燃料の普及を促進すると報じられています。開発を後押しするための財政支援や燃費効率の良い飛行ルートの選択といった議論を進め、15年後の排出量を現在並みの水準に抑えるようにするとのことです。同社は先週、実証実験を進めてきたミドリムシ由来のバイオジェット燃料が完成したと発表し、2021年内にもバイオジェット燃料を供給すると明らかにしたばかりだけに、政府の支援も加われば同社のバイオジェット燃料事業には追い風になるとの見方で改めて期待感から買われ、一時1,177円まで買われ7%超の上昇になりました。ただ、後場は買いも続かず上げ幅縮小の動きとなっています。先週のシコリによる戻り売り圧力が強い様子で明日以降、戻り売り熟して再び上げていけるのか注目されます。




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[7519]五洋インテックス 
[JQ]業種:卸売業
終値168円/前日比+50円
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インテリア専門商社。高級カーテン中心。輸入素材比率大。医療検査事業に参入。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、抗ウイルスカーテンをナスクナノテクノロジー社と共同開発し、4月1日に発売すると発表。ナノコーティング剤をカーテンに加工することで細菌・ウイルスを破壊し、カビの発生を抑制します。公共施設などにも採用される予定もあり、大きく買いが流入しました。株価は底値圏で推移していたこともあって割安感も強く、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[4696]ワタベウェディング 
[1部]業種:サービス業
終値352円/前日比-55円
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海外挙式サービスの草分けでシェア過半。雅叙園、メルパルク運営。婚礼衣装販売も。 本日大幅安です。朝方に読売新聞オンラインが独自ニュースとして、同社は私的整理の一種である事業再生ADRを使って経営再建を目指す方向で最終調整に入ったと報じています。新型コロナウイルス感染拡大で婚礼需要が激減し、昨年末時点で8億円の債務超過に陥っており、19日にも発表するとのことです。これを受け大幅安で始まるも寄り後は下げ渋っています。先週には第57期定時株主総会招集通知で、昨年12月末時点でZOZO創業者の前澤友作氏が同社株を0.94%にあたる9万3200株保有していることが明らかになり、思惑的に同社株は買われていました。現在も保有しているかは不透明ながら前澤氏がスポンサーとして名乗りを上げる期待もあるのではとの見方もあるようです。何れにせよスポンサーは出てくるとの見方が強く、押し目買いも入り易いようです。なお、後場には日経ビジネスオンラインで、スポンサーにキャベジンコーワの興和が浮上と報じています。今後の展開が注目されます。



[3464]プロパティエージェント 
[1部]業種:不動産業
終値2,300円/前日比+212円
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東京23区や横浜地区で資産運用型不動産の開発・販売・管理を手掛ける。 本日寄り付きに伴う商い一巡後から上値追いが本格化し、上場来高値を更新しています。同社は昨日引け後に連結決算を発表。従来、非連結としていた2021年3月期決算を連結決算に移行し、2021年3月期の連結経常利益は前期非連結比6.8%増の16.5億円見通しとなりました。2021年1月のクレイシアIDZ学芸大学の竣工に伴い、その主力事業である「FreeiD事業」が本格的に開始したため、今後の質的重要性を勘案し、2021年3月期第4四半期より連結決算へ移行します。株価は青天井圏をどこまで駆け上がれるか注目されます。



[4395]アクリート 
[M]業種:情報・通信業
終値1,380円/前日比+51円
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企業から個人向けのSMS(ショートメッセージ)配信代行サービス。認証用途が拡大。 本日一時1,545円まで買われる場面も見られました。LINE利用者の個人情報が中国の関連会社で閲覧可能な状態になっていた問題を受けて、武田総務相は19日の記者会見で総務省が採用活動や意見募集などで使っているLINEの運用を停止する考えを示したと前場中に報じられました。全国の自治体では、住民の利便性向上や業務効率化のため、保育所の入所申請や住民からの相談業務、粗大ゴミの収集などでLINEを活用しています。実際に自治体でのLINE利用停止が決まれば代替えとしてSMS(ショートメッセージサービス)を利用するようになるのではとの思惑で、SMS配信代行サービスを手掛ける同社株が物色された様子です。同様にSMS関連で[2323]fonfunも買われました。ただ、後場は買い一巡後に垂れており、この動きからも物色が続くと見ている向きは乏しい様子です。



[7060]ギークス 
[1部]業種:サービス業
終値1,768円/前日比+154円
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ITフリーランスの働き方支援や企業とのマッチング事業。フィリピンでIT人材育成事業。 本日買い先行スタートから大幅反発しました。同社は昨日引け後に、従来無配を予定していた2021年3月期の期末配当予想について、初配当となる10円を実施すると発表。普通配当5円に加えて、2020年4月3日付でマザーズから東証1部へ市場変更したことを記念して5円の記念配当を実施します。本日の大幅高で株価は、1月後半から続いた1,600円近辺でのレンジ相場を上放れてきており、目先の目標は昨年1月に付けた昨年来高値1,793円ということになります。



[3856]Abalance 
[2部]業種:電気機器
終値4,860円/前日比+500円
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創業のソフト開発から主力を太陽光発電事業にシフト。建機販売も。海外進出。 本日大幅上昇です。本日発売された会社四季報「春号」の内容が好感されているとの見方です。業績予想は前号から上方修正されており、文言には同社が昨年子会社化した太陽光パネルを製造するベトナムのVSUN社が、バイデン米政権から大型受注相次ぐと書かれています。更にVSUN社はベトナムのハノイ市場の計画ありとも書かれており、これらが好感されて本日は見直し買いに繋がっているとの見方です。同社株は前回も四季報発売日に、内容が好感されてストップ高まで買われ、その後も上昇基調を続けた経緯があるだけに今回も四季報を機に上昇基調になってくるのではとの期待もある様子です。



