株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

[8256]プロルート丸光 
[JQ]業種:卸売業
終値383円/前日比+11円
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衣料品問屋大手。セルフサービス方式に特色。日用雑貨も。中国EC企業と提携。 本日急伸しました。同社は連休前21日引け後に、子会社のマイクロブラッドサイエンスと中国のバイオ企業ヴァゼム社が、新型コロナウイルス治療薬の元となるモノクローナル抗体産生細胞株で報酬体系を含めた個別契約締結協議を開始したと発表しました。また、簡易株式交付の結果、マイクロブラッドサイエンス株の保有株数が1万800株となりました。引けに掛けて大きく売られて上げ幅を縮小しましたが、依然として力強さも感じられ、引き続き上値追いが期待されます。



[8698]マネックスグループ 
[1部]業種:証券・商品
終値683円/前日比+31円
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ネット証券大手。米や香港、豪にもネット証券。子会社にコインチェック。 本日大幅高です。日本時間朝方に米アマゾンがビットコインを決済通貨として受け入れる準備をしていることを関係者の証言として、英紙が報道と伝わっています。これを受けビットコイン相場が大きく上昇し、その影響で本日はビットコイン関連株が総じて買われています。最近はビットコインなど仮想通貨は総じて弱含みの展開となっていただけに、これを機に再び強含みの相場になっていくとの期待も強い様子です。アマゾンがビットコイン決済を導入するのが事実かどうかは現状では不透明ですが、事実ならビットコインはまだ高くなると見る向きは多く、[3696]セレスや[3825]リミックスポイントも買われています。



[7283]愛三工業 
[1部]業種:輸送用機器
終値969円/前日比+68円
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トヨタ系自動車部品メーカー。電子式燃料噴射装置部品やポンプなどが主力。 本日ギャップアップスタートから続急伸し、今月14日に付けた年初来高値946円を一気にクリアしました。電動車制御システム分野に積極的に取り組んでおり、トヨタグループの電動車戦略でも鍵を握っています。業績面も2022年3月期営業利益が前期比倍増の100億円を見込むなど絶好調で、依然としてPERは10倍を下回っている状況です。株価は2019年11月の戻り高値972円を一時更新しており、2018年10月以来となる1,000円大台乗せも視界に捉えています。



[7792]コラントッテ 
[M]業種:その他製品
終値1,628円/前日比+300円
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家庭用磁気治療器などの医療機器やヘルスケア商品の製造・販売を手掛ける。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われました。同社と契約している卓球の伊藤美誠選手が、昨日東京五輪の卓球混合ダブルスで準決勝を勝利し、銀メダル以上が確定。今晩、中国との決勝戦に挑むことや連休前に上場来安値を更新していたことなどから、リバウンドのキッカケとなった面が大きいとの声も聞かれました。明日は今晩の決勝戦の結果に関わらず出尽くし的に売られるのではと警戒する見方も少なくありませんが、明日の動向が注目されます。なお、伊藤選手が所属する[8850]スターツコーポレーションも本日買われています。



[5191]住友理工 
[1部]業種:ゴム製品
終値800円/前日比+68円
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住友電工系で自動車用防振ゴム世界首位。トヨタ比率高い。非自動車も展開。 本日買い気配スタートから大陽線で年初来高値を更新しています。東海東京調査センターは21日付で、同社株の投資判断「1」を継続、目標株価は900円から1,040円に引き上げました。海外における買収した複数の企業や自社拠点への収益改善に注力してきたものの、工場再配置や固定費削減策などの一連の構造改革が漸く実を結びつつあると見ているとコメントしています。本日の大幅高で株価は6月以降レジスタンスとなってきた750円処を明確に上放れており、一段高相場も視野に入ってきました。



[8135]ゼット 
[2部]業種:卸売業
終値380円/前日比+80円
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スポーツ用品卸大手。野球用品に定評。バスケ用品「コンバース」に注力。ウエア等も。 本日ストップ高まで買われています。東京五輪のソフトボールで日本は銀メダル以上が確定となったことが刺激になっている様子です。本日は1次リーグで米国と対戦し、サヨナラ負けとなったものの、明日再び米国と決勝で対戦する予定となっており、金メダルへの期待も強い様子です。また、今週から始まる東京五輪の野球でも日本は金メダルが期待されていることから、その期待買いも入ってきているようです。更には、オールスター以降調子を落としていたメジャーリーガーの大谷翔平選手が、一昨日に二塁打2本、昨日には35号となるホームランを打ち、調子を取り戻してきたことも追い風になっているとの声も聞かれました。



[6335]東京機械製作所 
[1部]業種:機械
終値901円/前日比+101円
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新聞向け中心の輪転機大手。デジタル印刷機など新分野に構造転換中。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。連休前となる21日引け後に提出された大量保有報告書で、アジアインベストメントファンドが更に同社株を買い増し、保有比率を8.08%から15.01%まで引き上げたことが刺激になっています。更に保有目的が「純投資」から「支配権の取得」に変更されています。これが思惑に繋がっている様子です。また、本日前場に空売りが結構入ったようで、後場からは売り禁になっています。それを受け踏み上げの思惑も手伝って後場には一段高となっています。アジアインベストメントファンドが更に買い増すとの期待もあるようです。なお、本日引け後に提出された大量保有報告書では21.16%まで買い増したことが明らかになっています。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[4556]カイノス 
[JQ]業種:医薬品
終値1,194円/前日比+79円
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臨床検査薬中堅。腎機能やアレルギー等が主力。生化学、免疫血清学に重点。 本日後場13時台から出来高を伴い急伸しています。同社は本日13時15分頃、2022年3月期第1四半期の単独決算を発表。営業利益は前年同期比73.1%増の2億7,900万円となり、上半期計画3億円に対する進捗率は93.0%に達しました。生化学および免疫血清学的検査用試薬の売り上げが伸長したことなどが寄与したようです。本日の株価は高値から大きく上げ幅を縮めて終えましたが、直近安値圏保ち合いレンジをブレイクしており、明日以降は地均しからのリスタートを目指すことになります。




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[8927]明豊エンタープライズ 
[JQ]業種:不動産業
終値249円/前日比+50円
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首都圏中心に賃貸アパート開発。マンション開発は休止。仲介や管理、中古再生も。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に業績・配当修正を発表。2021年7月期の連結経常利益を従来予想の5億円から9.2億円へと84.0%上方修正し、増益率が12.6%増から2.1倍へと拡大する見通しです。業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の5円から8円へと大幅増額修正し、株主還元の拡充などを好感する買いがどこまで続くか注目されます。



[6966]三井ハイテック 
[1部]業種:電気機器
終値5,990円/前日比+380円
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ICリードフレームで首位級。モーターコア製造も。金型の精密加工技術に強み。 本日大幅反発です。本日はゴールドマン・サックス証券が同社株の投資判断を「中立」から「買い」に格上げしてきたことが好感されています。目標株価は7,600円まで大幅に引き上げています。6月11日に同社が大幅増収増益の1Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表したことから同社株は大きく買われましたが、6月下旬からは上値を追えなくなり、足元は調整気味となっていました。それだけに押し目買いを入れるキッカケとなった面もある様子です。これを機に再度高値を目指すと期待する向きも多いですが、6,000円台では結構揉み合っていただけにシコリも多いと思われ、上値が重い展開はまだ続くとの見方も少なくありません。来週の動向が注目されます。



[6238]フリュー 
[1部]業種:機械
終値1,464円/前日比+93円
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プリントシール機、開発・販売で圧倒的。関連の消耗品や有料アプリ会員が拡大。 本日大幅買い気配スタートから3営業日ぶりに急反発し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に6月度の月次概況速報を発表。売上高は前年同月比84.0%増の30億1,700万円となり、4ヵ月連続で前年実績を上回りました。プリントシール事業の売上高が同2.5倍となった他、キャラクター・マーチャンダイジング事業は同2.2倍、コンテンツ・メディア事業は同6.0%増、ゲーム事業は同2.6倍と何れも好調でした。目先の株価は6月高値水準でもある現値レベルでの地均しが求められます。



