株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:不動産関連



3486グロバルLM
グローバル・リンク・マネジメント(3486) 東証M / 不動産業 / 100株単位
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。

当日の株価:8,430円/前日比+280円
予想PER:19.4
実績PBR: 5.77
配当利回り: 0.59%
優待制度:なし

①.グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が5月10日大引け後(15:00)に決算を発表。18年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の5.8億円に急拡大した。併せて、1-6月期(上期)の同利益を従来予想の5.9億円→7.7億円に30.5%上方修正した。なお、通期の経常利益は従来予想の13億円(前期は10.9億円)を据え置いた。(18/5/10)
②.【グローバル・リンク・マネジメント<3486>3ヶ月後予想株価:7,700円】土地仕入から企画開発、分譲、賃貸管理まで展開する不動産ソリューション企業。不動産投資や相続関連サイトなども運営。「アルテシモ」シリーズの販売増などで販売戸数は過去最高。17.12期は大幅な増収増益。堅調な直接販売物件の販売により、サブリース契約や管理代行業務の契約は伸長。18.12期は2桁増収増益、増配計画。引き続き不動産ソリューション事業が業績牽引。当面の株価は短期値幅取り狙いが主体の展開か。(18/4/1)
③.グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が2月13日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の連結最終利益は前の期比2.1倍の6.9億円に急拡大し、18年12月期も前期比14.9%増の8億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、3期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は前期比5円増の50円に増配する方針とした。(18/2/13) 
④.【最高益】主力の投資用マンションの販売は700戸強(前期489戸)が最低線。ITサービス拡充や好立地・高入居率実績訴求し拡販。仕入れ原価の上昇や人件費増、広告・販促費増を吸収し営業益続伸。増配。  
⑤.【新サービス】マンション投資・経営ITプラットフォーム提供開始。税務など各種相談受付等IT化。デジタルマーケティングで集客。海外不動産投資家向け部署新設。  
⑥.前回の株得記事(18/3/16) 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,095
投資CF : -123
財務CF : 79
現金等 : 1,985

財務(百万円)
自己資本比率 : 29.5%
利益剰余金 : 1,607
有利子負債 : 2,221

Yahooの株価リンクはこちら




2721ジェイホールディングス

ジェイホールディングス(2721) 東証JQ / 卸売業 / 100株単位
不動産、Web事業に注力で経営再建中。フットサル施設運営も。住宅事業から撤退。

当日の株価:823円/前日比:+30
予想PER:11.0
実績PBR:7.75
配当利回り: -- %
優待制度:なし

①.デュアルタップ <3469> [JQ]が続伸。28日、ジェイホールディングス <2721> [JQ]傘下のシナジー・コンサルティングと不動産販売業務で提携することを発表したことが買い材料視された。(18/3/29) 
②.16日、ジェイホールディングス <2721> [JQ]が決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比12倍の1億0900万円で着地。続く18年12月期も前期比2.1倍の2億3400万円に拡大し、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。今期は一棟物不動産の販売件数30件、仲介件数51件を計画し、41.1%の大幅増収を見込む。なお、前期下方修正の要因となった不動産事業における大型案件の売上は今期予想に織り込んでいない。(18/2/19) 
③.ジェイホールディングス <2721> [JQ] が2月16日大引け後(16:00)に決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比12倍の1億0900万円に伸び、18年12月期も前期比2.1倍の2億3400万円に急拡大を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増収になる。(18/2/16)
④.ジェイホールディングス<2721>がストップ安の813円まで売られている。5日の取引終了後、集計中の17年12月期連結業績について、売上高が従来予想の58億5100万円から38億6400万円(前の期比2.9倍)へ、営業利益が2億円から1億900万円(同5.5倍)へ、純利益が1億7600万円から1億1300万円(同5.7倍)へ下振れたようだと発表しており、これを嫌気した売りが出ている。(18/2/6)  
⑤.【復調続く】Web事業は横ばい程度。が、不動産は営業人員増やし、一棟物件の販売と売買仲介を積極拡大へ。フットサル運営は体操教室ほかレンタル増やし着実。採用増に伴う人件費増、Web開発費増を吸収。  
⑥.【営業増員】不動産営業人員は期初20人を年内約30人まで段階的に増員。仲介件数は前期比倍増目指す。フットサルはSNSも活用しレンタルコート稼働率向上に注力。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 139
投資CF : -75
財務CF : 17
現金等 : 146