[3976]シャノン 
[M]業種:情報・通信業
終値2,612円/前日比+181円
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クラウドでマーケティング業務自動化、企画・開発・販売。コンサルティングにも強み。 本日後場寄り直後から急伸し大幅続伸となりました。同社は本日12時30分頃、4月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表。投資単価当たりの金額を引き下げることで、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的とのことです。効力発生日は5月1日で、直近の株価は11-1月期決算の発表を受け先週末に急騰劇を演じていましたが、その後の中段保ち合いを経ての本日一段高を達成しており、まだ上値余地は残っていそうです。



[9983]ファーストリテイリング 
[1部]業種:小売業
終値91,020円/前日比-5,910円
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SPA大手で世界3位。「ユニクロ」を世界展開。「ジーユー」「セオリー」なども。M&A狙う。 本日大幅安です。本日後場寄り後に日銀が金融政策決定会合の結果を公表。ETF買入れについて年間増加ペースの上限を12兆円と据え置いたものの、年間6兆円目安に買い入れるとの文言は削除しました。これに関しては既に報じられていたこともありサプライズ感は無いものの、ETF買入れについては今後、指数の構成銘柄が最も多いTOPIXに連動するもののみを買い入れることにするとのことです。これを受け日経平均寄与度が大きい同社株が売られる動きになっています。日銀によるETF買入れで同社株はかなり嵩上げされているとの見方もあることから、徐々に是正されるとの警戒で見切り売りに繋がった様子です。来週も弱含みの展開になる恐れもあるのではとの声も聞かれました。




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[3696]セレス 
[1部]業種:情報・通信業
終値5,110円/前日比+700円
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ポイントサイト「モッピー」などスマホ向けサイト運営。仮想通貨、ブロックチェーン、投資事業も。 本日高寄り後も上値追いが続き急反発して上場来高値を更新し、ストップ高まで買われました。米FOMCを受けた金融緩和姿勢の長期化観測の高まりなどもあり、足元でビットコイン価格が再度上値追いの勢いを強めており、同社株や[8698]マネックスグループなど暗号資産関連銘柄の強い動きが目立っています。モルガン・スタンレーが大手米銀で初めて富裕層顧客向けにビットコインで資金運用するファンドを提供すると伝わっていることもあり、暗号資産の先高期待に連れる更なる上値追いも考えられます。



[2437]Shinwa Wise HD 
[JQ]業種:サービス業
終値603円/前日比+100円
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高級絵画や陶磁器などオークション企画開催で最大手。再生可能エネルギー関連も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に同社グループが取り扱うブロックチェーン登録アート作品を元にしたNFT(代替不可能トークン)の生成・販売の新規事業の開始すると発表。具体的には、アート作品は本来代替不可能資産ですが、コピー作品・贋作が横行しており、同社グループが販売するアート作品をNFT化することによって、限りなく代替不可能な新たなる資産を作るとのことです。ちょうどNFTが、市場で話題になって注目度浴びてきたタイミングだけに、ストップ高でもザラ場寄らずの買いを集めています。NFT関連株物色がどの程度続くのか注目です。



[3927]フーバーブレイン 
[M]業種:情報・通信業
終値1,241円/前日比+187円
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情報セキュリティ製品の開発・販売・保守。中小企業向けの業務システムに注力。 本日大幅続伸です。同社は15日にシンガポールのブロックチェーンエンターテイメントプラットフォームを開発・運営するDEA社と資本業務提携を行うと発表。これを受け16日多少買われるも買いは続きませんでした。しかし、昨日から改めて見直されています。昨日には、テスラのイーロンマスク氏がアート作品をNFTで販売したことが報じられており、NFTの注目度が一気に高まった様子です。DEA社はNFTプラットフォームを手掛けていることから、昨日からNFT関連株として見直されている様子です。本日はNFT関連と思われるような銘柄が思惑的に色々と物色されています。[4777]ガーラ、[3121]マーチャント・バンカーズ、[3624]アクセルマーク、[2345]クシム、[3912]モバイルファクトリー辺りも関連ではとの見方で買われている様子です。



[3903]gumi 
[1部]業種:情報・通信業
終値823円/前日比+24円
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ソーシャルゲームからスマホアプリ開発が主力に。海外に強み。他社ゲームの海外配信も。 本日一時865円まで買われるも買い一巡後は上げ幅を縮小する動きになっています。昨日引け後に、[9684]スクウェア・エニックスHDが、double jump.tokyo社との共同開発によるブロックチェ ーン技術を活用したNFTデジタルシールを2021年夏に販売すると発表。スクウェア・エニックスHD初となるNFTデジタルシールは、「ミリオンアーサー」シリーズで展開予定だとのことです。同社は2018年にdouble jump.tokyo社に出資し、ブロックチェーンゲーム事業で資本業務提携をしていることから、一気にNFT関連企業に躍り出た格好となり、本日は派手に買われた模様です。ただ、買い一巡後は戻り売りに押されて上げ幅を縮小する動きになっています。同社株は決算発表後、派手に売られた直後ということもあって戻り売りも出易い様子です。明日以降改めて買われるか注目されます。