[1419]タマホーム 
[1部]業種:建設業
終値2,756円/前日比-314円
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注文住宅会社。低価格で建築請負。積極営業、マンション事業やリホーム事業も。 本日大幅安です。昨夕、文春オンラインで同社の玉木伸弥社長が社内に事実上の“ワクチン禁止令”を出していることが「週刊文春」の取材で判明したと報じられています。既に数日前には社長によるワクチン禁止令が、SNS上で話題になっていましたが、それに関して同社は「そのような事実は一切ない」と否定コメントを発表していました。しかし、改めて文春砲で出てきたことから、やはり事実なのかという見方に繋がり、同社の先行き不透明感から手仕舞い売りや見切り売りに繋がっています。企業イメージ的にも悪く、同社の今後の事業に悪影響が出てくると警戒する声も聞かれました。今後、同社が改めて否定コメントを出してくるか注目されます。ただ、否定しても文春側は次なるカードを持っているのではとの声も聞かれました。



[2975]スター・マイカHD 
[1部]業種:不動産業
終値1,270円/前日比+81円
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区分所有の中古マンション売買に特化。リノベマンション事業を中心に賃貸も。 本日確りしたスタートから急反発しました。同社は本日12時20分頃に自社株買いを実施すると発表。上限を25万株(発行済み株数の1.33%)・3億円としており、取得期間は7月21日から9月30日までとし、株主への利益還元の向上を図ると共に経営環境の変化に対応した資本政策の柔軟性・機動性を確保するためとしています。株価は6月末から今月頭にレジスタンスとなった1,250円処を明確に上回っており、1,330円台まではシコリが少ないゾーンになります。



[3377]バイク王&カンパニー 
[2部]業種:卸売業
終値1,192円/前日比+130円
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中古バイク買い取り最大手。専門店「バイク王」で買い取り・小売を全国展開。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。特に新たな材料は見当たりませんが、2Q決算発表以降強い相場を続けている格好です。通期業績は6月末に上方修正済みですが、更なる上方修正を期待する向きも多いようで、それまで大きく崩れないとの声も聞かれました。また、空売りも結構入っている銘柄で既に売り禁になっているものの、踏み上げ的な動きが継続的に出ているようで、それも強い動きに繋がっている要因となっています。本日の派手な上昇も踏み上げの動きが加速したのではとの声も聞かれましたが、後場には買戻しが一巡したのか上げ幅を縮小する動きになっています。



[6486]イーグル工業 
[1部]業種:機械
終値1,201円/前日比+92円
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NOK系のメカニカルシール、特殊バルブ大手。車向け中心に船舶、航空機用も。 本日寄り前から大量の買いを集め急反発しています。同社は昨日引け後に、2022年3月期の連結業績予想について発表。売上高を1,430億円から前期比13.8%増の1,485億円へ、営業利益を64億円から同39.6%増の81億円へ、純利益を42億円から同62.1%増の65億円へ上方修正しました。主に自動車・建設機械業界向け事業の売り上げが増加しているとのことです。本日の株価は高寄り後大陰線を強いられており、連休明け以降は75日移動平均線レベルを固められるかが重要になります。



[7375]リファインバースグループ 
[M]業種:サービス業
終値1,412円/前日比+300円
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産業廃棄物の再資源化で合成樹脂を製造販売。業務用カーペット再生に力。 同社は本日13時に[4188]三菱ケミカルHDと廃プラスチックをリサイクルするプラスチック油化事業への原料プラスチック供給について基本合意書を締結したと発表。原料プラスチック製造・供給は2023年の開始を予定しており、本合意に基き三菱ケミカルHDと連携し、ケミカルリサイクルに適した廃プラ原料の品質要件の定義や回収網・安定供給体制の構築を進めていくとのことです。これが好感さ れてストップ高まで買われました。ただ、2022年6月期以降の業績に与える影響は軽微であると考えているとも書かれているだけに過度な期待は禁物だとの声も聞かれました。連休明けも好感する動きが見られるか注目されます。




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[6664]オプトエレクトロニクス 
[JQ]業種:電気機器
終値733円/前日比+49円
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バーコードリーダー大手。レーザーエンジンで国内首位、世界2位。 本日寄り付きは売られてスタートしましたが、即切り返して急反騰しました。直近では米国はじめ海外でも新型コロナウイルスの感染拡大が警戒される状況にあり、米国で医療機器メーカー向けに同社の2次元ハンディスキャナ「L-22X」が新型コロナウイルス検査装置に採用されるなどの実績を持つ同社株に買いが集まった格好です。本日の大幅高で株価は足元のジリ安傾向から脱した感があり、明日以降の反応に注目が集まります。



[7751]キヤノン 
[1部]業種:電気機器
終値2,708円/前日比+229円
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OA機器総合メーカー。カメラ、事務機器で世界大手。一眼レフも高シェア。医療機器も。 本日大幅上昇で高値引けとなっています。同社は昨日引け後に、2021年12月期業績の大幅上方修正を発表。営業利益は従来予想の1,980億円から2,830億円に、純利益も1,400億円から2,010億円に大きく上方修正しています。市場コンセンサスは営業利益2,130億円、純利益1,500億円程度であり、それを大きく上回っています。これを受けJPモルガン証券が従来のアンダーウェートからニュートラルに格上げしており、更にマッコーリー証券はニュートラルからアウトパフォームに格上げしています。また、今朝の日経新聞では同社の御手洗CEOの取材記事が報じられており、2022年内を目途に医療・産業機器の材料分野でM&Aを実行する方針を明らかにしたとのことです。この報道も見直し買いに繋がっている面もあるとの声も聞かれました。明日以降、年初来高値2,742円を超えられるか注目されます。



[2735]ワッツ 
[1部]業種:小売業
終値931円/前日比+54円
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100円ショップ大手。小規模店で差別化。M&A積極。ディスカウントショップも展開。 本日反発しました。同社は昨日引け後に配当修正を発表。2021年8月期の期末一括配当を従来計画の15円から22円へと大幅増額修正しました。また、200株以上の株主に対して、9月より新たにスタートする同社のオンラインショップで利用可能な株主優待券2,200円分を贈呈します。7月12日の決算発表以降、大きく売られていただけに割安感も強く、買いが流入しました。ただ、売り圧力も強く、ここからの上値は限定的と見る向きも多いようです。



[6027]弁護士ドットコム 
[M]業種:サービス業
終値9,000円/前日比+380円
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会員向け法律相談と弁護士向け営業支援のサイト運営。税理士向けサイトも。 本日確りと上昇しています。本日はゴールドマン・サックス証券が同社株を新規「買い」でカバレッジを開始しており、それが刺激になっています。目標株価は13,800円で時価を大きく上回ります。高成長期待が十分に株価に織り込まれていないと指摘しています。また、昨晩のNY市場でウィズコロナ関連の一角が買われており、電子署名を手掛けるドキュサイン株も上昇。同社はやはり電子署名のクラウドサインを手掛けているだけに、ドキュサイン株の逆行高が追い風になっている面もあるようです。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。なお、同社は7月30日に1Q決算発表を予定しています。



