株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:ソフト・システム開発



3825remixpoint
リミックスポイント(3825) 東証2部 / 情報・通信業 / 100株単位
中古車査定システムを展開、13年進出の電力管理事業に軸足移す。14年には売電事業に進出

当日の株価:,639円/前日比:+36
予想PER:13.6倍
実績PBR:9.28倍
配当利回り: 0.03%
優待制度:なし

①.2位のリミックスポイント <3825> [東証2]は仮想通貨取引所を運営する子会社ビットポイントジャパンで手数料収入が拡大し、18年3月期の経常利益は33.5億円(前の期は600万円)と高変化を遂げた。続く19年3月期も仮想通貨関連事業が収益を牽引する形で、経常利益は前期実績を3倍も上回る102億円に拡大する計画だ。(18/5/20)
②.【リミックスに買い殺到、今期経常は3倍増で2期連続最高益更新へ】リミックスポイント <3825> [東証2]が買い気配でスタート。15日大引け後に発表した18年3月期の連結経常利益は前の期比560倍の33.5億円に伸びて着地。続く19年3月期も前期比3.0倍の102億円に急拡大し、2期連続で過去最高益を更新する見込みとなったことが買い材料視された。前期はビットコイン価格の急騰を背景に、子会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所で手数料収入が急拡大した。今期も金融関連事業が収益を牽引する見通しだ。前日終値ベースの予想PERが29.5倍→9.1倍に急低下し、割安感が強まったことも買いに拍車を掛けた。(18/5/16) 
③.【REMIX<3825>】想定以上収益急拡大を受け、ストップ高を交えての上昇をみせている。急ピッチの上昇に対する過熱感は意識されるが、年初以降のもち合いレンジを大きく上放れており、需給状況は良好。13週線を支持線としたリバウンドにより、昨年6月高値1820円が射程に入ってくるだろう。週足の一目均衡表では雲を大きく上放れている。(18/5/18) 
④.【高原】電力売買は調達価格高が誤算だが、金融は仮想通貨交換業者登録が奏功し急増。営業益上振れ。19年3月期は金融が高原。自動車堅調。電力も天候平準化前提に戻るうえ、旅行もホテル事業が寄与開始。  
⑤.【マイニング】収益安定化目指し香港社に委託する形で仮想通貨マイニングに参画。イスラエルのVC・ヨズマグループと業務提携、起業支援など新規事業の開発狙う。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -217
投資CF : -254
財務CF : 504
現金等 : 1,203

財務(百万円)
自己資本比率 : 39.5%
利益剰余金 : 1,203
有利子負債 : 290

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3822Minoriソリューションズ

Minoriソリューションズ(3822) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
独立系システム開発会社。基幹・Web系に強み。業務アプリやCAEなどにも展開。三菱系に実績。好財務。

当日の株価:1,427円/前日比:-21
予想PER:12.8
実績PBR:1.77
配当利回り: 2.52%
優待制度:あり(1,000円相当のクオカード)