財務(百万円)
自己資本比率 : 59.2%
利益剰余金 : -474
有利子負債 : 0

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示







3486グロバルLM
グローバル・リンク・マネジメント(3486) 東証マザーズ / 不動産業 / 100株単位
東京23区を主な供給エリアに投資用マンションの企画・開発・販売を手掛ける。

当日の株価:8,270円/前日比:+370
予想PER:19.0
実績PBR:6.38
配当利回り: 0.60%
優待制度:なし

①.【グロバルLM、今期最終は15%増で3期連続最高益、5円増配へ】グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が2月13日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の連結最終利益は前の期比2.1倍の6.9億円に急拡大し、18年12月期も前期比14.9%増の8億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、3期連続増益になる。(18/2/13) 
②.【グローバルリンク<3486> 9290 -850】直近で不動産テック関連として人気化したが。(18/2/6) 
③.【グローバルリンク<3486> 9980 +370】不動産テック関連としてロードスターなどとともに人気継続。(18/1/30)
④. 【増益路線】主力の投資用マンション販売は490戸(前期335戸)。土地仕入れ値上昇や建築費高止まりあるが、増収効果で吸収。18年12月期も販売戸数増。上場機に人員強化、広告費も増やすが連続営業増益。  
⑤.【成長戦略】駅から徒歩10分内、ターミナル駅まで30分前後の東京23区内物件を継続志向。相続想定し等価交換方式導入。情報サイトにチャット機能付きアプリ版開発。  
⑥. 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -1,014
投資CF : -29
財務CF : 1,122
現金等 : 934

財務(百万円)
自己資本比率 : 36.5%
利益剰余金 : 1,812
有利子負債 : 2,401

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示






1435インベスターズクラウド
インベスターズクラウド(1435) 東証1部 / 建設業 / 100株単位
アパート経営プラットフォーム『TATERU』をWeb展開。常時130件超の土地情報保有。

当日の株価:2,177円/前日比:+47 
予想PER:35.7
実績PBR:18.06
配当利回り: 0.46%
優待制度:あり (3,000円相当のクオカード)
信用倍率:115倍

①.【北浜流一郎のズバリ株先見!】不動産投資ブームはなおも続いているため、アパート経営情報に強いインベスターズクラウド <1435> に注目したい。運営しているサイト「TATERU」には130万件超の土地情報が掲載されているため、利用者が多く、この会社の収益も増加を続けている。株もなお上昇余地ありと見る。(18/3/11) 
②.【利益成長“青天井”銘柄リスト【総集編】第1弾 38社選出 <成長株特集>】上振れ率トップとなったのはアパート経営プラットフォーム「TATERU」を展開するインベスターズクラウド <1435> 。「TATERU」はアプリ上で土地情報からアパートの提案、建築、賃貸管理をワンストップで提供する投資トータルサービス。不動産会社の土地情報とアパート経営希望者をマッチングする仕組みで、自社で土地の在庫を持たないことが強みだ。17年10-12月期(第4四半期)はアパートの引き渡し棟数が増加し、経常利益は四半期ベースの過去最高益を92.2%も上回る29.9億円で着地。あわせて発表した18年12月期の同利益は前期比21.1%増の70.9億円と7期連続の最高益更新を見込む。(18/3/8) 
③.【インベスターズクラウド<1435> 2100 +82】連日の下ヒゲ示現で押し目買い意欲の強さも認識。(18/3/8)
④.前回2月20日の紹介記事


