株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:防災



6744能美防災
能美防災(6744) 東証1部 / 電気機器 / 100株単位
火災報知設備、消火設備などの防災機器メーカー最大手。メンテ事業拡大に注力中。セコム系列

当日の株価:2,377円/前日比:+29
予想PER:15.8
実績PBR:1.85
配当利回り: 1.05%
優待制度:なし
信用倍率:0.29倍

①.【能美防災、前期経常を25%上方修正・2期ぶり最高益更新へ】能美防災 <6744> が4月26日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の104億円→130億円(前の期は104億円)に24.9%上方修正し、増益率が0.2%増→25.2%増に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。(18/4/26) 
②.会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の73億円→99億円(前年同期は67.9億円)に35.6%増額し、増益率が7.6%増→45.8%増に拡大する計算になる。(18/4/26)  
③.市場環境が堅調に推移するなか、大型物件の寄与などにより、売上高は前回発表予想を上回る見通しとなりました。 利益につきましては、売上高の増加に加え、業務効率化等による継続的な原価低減の取り組みが奏功したことなどにより、前回発表予想を上回る見通しとなりました。(18/4/26)  
④.【能美防災<6744>3ヶ月後予想株価:2,500円】国内最大手の総合防災設備メーカー。火災報知設備の製造開発等を手掛ける。横浜ランドマークタワーで納入実績。16年12月で創立100年。首都圏再開発が追い風。固定資産売却益計上。18.3期3Qは2桁増収増益。セグメント別では火災報知設備、消火設備、保守点検等が堅調。投資有価証券売却益は増加。18.3期通期業績予想には上振れ余地。株価は26週線がサポートとして機能。割高感はなく、当面の株価は上昇基調継続か。(18/4/14) 
⑤.【続伸】火災報知、消火設備、保守点検いずれも受注堅調。例年以上に下期に工事集中。営業利益好転。増配継続。19年3月期は期初受注残5%増、新規受注も需要好調で伸長へ。埼玉新工場が通年寄与化。人件費、外注費増などこなし営業益続伸。 
⑥.【拡販】病院、診療所、小規模物流倉庫向けなどに低価格の消火剤噴霧自動消火システム拡販。火災予兆センサーも並行提案。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 12,532
投資CF : -4,209
財務CF : -1,569
現金等 : 35,212

財務(百万円)
自己資本比率 : 68.2%
利益剰余金 : 51,231
有利子負債 : 544

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9264ポエック
ポエック(9264) 東証JQ / 卸売業 / 100株単位
環境・エネルギー関連機器や防災・安全機器などの製造販売を手掛ける。

当日の株価:6,750円/前日比:+90
予想PER:109
実績PBR:11.63
配当利回り: 0.48%
優待制度:あり、なし
信用倍率:511倍

①.ポエック <9264> [JQ] が4月6日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年8月期第2四半期累計(17年9月-18年2月)の連結経常利益を従来予想の3300万円→5200万円に57.6%上方修正した。なお、通期の経常利益は従来予想の1億7200万円(前期は1億8300万円)を据え置いた。(18/4/6) 
②.有床診療所を重点ターゲットに設定したスプリンクラー消火装置ナイアスの拡販成果により防災・安全事業の実績が順調に推移したことで売上が増加しました。 その結果、当第2四半期累計期間の売上高及び各利益が予想を上回る水準で推移したため、前回発表予想を上方修正するものであります。なお、現時点で通期業績予想につきまして見直しを行いませんが、今後の市場動向等を踏まえて、業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかにお知らせします。(18/4/6)
③.【<9264> ポエック 3550 -410】大幅続落。17年9-11月期(第1四半期)決算を発表している。売上高は12.16億円、営業損益はトントンで着地した(同社は昨年11月上場のため前年同期実績の記載なし)。同社は取引先の年度末を控えた取引が3月にかけて増大する傾向があるというが、18年8月期の営業利益見通し(上期が0.49億円、通期が前期比56.6%増の2.02億円)に対し低進捗となったことがネガティブ視されているようだ。(18/1/16)
④. 【上向く】水処理機器が営業域拡大効き増加。消火装置は補助金支援もあり有床診療所向け深耕等で伸びる。動力・重機は造船市況の回復がプラス。稼働率改善し営業益好転。営業外の保険解約返戻金等は減る。  
⑤.【独自製品】電気不要のスプリンクラー消火装置は東電・柏崎刈羽原子力発電所に採用、納入先開拓に拍車。熱交換器は高温・高圧仕様にも対応し、冷凍設備向け等拡販。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 388
投資CF : -27
財務CF : -320
現金等 : 1,155

財務(百万円)
自己資本比率 : 14.0%
利益剰余金 : 392
有利子負債 : 5,310

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3420ケー・エフ・シー
ケー・エフ・シー(3420) 東証2部 / 金属製品 / 100株単位
土木建設資材の販売・施工。アンカーボルト2位、トンネル用ボルトでトップ。耐震耐火補強工事に強み。