①.【Minori、前期経常を9%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も3円増額】Minoriソリューションズ <3822> が4月17日大引け後(15:10)に業績・配当修正を発表。18年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の13.7億円→15億円(前の期は13.5億円)に9.1%上方修正し、増益率が1.4%増→10.6%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の7.2億円→8.5億円(前年同期は7.2億円)に17.2%増額し、増益率が0.1%増→17.4%増に拡大する計算になる。業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の33円→36円(前の期は33円)に増額修正した。(18/4/17) 
②.平成30年3月期におきましては、通信業向け及び公共系開発案件等の受注が順調に推移したこと、及びプロジェクト管理における生産性向上や、より収益性の高い案件へのシフト等により、営業利益、経常利益及び当期純利益について、前回予想を上回る見通しとなりました。業績予想の修正に記載のとおり、通期業績における利益の見通しが当初の予想を上回る見込みとなる状況に鑑み、株主様への利益還元のため、期末配当金を前回予想に対して3円増配の1株当たり20円に修正いたします。これにより、年間予想配当金は、1株当たり36円となります。(18/4/17)
③.【Minoriソリューションズ<3822>3ヶ月後予想株価:1,500円】独立系のITソリューションプロバイダー。幅広い分野のシステム開発を手掛ける。クラウド活用のIT基盤導入ソリューションに注力。増収効果で売上総利益は増加。保険解約損は剥落。18.3期3Qは2桁経常増益。ソフトウェア開発事業は堅調。金融向け等が伸びる。AI活用サービス等の分野で高付加価値サービスの取り組みを推進。18.3期通期は営業増益見通し。バリュエーション面は妥当水準。当面の株価はもち合い想定。(18/4/1) 
④. 【「AI・RPA で働き方改革実現!」を提案】①チャットボットを利用してヘルプデスク業務を支援するシステム「AIヘルプデスク支援システム」、②人手で行っている定型作業を自動化する「RPA『MinoRobo』(ミノロボ)」を、「Japan IT Week 関西 2018『第1回 AI・業務自動化展』」に出展し、紹介いたします。(18/2/9)  
⑤.【半歩前進】主力のソフト開発は金融向けが着実増。ただ外注費膨らみ、粗利率低下。水準高いが、営業増益率鈍る。19年3月期は通信関連や運輸向けが牽引し、ソフト開発伸長。大型案件縮小によるシステム運用管理の停滞をこなす。営業益漸増続く。  
⑥.【挑 戦】AI活用した新サービスの実用化に挑戦。女性管理職の増員推進、比率当面10%(現5%)目指す。M&A継続模索。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,027
投資CF : 158
財務CF : -256
現金等 : 5,919

財務(百万円)
自己資本比率 : 71.9%
利益剰余金 : 4,975
有利子負債 : 400

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3744サイオス

サイオス(3744) 東証2部 / 情報・通信業 / 100株単位
オープンソースやクラウド製品を開発・販売。システム障害回避ソフトが柱。AI開発に意欲

当日の株価:711円/S高/前日比:+100
予想PER:23.6
実績PBR:5.88
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.サイオス<3744>がストップ高まで買われている。同社は26日、エピゲノムの情報解析およびソフトウェア・装置開発を手掛けるRhelixa(レリクサ、東京都千代田区)と資本・業務提携したと発表。これが材料視されているようだ。エピゲノムとは、生まれた時に決まっている遺伝的情報「ゲノム」に対して、時間・環境依存的で後天的な分子レベルの影響を受けたもの。同社はレリクサが発行する第三者割当増資による株式を取得するとともに、傘下のサイオステクノロジーがエピゲノムのクラウド解析プラットフォームの開発と構築をレリクサと共同で開始するとしている。株価は3月15日の戻り高値740円をブレイクすると一段高へ向かいそう。(18/3/27) 
②.【AI関連の穴株候補のソーバル、サイオス、システムイン】ソーバルは組み込みソフトの開発や技術者派遣を展開していますが、AIや自動運転 、IoT分野の新規事業展開に重心を置いています。自動運転は大手電機メーカーの受託開発需要が旺盛。また、システム構築およびメンテナンスを手掛けるサイオスもAI開発に意欲的で、マシーンラーニングの研修を強化しAI搭載の分析ソフトに注力。ビッグデータ解析をする「SIOS iQ」はトレンドマイクロ <4704> などに採用されています。(18/3/14) 
③.【無配継続】システム障害回避ソフトが国内外好調。安価な中小企業向けクラウドも開始。苦戦のIT運用分析ソフトは障害回避ソフトと一体販売し需要喚起。フィンテック子会社の前期減損効果発現だが、開発費1億円超増額。営業益横ばい。無配継続。  
④.【フィンテック】地銀の前期繰り越し商談に加え、信金・農協など開拓、下期寄与へ。年1億円ののれん代消滅も追加開発費重い。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 640
投資CF : -26
財務CF : -109
現金等 : 2,249