[8013]ナイガイ 
[1部]業種:繊維製品
終値376円/前日比+43円
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靴下老舗。機能性、高級品に強み。百貨店中心からECなど販路多角化。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年1月期の連結最終損益は18.3億円の赤字に赤字幅が拡大しましたが、2022年1月期は0.8億円の黒字に浮上する見通しを示しました。新しい生活様式に対応した新商品展開や新ブランドの投入、ネット通販の強化などを通じ、収益力の回復を目指します。これを受けて大きく買いが流入していますが、ボリンジャーバンドの+3σ付近からの上値は重く、過度な期待は禁物とも取れます。



[3665]エニグモ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,457円/前日比+199円
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個人輸入代行ソーシャル通販サイト「バイマ」運営。売買参加者の手数料が収益源。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年1月期の経常利益は前期比13.0%増の30.3億円になり、2022年1月期も前期比8.6%増の32.9億円を見込みます。BUYMA事業の取扱高や会員数が順調に増加しており、今期は増収増益を確保しつつ規律を持って成長投資に積極的に資金を投下していきます。上昇トレンドを形成している株価に弾みが付き、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[7081]コーユーレンティア 
[JQ]業種:サービス業
終値1,785円/前日比+138円
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家具、什器・備品のほか、OA機器のレンタルサービスなどを手掛ける。 業種 本日後場13時過ぎから商いを伴い急伸し、大幅続伸となりました。本日13時に同社関係会社のコーユーイノテックスがeスポーツ分野に本格参入したことを明らかにしています。コーユーイノテックスは今年1月にeスポーツ専任部署を立ち上げ、2月から国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を支援。運営備品から競技用備品、インフラ環境構築を提供する「技術パートナー」となっています。材料発表が後場ザラ場中だっただけに、株価は明日も織り込みに行く動きとなりそうです。



[7254]ユニバンス 
[2部]業種:輸送用機器
終値465円/前日比+55円
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自動車部品メーカー。ミッション・アクスルが主力。産機向け変減速機も。米・アジアに拠点。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。明日発売される会社四季報「春号」への期待から先回り的に買われているとの見方です。四季報オンラインでは、2月24日付で業績予想が更新されており、それによれば今期業績は会社計画通りながら来期である2022年3月期業績予想は大幅増収で黒字転換見込みとなっています。前号の四季報予想の数字から大きく上方修正されており、これを受け同社株は2月下旬から買われていました。四季報発売を控えて改めて先回り的な買いが入ってきたようです。ただ、これだけ派手に買われれば四季報発売で出尽くしになるのではとの声も聞かれており、明日の動向が注目されます。




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[9307]杉村倉庫 
[2部]業種:倉庫・運輸
終値634円/前日比+80円
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関西地盤の倉庫老舗。流通加工や運輸を拡大。ゴルフ練習場も。野村グループ。 急速に人気化して一時ストップ高まで買われました。直近では海運株人気が加速していますが、米国や中国の景気回復を受けたグローバル物流の回復が、国内の荷動きも活発化させるとの思惑から倉庫株の一角にも株高材料として波及し始めているようです。その中で急騰性を秘める同社株は、本日ザラ場に緩む場面があるも長い下影を残して終えています。注目は続くでしょう。



[6613]QDレーザ 
[M]業種:電気機器
終値1,550円/前日比+50円
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半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアなどの開発・製造・販売を手掛ける。 本日一時大幅高となりました。日本政府が海外向け情報発信に活用しているTwitterアカウント「@japan」で、昨晩20時に同社が手掛ける網膜走査型レーザアイウェアが紹介されています。これが刺激となり本日の物色材料になっている様子です。これを機に海外勢に同社や同社製品が認知されれば、海外投資家による買いが入ってくるのではとの思惑もあるようです。ただ、ほぼ寄り高で上値の重さは見られています。信用買い残も多い銘柄であり、上値で捕まっている向きも多いようで戻り売りも出易い様子です。明日以降も物色が続くか注目です。続かないと新たなシコリが出来てしまい、更に上値が重くなるでしょう。



[9955]ヨンキュウ 
[JQ]業種:卸売業
終値1,874円/前日比+223円
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鮮魚流通・販売と稚魚・飼料販売が柱。人工孵化やマグロ、うなぎの養殖も。 本日大幅買い気配スタートから急伸して昨年来高値を更新し、一時ストップ高まで買われる場面がありました。同社は昨日引け後に、株主優待制度の実施回数を現行の年1回から年2回に変更すると発表。従来の基準日は毎年9月末のみでしたが、今年から毎年3月末と9月末に増やし、子会社西日本養鰻が養殖した「薩摩の若うなぎ」の蒲焼(保有株数に応じて3,000円または6,000円相当)をそれぞれ贈呈します。本日の株価は高値から大きく値を下げており、目先は落ち着き処探しからということになります。



[7850]総合商研 
[JQ]業種:その他製品
終値774円/前日比+74円
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販促折り込み広告の企画制作。スーパー向けが主力。年賀状印刷で首位。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年7月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比63.1%増の9.4億円に拡大し、通期計画の2億円に対する進捗率が471.5%と既に大きく上回りました。株価は一時ストップ高を付けるなど業績上振れを評価する買いが向かっていますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[2372]アイロムグループ 
[1部]業種:サービス業
終値2,135円/前日比+197円
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先端医療事業を推進。医療機関の治験支援事業が主力。クリニックモール運営も。 本日大幅高となり、200日移動平均線を久々に上抜いてきています。今朝の日経新聞では、同社は再生医療事業の副産物を配合した化粧品を3月中旬に発売すると報じています。子会社がiPS細胞を培養して研究機関などに販売する事業を手掛けており、培養液の上澄みを利用するとのことです。細胞増殖の働きを活発にする働きがあるとのことで、肌の細胞の生まれ変わりを促進したり、肌荒れを改善したりする効果が期待出来るとのことです。iPS細胞の培養液を使用したものは初めてとのことで今後は同じ原料を使用し、発毛などの領域への事業を展開するとのことです。寄り付き直前には同社が正式発表しています。業績への寄与も期待出来るとの思惑から好材料視されています。