[8518]日本アジア投資 
[1部]業種:証券・商品
終値303円/前日比+23円
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独立系ベンチャーキャピタル大手。海外投資に強み。再生可能エネルギー投資に注力。 本日売り先行で始まったものの、前場10時台から商いを伴い急伸して大幅反発しています。菅政権では2030年度までに温室効果ガスの排出量を2013年度比で46%削減する目標を掲げていますが、経産省では2030年度で太陽光発電を8760万キロワットまで増強する見通しを開示し、太陽光発電を中心に再生可能エネルギー投資事業に傾注する同社株に注目が集まりました。市場全体が波乱含みに下値を探る中、大口の買い注文を集め、今月に入り初めて300円大台を回復しており、6月17日の年初来高値318円を視野に捉えています。



[4432]ウイングアーク1st 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,023円/前日比-138円
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企業の情報活用を促進するソフトウェアやクラウドサービスの提供を手掛ける。 本日大幅安です。同社は昨日引け後に、資本業務提携している[4443]Sansanが保有する同社株の一部を7月19日〜20日に売却すると発表。売却益9.79億円を見込むとのことです。これを受け本日も売却するとの見方から需給悪化懸念で売られています。なお、Sansanは今回一部売却したあとも同社と引き続き資本業務提携を継続する予定としています。それだけに明日以降は反動的に買われるのではとの声も聞かれましたが、同社株を売ってくる可能性がある既存株主はSansanだけではなく、既に90日間のロックアップ解除となっていることから、継続的に売りが出ている恐れがあるとの声も聞かれました。上場数日後に付けている上場来安値1,840円を明日以降試しにいくのか注目されます。



[7747]朝日インテック 
[1部]業種:精密機器
終値2,851円/前日比+76円
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医療用器具を製造。カテーテル治療用ガイドワイヤなど。産業用ワイヤも。海外生産。 本日静かな寄り付き後に右肩上がりの展開となり、大幅続伸しました。同社は昨日、行使価額修正条項付新株予約権に関する7月12日から19日までの期間の大量行使について発表。発行総数の13.54%に当たる13000個が行使され、累計行使は87.29%となっています。6月以降は行使ペースが加速しており、需給悪化も解消に向かっていることが材料視されたようです。需給悪化を警戒して株価は軟調な動きが長らく続いていたため、今後の水準訂正期待が強まりつつありますが、2,860円台が目先一つのポイントとなりそうです。



[7378]アシロ 
[M]業種:サービス業
終値1,239円/初値比-241円
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弁護士業界とITを結びつけたリーガルメディアサイトの運営などを手掛ける。 本日新規上場した銘柄で、同社は離婚に関する法律相談サイト「離婚弁護士ナビ」や遺産相続に関する法律相談サイト「相続弁護士ナビ」、交通事故に関する法律相談サイト「交通事故弁護士ナビ」など、法律情報や弁護士情報を提供するリーガルメディアサイトの運営を行っています。公開価格1,160円に対して初値は1,480円となるも、寄り後は大して買われず売り優勢の展開となっています。それでも前場は下げ渋りも見られていましたが、後場は弱含みの展開で長い陰線で引けています。マザーズIPOにしては、公開株数が結構多く荷もたれ感があることに加え、2021年10月期業績予想は微増収で微増益計画に留まっており、積極的には買い難いとの声も聞かれました。更に本日は直近IPOに派手に売られるものが目立っており、上場タイミングも悪かったと模様です。直近IPOには連休前の手仕舞い売りが出ているとの声が聞かれました。明日以降、公開価格1,160円を維持出来るか注目です。




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[7807]幸和製作所 
[JQ]業種:その他製品
終値1,213円/前日比+143円
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TacaoFブランドで幅広い介護用品の製造・販売。シルバーカーでシェアトップ。 業種 本日寄り前から大量の買いものを集め大幅続伸し、年初来高値を更新しました。同社が先週末15日に発表した第1四半期連結決算で、売上高が前年同期比20.8%増の15億1,800万円、営業利益は同4.6倍の2憶2,000万円と大幅増益となったことが引き続き好感されているようです。決算発表翌日の16日にストップ高の1,070円に上昇しましたが、好決算を評価する買いが継続。株価は2020年1月以来約1年半ぶりの高値水準まで買われていますが、目先は警戒も必要かも知れません。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値737円/前日比-15円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日一時800円超まで上昇して大幅高になる場面も見られました。同社とJR東日本スタートアップとの合弁会社TOUCH TO GOが、三菱商事エネルギーとタツノの3社で、全国のSS(サービスステーション)内に、無人決済店舗を設置することを目的とした業務提携契約を締結したと発表。今年9月には千葉県千葉市の大型トラック向け大規模SSに、国内で初めて実証実験店舗の1号店をオープンするとのことです。これが場中に伝わり物色されました。同社株はTOUCH TO GOの材料で度々物色されますが、中々物色が続くことは乏しいだけに今回も物色が続く期待は乏しいと見る向きが多い様子です。それだけに逃げ足も速い資金しか集まらなかった様子です。



[1401]エムビーエス 
[M]業種:建設業
終値588円/前日比+30円
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外壁リフォーム会社。特殊コーティング剤と独自研磨で修繕。総合建設部門を拡充。 本日反発しました。同社は先週末16日引け後に10万株(1億円)を上限として自社株買いを実施すると発表。なお、同社は13日引け後に、2021年5月期業績の上方修正を開示して直近高値を付けましたが、その後は売り物に押されていただけに押し目買い好機と捉えられる格好となりました。ただ、600円処からの上値は重く、再度売り物に押される展開も考えられます。



[6632]JVCケンウッド 
[1部]業種:電気機器
終値268円/前日比+29円
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ビクターとケンウッドが統合。AV機器、車載、業務用に注力。ドラレコ関連事業を強化。 本日逆行高となり、年初来高値を更新しています。先週末の日経新聞で、同社社長が2024年3月期にも連結純利益を2021年3月期の3.2倍の70億円にする計画を明らかにしたと報じられています。自動車向け音響システムや通信ドライブレコーダーなどの車載向けが牽引し、過去に買収したものの、不採算だった事業の整理も2021年3月期までに大方完了したとのことです。同社の純利益は今期見通しでも30億円となっているだけに、かなり強気な数字だと言えます。それだけに本日は見直し買いに繋がっている様子です。明日以降も買い続くか注目されます。なお、同社は7月29日に1Q決算発表を予定しています。



[4074]ラキール 
[M]業種:情報・通信業
終値3,150円/前日比+170円
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企業向け基盤システム「LaKeel DX」の開発・販売を手掛ける。 本日大幅買い気配スタートから急伸しました。同社は先週末16日に東証マザーズ市場に新規上場した直近IPO銘柄で、初日は初値2,480円に対してストップ高の2,980円で取引を終了していました。企業の業務アプリケーション開発や運用を支援する独自のプロダクトサービス「Lakeel DX」の展開が主な事業で、DX関連としてのテーマ性が注目されている他、直近IPO銘柄ならではの値動きの軽さに期待した買いが殺到しています。



[2929]ファーマフーズ 
[1部]業種:食料品
終値3,375円/前日比+500円
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機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。抗体医薬品の開発も。 本日大幅上昇となり、ストップ高まで買われました。同社は先週末、[4527]ロート製薬と資本業務提携を強化すると発表。ロート製薬は既に同社株を40万株(1.37%)保有しており、業務提携も行っていますが、今回新たに20万株(0.69%)を市場買い付けで取得するとのことです。また、同社もロート製薬株を20万株取得するとのことです。高付加価値の新規育毛剤、機能性食品およびスキンケア製品の共同開発を行うとのことで、先行き期待から買われています。また、同社は本日9時半に2021年7月期業績の大幅上方修正を発表。市場コンセンサス大きく上回りますが、3Q決算の数字からも、このくらいの上方修正を期待していた向きは少なくないものの、3Q決算発表後は売られていただけに改めて見直し買いも入ってきた様子です。明日以降も物色が続くか注目されます。