財務(百万円)
自己資本比率 : 21.5%
利益剰余金 : -654
有利子負債 : 862

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テーマ
[システムインテグレーション][ソフト・システム開発][Java][リナックス][ビッグデータ][情報セキュリティ][クラウドコンピューティング][SaaS][複合機][金融向けシステム][フィンテック][人工知能][生産性革命][防災][IT関連]




2186ソーバル
ソーバル(2186) 東証JQ / サービス業 / 100株単位
組み込みソフトの受託開発、技術者派遣が主力。キヤノン向け過半。M&A積極化。

当日の株価:1,118円/前日比:+31
予想PER:24.0
実績PBR:3.17
配当利回り: 2.15%
優待制度:あり(100株以上:500円相当、1,000株以上:2,000円相当)

①.AI関連の穴株としてはソーバル <2186> [JQ]、サイオス <3744> [東証2]、システムインテグレータ <3826> が注目されます。(18/3/14) 
②.ソーバル<2186>は28日、2018年2月期第3四半期(2017年3-11月)連結決算を発表。売上高が前年同期比3.5%増の61.04億円、営業利益が同19.3%増の4.33億円、経常利益が同17.6%増の4.34億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同14.0%増の2.89億円だった。2018年2月期の通期業積予想は、売上高が前期比2.6%増の81.20億円、営業利益が同15.5%増の5.70億円、経常利益が同13.8%増の5.69億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.6%増の3.81億円とする期初計画を据え置いている。(18/1/5) 
③.更なる収益の多角化や新規顧客の獲得を目指し、積極的な営業活動を行った。これによりAIや自動運転、IoT等の新規案件や顧客の獲得を実現した。また、引続き受託開発案件の獲得にも注力し、着実に受注を増やしている。利益面は、事業を譲り受けたIoTプラットフォーム「Alliot」の運営コストを吸収しながら増益であった。(18/1/5) 
④.情報セキュリティ体制について、同社グループでは個人情報及び特定個人情報の取扱いに関する基本方針を定め、その管理・取扱いに関しては管理責任者を置き、個人情報の厳正な管理を行っているほか、ソーバル<2186>においてはプライバシーマーク※を取得している。また、情報セキュリティ管理については、物理的セキュリティの充実に加えて、セキュリティポリシー、行動規範の従業員向け教育の実施、またこれらの運営・維持推進を組織的かつ継続的に取り組んでいる。(17/10/5)
⑤.【好 転】比重大きい主顧客キヤノンを戦略的に抑制するもソニーなど顧客基盤拡大。日立グループも小規模ながら急増。人件費増あっても赤字案件消える。営業益好転。19年2月期はソニー等強化し増益基調。  
⑥.【日立強化】自動運転技術中心に日立グループとの事業を重点強化。顧客基盤拡大や新規事業取り込みで今後もM&Aに意欲。IoT事業も将来の収益柱へ育成急ぐ。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 219
投資CF : 94
財務CF : -327
現金等 : 1,390

財務(百万円)
自己資本比率 : 76.2%
利益剰余金 : 2,537
有利子負債 :   0

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2315カイカ
カイカ(2315) 東証JQ / 情報・通信業 / 100株単位
金融向け中心のSI。フィスコ子会社ネクス傘下で経営再建中。フィンテック関連に注力。