[3919]パイプドHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,760円/前日比+191円
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情報資産プラットフォーム「スパイラル」提供。月額利用料が収益。面接診断ツールなども。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績・配当修正を発表。2021年2月期の連結経常利益を従来予想の11億円から14.5億円に31.8%上方修正。また、業績好調に伴い従来未定としていた前期の年間配当は23円実施する方針を示しました。株主還元の拡充などを好感する買いが向かいましたが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、ここからは戻り圧力の高まりも想定されます。



[6620]宮越HD 
[1部]業種:電気機器
終値980円/前日比-159円
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中国での不動産賃貸が主力。家電事業から撤退。深センの再開発に期待。 本日大幅安です。朝方に東洋経済オンラインで、『元日経のエースも参画、「深セン再開発」への疑問』と題した記事が掲載されています。同社が中国で行うとしている巨大な再開発計画についての記事で関係者に取材を進めていくと不可解な点がいくつか出てきたとの内容です。同社株は今年に入ってから、この中国・深セン再開発計画への期待で徐々に上げてきていました。更に先週には同社サイトのトップメッセージページが更新され、そこには深セン再開発計画によって、2030年に時価総額1兆円を目指すことが示され、同社株は一段と上昇していただけに、この記事によって期待感に一気に不透明感出てきたようで、本日は見切り売りや手仕舞い売りに繋がっています。なお、後場にはこの東洋経済オンラインの記事について、同社が速やかに掲載記事の事実誤認事項について厳重に抗議を申し入れるとコメントを公表しています。



[6659]メディアリンクス 
[JQ]業種:電気機器
終値516円/前日比+80円
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放送・通信機器を開発・販売するファブレスメーカー。大規模メディア伝送に強み。 東京オリンピック・パラリンピックの開催を巡り、菅首相は本日午後に、丸川担当大臣と会談し、海外からの観客を入れずに開催する方針を最終確認することが分かったと、昼頃に報じられています。IPベース技術に基く同社製品は、過去のオリンピックでも導入された実績があり、東京五輪が海外客を入れないとなれば、同社製品の需要拡大が一段と期待出来るとの思惑のようです。単に短期資金による物色材料にされただけで続く物色にはならないとの見方も多いものの、小型の貸借銘柄だけに空売りが多く入ってくるようですと面白いとの声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。




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[6966]三井ハイテック 
[1部]業種:電気機器
終値4,070円/前日比+340円
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ICリードフレームで首位級。モーターコア製造も。金型の精密加工技術に強み。 本日大きな窓を空けて急反発しました。同社は昨日引け後に、2022年1月期の連結業績予想を発表。売上高が前期比13.0%増の1,100億円、営業利益は同24.0%増の47億円、純利益は同27.3%増の33億円と大幅な営業増益を見込み、年間配当を前期比6円増の27円を予定しています。本日の株価は大幅ギャップアップで始まるも高値から大きく上げ幅を縮め長い陰線を強いられています。目先は4,070円処を走る25日線レベルを固められるかが焦点になりそうです。



[4934]プレミアアンチエイジング 
[M]業種:化学
終値9,410円/前日比+1,500円
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「DUO」「CANADEL」シリーズなど基礎化粧品の製造・販売を手掛ける。 本日ストップ高まで買われて上場来高値更新しています。同社は昨日、計画を大きく超過する2Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表。通期業績はコンセンサスを大きく上回っており、本日は見直し買いに繋がっています。昨年12月に1Q決算を発表した時も同社株はストップ高まで買われました。今回発表した2Q決算は1Qから更に大きく伸びる数字となっており、営業利益率も大きく拡大しています。この流れからも上方修正された通期業績は依然として保守的との見方も多く、再度の上方修正も十分あり得ると言えるでしょう。ここまでくれば大台の1万円が意識されそうですが、それを達成したあとの動きが注目されます。



[4512]わかもと製薬 
[1部]業種:医薬品
終値314円/前日比+64円
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健胃薬「強力わかもと」が看板商品。眼科領域が得意、点眼液が収益の柱。 本日小高く寄り付いた直後から大幅一段高となり、一時ストップ高まで買われました。同社は先週末12日引け後に、独VSYバイオテクノロジー社が製造販売する眼内レンズの日本国内での開発・上市に向けて、VSYバイオテクノロジー社と合意したと発表。同社は医療機器分野へ参入することになり、現在手掛けている医薬品事業とのシナジーを期待しているとのことです。本日の株価は大幅高となりましたが、昨年6月5日に付けた昨年来高値332円を視野に捉えながらブレイク出来ておらず更新に時間を要するとレジスタンスとして意識されることになります。



[8698]マネックスグループ 
[1部]業種:証券・商品
終値881円/前日比-72円
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ネット証券大手。米や香港、豪にもネット証券。子会社にコインチェック。 昨日はビットコインが最高値を更新したとのことで派手に買われましたが、本日はあっさりと反落しています。同社株に良くも悪くも刺激を与えているビットコインが、昨日の日本時間午後くらいから下落基調となっており、今朝からは一段と売り込まれています。ビットコインの下落は、インド政府が暗号資産(仮想通貨)を禁止する法案を提案する方針であることが分かったとの報道が影響している模様です。取引だけでなく、同国内で保有することも禁じるとのことです。ただ、この報道は昨日の朝から流れていただけに、本当にこれが嫌気されてビットコインが売られているのかは不透明です。何れにせよビットコインがこれだけのボラティリティで乱高下している状況では、同社株は中々買い難いとの声も聞かれました。