[2978]ツクルバ 
[M]業種:不動産業
終値1,225円/前日比+131円
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IT活用のリノベーション・中古住宅流通プラットフォーム「cowcamo」運営。シェアオフィスも。 本日安寄りも切り返し後場一段高で大幅高続伸し、年初来高値を更新しました。本日10時頃、同社が運営するシェアードワークプレイス「co-ba(コーバ)」が、全国47都道府県に470店舗以上のコワーキングスペースを展開する「いいオフィス」と業務提携したと発表。今回の提携は利用者の多様なニーズに応えるサービスや新プランを共同で展開するのが狙いです。株価は2020年6月高値を上回ってきており、一段高相場を匂わせています。



[4564]オンコセラピー・サイエンス 
[M]業種:医薬品
終値80円/前日比-28円
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東大医科研発の創薬ベンチャー。がん遺伝子の解析、治療薬の開発が主柱。 本日大幅安となり、年初来安値を大きく更新して昨年5月以来となる大台割れになっています。同社は先週末、食道癌に対するS-588410(癌特異的ペプチドワクチン)の第3相臨床試験が完了したと発表。結果は統計学的な有意差は認められずとのことです。同社のパイプラインで唯一の第3相臨床試験だっただけに失望度も高い様子です。S-588410は他にも膀胱癌を対象とした治験は欧米で第2相臨床試験を完了していますが、今回の結果を受けそれも期待は出来ないとの見方にも繋がっています。それだけに明日以降も弱含みの展開が続く恐れもありそうです。




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[9812]テーオーHD 
[JQ]業種:卸売業
終値453円/前日比+80円
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木材、流通、住宅が柱。フローリングで首位。北海道地盤に首都圏へ展開。 本日寄り前から大量の買いを集めてストップ高の一本値で急伸しました。同社は昨日引け後に[3050]DCM HDとの資本業務提携を発表しました。これにより、子会社のテーオーリテイリングはDCMブランドをはじめとするホームセンター商材の商品供給力や店舗運営技術力を得ると共に、自社独自のノウハウを加えて計画的に収益性を改善出来ることを見込んでいるとのことです。本日300万株超の買いを残しており、株価は6月8日高値518円奪還に向けての態勢が整いつつあります。



[6532]ベイカレント・コンサルティング 
[1部]業種:サービス業
終値38,650円/前日比+3,000円
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ITコンサルで創業。企業戦略立案・課題解決・実行まで専門提供の総合コンサル。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。同社が昨日引け後に発表した1Q決算は大幅増収増益となっています。依然として増益率は高水準となっており、高成長が続けている格好です。更に営業利益率は、3四半期連続で伸びており、3-5月期は37.4%にもなっています。驚異的な営業利益率と言え、高成長で高収益を考慮すれば、未だ割高感は感じられないとの見方も多いようです。6月以降、上値の重い展開を続けていたものの、これを機に上放れていけるか来週の動向が注目されます。上放れれば、5万円を目指す展開になると期待する声も聞かれました。



[4490]ビザスク 
[M]業種:情報・通信業
終値4,425円/前日比+525円
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ビジネス分野に特化した「ナレッジシェアリングプラットフォーム」の運営を手掛ける。 本日大きな窓を空けて続急伸しています。同社は昨日引け後に第1四半期連結決算を発表。売上高が前年同期比84.8%増の5億6,300万円、営業利益は同15.8倍の1億1,900万円、純利益は同42.8倍の9,600万円と大幅増益となりました。知見プラットフォーム事業の取扱高が大幅に伸長したことが寄与したようです。本日の株価は高寄り後、急速に上げ幅を縮める場面があるも長い下影を引いており、一段高相場への期待が高まっています。



[6614]シキノハイテック 
[JQ]業種:電気機器
終値4,450円/前日比+430円
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半導体検査装置の開発・製造やLSIの設計などを手掛ける。 本日大幅続伸です。本日から信用取引の増担保規制が解除となっています。既に解除期待から先回り的に昨日は買われていたものの、解除となって改めて買われています。やはり強い相場を作った銘柄だけに依然として同社株に期待している向きも多い様子です。それだけに増担保規制解除を機に再び上昇基調になってくると期待した個人投資家が改めて買いを入れてきた様子です。来週以降、上場来高値を取りに行けるか注目されます。



[6578]エヌリンクス 
[2部]業種:サービス業
終値387円/前日比+80円
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NHKの契約・収納代行が軸。不動産仲介やチャットによるゲーム攻略サイトの運営。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年2月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.4倍の1.2億円に急拡大。メディア事業などが好調に推移した他、新型コロナウイルス感染症の影響による雇用調整助成金を計上したことも寄与しました。本日は25日・75日両移動平均線をブレイクしましたが、上値の節目水準に達しており、目先は慎重に動きを見たい処です。



[7187]ジェイリース 
[1部]業種:その他金融業
終値1,595円/前日比+289円
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賃貸不動産における家賃債務保証業務。外国人や医療機関向け保証も。 本日大幅高となり、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に中間・通期業績の上方修正を発表しています。市場コンセンサスも上回っており、株価は高値圏ながらも素直に好感されています。同社は7月30日に1Q決算発表を予定していますが、それを待たずして早くも上方修正に踏み切っていることから、1Qの数字はかなり強い数字なのではとの見方にも繋がっています。1Qの数字次第では更なる上方修正期待も強まる可能性もあり、決算発表後改めて買われる期待もありそうです。



[4434]サーバーワークス 
[1部]業種:情報・通信業
終値4,475円/前日比+605円
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アマゾンのクラウド「AWS」に特化。インフラ基盤構築、リセール、保守・運用代行。 本日大幅買い気配スタートからの一段高で4営業日ぶりに大幅反発しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年2月期第1四半期の非連結経常利益は前年同期比2.2倍の1.6億円に急拡大し、通期計画4.7億円に対する進捗率は35.7%にまで到達し、前年同期の18.5%をも上回りました。3-5月期の売上営業利益率は前年同期3.6%から6.8%に大幅改善しています。本日の株価大幅高により大陽線を形成した訳ですが、4,395円超が固まってくると景色が変わってきそうです。



[4198]テンダ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値3,790円/前日比-435円
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ITソリューションや、ビジネスプロダクトのほか、ソーシャルゲームの開発・運用を手掛ける。 本日大幅安となり、上場来安値を更新しています。同社は昨日、本決算を発表しました。前期業績は7月9日に上方修正済みでサプライズは無く、注目された今期見通しは上場前に開示していた数字をそのまま出してきています。前期業績を上方修正したこともあり、今期見通しは営業減益計画となっています。これが嫌気されて売られており、既に公表済みの数字を出してきただけに良くも悪くもサプライズは無いと言えますが、前期業績を上振れたことで今期見通しも引き上げてくるのではと期待する向きもいる様子です。更に下げれば買いに来る中長期資金も出てきそうですが、上値にはシコリも多い状況だけに暫くジリ安基調を続けるという見方もあります。場合によっては公開価格3,250円を目指す恐れもありそうです。




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[2491]バリューコマース 
[1部]業種:サービス業
終値3,315円/前日比+245円
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アフィリエイト広告トップ級でZHD子会社。ヤフー出店者向け販売促進ソリューションが拡大。 本日買い気配スタートから寄り付いたあとも上値追いが継続し、3営業日ぶりの大幅反発となりました。同社は昨日引け後に、集計中の第2四半期累計連結業績について発表。売上高が153億円から前年同期比10.9%増の161億円へ、営業利益が33億円から同24.0%増の37億円へ、純利益が1億円から同76.0%減の4億9,000万円へ上振れて着地したようだとしています。本日の株価は75日移動平均線に頭を抑えられた格好でしたが、ポイントは更に上方の6月15日に付けた3,405円レベルになりそうです。



