株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:ASP



4845スカラ
スカラ(4845) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
サイト内検索など、企業向けASPサービスを展開。市場内の株取得でソフトブレーン子会社化

当日の株価:803円/前日比:+7
予想PER:20.0
実績PBR:2.17
配当利回り: 2.49 %
優待制度:なし

①.2018年6月期第2四半期累計(2017年7月-12月)の連結業績は、一時的な収益を除いたNon-GAAP指標で、売上収益が前年同期比10.7%増の5,854百万円、営業利益が同12.2%増の822百万円となった。SFA事業やフィールドマーケティング事業等のソフトブレーンの事業が減益となったものの、SaaS/ASP事業が2ケタ増収増益と好調に推移したことが要因だ。「i-search」「i-ask」など主力サービスの契約件数が順調に拡大したほか、損害保険ジャパン日本興亜(株)が提供する個人向け安全運転支援サービス「ドライビング!」のビッグデータ処理・管理システムの開発案件が収益に貢献した。なお、2017年8月より子会社化したplubeは売上収益で225百万円、営業利益で26百万円となっている。(18/3/29) 

②.Non-GAAP指標で見た2018年6月期の連結業績は、売上収益が前期比21.0%増の12,900百万円、営業利益が同15.1%増の1,600百万円となる見通し。ソフトブレーンの業績見通しを引き下げたため、期初計画(売上収益12,600百万円、営業利益1,710百万円)に対して営業利益は若干下方修正したが、SaaS/ASP事業の好調でカバーする格好となる。また、売上収益では2018年3月に子会社化したレオコネクトで900百万円の寄与を見込んでいる。(18/3/29) 

③.同社は「i-gift」(デジタルギフトサービス)や「i-livechat」(Webチャットシステム)等の新サービスの拡販に注力し、ストック収益の更なる積み上げを目指している。また、レオコネクトの子会社化により、今後、光通信グループのコールセンターに対して同社のIVR(自動音声応答サービス)等の拡販を進めていくほか、電話とWebを組み合わせた付加価値の高い新サービスの開発も共同で進めていく方針だ。レオコネクトも光通信グループ以外の顧客開拓を進めることで、収益成長を目指していくことになる。(18/3/29) 

④.配当方針としては、財務体質の強化と今後の事業展開を図るために必要な内部留保を確保しつつ、安定的、継続的に実施していくことを基本方針としている。2018年6月期は1株当たり配当金で前期比2.0円増の20.0円と9期連続の増配を予定しており、今後も収益成長とともに増配を継続していくことを目標としている。(18/3/29)

⑤.【反 落】光通信の子会社買収で年商9億円上乗せ。ASP事業はサイト内検索の利用増。子会社の営業支援システムも着実。が、再評価益26億円剥落響き、営業益反落。19年6月期はASPの月額課金が増勢。
 
⑥.【事業拡大】光通信から昨年12月設立のコールセンター業務会社の株式66%を取得し子会社化。サイト利用者向けチャットと連携。営業現場の契約書管理サービスを投入。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 755
投資CF : -759
財務CF : -59
現金等 : 4,999

財務(百万円)
自己資本比率 : 40.0%
利益剰余金 : 4,016
有利子負債 : 5,180

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6192HyAS&C
ハイアス・アンド・カンパニー(6192) 東証マザーズ / サービス業 / 100株単位
住宅関連に特化したコンサル会社で中小の工務店などへビジネスモデルパッケージの提案。住宅購入相談も。地場工務店、不動産会社を会員に事業展開や経営改善を支援

当日の株価:584円/前日比:+26
予想PER:59.7
実績PBR:10.93
配当利回り: 0.46%
優待制度:なし
信用倍率:4,230倍

①.【ハイアス・アンド・カンパニー---3Qは2ケタ増収、ロイヤルティ等が順調に増加】ハイアス・アンド・カンパニー<6192>は14日、2018年4月期第3四半期(17年5月-18年1月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.4%増の33.23億円、営業利益が同6.6%減の1.81億円、経常利益が同8.1%減の1.79億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.7%減の0.90億円となった。当第3四半期は、今後の成長のための投資に注力した期間となった。一方で過去の投資が、会員企業の成果に連動する「ロイヤルティ等」に結び付き、「ロイヤルティ等」の売上高は前年同期比18.1%増の16.93億円、売上総利益は同43.4%増の7.18億円となった。今後の「ロイヤルティ等」を伸ばすための投資として、全国6か所に主力の高性能デザイナーズ住宅「R+house」のモデルハウスの展開を同社グループで進めており、2017年10月に第一号のモデルハウスが茨城県守谷市に完成した。並行して住宅総合展示場への出展も進めており、連結子会社のウェルハウジングを通じて、千葉県柏市の住宅総合展示場『住まいるパーク柏の葉』への出展を決定した。これら取り組みを通じてモデルハウスや住宅総合展示場の運営ノウハウを蓄積し、同社グループだけではなく、会員企業を含めた展開を加速していくとしている。2018年4月期通期の連結業績の予想については、売上高が前期比25.5%増の49.84億円、営業利益が同23.8%増の3.72億円、経常利益が同15.4%増の3.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.0%増の2.20億円とする期初計画を据え置いている。(18/3/15)