[9115]明治海運 
[1部]業種:海運業
終値524円/前日比+80円
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船主業が主力。自動車専用船やタンカー、バラ積み船を貸船。不動産賃貸兼営。 本日確りした寄り付き後に上値追いが継続して大幅連騰し、昨年来高値を更新してストップ高まで買われました。直近、海運株への買いが顕著で、本日も海運は業種別騰落率で3.85%を超える上昇を見せており、東証1部33業種中でトップとなっています。そうした中、比較的出遅れている同社株の上げ足が目立った格好でしょう。業績に関しては、2021年3月期は営業利益段階で65%減益見通しと厳しいものの、株価面では織り込みが進んでおり、目先の株価はホテル事業を営んでいることからアフターコロナを見込んだ収益環境の改善を見込んだ買いも誘う展開となりそうです。



[6613]QDレーザ 
[M]業種:電気機器
終値1,500円/前日比+46円
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半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアなどの開発・製造・販売を手掛ける。 本日大幅高です。本日11時過ぎに日経新聞電子版が、「次世代端末スマートグラスにコンタクト型 目の前に映像 米新興が開発、QDレーザは網膜に」との記事を報道しました。スマートフォンに続く次世代情報端末として目の前に映像を表示する「スマートグラス」の技術が新たな段階に入ってきたとの記事で、同社は量子コンピューターに応用出来る半導体レーザーを使い、目の網膜に直接映像を映す技術を持つと書かれており、メガネブランド「Zoff」を手掛けるインターメスティックと提携し、メガネ型のスマートグラスを共同開発したとのことです。ただ、どれも既出のことで目新しいことは書いてはいません。ある意味、紹介記事的だと言え、後場は買いも続かず売りに押されて上げ幅を縮小しています。



[7670]オーウエル 
[2部]業種:卸売業
終値713円/前日比+100円
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産業用塗料販売の大手。自動車など表面処理剤や関連設備、機能部品も。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で大幅続伸し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、グループ会社ユニ電子の「スマートホーム用IoT機器」が、[9433]KDDIに採用されたと発表。採用されたスマートホーム用IoT機器は、中継器、LED電球、モーションセンサー、開閉センサー(ドアセンサー)、電力監視センサー、家電コントローラー、IPカメラなどとしています。本日の株価は後場12時44分から張り付いたまま終えており、昨年2月に付けた昨年来高値788円を目指すことになります。



[4175]coly 
[M]業種:情報・通信業
終値6,970円/前日比+350円
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スマホゲームの企画や開発、運営を手掛ける。ゲームキャラクターのグッズ販売も。 本日大幅上昇です。同社は本日引け後に本決算発表を控えていますが、期待感からなのか大きく買われています。同社は女性向けモバイルオンラインゲームの開発・運営を手掛けていますが、前期業績は巣ごもり需要もあって大幅増収増益計画となっています。ただ、今期は巣ごもり特需剥落懸念もあり、増収増益続けるにしても伸び率鈍化は必至と見られているだけに警戒する向きも少なくありませんが、同社株は上場後買われたものの、その後は大きく売り込まれており、値ごろ感も出てきていることから決算発表で嫌気される可能性も乏しいのではとの見方もあるようです。引け後に発表した本決算で示した今期見通しは、増収営業増益計画ながら伸び率はやはり大きく鈍化しています。純利益に関しては微減益計画となっています。これを受け明日どういう動き見せるのか注目されます。




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[6946]日本アビオニクス 
[2部]業種:電気機器
終値2,977円/前日比+500円
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防衛向け表示電子機器大手。赤外線サーモやレーザー溶接も。ファンドの傘下。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末12日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の7億円から12.5億円に78.6%上方修正し、増益率が28倍から50倍に拡大する見通しを示しました。また、リチウムイオン電池パックや小型モーターなどの機能部品組立ての品質向上と効率化に貢献する高信頼性インバータ式抵抗溶接機の販売を開始とも発表。株価は3,000円大台乗せも視野に捉えたと見られます。



[9743]丹青社 
[1部]業種:サービス業
終値935円/前日比+65円
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展示ディスプレー企画・施工大手。商業施設、博物館向け。医療施設に力。 本日大幅高です。同社が先週末引け後に発表した本決算では、前期業績2桁減収減益着地となるも計画は超過しています。ただ、今期見通しは大幅減益を続ける見通しとなっており、それが嫌気されて売り優勢で始まるも寄り後は買われる展開になりました。利益は減益計画ながら受注高は前期を10%超上回る計画で、更に一緒に発表した新中期経営計画で来期以降は大幅増益を続ける計画となっています。これを受け最悪期は脱したとの見方に繋がり、先行き期待から買われている様子です。また、コロナ禍の収束やオリンピック開催は同社事業に追い風との見方も強いことから、売られた処では買いを狙っていた向きも多いようです。