[7083]AHCグループ 
[M]業種:サービス業
終値1,155円/前日比+104円
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障害者向け福祉事業、就労支援やデイサービス介護事業。居酒屋店も展開。 本日前場10時過ぎから商いを伴う一段高となり、大幅続伸しています。同社は昨日引け後に、発行済み株式数(自社株を除く)の1.10%にあたる23000株または4,000万円を上限に自社株買いを実施すると発表しました。買い付け期間は本日から11月30日までで、同時に発表した2021年11月期上期の連結営業損益は前年同期1,700万円の黒字から9,500万円の赤字に沈んでいます。本日の株価は軟調地合いの中、戻り売りを受け長い上影を残しましたが、本当の評価は明日以降に持ち越しでしょう。



[4714]リソー教育 
[1部]業種:サービス業
終値359円/前日比+26円
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個別指導学習塾「トーマス」を首都圏中心に直営展開。幼児教育、教師派遣も。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で急伸し、年初来高値に顔合わせしています。同社は昨日引け後に、2022年2月期の連結業績予想について発表。売上高を290億円から前期比17.1%増の295億円へ、営業利益を25億1,000万円から同2.8倍の28億1,000万円へ、純利益を17億円から同3.4倍の19億円へ上方修正しました。株価は今年に入り2月8日、3月23日と2度にわたり363円が戻り高値となった経緯があり、本日も高値ツラですが、363円ヤリは他より多いものの、飛び抜けて多くの売りが出ている訳ではありません。



[6614]シキノハイテック 
[JQ]業種:電気機器
終値4,020円/前日比+415円
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半導体検査装置の開発・製造やLSIの設計などを手掛ける。 本日大幅上昇です。著名マーケットアナリストの藤本誠之氏が、第2のレーザーテックになりそうだと指摘し、株価100倍の夢がある銘柄として取り上げたことがキッカケとなり、6月は派手な相場を作った銘柄です。最近は調整気味でしたが、本日の終値が4,100円以下となれば、信用規制の増担保規制が解除となる条件を満たす見込みで、増担保規制解除をキッカケに再び動意付いて相場が始まると期待する向きも多いようです。実際に増担保規制が解除されるのか、また、それを受け明日どういう動き見せるのか注目されます。なお、同社は8月11日に1Q決算発表を予定しています。



[9270]バリュエンスHD 
[M]業種:卸売業
終値2,975円/前日比+500円
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ブランド品リユース大手。貴金属・骨董品等。店舗は買取特化。非接触型サービス開始。 本日大幅高となり、ストップ高まで買われました。同社は昨日、3Q決算と通期業績の大幅な下方修正を発表しました。配当見通しも下方修正しています。2Qが悪かったことから下方修正懸念は強かったものの、想定以上の下方修正となっています。それが嫌気され朝方は少し売られる場面も見られましたが、売り一巡後は買われてくる展開になっています。3Qの3-5月期は大幅増収で黒字転換となっています。また、同社は決算と一緒に南葛SC社へ出資し、持分法適用関連会社にすると発表。南葛SC社は世界的に有名なサッカー漫画「キャプテン翼」の作者高橋陽一氏が代表を務めており、プロサッカーチームの運営を手掛けています。今後「キャプテン翼」の高い認知度を活用し、買取事業拡大などの期待が出来るとのことです。これが好感され買われている面もある様子で、明日以降も買いが続くのか注目されます。



[2437]Shinwa Wise HD 
[■部]業種:サービス業
終値423円/前日比+61円
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高級絵画や陶磁器などオークション企画開催で最大手。再生可能エネルギー関連も。 本日大きな窓を空けて急反発しています。同社は昨日引け後に、2021年5月期の連結決算を発表。売上高が前の期比63.6%増の28億1,300万円、経常損益は前の期の3億2,200万円の赤字から1億9,800万円の黒字となりました。主力のオークション関連では、国内美術品市場が活気を取り戻したことや営業チームを強化した効果などで、オークションの取扱高が大きく増加した他、資産防衛としてのダイヤモンド販売も好調でした。本日の株価大幅高で上昇トレンドが生じています。



[8256]プロルート丸光 
[JQ]業種:卸売業
終値321円/前日比+7円
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衣料品問屋大手。セルフサービス方式に特色。日用雑貨も。中国EC企業と提携。 本日後場から買われて一時大幅高になっています。同社は本日昼に子会社化予定のマイクロブラッドサイエンスが、JSMG社と「SARS CoV-2に対するモノクローナル抗体産生細胞株」および、それに付帯する製品の共同開発および販売に関する業務に関し、基本契約を締結したと発表。それが後場からの物色材料となっています。同社株は最近マイクロブラッドサイエンス絡みの材料で良く動意付くことから短期資金も集まり易い様子です。ただ、本日終値が321円以上となれば、信用規制の増担保規制が入る恐れがあることから物色一巡後は上げ幅を縮小する動きになりました。321円割れ水準では下げ渋り、結局321円ちょうどで引けているだけに増担保規制が入る可能性ありますが、規制が入ってからの動きが注目で、本当に強い銘柄は規制が入っても買われることが多いものです。



[7373]アイドマHD 
[M]業種:サービス業
終値6,270円/前日比+640円
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営業DXツールの開発・活用支援や就労支援サイトの運営などを手掛ける。 本日大幅高となり、上場来高値を更新しています。同社は昨日引け後に3Q決算を発表。前年との比較は無いものの、通期計画への進捗率は高くなっています。ただ、株価は上場来高値水準にあるだけに本日は出尽くし的な動きも加わって軟調に始まる展開でした。しかし、売り一巡後は確りと買われて上場来高値を更新しています。利食い売りを熟して買われている格好で、非常に強い動きと言えますが、短期資金も多く入っていると思われ、腰の据わった買いが入っているかは不透明との声も聞かれました。明日以降、上値追えずとも底堅い推移を続けられるかどうか注目です。




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[6083]ERI HD 
[1部]業種:サービス業
終値762円/前日比+100円
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建築確認検査業務の全国展開で首位。マンションなど住宅性能評価も拡大。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年5月期の連結経常利益は前期比20.7%減の4.7億円となりましたが、2022年5月期は前期比74.1%増の8.2億円に拡大する見通しを示しました。同時に今期の年間配当は前期比15円増の30円に大幅増配する方針です。期待以上の急回復見通しがポジティブなインパクトに繋がっていますが、過熱感も感じられる水準に達しており、慎重に動きを見たい処です。



[7370]Enjin 
[M]業種:サービス業
終値3,730円/前日比+700円
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法人や経営者、医療機関向けPR支援サービスの提供などを手掛ける。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみで、上場来高値を更新しています。同社は昨日引け後に決算を発表。前期業績は会社計画上回り、売上高は前期比41.5%増収、営業利益100.5%増益での着地となりました。注目された今期見通しは売上高前期比43.5%増収、営業利益53.5%増益と大幅増収増益が続く見通しです。また、営業利益率も今期更に改善する見通しとなっています。6月に新規上場してから同社株は強い相場を続けてきましたが、この決算ならまだ買えるとの見方も多い様子です。今回の決算発表を機にどこまで上げられるか明日以降の動向が注目されます。



[1401]エムビーエス 
[M]業種:建設業
終値634円/前日比+100円
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外壁リフォーム会社。特殊コーティング剤と独自研磨で修繕。総合建設部門を拡充。 本日大幅ギャップアップスタートからの大陽線で4営業日続伸し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に集計中の2021年5月期単独業績について発表。売上高が33億5,000万円から前期比2.8%増の34億3,900万円へ、営業利益は1億9,300万円から同14.1%減の2億4,300万円へ、純利益は2億5,100万円から同26.4%増の2億8,700万円へ上振れて着地したようだとしています。株価は52週移動平均線を明確に上放れると1月高値を試しに行くことになります。