②.【ハイアス・アンド・カンパニー<6192>3ヶ月後予想株価:2,000円】住宅関連のソリューション提案型コンサルティングを展開。中小事業者に先進的な事業モデルや経営手法をパッケージ化して提供。1会員あたり平均商材導入数は増加傾向。売上総利益は増加。18.4期2Qは2桁経常増益。主力のR house本部事業は堅調。業績連動型のロイヤルティ等が増加。受注数は右肩上がり。18.4期通期は2桁増収増益見通し。株価は75日線レベルがサポートとして機能。業績面も評価でき、当面は強含みか。(18/3/11) 

③.ハイアス・アンド・カンパニー<6192>は2017年4月期決算発表において、2018年4月期に初めて配当実施を行う予定であることを発表した。配当の基本方針は、1)株主への利益還元をより一層重視し、2018年4月期より実施する。2)株主への利益還元の機会を充実させるため、年2回配当を実施する。3)配当性向は30%を目安とする。の3つである。2018年4月期は、中間配当4円、期末配当4円の配当予想としている。前期までは、「当面は成長過程にあり、内部留保資金の充実を図る。」として無配であったが、かねてより株主への利益還元により信頼を得て、更なる成長を目指す意志を持っており、配当実施のタイミングを見計らっていたようである。好業績を続ける基盤が整備できたことで新たな成長ステージへ入ってきたと言える。(18/2/1) 

④.【続 伸】ビジネスモデル関連で主軸の高性能デザイナーズ住宅が受注好調、ロイヤルティ軸に好伸続く。新規の相続関連商材も好調。経営効率化パッケージは横ばいでも、増員負担こなし利益続伸。配当開始。  

⑤.【展示場】自社でのモデルハウス建設推進に加え住宅展示場にも出展。18年4月柏皮切りに全国で20年4月期中には20カ所に出展へ。住宅会社向け工程管理の新商品発売。
 
⑥. 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 313
投資CF : -197
財務CF : -17
現金等 : 1,226

財務(百万円)
自己資本比率 : 60.9%
利益剰余金 : 554
有利子負債 : 5

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3776ブロードバンドタワー
ブロードバンドタワー(3776) 東証JQ / 情報・通信業 / 100株単位
都市型データセンター(DC)運用。ファッション通販支援会社売却しIoT・AIに資源傾注

当日の株価:205円/前日比:+8
予想PER:100
実績PBR:1.39
配当利回り: 0.98%
優待制度:なし

①.ブロードバンドタワー<3776>が続伸している。同社は6日、米デルの日本法人とEMCジャパン(東京都渋谷区)が開発・製造を行うNASストレージシリーズの第6世代製品「Dell EMC Isilon Generation 6」の販売・サポートで協力すると発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。BBタワーは、メディア制作や配信ビジネス、製造、建設コンサルタント、保険・証券・金融のフィンテック分野など、事業の特性によって日々増大する大量のデータを利用・保持する業界を念頭に、「Dell EMC Isilon Generation 6」を、構築・運用・保守サービスとともに提供するとしている。(18/3/7) 
②.都市型データセンターを運営するブロードバンドタワー <3776> [JQ]は株価低位ならではの妙味を内包する。新たに開設した「5G対応データセンター」で、ニュースサイト運営会社のイード <6038> [東証M]と協業、業容拡大に向けた戦略を進めている。(18/3/6)
③.【ブロードバンドタワー<3776>3ヶ月後予想株価:200円】データセンターやデータ・ソリューション等を提供するコンピュータプラットフォーム事業を展開。強固で信頼性の高いファシリティが強み。18.6期1Qは業績苦戦。ビービーエフの持分法適用関連会社への移行が影響。コンピュータプラットフォーム事業は堅調。SaaSサービス等が伸びる。IoT/AIソリューション事業は損益低調。18.6期通期は業績苦戦を見込む。PBRの見直し余地は乏しく、業績面が株価の上値を抑制へ。(18/2/3)
④.4K/8K時代の到来を見据えケーブルテレビ事業者向け映像配信プラットフォームを手掛けるジャパンケーブルキャスト(東京都千代田区)を17年9月に子会社化したブロードバンドタワー <3776> [JQ](18/1/13)  
⑤.【激 減】CATV関連の子会社化で売上30億円程度上乗せ。一方、通販支援子会社など持分移行で売上315億円、営業益9億円分剥落。DC運用横ばい。メディア改善でも本社移転費重く営業益激減。特配落とす。  
⑥.【M&A】19.8億円投じCATV関連事業を子会社化(50.4%出資)。DC事業への貢献に加えIoT分野でシナジーも狙う。18年夏の新DC稼働で来期償却膨らむ。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 877
投資CF : -901
財務CF : 712
現金等 : 6,963