[4512]わかもと製薬 
[1部]業種:医薬品
終値314円/前日比+64円
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健胃薬「強力わかもと」が看板商品。眼科領域が得意、点眼液が収益の柱。 本日小高く寄り付いた直後から大幅一段高となり、一時ストップ高まで買われました。同社は先週末12日引け後に、独VSYバイオテクノロジー社が製造販売する眼内レンズの日本国内での開発・上市に向けて、VSYバイオテクノロジー社と合意したと発表。同社は医療機器分野へ参入することになり、現在手掛けている医薬品事業とのシナジーを期待しているとのことです。本日の株価は大幅高となりましたが、昨年6月5日に付けた昨年来高値332円を視野に捉えながらブレイク出来ておらず更新に時間を要するとレジスタンスとして意識されることになります。



[6630]ヤーマン 
[1部]業種:電気機器
終値1,600円/前日比-208円
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美顔・痩身器具など美容健康機器の製造・販売。量販店と通販が主力。 本日大幅安です。同社は先週末に3Q決算を発表。大幅増収増益となっており、四半期ベースでも前年同期比大幅増収増益で好決算と言える数字です。ただ、通期業績は進捗率が高いものの、据え置かれました。市場コンセンサスは上方修正水準ということもあり、2Q業績が良かったことから通期業績再度上方修正されるとの見方が強かっただけに先週末の3Q決算発表時に修正されると期待していた向きも多いようで、それが無かったことで失望されています。結局は上方修正となりそうですが、今期はコロナ禍の影響で巣ごもり需要の恩恵を受けていることを考慮すれば、来期の減益は避けれないとの警戒もあるようです。ただ、昨年策定した中期経営計画では、2023年4月期に売上高500億円、 営業利益率20%、つまり100億円を目指すと示しています。明日以降下げ渋りが見られるか注目されます。



[7089]フォースタートアップス 
[M]業種:サービス業
終値1,450円/前日比+202円
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スタートアップ企業を対象とした人材支援サービス。採用や経営のコンサル業務も。 本日買い気配スタートから大幅3営業日続伸しています。同社は先週末12日引け後に、2021年3月期の単独業績予想について発表。売上高を11億7,000万円から前期比1.0%減の12億5,000万円へ、営業利益を7,000万円から同54.5%減の1億4,000万円へ、純利益を4,000万円から同60.6%減の8,000万円へ上方修正しました。本日の大幅高で株価は今年に入り上値抵抗として意識されてきた1,400円レベルを明確に上離れるも、200日移動平均線タッチで大きく跳ね返されており、目先はこの1,400円処をサポートに出来るか注目されます。



[7317]松屋アールアンドディ 
[M]業種:輸送用機器
終値5,380円/前日比-130円
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自動車安全装置縫合システムやレーザー裁断機の開発・販売などを手掛ける。 同社は本日昼に2021年3月期業績の大幅上方修正を発表。今期業績を上方修正するのは、これで3度目です。直近では2月3日に上方修正したばかりで、コロナ禍の中、主に血圧計腕帯を中心に受注が継続して堅調である他、生産ラインの効率化や在庫の圧縮など費用削減、更に新たに厚生労働省から受注したアイソレーションガウンの影響もあって、業績予想を修正したとのことです。これを受け後場は買い優勢で始まり、一時5,800円台まで買われる場面も見られました。しかし、買い一巡後は上げ幅を縮小して値を飛ばす展開になっています。やはり、コロナ特需の面もあるだけに、いくら足元の業績が良くても来期以降は特需剥落の影響が出るとの見方も多いだけに、積極的には買い難いと言えるでしょう。



[4425]Kudan 
[M]業種:情報・通信業
終値4,635円/前日比+635円
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人工知覚技術の研究開発やライセンスの提供。国内外の先端技術企業と提携。 本日大きく急伸しました。同社は今朝、米半導体大手のNVIDIA社のパートナーネットワークに参画したと発表。NVIDIA社と積極的な技術連携の構築を図る他、組み込み技術として欠かせないSLAMソフトウェアとしてのビジネス機会の拡大を目指すとしています。半導体需要が拡大していることも追い風となり、株価に弾みが付きました、ボリンジャーバンドの+3σ付近に達し、過熱感も感じられますので注意が必要です。



[2929]ファーマフーズ 
[1部]業種:食料品
終値3,155円/前日比+254円
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機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。抗体医薬品の開発も。 本日大幅高です。同社は本日13時に[4471]三洋化成工業との資本業務提携を発表。業務提携の内容は、「ニューモVactoryシャンプー」をはじめとする同社製品向け原料の共同開発や三洋化成工業による当該原料の生産および供給などです。また、両社は互いの普通株式を、それぞれ総額2億円を目安に市場買付の方法により取得する予定とのことです。これが好感されて一段高となっています。なお、この件に係る共同記者会見を3月22日の13時に実施するとのことだけに、それへ向けて確りとした展開を続ける可能性もあるのではとの声も聞かれました。明日も好感した買いが続くか注目されます。




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[6184]鎌倉新書 
[1部]業種:サービス業
終値1,010円/前日比+150円
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ネットで葬儀や仏壇、お墓を中心としたサイト運営と出版事業。バイセルと提携。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年1月期の連結経常利益は前期比66.4%減の2.6億円に落ち込みましたが、2022年1月期は前期比2.7倍の7.2億円にV字回復する見通しとなりました。また、従来未定としていた前期の期末一括配当を1円実施。相続事業、新規サービス事業などの新規事業の成長も見込まれ、昨年12月22日に付けた高値1,209円を目指す動きにあります。



