株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

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2721ジェイホールディングス

ジェイホールディングス(2721) 東証JQ / 卸売業 / 100株単位
不動産、Web事業に注力で経営再建中。フットサル施設運営も。住宅事業から撤退。

当日の株価:823円/前日比:+30
予想PER:11.0
実績PBR:7.75
配当利回り: -- %
優待制度:なし

①.デュアルタップ <3469> [JQ]が続伸。28日、ジェイホールディングス <2721> [JQ]傘下のシナジー・コンサルティングと不動産販売業務で提携することを発表したことが買い材料視された。(18/3/29) 
②.16日、ジェイホールディングス <2721> [JQ]が決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比12倍の1億0900万円で着地。続く18年12月期も前期比2.1倍の2億3400万円に拡大し、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。今期は一棟物不動産の販売件数30件、仲介件数51件を計画し、41.1%の大幅増収を見込む。なお、前期下方修正の要因となった不動産事業における大型案件の売上は今期予想に織り込んでいない。(18/2/19) 
③.ジェイホールディングス <2721> [JQ] が2月16日大引け後(16:00)に決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比12倍の1億0900万円に伸び、18年12月期も前期比2.1倍の2億3400万円に急拡大を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増収になる。(18/2/16)
④.ジェイホールディングス<2721>がストップ安の813円まで売られている。5日の取引終了後、集計中の17年12月期連結業績について、売上高が従来予想の58億5100万円から38億6400万円(前の期比2.9倍)へ、営業利益が2億円から1億900万円(同5.5倍)へ、純利益が1億7600万円から1億1300万円(同5.7倍)へ下振れたようだと発表しており、これを嫌気した売りが出ている。(18/2/6)  
⑤.【復調続く】Web事業は横ばい程度。が、不動産は営業人員増やし、一棟物件の販売と売買仲介を積極拡大へ。フットサル運営は体操教室ほかレンタル増やし着実。採用増に伴う人件費増、Web開発費増を吸収。  
⑥.【営業増員】不動産営業人員は期初20人を年内約30人まで段階的に増員。仲介件数は前期比倍増目指す。フットサルはSNSも活用しレンタルコート稼働率向上に注力。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 139
投資CF : -75
財務CF : 17
現金等 : 146

財務(百万円)
自己資本比率 : 59.2%
利益剰余金 : -474
有利子負債 : 0

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3810サイバーステップ
サイバーステップ(3810) 東証2部 / 情報・通信業 / 100株単位
PCオンラインゲーム開発大手。格闘ゲームに強み。韓国で人気。課金収入が収益源。

当日の株価:終値3,905円/前日比:-85
予想PER:46.7
実績PBR:12.61
配当利回り: -%
優待制度:なし

①.サイバーステップ <3810> [東証2] が3月19日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年5月期の連結経常利益を従来予想の4.5億円→6.5億円(前期は3.6億円)に44.4%上方修正し、増益率が23.3%増→78.1%増に拡大し、従来の12期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結経常利益も従来予想の1.8億円→3.8億円(前年同期は3.9億円)に2.1倍増額し、減益率が54.1%減→3.1%減に縮小する計算になる。(18/3/15)
②.売上高につきましては、現在サービス中の当社タイトルである「オンラインクレーンゲーム・トレバ」において平成30年1月に当社コーポレートサイトにてニュースリリースいたしました大規模な増床、筐体の増台の効果により好調に推移し、その結果、各段階利益において前期比・計画比で増加の見込みとなりました。このような業績進捗の好調を受け、平成30年5月期の業績予想を上記の通り修正いたします。(18/3/15) 
③.【一転増益】スマホで遠隔操作するクレーンゲーム『トレバ』がCM投入で勢いづく。スマホ向け新作『Q&Qアンサーズ』も好調。開発費増吸収し一転増益。19年5月期は既存ゲームに加え新作多数投入で続伸。  
④.【続 々】18年春、AR技術活用のスマホ向けeコマースサービス開始。ハローキティ起用のゲームアプリも今春配信。『トレバ』は夏メドに1000台規模へ増台。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 431
投資CF : 33
財務CF : -88
現金等 : 801

財務(百万円)
自己資本比率 : 70.7%
利益剰余金 : 292
有利子負債 : 37

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1435インベスターズクラウド
インベスターズクラウド(1435) 東証1部 / 建設業 / 100株単位
アパート経営プラットフォーム『TATERU』をWeb展開。常時130件超の土地情報保有。

当日の株価:2,177円/前日比:+47 
予想PER:35.7
実績PBR:18.06
配当利回り: 0.46%
優待制度:あり (3,000円相当のクオカード)
信用倍率:115倍