キャッシュフロー(百万円)
営業CF  2,863
投資CF  -2,060
財務CF  -148
現金等  4,904

財務(百万円)
自己資本比率  49.7% 
資本金     628 
利益剰余金  6,168 
有利子負債 3,000 

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示



3300AMBITION
AMBITION(3300) 東証マザーズ / 不動産業 / 100株単位
都内中心に賃貸住宅を借り上げサブリース。不動産売買・管理や賃貸仲介も。

当日の株価:2,068円/前日比:-361
予想PER:23.1
実績PBR:5.70
配当利回り: 0.48%
優待制度:なし

①.AMBITION <3300> [東証M] が3月5日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年6月期の連結経常利益を従来予想の4.1億円→5.3億円(前期は2.6億円)に31.2%上方修正し、増益率が53.0%増→2.0倍に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結経常利益も従来予想の4.4億円→5.7億円(前年同期は3.2億円)に28.8%増額し、増益率が36.1%増→75.2%増に拡大する計算になる。プロパティマネジメント事業部門におけるサブリース管理戸数等の増加、賃貸仲介事業部門における予想を上回る入居率の増加、インベスト事業部門による新規物件の早期申込完了、IT化推進による業務効率・生産性のアップ、営業組織体制の強化等によるシナジー効果で、当初予想を上回る販管費等のコスト減を実現しました。 これらの経緯から、連結業績予想値を上記のとおり修正した。(18/3/5) 
②.AMBITION<3300>は21日、子会社のヴェリタス・インベストメント(本社:東京都渋谷区)が手掛ける投資用新築デザイナーズマンション「PREMIUM CUBE G北新宿」(竣工予定日:2018年4月中旬、入居予定日:2018年4月下旬)の販売を同日より開始すると発表。投資家に販売した後、AMBITIONが本物件を一括してサブリース(転貸)し、入居者募集を行うことによりAMBITIONの中核事業であるプロパティマネジメント事業の収益貢献が見込まれる。(18/2/21) 
③.2018年6月通期の連結業績予想は、売上高が前期比51.4%増の220.70億円、営業利益が同73.4%増の5.05億円、経常利益が同52.7%増の4.10億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同53.8%増の2.28億円としている。(18/2/21)
④.【AMBITION---新IoTサービス「homepia」を保有物件に提供】「homepia」は、エアコンやテレビなどの家電製品の制御や、ドア・窓の開閉を含めた室内環境の確認などをスマートフォンの専用アプリにより遠隔操作できるというもの。不在時にドアや窓が開けられた際には異常を検知し、入居者に警告を出す。オプションのWEBカメラから室内確認なども可能であり、入居者が安心して生活できる住居空間の実現をサポートする。なお、分譲マンションのビルトインタイプのIoTサービスとは異なり、賃貸住宅に一人暮らしをしている入居者を対象にしたサービスであり、スマートフォンアプリを利用し、スマートライフと高いセキュリティを提供する。(18/2/7)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,911
投資CF : -1,337
財務CF : 287
現金等 : 2,274

財務(百万円)
自己資本比率 : 24.3%
利益剰余金 : 462
有利子負債 : 2,434

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示







8919カチタス
カチタス(8919) 東証1部 / 不動産業 / 100株単位
地方圏主体に戸建て・マンション中古再生事業を全国展開。17年4月ニトリHDと資本業務提携。中古住宅の再生・販売を地方中心に全国展開。競売などで安く仕入れ。