[4384]ラクスル 
[1部]業種:情報・通信業
終値4,490円/前日比+700円
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ネットで印刷物を注文できる印刷通販サイト「ラクスル」運営。運送の仲介「ハコベル」も。 業種 本日大幅上昇となり、ストップ高まで買われました。同社は昨日、大幅増収で黒字転換となる2Q決算を発表。四半期ベース(11-1月期)でも黒字転換となっており、営業利益(non-GAAP)は2.66億円で過去最高益を更新、売上高も過去最高額となっています。通期業績は据え置いているものの、営業利益は既に通期予想レンジの上限を大きく超えており、上振れ必至との見方が多いようです。コロナ禍の悪影響が警戒されていたこともあり、決算への期待は乏しかっただけに、思った以上の好決算となったことで、本日は見直し買いに繋がっています。これを機に上昇基調を続ける展開になっていくか注目されます。



[4669]ニッパンレンタル 
[JQ]業種:サービス業
終値1,068円/前日比+150円
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建設機械レンタル中堅。保守・補修向け主力。信越地盤から首都圏展開へ強化。 本日寄り前から大量の買いものを集め5営業日大幅続伸し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、MBOの一環として石塚春彦社長が代表取締役を務める赤城社が同社株に対してTOBを実施すると発表。TOB価格1,050円で買付予定数は190万7191株(下限115万650株、上限設定なし)で、買付期間は3月12日から4月22日までとなります。現値の上方は昨年7月上旬に商いを熟したレベルで、戻り売りをどう捌くかが週明け以降のポイントになってきそうです。



[2901]石垣食品 
[JQ]業種:食料品
終値139円/前日比+21円
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麦茶とビーフジャーキーの両輪。「ミネラル麦茶」が主力。ネット通販事業買収で拡大。 本日大幅高です。一時ストップ高まで買われました。同社は昨日、第三者割当増資による資金調達を発表。同社は2021年3月末に債務超過を解消出来ないと上場廃止となる見込みだっただけに、今回の資金調達で債務超過解消となる見込みで上場維持となります。大規模な希薄化となりますが、一先ず上場廃止が回避されたことで本日は好材料視されています。また、調達資金の一部でアグリテック・フードテック事業を展開するベジタリア社に出資し、資本業務提携するとも発表しており、それを好感する声も聞かれました。ただ、同社の先行き不透明感は払拭はされておらず積極的に上値を買い向かう投資家は乏しいようで、買い一巡後は上げ幅を縮小する動きになっています。



[8230]はせがわ 
[1部]業種:小売業
終値330円/前日比+35円
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仏壇仏具専門店最大手。墓石や屋内墓苑販売を強化。葬儀社と提携も。 本日大幅ギャップアップスタートから急反騰しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について発表。売上高を173億円から前期比1.2%減の177億円へ、営業利益を4億円から8億円(前期は9億5,700万円の赤字)へ上方修正しました。なお、未定としていた期末配当予想は2円方針としており、年間配当は2円と、こちらは前期実績の3円75銭に対して減配となる予定です。本日の株価大幅高で昨年5月以来10ヵ月ぶりに52週移動平均線を上回ってきた訳ですが、350円手前にはシコリが残っており、この価格帯の株価動向に注目が集まります。



[4014]カラダノート 
[M]業種:情報・通信業
終値1,732円/前日比-220円
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妊娠出産育児に関するメディアの企画やアプリの企画開発などを手掛ける。 本日大幅安です。同社は前引け後には2Q決算と通期業績の修正を発表。2Qの11-1月期業績は8-10月期比で大幅減収減益となっており、通期業績は一応上方修正と言えますが、従来予想を下限としたレンジ幅への修正で、何とも微妙な修正と言えます。12月11日に発表した1Q決算が良かっただけに期待感もあったと思われ、それだけにこの決算を受け後場は売り優勢で始まっています。来週下げ渋りが見られるか注目されます。



[7683]ダブルエー 
[M]業種:小売業
終値3,255円/前日比+371円
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WA ORiental TRafficブランドの婦人靴の企画・販売。子会社に卑弥呼。 本日大きく急伸しました。同社は今朝、業績修正を発表。2021年1月期の連結経常利益を従来予想の1.8億円から3.1億円へと71.8%上方修正。コロナ禍に対応して客単価を重視する販売戦略に切り替えたことやEC事業が好調に推移していることが上振れの要因になっています。上昇トレンドを形成していた株価に弾みが付いた形となりましたが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[4755]楽天 
[1部]業種:サービス業
終値1,245円/前日比+99円
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ネット通販大手。金融、旅行、電子書籍など幅広く展開。携帯電話に参入。 本日小幅安水準で推移していましたが、後場13時頃突如動意付き、昨年来高値を更新して一時1,275円まで買われる場面も見られました。NHKニュースにて同社と[6178]日本郵政が、資本提携する方針を固めたことが関係者への取材で明らかになったと報じられたことがキッカケです。同社は去年12月に日本郵政傘下の日本郵便と物流のデジタル改革で戦略的な提携を結んでいるだけに、目新しさは乏しいとの声も聞かれました。今回、資本提携で関係を強化するとのことで、引け後には正式発表しています。日本郵政が同社に出資するとのことで、出資比率は8.32%。これを受け週明けどういう反応を見せるか注目されます。




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[3815]メディア工房 
[M]業種:情報・通信業
終値403円/前日比+80円
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占いコンテンツを提供。VR事業に注力。香港で医療ツーリズム、越境・EC事業に参入。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、遺伝子検査による性格分析や能力分析サービスを提供しているDNA FACTOR社と恋愛診断ツール「恋愛遺伝子占い愛カギ/aikagi」をリリースしたと発表。なお、2月15日から先行して募集したモニター100人は3日で募集数に達した模様です。ただ、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、慎重に動きを見たい処です。