当日の株価:70円/前日比:+4
予想PER:23.4実績PBR:6.46
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.シーズメン<3083>=ストップ高。同社は前週末23日引け後にカイカ<2315>およびカイカ子会社で仮想通貨関連事業を手掛けるCCCTと資本・業務提携することを発表、これがポジティブサプライズとなった。ECサイトのシステム開発や仮想通貨での決済、ブロックチェーンを活用した顧客管理などを検討する。また、CCCTなどを引受先とする102万5000株の第三者割当増資を実施する。発行価格は475円で、調達する約4億7000万円は仕入れ代金の支払いなどに充てる方針。(18/2/26)
②.【<3356> テリロジー 427 +29】大幅反発。一時466円まで上昇し昨年来高値を更新した。カイカ<2315>と資本提携契約を締結し、業務提携契約の一部を見直すと発表している。カイカは1月26日付で同社株式75万3700株(議決権比率4.9%)を市場外の相対取引で取得した。両社はブロックチェーン技術を活用した高度なセキュリティ製品の共同開発などで提携してきたが、関係をより強固なものとする。また、フィスコ仮想通貨取引所との業務提携の一部見直しも発表している。(18/2/5)
③.カイカ<2315>は11日取引終了後、eワラント証券(東京都千代田区)およびケイマン諸島を本拠とするEWARRANT INTERNATIONAL、それにEWARRANT FUNDの支配権の取得に関して独占交渉を開始することを明らかにした。eワラントは日本で唯一のリテール向け店頭カバードワラントのことで、同証券は実質100%の取引シェアを持つ。eワラント3社の支配権の取得は、カイカのデジタルトークンを用いた金融サービス構築のための重要なプラットフォームになることが期待されている。(18/1/11)
④.【増益基調】18年10月期は前期子会社化のソフト開発2社が通期貢献。金融、流通など既存顧客向けシステム開発案件増える。遅れぎみだった特設注意市場銘柄解除の効果が発現。人件費などの管理徹底、営業増益。
⑤.【ICO】新規仮想通貨公開の市場拡大見据え、派生ビジネス深耕に意欲。システム開発会社の新たなM&A通じブロックチェーン技術関連のエンジニア取り込み狙う。
 
キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -270
投資CF : 454
財務CF : -1,606
現金等 : 704

財務(百万円)
自己資本比率 : 77.4%
利益剰余金 : -16,961
有利子負債 : 468

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2375スリープログループ
スリープログループ(2375) 東証2部 / サービス業 / 100株単位
IT支援サービスを展開。PC出張サポートの人材派遣が主体。シネックスグループ傘下。

①.今10月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比36.7%減の5,000万円に落ち込み、上期計画に対する進捗率は17.9%に留まったものの、株価は目先の売りものを吸収し反騰態勢に入ってきた。(18/3/9) 
②.スリープログループ---全国初の試みとなるシェアオフィスでの社食サービスを導入スリープログループ<2375>は1日、子会社のアセットデザインが運営するエリア最大級のシェアオフィス「THE BASE 麹町」にて、JFDが提供する社食サービス「みんなの食堂」を導入したと発表。共有のイートインスぺースに、平日12:00-13:30の間だけ食堂が登場し、管理栄養士と相談して開発したメニューを温かい状態で一食400円(税込み)で購入することができる。企業側ではなく、オフィス側での社食サービスは全国初の試みである。会員企業の福利厚生として、会社負担での利用も可能とのこと。(18/3/7) 
③.スリープロ<2375> 1061 +56、新規材料はなく調整一巡感からの押し目買いか。(18/3/7) 
④.スリープロ<2375> 1067 -113、第1四半期の2ケタ営業減益を嫌気。(18/3/2) 
⑤.【「レスキューミー!」をiOS端末向けにリリース】スリープログループ<2375>は29日、オンデマンドアプリケーション「レスキューミー!」をiOS端末向けにリリースし、レスキューエージェントの募集を開始したと発表。「レスキューミー!」はスマートフォンを利用し、必要なときに必要なサービスを必要な場所で提供するアプリケーション。ユーザーとサービス提供者であるレスキューエージェントを直接結びつけることにより、中間マージンを排除することが可能。今後は家事手伝い、買物代行、犬の散歩代行、雪かき、水まわりのトラブル解決などサービスのバリエーションを増やしていく予定だ。(18/1/30) 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 358
投資CF : -929
財務CF : 600
現金等 : 1,560

財務(百万円)
自己資本比率 : 36.2%
利益剰余金 : 1,005
有利子負債 : 1,822

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3655ブレインパッド
ブレインパッド(3655) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
企業データを分析し販促に活用するデータマイニング提供に強み。関連ソフト開発や販売も

