株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

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9914植松商会
植松商会(9914) 東証JQ / 卸売業 / 1000株単位
東北地盤の機械工具商社。産機や工具、環境関連も展開。地元密着。

当日の株価:591円/前日比:-
予想PER:29.8
実績PBR:0.90
配当利回り: 1.69%
優待制度:あり、なし

①.【植松商会、前期経常を40%上方修正、配当も5円増額】植松商会 <9914> [JQ] が4月24日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の1億0400万円→1億4600万円(前の期は9000万円)に40.4%上方修正し、増益率が15.6%増→62.2%増に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の2000万円→6200万円(前年同期は5500万円)に3.1倍増額し、一転して12.7%増益計算になる。(18/4/24)
②.業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の5円→10円(前の期は10円)に大幅増額修正した。(18/4/24) 
③.売上高につきましては、輸出と設備投資の伸びなどで製造業の生産活動の持ち直しが続き、機械、工具類の需要が好調に推移したことから前回公表予想を上回る見通しとなりました。 利益面におきましては、売上高の増加に加え、粗利益率の改善等により、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも前回公表予想を上回る見込みとなりました。(18/4/24) 
④. 同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の非連結経常利益予想を従来の1億400万円から1億4,600万円に40.4%上方修正し、増益率は15.6%増から62.2%増に拡大する見通しとなりました。輸出と設備投資の伸びなどで製造業の生産活動の持ち直しが続き、機械・工具類の需要が好調に推移したとしています。また、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画5円から10円に大幅増額修正しています。(18/4/24) 
⑤.【横ばい】柱の産機、工作機械は自動車・スマホなど東北製造業者の設備投資が底堅く好調。有証売却特益剥落で純益減る。19年3月期はものづくり補助金効果弱まり、産機、工作機械の伸び鈍るが、東京オフィス拡大効果で首都圏伸長。営業益横ばい。  
⑥.【メンテ需要】機械メンテ、アセンブリー加工品扱い増やし既存客需要掘り起こす。従業員の年間賞与引き上げ、意欲向上図る。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 199
投資CF : -21
財務CF : -36
現金等 : 583

財務(百万円)
自己資本比率 : 59.8%
利益剰余金 : 543
有利子負債 : 0

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9264ポエック
ポエック(9264) 東証JQ / 卸売業 / 100株単位
環境・エネルギー関連機器や防災・安全機器などの製造販売を手掛ける。

当日の株価:6,750円/前日比:+90
予想PER:109
実績PBR:11.63
配当利回り: 0.48%
優待制度:あり、なし
信用倍率:511倍

①.ポエック <9264> [JQ] が4月6日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年8月期第2四半期累計(17年9月-18年2月)の連結経常利益を従来予想の3300万円→5200万円に57.6%上方修正した。なお、通期の経常利益は従来予想の1億7200万円(前期は1億8300万円)を据え置いた。(18/4/6) 
②.有床診療所を重点ターゲットに設定したスプリンクラー消火装置ナイアスの拡販成果により防災・安全事業の実績が順調に推移したことで売上が増加しました。 その結果、当第2四半期累計期間の売上高及び各利益が予想を上回る水準で推移したため、前回発表予想を上方修正するものであります。なお、現時点で通期業績予想につきまして見直しを行いませんが、今後の市場動向等を踏まえて、業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかにお知らせします。(18/4/6)
③.【<9264> ポエック 3550 -410】大幅続落。17年9-11月期(第1四半期)決算を発表している。売上高は12.16億円、営業損益はトントンで着地した(同社は昨年11月上場のため前年同期実績の記載なし)。同社は取引先の年度末を控えた取引が3月にかけて増大する傾向があるというが、18年8月期の営業利益見通し(上期が0.49億円、通期が前期比56.6%増の2.02億円)に対し低進捗となったことがネガティブ視されているようだ。(18/1/16)
④. 【上向く】水処理機器が営業域拡大効き増加。消火装置は補助金支援もあり有床診療所向け深耕等で伸びる。動力・重機は造船市況の回復がプラス。稼働率改善し営業益好転。営業外の保険解約返戻金等は減る。  
⑤.【独自製品】電気不要のスプリンクラー消火装置は東電・柏崎刈羽原子力発電所に採用、納入先開拓に拍車。熱交換器は高温・高圧仕様にも対応し、冷凍設備向け等拡販。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 388
投資CF : -27
財務CF : -320
現金等 : 1,155

財務(百万円)
自己資本比率 : 14.0%
利益剰余金 : 392
有利子負債 : 5,310

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7587PALTEK
PALTEK (7587) 東証2部 / 卸売業 / 100 株単位
ビジネスプロセス可視化・改善・実行支援など展開、ITビジネスマッチング『アサインナビ』

当日の株価:791円
予想PER:12.4
実績PBR:0.93
配当利回り: 1.64 %
優待制度:なし

①. ビジネスプロセスマネジメントなどプロフェッショナルサービスが着実増。先行投資で前期赤字のアサインナビも黒字化。18年12月期はプロフェッショナル好調。アサインナビは教育など関連サービスも拡大。成長投資優先で無配継続の公算。
②. 4K/8K対応機器の開発支援では、17年3月、8K映像信号を1本のケーブルに伝送できる8K映像・音声信号インターフェース「U-SDI」に対応した4K/8K映像機器開発プラットフォームを発表している。
③. 11月には子会社が4K/8K映像対応小型マルチチャネルテスト信号発生器を開発したことを明らかにしているほか、4K対応360度VR(仮想現実)動画配信ソリューションの提供を開始している。
④. IoT(モノのインターネット)市場向け製品を強化していることも注目される。
⑤. 主要仕入れ先である米・ザイリンクス社との取引形態を変更すると発表。これを嫌気する売りが殺到
⑥. 昨年12月に⑤の発表後に720円まで下落。その後、高値820円まで回復。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -147
投資CF :   61
財務CF : -79
現金等  : 329

財務(百万円)
自己資本比率 : 54.6%
利益剰余金 : 217
有利子負債 : 109

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8061 西華産業
西華産業(8061) 東証1部 / 卸売業 / 100株単位
三菱系機械商社。三菱重工と親密で発電プラント関連が主力商材、三菱重工向けが過半。子会社で産業用バルブ事業。

当日の株価:3,005円(10:30)
予想PER:17.98
実績PBR:1.34
配当利回り:2.16 %
優待制度:なし

1. 産業機械が車載リチウムイオン電池用設備の納入で尻上がりに貢献。電力や化学向け発電設備も前期と違い下期に案件集中。連続増益。中間配開始、期末70周年配。19年3月期も産業機械軸に一段増。
2. リチウムイオン電池関連は上期受注95億円。下期195億円獲得で前期比3割増計画。
タイのプリント基板製造合弁の量産本格化は18年度からに若干遅れ。
3. 中国向けにリチウムイオン電池のセパレーター製造設備を販売。中国政府は昨年9月末2019年に自動車メーカーに10%の新エネルギー車(NEV)の製造・販売を義務つける規制を発表。ガソリン車、ディーゼル車の製造販売を禁止する検討に着手している。
4. 1月9日の最高値3,350円から3,000円を割り込むまで下がっている。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 3,566
投資CF : -1,262
財務CF : -1,465
現金等  :14,157

財務(百万円)
自己資本比率 : 23.9%
利益剰余金 : 16,729
有利子負債 :   8,799


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