[4167]ココペリ 
[M]業種:情報・通信業
終値5,770円/前日比+460円
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中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」などの開発を手掛ける。 本日大幅高です。本日は大和証券が同社株の投資判断を新規「2(やや強気)」としてカバレッジを開始したことが追い風になっています。目標株価は6,000円とそれ程インパクトは強くないものの、同社株にとって初めてとなるアナリストによるカバレッジのため、好材料視されている面もあるようです。同社が展開するSaaSモデルの「Big Advance」の導入金融機関数や、その顧客である中小企業会員数は順調に増加しており、今期営業利益はほぼ会社計画通りの2億円、来期は5.1億円、再来期は10.3億円と大幅増益を続けると予想しています。同証券は同社の主幹事のため、過度な期待は禁物との声も聞かれますが、先ずは目標株価達成出来るか注目されます。



[6803]ティアック 
[1部]業種:電気機器
終値163円/前日比+15円
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米ギブソングループ傘下。音楽制作機器が軸でオンキョーと提携。医用映像システムも。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、格安航空会社ピーチおよびABCテレビとの合同プロジェクト「機内デジタルサービス」を共同開発したと発表。同サービスは、搭乗者が自身のスマートフォンやタブレット端末からドラマやバラエティ、アニメなど人気の動画コンテンツを機内で楽しむことが出来る他、飛行位置を確認出来るフライトマップなどを提供。上昇トレンドを形成中の株価に弾みが付き、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[9104]商船三井 
[1部]業種:海運業
終値3,605円/前日比+250円
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海運業大手。世界最大級の航路網、保有船も最大。不定期便に強み。 本日大幅上昇となり、昨年来高値を更新しています。[9101]日本郵船と[9107]川崎汽船も大幅高となっています。本日はモルガン・スタンレーMUFG証券が大手海運株の目標株価を大幅に引き上げており、それが見直し買いに繋がっています。同社株に関しては従来の4,300円から7,000円まで引き上げており、日本郵船は3,000円から6,000円に倍増、川崎汽船は1,400円から3,400円に2倍超引き上げました。何れも時価を大幅に上回る水準となっています。3社のコンテナ船事業を統合したONE(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス)のコスト競争力の高さは株価に十分織り込まれていないと指摘しています。ONEの株主価値は約3兆円と試算しているようです。明日以降も見直す動き続くか注目されます。



[6030]アドベンチャー 
[M]業種:サービス業
終値5,240円/前日比+520円
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格安航空券の予約サイト「スカイチケット」運営。ツアーやレンタカー、金券ショップ、投資事業も。 本日買い気配スタートからの一段高で大幅反発しました。同社は昨日引け後に、従来非開示としていた2021年6月期の連結業績予想について発表。売上高が前期比39.5%減の300億円、営業利益は同58.3%増の7億3,000万円、最終利益は同6.4倍の4億6,000万円を見通すとしています。3期ぶりに営業最高益更新を見込んでいます。本日の株価大幅高で急速に下げてきた5日線が上向き、戻りの強さが試される局面に入っていきます。



[3996]サインポスト 
[M]業種:情報・通信業
終値1,196円/前日比+88円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 昨日はザラ場寄らずのストップ高でしたが、本日も大幅に続伸しています。引き続き同社とJR東日本グループ企業との合弁会社TOUCH TO GOが、ファミリーマートと資本業務提携したことを好感しています。ファミリーマートはTOUCH TO GOの決済技術を活用した無人店舗1号店を開くとのことです。これを機に本格的に無人店舗が増えていくとの期待に繋がっているようです。ただ、朝方は売られる場面も見られました。同社がいちよし証券に割り当てた新株予約権が未だ残っており、その売りが上値を抑えた面もある様子です。3月1日時点で未行使分は48万600株分ありましたが、本日でかなり熟しているのではとの見方も多く、近い内に行使完了のアナウンスが出てくるのではと見られています。そうなれば更に買い安心感い繋がるとの声も聞かれました。



[3477]フォーライフ 
[M]業種:不動産業
終値1,320円/前日比+99円
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東急沿線を中心に低価格注文住宅の施工・分譲販売。狭小住宅に強み。 本日後場13時台から商い急増にて急伸し、昨年来高値を更新しています。同社は本日13時30分頃に、2021年3月期の単独業績予想について発表。営業利益を3億2,000万円から前期比51.1%増の5億円へ、純利益を2億円から同50.7%増の3億1,500万円へ上方修正し、減益予想から一転して増益予想としました。本日の株価は発表直後の高値から上げ幅を大きく縮めて終えましたが、ザラ場の決算発表であったこともあり、明日以降に評価を委ねることになるでしょう。



[9418]USEN-NEXT HD 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,984円/前日比+84円
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持ち株会社。店舗向け音楽・動画有料配信が主力。POSレジなど業務システムも。 本日確りと続伸しています。昨日は日経新聞が同社の2021年8月期連結営業利益が、会社計画110億円を30億円強上回る145億円強になりそうだと報じたことで買われましたが、本日は日経新聞電子版の「記者の目」で取り上げられて刺激になっているとの見方です。それによれば、同社は2021年8月期の連結営業利益は5期連続で過去最高を更新する見通しですが、株価は上場来高値の6割水準で市場評価はいまひとつとなっています。事業毎に理論的な価値を試算して積み上げる「サム・オブ・ザ・パーツ」の手法で分析しますと同社の時価総額理論値は1,875億円ですが、現実の時価総額はこれを4割下回り、ディスカウントは約700億円に上るとのことです。本日はこの記事で見直し買いに繋がっているとの見方です。




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