当日の株価:2,441円/前日比 +71
予想PER:86.87
実績PBR:10.7
配当利回り: 0%
優待制度:なし

①.ディープラーニング分野で先駆する技術力などを駆使してデータ分析による顧客企業の販促支援を行っている。企業の需要は旺盛で案件の大型化が進むなか、18年6月期営業利益は前期比倍増の3億円を見込む。さらに中間期の対通期進捗率が70%に達していることで、一段の上振れが有力視されており、25日移動平均線との上方カイ離修正を経て買い直す動きが顕在化している。(18/3/1) 
②.【AI関連の本命格ブレインパッドも拾い時】株式市場の最強テーマが何かを考えた場合、それはやはり人工知能(AI)関連ということになるでしょう。IoT、自動運転、VR、ゲノム編集、フィンテックなど、あらゆる産業においてイノベーションの源泉となるのがAI技術だからです。「AIが人類史上最大のパラダイムシフトを起こす」と公言するのはソフトバンクグループ <9984> の孫社長ですが、この言葉は近い将来に株式市場の風景も大きく変わることを暗示しています。本命格の1社として目が離せないのはブレインパッド <3655> です。同社はディープラーニング分野の研究開発で他社に先駆しており、米GPU大手のエヌビディアとパートナー関係を結んでいることも見逃せません。株価は1月24日にマドを開けて買われた後は調整を入れながらも水準を次第に切り上げる足で押し目買いニーズの強さを物語っています。ここ調整を入れていますが、25日移動平均線との上方カイ離を解消してきた時価水準は買い場に見えます。(18/2/28) 
③.【反 発】データアナリティクスは着実増、案件大型化も進む。システム販売も堅調。マーケティング支援は主力製品中心に新規案件増え、月額売上が着実に積み上がる。人件費増こなし営業益反発。税平常化。   
④. 【部門横断】データ活用した総合支援を扱う部門横断の専門部署設立。大型案件の提案を模索。人材投資は積極継続。中途の採用チャネル増やし増員ペース挽回に全力。 
⑤.同社は2月15日、河川のコンクリート護岸の劣化度合いを、AI(人工知能)で自動判定するサービス「GoganGo(ゴガン・ゴー)」を八千代エンジニヤリング(東京都台東区)と共同開発したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。このサービスは、洪水を安全に流す役割を担う河川のコンクリート護岸を撮影した画像をディープラーニング(深層学習)で解析し、コンクリートのひび割れなどの劣化の有無を自動判定するもの。ブレインパッドが開発したアルゴリズムを基に、汎用性や教師データ(事前にデータを与え、教師のようにみなすデータのこと)の品質担保、劣化指標の定義の観点でより実用的に改良したものが搭載されている。(18/2/16)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 283
投資CF : -141
財務CF : -28
現金等 : 702

財務(百万円)
自己資本比率 : 74.6%
利益剰余金 : 790
有利子負債 : 0

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3782ディー・ディー・エス
ディー・ディー・エス(3782) 東証マザーズ / 情報・通信業 / 100株単位
指紋認証ソフト・機器の開発会社。独自の技術に強み。NTT、自治体に実績。指紋など生体認証ソフト・装置開発。FIDO(パスワードレス認証標準化技術)の普及推進

当日の株価:574円/前日比:-4
予想PER:58.8
実績PBR:15.47
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.27日、ディー・ディー・エスが非開示だった業績見通しを発表。18年12月期の連結経常損益は4.4億円の黒字(前期は2億円の赤字)と13期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。 今期はセキュリティ強化を進める金融、医療機関などに指紋認証ソフトの販売が拡大する。また、次世代オンライン認証規格「FIDO」に準拠した認証基盤リューションの導入も広がる。併せて、販売・資本業務提携先である米ノックノックラブズ社と総代理店契約を結んだと発表。商談の継承により、今期売上高に2億円を加算した。(18/2/28)
 
②.17年12月期の連結経常損益は2億0300万円の赤字(前の期は8100万円の黒字)に転落した。なお、18年12月期の業績見通しについては配当(無配)以外は開示しなかった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常損益は4600万円の赤字(前年同期は3億9400万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の54.8%→-45.1%に急悪化した。(18/2/9) 