当日の株価:1,968円/前日比:0
予想PER:8.1
実績PBR:1.15
配当利回り: 2.54%
優待制度:なし

①.【ケーエフシー <3420> [東証2]】◆18年3月期の連結経常利益を従来予想の22億円→26.3億円に19.5%上方修正。減益率が20.7%減→5.2%減に縮小する見通しとなった。手持ち工事が順調に進み、売上が計画を上回ることが寄与。併せて、業績好調による普通配当5円と上場20周年記念配当5円を上積みする形で、期末一括配当を従来計画の40円→50円(前期は40円)に増額修正した。予想PERは9.7倍→8.1倍に低下する一方、期末配当利回りは2.54%に上昇し、割安感が強まった。(18/3/16) 
②.【ケーエフシー、4-12月期(3Q累計)経常が28%減益で着地・10-12月期も31%減益】ケー・エフ・シー <3420> [東証2] が1月29日後場(14:00)に決算を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比28.3%減の16億円に減り、通期計画の22億円に対する進捗率は73.0%にとどまったものの、5年平均の56.8%を上回った。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比10.6%増の5.9億円に伸びる計算になる。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比31.2%減の7.7億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の14.8%→10.8%に低下した。(18/1/29)
③.【3ヶ月後予想株価:2,300円】建築物接合や設備・機器取付に使用される「あと施工アンカー」など建設資材の販売が主力。ロックボルト材などトンネル掘削資材の販売や耐震工事・リニューアル工事も行う。工事の順調な進捗で18.3期2Qは増収増益。(17/12/30) 
④.【底入れ】3本柱のうち建設とファスナーは順調だが、土木資材は発注遅れで不振。工事原価高で営業減益。19年3月期は建設が大型元請け物件で伸び、ファスナーも堅調。土木資材の足踏みを補い営業益底入れ。(18/3/16) 
⑤.【一般向け】れんが積みに際し、水に浸けるだけでできるモルタルを一般消費者向けに新発売。中期で1部市場を視野に。配当性向は5年後30%(現行20%)目指す。(18/3/16)
⑥. 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 3,395
投資CF : -391
財務CF : -1,017
現金等 : 3,677

財務(百万円)
自己資本比率 : 54.7%
利益剰余金 : 10,814
有利子負債 : 1,788 

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5423東京製鐵
東京製鐵(5423) 東証1部 / 鉄鋼 / 100株単位
電炉の雄。独立系で業界首位級。建材が主力で、機動的な価格政策に特長。熱延鋼板にも進出

当日の株価:849円/前日比:-10 
予想PER:10.1
実績PBR:1.03
配当利回り: 1.18%
優待制度:なし

①.レーティング情報 東京製鉄 <5423> 機関:日興 格付:強気 目標株価:1120→1140 日付:3/2 (18/3/2)
②.東京製鉄<5423>、韓国最大級の電炉メーカーである東国製鋼株式会社との資本・業務提携を発表した。(18/2/23) 
③.[業務提携の内容]・鋼板製品、条鋼製品及び半製品分野における取引・製造技術、製品品質、低炭素・省エネ省資源等に関する技術交流及び人的交流・本提携を強固なものとするため、両者は約1%相当の株式を相互保有(18/2/23)
④.レーティング情報 東京製鉄 <5423> 機関:JPモル 格付:弱気→中立 目標株価:920→1010 日付:2/20 (18/2/20)  
⑤.国内電炉メーカー大手。鉄スクラップを主原料に鉄製品を生産。H形鋼等の高炉メーカーとの競合品種も生産。H形鋼のシェアは国内トップクラス。18.3期3Q累計は国内外の堅調な鋼材需要に支えられ二桁の増収、増益。18.3通期予想の売上高を50億円上方修正。首都圏を中心とした高水準の鋼材需要を期待。需要に見合った生産を一層徹底し、更なる値上げに注力。コスト削減の取り組みを強化を継続。株価はボックス圏から上抜けへ。(18/2/10) 
⑥.国内建設需要の高まりで、H形鋼や鋼板の出荷量増。鉄スクラップなど原料単価は高騰だが、製品単価引き上げ実施でこなす。会社計画は保守的。19年3月期もH形鋼など需要増勢。原料単価上昇だが適時の製品単価引き上げ進む。営業益続伸。18年1月稼働の岡山工場の新型連続鋳造機導入をはじめ、省電力化など効率化に注力。原料高などコスト増に対応。

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 146
投資CF : -46
財務CF : -102
現金等 : 484

財務(百万円)
自己資本比率 : 71.0%
利益剰余金 : 62,068
有利子負債 : 0

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4825ウェザーニュース
ウェザーニュース (4825) 東証1部 / 情報・通信 / 100 株単位
世界最大の民間気象情報サービス会社。航海や航空等の交通気象情報をグローバル展開。世界21カ国、34拠点。1日平均13万人のサポーターから観測情報。

当日の株価:3,395円
予想PER:37.0
実績PBR:2.8
配当利回り: 2.95 %
優待制度:あり   「WITHist Club」への無料入会(年会費3,942円不要)

1. 草津白根山の噴火で国内各地で火山活動への警戒感が高まり関連銘柄に思惑が向く可能性がある。
(23日に噴火)
2. 最適航路選定サービスは海運の市況回復で上向く。東南アジアで航空向けも伸長。しかし、個人向けで従来型携帯電話サービスの減少続く。エンジニア人件費増、人工衛星の償却負担増も痛手。連続減益。
3. 18.5期2Q累計は増収の一方、約13%の営業減益。18.5通期の最終益を下方修正。株価は業績の下方修正で一旦売られるも、長期的な成長で持ち直しへ。
4. フィスコ社の3か月後の予想株価 : 3,700円 (18/1/13)
5. 株価は昨年11月19日の3,750円から12月5日に3,335円まで下落。以降は3,400円で推移。最安値は12年29日の3,320円。昨年7月下旬から9月初旬も3,355円から3,470円の間で推移していた。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 2,717
投資CF : -1,869
財務CF : -1,256
現金等  : 6,896

財務(百万円)
自己資本比率 : 89.7%
利益剰余金 : 11,527
有利子負債 :        42



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