財務(百万円)
自己資本比率 : 63.0%
利益剰余金 : 2,699
有利子負債 : 2,293

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テーマ
[データセンター][Webサイト構築][クラウドコンピューティング][eコマース][インターネット通信販売][テレビ通信販売][ビッグデータ][ASP][SaaS][SOHO][IT関連][太陽光発電関連]




3917アイリッジ
アイリッジ(3917) 東証マザーズ / 情報・通信業 / 100株単位
集客、販促でネット・実店舗連携の『OtoO』施策支援。スマホ位置情報連携サービスを展開

当日の株価:終値1,501円/前日比+4円
予想PER:161
実績PBR:7.68
配当利回り: - %
優待制度:なし
信用倍率:92.98倍

①.同社は本日引け後に決算を発表。2018年7月期第2四半期累計の非連結経常利益は前年同期比46.7%減の4,000万円に落ち込んだものの、通期計画7,500万円に対する進捗率は53.3%に達しています。なお、11-1月期の経常利益は前年同期比5.3倍の5,300万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.7%から13.0%に急改善しています。(18/3/9)
②.【アイリッジ続伸、スマートフォン向けO2Oソリューションのユーザー数8000万突破】アイリッジ<3917>が続伸、5日にマドを開けて急落したものの1400円台で底を入れリバウンド局面に転じている。スマートフォンを活用した実店舗への集客・販促サービスを行うというのが同社のビジネスモデル。7日、同社が提供するスマートフォン向けO2Oソリューション「popinfo」のユーザー数が2月に8000万を突破したことを発表しており、これを手掛かり材料に買いが優勢となった。(18/3/8)
③.アイリッジ <3917> [東証M] が売り気配でスタート。2日、18年7月期の経常利益(非連結)を従来予想の2億6000万円→7500万円(予想レンジ中値)に71.2%下方修正し、一転して64.5%減益見通しとなったことが売り材料視された。同社はスマートフォンをプラットホームとして実店舗へ集客するO2O(オーツーオー)ソリューション「popinfo」の販売を主力とする。スマートフォンを活用したマーケティングの市場規模が拡大する一方、案件の大型化・長期化の傾向が進んでおり、年度をまたぐ案件が増加している。こうした状況を背景に、売上が計画を22.5%も下回ることが利益を押し下げる。(18/3/5) 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 294
投資CF : -67
財務CF : 7
現金等 : 891

財務(百万円)
自己資本比率 : 79.7%
利益剰余金 : 332
有利子負債 : 0

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テーマ
[O2O][マーケティング][コンサルティング][営業・販売支援][データ分析・解析][決済サービス][フィンテック][仮想通貨][ブロックチェーン][スマートフォン][ASP][SaaS][IT関連]



3655ブレインパッド
ブレインパッド(3655) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
企業データを分析し販促に活用するデータマイニング提供に強み。関連ソフト開発や販売も

当日の株価:2,441円/前日比 +71
予想PER:86.87
実績PBR:10.7
配当利回り: 0%
優待制度:なし

①.ディープラーニング分野で先駆する技術力などを駆使してデータ分析による顧客企業の販促支援を行っている。企業の需要は旺盛で案件の大型化が進むなか、18年6月期営業利益は前期比倍増の3億円を見込む。さらに中間期の対通期進捗率が70%に達していることで、一段の上振れが有力視されており、25日移動平均線との上方カイ離修正を経て買い直す動きが顕在化している。(18/3/1) 
②.【AI関連の本命格ブレインパッドも拾い時】株式市場の最強テーマが何かを考えた場合、それはやはり人工知能(AI)関連ということになるでしょう。IoT、自動運転、VR、ゲノム編集、フィンテックなど、あらゆる産業においてイノベーションの源泉となるのがAI技術だからです。「AIが人類史上最大のパラダイムシフトを起こす」と公言するのはソフトバンクグループ <9984> の孫社長ですが、この言葉は近い将来に株式市場の風景も大きく変わることを暗示しています。本命格の1社として目が離せないのはブレインパッド <3655> です。同社はディープラーニング分野の研究開発で他社に先駆しており、米GPU大手のエヌビディアとパートナー関係を結んでいることも見逃せません。株価は1月24日にマドを開けて買われた後は調整を入れながらも水準を次第に切り上げる足で押し目買いニーズの強さを物語っています。ここ調整を入れていますが、25日移動平均線との上方カイ離を解消してきた時価水準は買い場に見えます。(18/2/28) 
③.【反 発】データアナリティクスは着実増、案件大型化も進む。システム販売も堅調。マーケティング支援は主力製品中心に新規案件増え、月額売上が着実に積み上がる。人件費増こなし営業益反発。税平常化。   
④. 【部門横断】データ活用した総合支援を扱う部門横断の専門部署設立。大型案件の提案を模索。人材投資は積極継続。中途の採用チャネル増やし増員ペース挽回に全力。 
⑤.同社は2月15日、河川のコンクリート護岸の劣化度合いを、AI(人工知能)で自動判定するサービス「GoganGo(ゴガン・ゴー)」を八千代エンジニヤリング(東京都台東区)と共同開発したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。このサービスは、洪水を安全に流す役割を担う河川のコンクリート護岸を撮影した画像をディープラーニング(深層学習)で解析し、コンクリートのひび割れなどの劣化の有無を自動判定するもの。ブレインパッドが開発したアルゴリズムを基に、汎用性や教師データ(事前にデータを与え、教師のようにみなすデータのこと)の品質担保、劣化指標の定義の観点でより実用的に改良したものが搭載されている。(18/2/16)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 283
投資CF : -141
財務CF : -28
現金等 : 702