当日の株価:3,055円/前日比:-90
予想PER:25.0
実績PBR:8.11
配当利回り: 0.85%
優待制度:なし
信用倍率:541倍

①.ひふみ投信などの運用を手掛けるレオス・キャピタルワークスが2月21日受付で財務省に提出した変更報告書で、カチタス株式の保有比率が前回の5.84%から7.29%に上昇したことが判明。これを受けて需給思惑の買いが入っているようだ。なお、保有目的は純投資としており、報告義務発生日は2月15日なっている。(18/2/22) 
②.6日に昨年12月の新規上場以来、初の決算を発表している。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比55.4%増の51.4億円に拡大して着地、これを好感する買いが入っている。中古住宅の再生販売の件数が前年同期比10.4%増の3591件に拡大したことが寄与。ネット広告の強化によるリフォーム中の契約促進などが奏功した。また、仕入価格の低減や値引き販売の抑制なども大幅増益につながった。(18/2/7)
③.【堅 調】店舗拡充やCM効果で仕入れ順調。つれて再生販売件数伸長。リフォーム中の成約進み在庫回転率向上、値下げ抑制で増員等こなし営業増益。19年3月期も戸建て再生増。中間配開始。配当性向30%以上。  
④.【成長戦略】資本業務提携先ニトリの店舗内に実験店開設検討、新たな顧客接点狙う。リフォーム商材の共同仕入れも。仕入れ物件拡大に向け不動産仲介業者と連携強化。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 939
投資CF : 614
財務CF : -4,886
現金等  : 4,723

財務(百万円)
自己資本比率 : 36.4%
利益剰余金 : 8,988
有利子負債 : 16,849

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら








1435インベスターズクラウド

インベスターズクラウド(1435) 東証1部 / 建設業 / 100株単位
アパート経営プラットフォーム『TATERU』をWeb展開。常時130件超の土地情報保有。


当日の株価:終値1,996円/前日比+91円
予想PER:32.8
実績PBR:16.56
配当利回り: 0.5%
優待制度:あり (3,000円相当のクオカード)
信用倍率 202倍

①.アパート経営サイトの成約数が伸長。管理戸数も着実増。営業増員負担や広告費増こなす。18年12月期はサイト閲覧から成約に至る比率4~5%守る。建築請負単価ジリ高。新事業の不動産投資ファンドも上乗せ。営業益拡大続く。増配も。(17/12/15)

②.新事業の不動産開発型ファンドは18年に100億円超の組成準備。同事業で建設のアパートは経営希望者に売却。(17/12/15)  

③.岩井コスモ証券は16日付で、投資判断「A」を継続、目標株価は1,300円から2,250円に引き上げています。年金対策などを目的に会社員などがアパート経営を行う需要は強く、同社の主力事業は順調に拡大、民泊関連サービスやクラウドファンディングなどの新規事業も利益を計上する見通しになり、収益基盤の強化が進んでいるとコメント。2018年12月期は会社側計画を上回る前期比3割の営業増益が期待できる他、中期的にも利益成長が期待出来る点が株価の支援材料になると予想しています。


キャッシュフロー(百万円)
営業CF  2,863
投資CF  -2,060
財務CF  -148
現金等  4,904

 
財務(百万円)
自己資本比率  49.7% 
資本金  628 
利益剰余金  6,168  

有利子負債3,000 


にほんブログ村 株ブログへ
ほかの情報を収集





3464プロパティエージェント
プロパティエージェント(3464) 東証2部 / 不動産業 / 100株単位
東京23区や横浜地区で資産運用型不動産の開発・販売を手掛ける。

当日の株価:2,318円 (12:00)
予想PER:11.8
実績PBR:2.24
配当利回り: 0.86%
優待制度:あり

①.「働きがいのある会社」ランキングに3年連続選出!23 位にランクイン
②.6日、3月7日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表した。最低投資金額が現在の2分の1に低下することから、株式流動性の向上と投資家層の拡大を期待する買いが向かった。また、東証2部への市場変更を記念して株主優待を実施すると発表したことも好感された。18年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、一律でクオカード1000円分を贈呈する。
③.1月22日正午ごろ、米国の宅配ロボットベンチャー、ロビー・テクノロジーズ社(カリフォルニア州)への投資を実行したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。同社では、07年に「建物内搬送システム」(物品を直接居住者に届ける機械装置システム)の特許を取得し、その活用について検討してきたが、今回、ロビー社への投資で、宅配ロボット事業における先進情報を取得し、さらに将来、ロビー社が日本市場で展開する際、優先的地位を得るのを狙いとしている。投資金額は100万ドル(約1億1000万円)で、今後は、日本における宅配ロボット事業の法的整備状況やマーケット、政治的状況などの調査、官公庁折衝、ビジネスモデル検討などを行うとしている。
④. 株価は2月6日の世界株安の影響で安値1,712円まで売られたが、翌日からは持ち直し2月13日には高値2,450円まで買われた。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -1,964
投資CF : 22
財務CF : 2,651
現金等  : 2,370