[4025]多木化学 
[1部]業種:化学
終値6,210円/前日比+530円
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人造肥料の草分けで化学肥料大手。水処理薬剤や商業施設賃貸も展開。 本日大幅続伸となり、200日移動平均線を突破しています。同社が12日に発表した「バカマツタケ事業化についての経過報告」を引き続き好感しています。それによれば、今年5月に大量生産試験が可能なバカマツタケ研究栽培設備を増設したとのことです。この設備により、量産スケールでの生産安定性や生産コストなど課題解決のための検討を加速していくとのことです。来年度以内の事業化を目指しているとのことで、2018年10月にバカマツタケの完全人工栽培に成功したと同社が発表してから、同社のバカマツタケ事業への期待が続いている状況です。いよいよ事業化が見えてきたとのことで、改めて見直す動きになっています。実際に事業化までは日柄あるため、目先は買いも続き難いとの見方も多いですが、200日線をキープする動きは続くのではとの声も聞かれました。



[2153]E・J HD 
[1部]業種:サービス業
終値1,259円/前日比+158円
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総合建設コンサル会社。エイトコンと日本技術開発が統合。官公庁工事が主体。 本日大きな窓を空けて4営業日続伸し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年5月期の連結経常利益は前期比26.6%増の40.5億円になり、2022年5月期も前期比1.1%増の41億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しを示しています。6期連続増収、5期連続増益になります。株価は4月の戻り高値を一気に上回ってきており、昨年9月に付けた1,359円を狙う段階に入ってきています。



[4058]トヨクモ 
[M]業種:情報・通信業
終値2,273円/前日比+303円
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安否確認サービスなど法人向けクラウドサービス事業を手掛ける。 本日大幅上昇です。同社は昨日引け後に6月の月次売上高速報を発表。6月は前年同月比52%増と今期最大の伸び率になっています。売上自体も6月は過去最高水準となっており、1月から6月までの累計売上高は7.19億円と既に四季報の上期予測を上回っています。このまま順調に伸ばしていければ、通期売上高は会社計画を超過する可能性が高い状況であり、業績上振れ期待も意識されています。また、この月次を受け改めて高成長が意識された面もあるようで、本日は見直し買いに繋がっている様子です。ただ、現状でも高PERだけに、ある程度の高成長は織り込まれているとの声も聞かれました。明日以降も買いが続くのか注目されます。なお、同社は8月13日に2Q決算発表を予定しています。



[9602]東宝 
[1部]業種:情報・通信業
終値5,060円/前日比+505円
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阪急系の邦画配給最大手。テレビ局との連携に強み。不動産賃貸高収益。 本日大幅買い気配スタート後も上値追いが続き急反発し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に、2021年3-5月期決算を発表。営業利益が前年同期比3.8倍の105億1,800万円と急拡大しました。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響による収益デメリットに見舞われ大苦戦を強いられましたが、前期の映画館臨時休業の反動が出ている他、3月公開の邦画アニメがヒットし収益を押し上げました。株価は新展開入りしたと言えそうです。



[8254]さいか屋 
[2部]業種:小売業
終値446円/前日比+19円
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神奈川地盤の百貨店老舗。藤沢店が主力。横須賀も閉店へ。町田はテナント店。 本日一時ストップ高まで買われました。特に個別の材料は見当たりませんが、5月下旬に同社の親会社となった[2927]AFC-HDアムスライフサイエンスの好決算が刺激になっているとの見方です。AFC-HDアムスライフサイエンスは7月2日に2021年8月期業績の上方修正を発表しており、その修正理由を4Qより同社などの新規連結子会が加わるためとしています。また、12日に発表した3Q決算は大幅増収増益となっており、AFC-HDアムスライフサイエンス株は昨日ザラ場寄らずのストップ高となり、本日も上げています。それが刺激になったようですが、後場途中から動意付いていることから誰かが煽ったのではとの見方が多いようです。ストップ高まで買われたあとは、大きく垂れて上げ縮小しています。なお、同社は明日1Q決算発表を予定しています。




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[2927]AFC-HDアムスライフサイエンス 
[JQ]業種:食料品
終値1,402円/前日比+300円
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健康食品の受託製造・販売。自社ブランド品を強化。通販や卸にも注力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年8月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.4倍の19億円に急拡大しています。海外部門が記録的な増収となるなど引き続き好調さを維持している他、子会社の本草製薬が黒字化したことなどが寄与。なお、通期計画の21億円に対する進捗率は90.8%に達し、業績上振れを評価する買いなどで株価は新値追いが期待されます。



[9519]レノバ 
[1部]業種:電気・ガス
終値5,310円/前日比+425円
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再生可能エネルギー施設の開発事業。太陽光、風力、バイオマスなど発電を拡大。 本日大幅上昇です。今朝の日経新聞では、「日銀、脱炭素融資で優遇検討」と報道されています。更に「30年時点の太陽光発電費、原発より安く 経産省試算」とも報じられており、太陽光発電など再生エネルギー関連事業を手掛ける同社には追い風になるとの見方から、物色されています。同社株は今月に入ってから強い動きで、久しぶりに上場来高値を更新していましたが、買われ過ぎとの見方からか空売りも多く入っている銘柄だけに、踏み上げの動きも加わっているとの見方です。動意付けば買戻しに動く売り方も少なくなく、上昇に拍車を掛け易いと言えるでしょう。大きく崩れずに粘り強い展開はまだ続くのではと見る向きも多く、明日以降の動向が注目されます。



[4051]GMOフィナンシャルゲート 
[M]業種:情報・通信業
終値21,620円/前日比+1,840円
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GMO-PG傘下。店舗のキャッシュレス決済端末の提供や決済処理サービスを展開。 本日ギャップアップスタートから大幅続伸しました。SMBC日興証券は12日付で、投資判断「1」、目標株価24,800円でカバレッジを開始しています。「1」の理由として、成長余地の大きい対面決済市場におけるキャッシュレス化の恩恵を享受出来ること、成長ドライバーであるsteraの端末販売が加速していることなどを挙げています。本日の大幅高で株価は月初からの下げ分の大半を取り戻しましたが、目先は2日の直近高値21,870円をブレイク出来るかが焦点になります。



[3349]コスモス薬品 
[1部]業種:小売業
終値17,730円/前日比+1,510円
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九州地盤にドラッグストアを展開。郊外型大型店、食品や低価格戦略が強み。 本日大幅高となり、年初来高値を4ヵ月ぶりに更新しています。同社が昨日引け後に発表した本決算は前期業績計画を大きく超過し、市場コンセンサスも上回っての着地となりました。今期見通しはほぼ横這い計画でサプライズは無いものの、ドラッグストア株は決算発表を受け失望されて売られるものが足元で目立っていただけに、同社株への警戒感は事前からあり、アク抜け的に買われています。この決算を受けSMBC日興証券では、複数他社が価格競争や競争激化をコメントしているものの、同社は4Q粗利率からも利益調整のための価格引下げは限定的だったと指摘。同社はそもそも従来からドラッグ他社より安値を設定しており、このような他社コメントが出る中では同社の業績の相対的な強さが今後確認出来るとのことです。また、調剤市場についに宣戦布告とも指摘しており、中期的な同社の調剤拡大に期待したいとのことです。



[4025]多木化学 
[1部]業種:化学
終値5,680円/前日比+470円
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人造肥料の草分けで化学肥料大手。水処理薬剤や商業施設賃貸も展開。 本日寄り前から大量の買いを集めて続急伸しました。同社は昨日引け後に、5月に大量生産試験が可能なバカマツタケ研究栽培設備を増設したと発表。同設備により、量産スケールでの生産安定性、生産コストなど課題解決のための検討を加速するとのことです。なお、2022年度内の事業化を目指しています。株価は3月下旬から25日MAがレジスタンスになる格好で下値模索が継続してきましたが、本日は3月29日以来と言える明確な上放れを見せており、中期トレンド転換に繋がるかの勝負処に差し掛かっています。



