株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:ブロックチェーン



2315カイカ
カイカ(2315) 東証JQ / 情報・通信業 / 100株単位
金融向け中心のSI。フィスコ子会社ネクス傘下で経営再建中。フィンテック関連に注力。

当日の株価:70円/前日比:+4
予想PER:23.4実績PBR:6.46
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.シーズメン<3083>=ストップ高。同社は前週末23日引け後にカイカ<2315>およびカイカ子会社で仮想通貨関連事業を手掛けるCCCTと資本・業務提携することを発表、これがポジティブサプライズとなった。ECサイトのシステム開発や仮想通貨での決済、ブロックチェーンを活用した顧客管理などを検討する。また、CCCTなどを引受先とする102万5000株の第三者割当増資を実施する。発行価格は475円で、調達する約4億7000万円は仕入れ代金の支払いなどに充てる方針。(18/2/26)
②.【<3356> テリロジー 427 +29】大幅反発。一時466円まで上昇し昨年来高値を更新した。カイカ<2315>と資本提携契約を締結し、業務提携契約の一部を見直すと発表している。カイカは1月26日付で同社株式75万3700株(議決権比率4.9%)を市場外の相対取引で取得した。両社はブロックチェーン技術を活用した高度なセキュリティ製品の共同開発などで提携してきたが、関係をより強固なものとする。また、フィスコ仮想通貨取引所との業務提携の一部見直しも発表している。(18/2/5)
③.カイカ<2315>は11日取引終了後、eワラント証券(東京都千代田区)およびケイマン諸島を本拠とするEWARRANT INTERNATIONAL、それにEWARRANT FUNDの支配権の取得に関して独占交渉を開始することを明らかにした。eワラントは日本で唯一のリテール向け店頭カバードワラントのことで、同証券は実質100%の取引シェアを持つ。eワラント3社の支配権の取得は、カイカのデジタルトークンを用いた金融サービス構築のための重要なプラットフォームになることが期待されている。(18/1/11)
④.【増益基調】18年10月期は前期子会社化のソフト開発2社が通期貢献。金融、流通など既存顧客向けシステム開発案件増える。遅れぎみだった特設注意市場銘柄解除の効果が発現。人件費などの管理徹底、営業増益。
⑤.【ICO】新規仮想通貨公開の市場拡大見据え、派生ビジネス深耕に意欲。システム開発会社の新たなM&A通じブロックチェーン技術関連のエンジニア取り込み狙う。
 
キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -270
投資CF : 454
財務CF : -1,606
現金等 : 704

財務(百万円)
自己資本比率 : 77.4%
利益剰余金 : -16,961
有利子負債 : 468

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3917アイリッジ
アイリッジ(3917) 東証マザーズ / 情報・通信業 / 100株単位
集客、販促でネット・実店舗連携の『OtoO』施策支援。スマホ位置情報連携サービスを展開

当日の株価:終値1,501円/前日比+4円
予想PER:161
実績PBR:7.68
配当利回り: - %
優待制度:なし
信用倍率:92.98倍

①.同社は本日引け後に決算を発表。2018年7月期第2四半期累計の非連結経常利益は前年同期比46.7%減の4,000万円に落ち込んだものの、通期計画7,500万円に対する進捗率は53.3%に達しています。なお、11-1月期の経常利益は前年同期比5.3倍の5,300万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.7%から13.0%に急改善しています。(18/3/9)
②.【アイリッジ続伸、スマートフォン向けO2Oソリューションのユーザー数8000万突破】アイリッジ<3917>が続伸、5日にマドを開けて急落したものの1400円台で底を入れリバウンド局面に転じている。スマートフォンを活用した実店舗への集客・販促サービスを行うというのが同社のビジネスモデル。7日、同社が提供するスマートフォン向けO2Oソリューション「popinfo」のユーザー数が2月に8000万を突破したことを発表しており、これを手掛かり材料に買いが優勢となった。(18/3/8)
③.アイリッジ <3917> [東証M] が売り気配でスタート。2日、18年7月期の経常利益(非連結)を従来予想の2億6000万円→7500万円(予想レンジ中値)に71.2%下方修正し、一転して64.5%減益見通しとなったことが売り材料視された。同社はスマートフォンをプラットホームとして実店舗へ集客するO2O(オーツーオー)ソリューション「popinfo」の販売を主力とする。スマートフォンを活用したマーケティングの市場規模が拡大する一方、案件の大型化・長期化の傾向が進んでおり、年度をまたぐ案件が増加している。こうした状況を背景に、売上が計画を22.5%も下回ることが利益を押し下げる。(18/3/5) 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 294
投資CF : -67
財務CF : 7
現金等 : 891

財務(百万円)
自己資本比率 : 79.7%
利益剰余金 : 332
有利子負債 : 0

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3300AMBITION
AMBITION(3300) 東証マザーズ / 不動産業 / 100株単位
都内中心に賃貸住宅を借り上げサブリース。不動産売買・管理や賃貸仲介も。

当日の株価:2,068円/前日比:-361
予想PER:23.1
実績PBR:5.70
配当利回り: 0.48%
優待制度:なし

①.AMBITION <3300> [東証M] が3月5日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年6月期の連結経常利益を従来予想の4.1億円→5.3億円(前期は2.6億円)に31.2%上方修正し、増益率が53.0%増→2.0倍に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結経常利益も従来予想の4.4億円→5.7億円(前年同期は3.2億円)に28.8%増額し、増益率が36.1%増→75.2%増に拡大する計算になる。プロパティマネジメント事業部門におけるサブリース管理戸数等の増加、賃貸仲介事業部門における予想を上回る入居率の増加、インベスト事業部門による新規物件の早期申込完了、IT化推進による業務効率・生産性のアップ、営業組織体制の強化等によるシナジー効果で、当初予想を上回る販管費等のコスト減を実現しました。 これらの経緯から、連結業績予想値を上記のとおり修正した。(18/3/5) 
②.AMBITION<3300>は21日、子会社のヴェリタス・インベストメント(本社:東京都渋谷区)が手掛ける投資用新築デザイナーズマンション「PREMIUM CUBE G北新宿」(竣工予定日:2018年4月中旬、入居予定日:2018年4月下旬)の販売を同日より開始すると発表。投資家に販売した後、AMBITIONが本物件を一括してサブリース(転貸)し、入居者募集を行うことによりAMBITIONの中核事業であるプロパティマネジメント事業の収益貢献が見込まれる。(18/2/21) 
③.2018年6月通期の連結業績予想は、売上高が前期比51.4%増の220.70億円、営業利益が同73.4%増の5.05億円、経常利益が同52.7%増の4.10億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同53.8%増の2.28億円としている。(18/2/21)
④.【AMBITION---新IoTサービス「homepia」を保有物件に提供】「homepia」は、エアコンやテレビなどの家電製品の制御や、ドア・窓の開閉を含めた室内環境の確認などをスマートフォンの専用アプリにより遠隔操作できるというもの。不在時にドアや窓が開けられた際には異常を検知し、入居者に警告を出す。オプションのWEBカメラから室内確認なども可能であり、入居者が安心して生活できる住居空間の実現をサポートする。なお、分譲マンションのビルトインタイプのIoTサービスとは異なり、賃貸住宅に一人暮らしをしている入居者を対象にしたサービスであり、スマートフォンアプリを利用し、スマートライフと高いセキュリティを提供する。(18/2/7)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,911
投資CF : -1,337
財務CF : 287
現金等 : 2,274

財務(百万円)
自己資本比率 : 24.3%
利益剰余金 : 462
有利子負債 : 2,434

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