財務(百万円)
自己資本比率 : 18,7%
利益剰余金 : 2,727
有利子負債 : 13,708


にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村




3271THEグローバル社

THEグローバル社(3271) 東証1部 / 不動産業 / 100 株単位
首都圏マンション分譲のグローバル・エルシードなどを傘下に持つ持株会社。戸建やホテルも展開。

当日の株価:1,027円
予想PER:7.7
実績PBR:2.00
配当利回り: 2.43 %
優待制度:なし

①.マンションが230戸(前期397戸)と低調。だが戸建ては367戸(前期306戸)見込み、定額制規格住宅が寄与。好採算のホテル本格化、訪日客増で8件(前期1件)開業。営業益急拡大して最高益となる。
②.ホテルは京都市中心部へ集中展開し運営効率化。部屋に台所や洗濯機備え平均8~9日滞在の訪日客狙う。合弁でベトナムに1000戸規模のマンションを開発・販売。
③.上場来高値を更新した。首都圏を中心にマンション開発や戸建て事業を手掛けている。18年6月期は戸建て販売が業績を牽引し、営業利益は前期比69.5%増の31億1400万円を見込んでいる。
④. インバウンド需要を意識して外国人に人気の高い京都にホテルを積極展開、東京では羽田空港に近い蒲田にホテル用事業用地を取得し訪日需要に備えている。PER8倍台は割安感が強い。新インバウンド関連として注目が集まる。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -3,714
投資CF : -641
財務CF : 5,045
現金等  : 6,093

財務(百万円)
自己資本比率 : 20.1%
利益剰余金 : 5,109
有利子負債 : 25,894

信用倍率 3.02倍
Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら







6093エスクロー・エージェント・ジャパン

エスクロー・エージェント・ジャパン(6093)  東証1部 / サービス業 / 100 株単位


融取引、不動産取引関係業者向けのサポートサービスが主力。エスクローサービス事業では、ASPサービスを中心に、不動産取引に関わる司法書士をはじめとした専門家、金融機関、不動産事業者に対し、事務の効率化および安全性・合理性・利便性を高める各種支援サービスを提供している。

当日の株価:538円
予想PER:34.9
実績PBR:8.65
配当利回り: 0.56 %
優待制度:あり (*1年継続保有、Quoカード1,000円)

1. 18年2月期第2四半期累計(17年3~8月)の連結業績は、売上高16億円(前年同期比24.4%増)、営業利益5.1億円(同47.3%増)だった。ただし、1月9日の第3半期発表で進捗率が68.1%ため下落した。
2. 相続に伴う売却相談活発化を背景に新事業の不動産オークションが伸長。エスクローも順調。BPOの住宅ローン融資業務の減少こなす。最高益更新。19年2月期は大手金融機関との新規取引が牽引。
3. 不動産測量・鑑定等を行う新潟の会社を買収、エスクロー事業の全国展開に前進。米不動産テック企業と提携し、不動産データの分析サービスを立ち上げ。
4. 通期予想は9.3億円で前期比35%増益の見通しを据え置いている。
5.  今年の最安値は1月10日の505円、18日の516円から上がり始めている。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF :   508
投資CF :    -27
財務CF :  -107
現金等  : 1,786

財務(百万円)
自己資本比率 : 84.1%
利益剰余金 : 1,655
有利子負債 :        0

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



↑このページのトップヘ