[6172]メタップス 
[M]業種:サービス業
終値1,710円/前日比+44円
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オンライン決済代行などのファイナンス関連を主軸にマーケティング関連事業に注力。 本日売り買い交錯です。本日11時に日経新聞電子版で、米グーグルが同社子会社のpringを買収し、日本でも送金・決済事業に参入すると改めて報じられており、同社などpringの既存株主は本日にもグーグルへの株式売却を正式に発表する見通しとも書かれています。これを受けマイナス圏で推移していた同社株は、改めて買われて一時1,756円まで上昇する場面も見られました。ただ、買いも続かず出尽くし的な売りに押される展開になっています。しかし、下値では買いも入り後場再び買われたものの、上値は重い様子です。以前の報道でグーグルは全株式を200億〜300億円で取得する方向で最終調整に入ったと報じていましたが、今回の報道では金額が書いておらず不透明感もある様子です。引け後には保有する全pring株を49.21億円で売却すると発表。同社はpring株を45%程度保有していただけに想定以上に安い値段となっています。最低でも100億円程度は期待されていました。



[4173]WACUL 
[M]業種:情報・通信業
終値2,940円/前日比+276円
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アクセス解析データの自動分析で行う「AIアナリスト・シリーズ」などを提供する。 本日窓を空けて大幅3営業日続伸しました。同社は2022年2月期第1四半期の営業利益を0.68億円(前年同期比増減率は非開示)と発表しています。DX支援ソリューション群の「AIアナリスト・シリーズ」のクロスセルを継続的に推進した他、ラーニングスタジオにデジタルマーケティング基礎講座を提供しています。進捗率は29.7%に達しており、第1四半期の好調なスタートが評価されたようです。本日の株価は後場13時台に上げ幅を縮めるも、引けに掛けて再度上値を追って終えており、明日に繋がる流れとなっています。



[4934]プレミアアンチエイジング 
[M]業種:化学
終値18,330円/前日比+1,750円
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「DUO」「CANADEL」シリーズなど基礎化粧品の製造・販売を手掛ける。 本日大幅続伸となり、5月31日に付けていた上場来高値を更新しています。大和証券では「ファブレス化粧品企業の現状と展望」とのレポートがリリースされており、コロナ禍で「消費者購買のECシフト」が進行しており、その中で存在感が増してきている中小型ファブレス化粧品企業6社を紹介しています。その6社の中でフォロワー数が最も多くSNSマーケティングに一番熱心なのがI-neであり、それに次ぐのが同社であると指摘。SNSマーケティングの状況と単品依存度の大小という二つの評価軸から、I-neと同社に注目だと指摘し、その2銘柄を新規に「強気」を付与しています。これを受け改めて見直されている格好です。勿論、[4933]I-neも高くなっています。なお、同社株は本日の上昇で同証券の設定した目標株価を超えています。




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[4992]北興化学工業 
[1部]業種:化学
終値1,075円/前日比+150円
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農薬大手。樹脂素材や医薬中間体など非農薬分野も展開。全農系。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末9日引け後に決算を発表。2021年11月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比10.3%減の24.2億円に減りました。ただ、3-5月期の連結経常利益は前年同期比31.0%増の11.9億円に拡大。株価は安値圏での推移となっていたことで見直し買いの動きが優勢で、本日75日移動平均線をブレイクしました。この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[6866]HIOKI 
[1部]業種:電気機器
終値7,120円/前日比+800円
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電気計測器の中堅。電子測定器、現場測定器を積極展開。アジア販売強化。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。同社は先週末、中間・通期業績の上方修正発表。脱炭素に向けた世界各国の取り組みを受け同社主要顧客の自動車および電子部品業界で設備投資の回復が進んでおり、バッテリー、モーター、電気部品関連の計測器需要が高まっているとのことです。通期業績は市場コンセンサスも上回っています。ただ、四季報の予想には届いていないものの、2Q見通しは四季報予測も超えており、下期は依然として保守的に見積もっているとの見方も多く、脱炭素の流れは今後更に加速していくことからも再度の上方修正期待も強い様子です。また、期末配当を従来予想の1株45円から90円まで大きく増額修正したことも好感されています。明日以降も確りした展開を続けられるか注目されます。



[8439]東京センチュリー 
[1部]業種:その他金融業
終値6,000円/前日比+460円
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伊藤忠系リース大手。情報機器が主力。再生可能エネルギーや海外事業を強化。 本日大幅ギャップアップスタートから6営業日ぶりに急反発しています。東海東京証券が9日付でレーティングを中立の「ニュートラル」から強気の「アウトパフォーム」に投資判断を引き上げ、目標株価は7,800円(従来5,300円)としました。コロナ禍の影響が一巡して増益転換が見込まれる中、各種提携にも注目しています。本日の大幅高で株価は先週後半7日以降の続落分を一気に取り戻しましたが、早期の一段高がなければ弱保ち合いに入る可能性もありそうです。



[3697]SHIFT 
[1部]業種:情報・通信業
終値20,680円/前日比+1,380円
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ソフトウエアのテスト事業が主力。ソフトの品質保証や関連コンサルも。組織力に強み。 本日大幅続伸となり、連日で上場来高値を更新しています。引き続き7月8日引け後に発表した3Q決算が好感されています。3Q決算は大幅増収増益で、四半期比ベースでも大幅増収増益となっています。通期業績は進捗率が高いものの、据え置かれていますが、嫌気する動きは見られず依然として高成長を続けていることが買い安心感に繋がっている様子です。また、この決算を受け岩井コスモ証券が投資判断「A」を継続し、目標株価を25,000円まで大きく引き上げており、本日はそれも追い風になっている面もあるようです。同証券のアナリストによれば、今期業績は会社計画を大きく上回ると予想しており、更に来期は今期予想比の50%増益を予想しています。本日は節目の20,000円を突破したことから明日以降の動向が注目されます。



[4735]京進 
[2部]業種:サービス業
終値572円/前日比+10円
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京都・滋賀地盤の学習塾。日本語学校、英会話教室や保育・介護も。 本日急伸しました。同社は先週末9日引け後に決算を発表。2021年5月期の連結経常損益は3.7億円の黒字に浮上し、従来予想の1.7億円の黒字を上回って着地。同時に前期の年間配当を0.4円から7.3円に増額し、今期も前期比0.24円増の7.54円に増配する方針です。株価は一時ストップ高を付けましたが、ボリンジャーバンドの+3σに達したことで売りに押されて上げ幅を縮小しており、注意が必要です。



[8135]ゼット 
[2部]業種:卸売業
終値400円/前日比+80円
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スポーツ用品卸大手。野球用品に定評。バスケ用品「コンバース」に注力。ウエア等も。 本日早くも反発して大幅上昇となり、ストップ高を付けています。特に材料は見当たりませんが、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が大リーグで大活躍していることから、今後野球人気が強まるとの期待から恩恵銘柄として買われているとの見方です。大谷選手は先週末にも再びホームランを打ち、前半戦を両リーグトップ独走の33本塁打で終えました。明日には日本人で初めてMLBオールスターゲームのホームランダービーに出場し、明後日にはオールスターゲームにも出場することから、思惑物色が続くとの期待も強いようです。また、来週末から開催される東京五輪では、野球が3大会ぶりに行われ、日本のメダル期待が強いことも同社株買いに繋がっているとの声も聞かれました。なお、MLBオールスターゲームのホームランダービーは、日本時間13日午前9時頃からNHKなどで生放送されます。