③.生体認証ソフトの引き合い強まるも、大型案件が複数来期に期ずれ。営業赤字転落。18年12月期はFIDO対応の認知進み需要拡大、関連ソフトの案件徐々に結実。生体認証ソフトの販売・ライセンスも企業、自治体向け中心に伸び営業益浮上。

④.基幹業務ソフトのピー・シー・エーと製品連携。在宅勤務時のセキュリティ確保など用途訴求、働き方改革需要を開拓。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -99
投資CF : 395
財務CF : -162
現金等 : 240

財務(百万円)
自己資本比率 : 76.4%
利益剰余金 : -4,559
有利子負債 : 0

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3997トレードワークス
トレードワークス(3997) 東証JQ / 情報・通信業 / 100株単位
金融関連会社のシステム開発・保守・運用など。インサイダー取引等不正取引の監視も行う。証券、FX、商品先物業界向けにシステム開発やセキュリティ診断を行う。

当日の株価:終値8,490円/前日比-120円
予想PER:34.3
実績PBR:8.83
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.同社は本日12時に、3月31日(実質3月30日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株に付き3株の割合をもって分割すると発表。投資家の皆様により投資しやすい環境を整えるために投資単位当たりの金額を引き下げ、当社株式の流動性向上と投資家層拡大を図ることを目的とするとしています。(18/2/22) 
②.2月9日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の経常利益(非連結)は前の期連結比39.0%増の1.9億円に伸び、18年12月期も前期比92.3%増の3.7億円に拡大を見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、6期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は未定とした。(18/2/9) 
③.収益柱のシステム開発は証券会社向けが上期に大型案件。FX関連、セキュリティ底堅いが人件費増で小幅増益止まり。18年12月期はFX関連は横ばい程度でも証券会社向けは案件増える。セキュリティ関連も新規案件上乗せ。営業益着実増。
④.整備をにらみながら仮想通貨取引システムへの参入を模索。システム開発はクラウド化対応の研究開発に力。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF  111
投資CF  -15
財務CF  -43
現金等  505

財務(百万円)
自己資本比率  62.0% 
利益剰余金  457 
有利子負債 108  


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4704トレンドマイクロ

トレンドマイクロ(4704) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位

当日の株価:終値6,120円/前日比+90円
予想PER:29.7
実績PBR:4.80
配当利回り: ---%
優待制度:なし

①.4日続伸。大和証券は16日、同社株のレーティングを「2(アウトパフォーム)」から「1(買い)」へ引き上げた。目標株価は6880円から7200円に見直した。15日に発表された17年12月期の連結営業利益は前の期比6%増の364億4100万円だった。18年12月期の同利益は前期比12%増の407億円の会社計画に対して、同証券では410億円と予想。クラウドが成長を牽引するとみている。総合セキュリティーサービス業態へのシフトが進行しており、長期成長の持続を見込んでいる。(18/2/19)
 
②.前日に前12月期の決算を発表、営業利益は364億円で前期比6%増益、会社計画を10億円程度下回ったものの、株価上昇に伴うストックオプション費用増加や会計基準変更など一過性要因が主因であり、実態面では想定以上に好調との評価に。北米が回復しているほか、欧州やアジア市場が好調を持続。今12月期営業利益は407億円の見通し、2ケタ増益の計画も安心感に繋がっている。(18/2/16)

  
③.IoT向けセキュリティ市場の拡大に応じ、住宅や工場など各分野にサービスを最適化して投入。個人用新製品はAI活用し多様な攻撃手法への防御力向上。
 
④.買収の米国子会社が通期貢献。国内は法人向けが伸長。個人向けも着実。営業増益。18年12月期は法人向けが国内や北米で引き合い増。標的型攻撃やクラウド向けが伸長。人件費増こなし、営業益続伸。


キャッシュフロー(億円)
営業CF  335
投資CF  129
財務CF  -150
現金等  1,023
 

財務(百万円)
自己資本比率  53.6%   
利益剰余金  135,619 
有利子負債  0

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