財務(百万円)
自己資本比率 : 74.6%
利益剰余金 : 790
有利子負債 : 0

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3768リスクモンスター
リスクモンスター(3768) 東証2部 / 情報・通信業 / 100株単位
東京商工リサーチ企業情報活用しネットで審査、与信管理サービスを提供。教育事業も育成

当日の株価:1,485円/前日比:-46 (9:15)
予想PER:20.8
実績PBR:1.37
配当利回り:1.01%
優待制度:あり(自社指定商品 300株以上,※6カ月以上継続保有した株主のみに贈呈。)

①.2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比7.5%増の3億2900万円に伸び、通期計画の4億円に対する進捗率は82.3%に達し、5年平均の76.0%も上回った。(18/2/6)
②.同時に、期末一括配当を従来計画の14円→15円(前期は13円)に増額修正した。当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、継続的かつ安定的な配当を実現しながら、配当性向30%を目指しております。平成23年3月期に初配当を実施して以来、平成29年3月期は1株当たり13円(記念配当を含む)の配当を実施しました。 平成30年3月期の期末配当につきましては、業績および配当性向等を総合的に勘案し、平成29年11月7日に公表した14円より1円増額し1株当たり15円に修正することといたしました。これにより、7期連続の増配となる予定です。(18/2/6)
③.信用情報は好景気による会員の取引先増加に伴い需要堅調。社員研修サービスも伸びる。投資費用の想定保守的で営業益増額。最高益。19年3月期は顧客の取引先のリスク分析など好採算サービス伸び、営業益増勢。  
④.自社で利用してきた商談管理システムをクラウド化して外販を開始。440万社分の基礎情報をあらかじめ内蔵。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF :  709
投資CF : -377
財務CF : -192
現金等  : 2,030

財務(百万円)
自己資本比率 : 80.7%
利益剰余金 : 1,717
有利子負債 : 426

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6093エスクロー・エージェント・ジャパン

エスクロー・エージェント・ジャパン(6093)  東証1部 / サービス業 / 100 株単位


融取引、不動産取引関係業者向けのサポートサービスが主力。エスクローサービス事業では、ASPサービスを中心に、不動産取引に関わる司法書士をはじめとした専門家、金融機関、不動産事業者に対し、事務の効率化および安全性・合理性・利便性を高める各種支援サービスを提供している。

当日の株価:538円
予想PER:34.9
実績PBR:8.65
配当利回り: 0.56 %
優待制度:あり (*1年継続保有、Quoカード1,000円)

1. 18年2月期第2四半期累計(17年3~8月)の連結業績は、売上高16億円(前年同期比24.4%増)、営業利益5.1億円(同47.3%増)だった。ただし、1月9日の第3半期発表で進捗率が68.1%ため下落した。
2. 相続に伴う売却相談活発化を背景に新事業の不動産オークションが伸長。エスクローも順調。BPOの住宅ローン融資業務の減少こなす。最高益更新。19年2月期は大手金融機関との新規取引が牽引。
3. 不動産測量・鑑定等を行う新潟の会社を買収、エスクロー事業の全国展開に前進。米不動産テック企業と提携し、不動産データの分析サービスを立ち上げ。
4. 通期予想は9.3億円で前期比35%増益の見通しを据え置いている。
5.  今年の最安値は1月10日の505円、18日の516円から上がり始めている。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF :   508
投資CF :    -27
財務CF :  -107
現金等  : 1,786

財務(百万円)
自己資本比率 : 84.1%
利益剰余金 : 1,655
有利子負債 :        0

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