[7928]旭化学工業 
[JQ]業種:化学
終値1,232円/前日比+90円
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工業用樹脂の成型・加工中堅。電動工具や自動車部品向けが主力。 本日本日寄り前から大量の買いを集め大幅続伸しています。同社は先週末9日引け後に、2021年8月期の連結業績予想について発表。売上高を95億円から前期比34.4%増の103億円へ、営業利益を4億5,000万円から同8.4倍の7億9,000万円へ、純利益を3億5,000万円から同10倍の4億7,000万円へ上方修正しました。本日の株価は高寄り後跳ね返され、6日の直近高値1,285円に届かず終了。目先はこの1,285円を上回れるか否かで方向性が決まってくるでしょう。



[4198]テンダ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値4,405円/前日比+330円
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ITソリューションや、ビジネスプロダクトのほか、ソーシャルゲームの開発・運用を手掛ける。 本日大幅上昇です。直近IPOと言える銘柄ですが、先週末早くも前期である2021年5月期業績の上方修正を発表。上場間もない上方修正だけに印象も良く見直し買いに繋がっています。ただ、同社は7月15日に本決算発表を予定しており、そこで今期である2022年5月期業績予想が開示される見込みですが、同社は既に上場前に開示済みです。今期計画は売上高34.31億円、営業利益3.2億円、経常利益3.1億円、純利益2.28億円という数字を開示済みで、本決算でそのままの見通しを出してくれば、営業利益と経常利益は前期比で減益見通しになるだけに、嫌気される恐れがあるとの声が聞かれました。前期業績を上方修正したことで、今期見通しも変えてくるのか注目です。




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[6172]メタップス 
[M]業種:サービス業
終値1,366円/前日比+300円
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オンライン決済代行などのファイナンス関連を主軸にマーケティング関連事業に注力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。今朝の日経新聞では、同社の持分法適用関連会社であるスマートフォン決済会社pringを米グーグルが200億円超で買収と報じています。買収が成立すれば、同社には多額の売却益が出ることから買われています。ただ、同社株はpring絡みの材料で度々物色されていたことから、売却後はそういった動きが無くなり、物色され難い銘柄になってしまうのではとの懸念も聞かれました。一先ずグーグルの買収が正式に決まれば、同社がそれで得た資金の活用方法が注目されるでしょう。なお、pringに出資して資本業務提携している[9928]ミロク情報サービスも買われました。



[3697]SHIFT 
[1部]業種:情報・通信業
終値19,300円/前日比+2,540円
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ソフトウエアのテスト事業が主力。ソフトの品質保証や関連コンサルも。組織力に強み。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年8月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比81.1%増の32億円に拡大し、通期計画の34億円に対する進捗率は94.3%に達しました。上半期までは進捗率の低さも意識されていましたが、3-5月期の収益拡大で業績計画達成の可能性が高まったとの見方が優勢です。目先は20,000円大台乗せに期待が掛かります。



[9418]USEN-NEXT HD 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,770円/前日比+331円
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持ち株会社。店舗向け音楽・動画有料配信が主力。POSレジなど業務システムも。 本日大きな窓を空けて急反発し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に第3四半期累計連結決算を発表。売上高が前年同期比7.3%増の1,538億6,900万円、営業利益は同49.0%増の125億4,100万円、純利益は同2.1倍の66億9,400万円と大幅増益となりました。更に、8.50円を予定していた期末一括配当を12.50円に引き上げると発表しています。本日の株価は前場高値から上げ幅を縮めましたが長めの陽線で引けており、上場来高値を目指す可能性は十分ありそうです。



[6659]メディアリンクス 
[JQ]業種:電気機器
終値547円/前日比-74円
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放送・通信機器を開発・販売するファブレスメーカー。大規模メディア伝送に強み。 本日大幅安で一時ストップ安まで売られました。昨日、正式に東京五輪は基本的に無観客で行うことが決まりました。同社は東京五輪無観客関連銘柄として足元で確りとした推移を続けており、本日も朝方は買われる場面も見られましたが、買い一巡後は売られる動きになっています。既に先回り的に仕込んでいた個人投資家も多いようで、本日は出尽くし的な動きで売り込まれた格好です。そもそも東京五輪が無観客開催となって、同社に実際恩恵があるかも不透明であり、単なる思惑で相場を作っていたとの見方が多いだけに株価の動きが弱くなれば逃げ足も速い様子です。小型の貸借銘柄だけに売りも続き難いとの見方も多いですが、来週の動向が注目されます。



[1407]ウエストHD 
[JQ]業種:建設業
終値4,120円/前日比+405円
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リフォームから太陽光発電設置工事にシフト。保守・管理、売電や省エネ提案事業も。 本日大幅高となり、今年1月に付けている分割調整後の上場来高値4,192円に迫る場面も見られました。本日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券と大和証券が同社株の新規カバレッジを開始しています。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、変幻自在の再エネプラットフォーマーが脱炭素社会の実現に貢献すると指摘して、同社株を新規「Buy」、目標株価7,000円でカバレッジを開始しています。時価を大きく上回る目標株価だけに、インパクトも強かった様子です。大和証券では、同社株を新規「2(アウトパフォーム)」、目標株価4,130円でカバレッジを開始しています。太陽光発電コストの低廉化と同社の競争力を背景に、太陽光発電関連事業を中心とした利益成長が期待出来るとのことです。相次ぐ強気レポートで本日は見直されている格好で、来週上場来高値を取りに来るのか注目されます。



[7811]中本パックス 
[1部]業種:その他製品
終値1,750円/前日比+161円
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グラビア印刷やドライラミネート加工などコーティング事業。食品包装、医療関連など。 本日大幅ギャップアップスタートから反発しました。同社は昨日引け後に、2022年2月期第1四半期の連結決算を発表。営業利益は前年同期比97.6%増の7億500万円となり、上半期計画8億5,500万円に対する進捗率は82.5%にまで達しています。中食や内食需要の高まりを背景に冷凍食品や乳製品などのスーパーマーケット向け包材およびテイクアウト・デリバリー用の容器・トレー向け商材、農産物向けフードパックなどが伸長したようです。本日の株価はシコリが少ないゾーンを駆け上がった格好ですが、1,750円台の売りものを捌ければ一段高相場に繋がっていきそうです。



[2978]ツクルバ 
[M]業種:不動産業
終値1,008円/前日比+150円
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IT活用のリノベーション・中古住宅流通プラットフォーム「cowcamo」運営。シェアオフィスも。 本日後場ギャップアップスタートから急伸し、ストップ高まで買われました。同社は本日12時30分頃、[3994]マネーフォワードと業務提携契約を締結したと発表。これにより同社は、住まいの売却相談に繋がり「Cowcamo(カウカモ)」プラットフォーム上により魅力的な物件が集まる他、売却・購入の両面で潜在的なユーザーとの接点が広がることが期待出来るとのことです。本日の大幅高で株価は昨日の急落分処か一昨日からの続落分を即取り戻しており、週明け以降は7日の年初来高値1,059円を目指すことになります。



[7698]アイスコ 
[JQ]業種:卸売業
終値2,207円/前日比+132円
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アイスクリームなどの卸販売を行うフローズン事業と、スーパーマーケット事業を運営。 本日大幅高です。7月11日放送のテレビ番組「がっちりマンデー」で同社が取り上げられる見込みとなっており、先回り的な買いが入っているとの見方です。4日放送後の予告で明らかになっており、それにより今週同社株は確り買われていた様子です。ただ、先回り的に買われただけに放送後は出尽くし的に売られるとの見方も多いようです。なお、同じく取り上げられると見られている[6613]QDレーザも本日は買われています。[7092]Fast Fitness Japanも本日は買われました。QDレーザとFast Fitness Japanは今週あまり買われていないだけに、週明け出尽くしとならず改めて買われるのか注目されます。




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