①.【北浜流一郎のズバリ株先見!】不動産投資ブームはなおも続いているため、アパート経営情報に強いインベスターズクラウド <1435> に注目したい。運営しているサイト「TATERU」には130万件超の土地情報が掲載されているため、利用者が多く、この会社の収益も増加を続けている。株もなお上昇余地ありと見る。(18/3/11) 
②.【利益成長“青天井”銘柄リスト【総集編】第1弾 38社選出 <成長株特集>】上振れ率トップとなったのはアパート経営プラットフォーム「TATERU」を展開するインベスターズクラウド <1435> 。「TATERU」はアプリ上で土地情報からアパートの提案、建築、賃貸管理をワンストップで提供する投資トータルサービス。不動産会社の土地情報とアパート経営希望者をマッチングする仕組みで、自社で土地の在庫を持たないことが強みだ。17年10-12月期(第4四半期)はアパートの引き渡し棟数が増加し、経常利益は四半期ベースの過去最高益を92.2%も上回る29.9億円で着地。あわせて発表した18年12月期の同利益は前期比21.1%増の70.9億円と7期連続の最高益更新を見込む。(18/3/8) 
③.【インベスターズクラウド<1435> 2100 +82】連日の下ヒゲ示現で押し目買い意欲の強さも認識。(18/3/8)
④.前回2月20日の紹介記事


キャッシュフロー(百万円)
営業CF  2,863
投資CF  -2,060
財務CF  -148
現金等  4,904

財務(百万円)
自己資本比率  49.7% 
資本金     628 
利益剰余金  6,168 
有利子負債 3,000 

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1435インベスターズクラウド

インベスターズクラウド(1435) 東証1部 / 建設業 / 100株単位
アパート経営プラットフォーム『TATERU』をWeb展開。常時130件超の土地情報保有。


当日の株価:終値1,996円/前日比+91円
予想PER:32.8
実績PBR:16.56
配当利回り: 0.5%
優待制度:あり (3,000円相当のクオカード)
信用倍率 202倍

①.アパート経営サイトの成約数が伸長。管理戸数も着実増。営業増員負担や広告費増こなす。18年12月期はサイト閲覧から成約に至る比率4~5%守る。建築請負単価ジリ高。新事業の不動産投資ファンドも上乗せ。営業益拡大続く。増配も。(17/12/15)

②.新事業の不動産開発型ファンドは18年に100億円超の組成準備。同事業で建設のアパートは経営希望者に売却。(17/12/15)  

③.岩井コスモ証券は16日付で、投資判断「A」を継続、目標株価は1,300円から2,250円に引き上げています。年金対策などを目的に会社員などがアパート経営を行う需要は強く、同社の主力事業は順調に拡大、民泊関連サービスやクラウドファンディングなどの新規事業も利益を計上する見通しになり、収益基盤の強化が進んでいるとコメント。2018年12月期は会社側計画を上回る前期比3割の営業増益が期待できる他、中期的にも利益成長が期待出来る点が株価の支援材料になると予想しています。


キャッシュフロー(百万円)
営業CF  2,863
投資CF  -2,060
財務CF  -148
現金等  4,904

 
財務(百万円)
自己資本比率  49.7% 
資本金  628 
利益剰余金  6,168  

有利子負債3,000 


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3662エイチーム
エイチーム(3662) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
従来型携帯電話向け公式サイトの運営で成長。現在はスマホゲームと比較情報サイト運営が柱

当日の株価:2,412円
予想PER:15.1
実績PBR:5.28
配当利回り: 1.35%
優待制度:なし

①.同社は本日引け後に業績修正を発表。2018年7月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の13.5億円から20億円に48.1%上方修正しました。増益率は26.1%増から86.7%増に拡大し、従来の2期連続での上期の過去最高益予想を更に上乗せました。エンターテインメント事業におけるゲームアプリが予想を下回ったものの、ライフスタイルサポート事業における利用者数の増加による利益寄与に加え、広告の効率運用を理由として挙げています。 (18/2/16)

②.【連続最高益】ゲームは『ヴァルキリーコネクト』などの既存作が高水準続く。情報サービスも引っ越し比較や金融メディアが牽引し好調維持。人件費と広告費の増加こなし連続最高益。配当性向2割メドに増配。
 
③.【協 業】トヨタ自動車のオープンイノベーションプログラムの共同開発企業に選定。両社の技術持ち寄り新事業開発へ。 


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 3,462
投資CF : -1,213
財務CF : -768
現金等  : 5,004

財務(百万円)
自己資本比率 : 56.0%
利益剰余金 : 7,493
有利子負債 : 632


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3674 オークファン
オークファン(3674) 東証マザーズ / 情報・通信 / 100株単位

ネットオークション等の情報・価格検索や分析サービス行うサイト運営。膨大な蓄積データ武器 。
個人向けネット通販会社買収で個人市場と既存の法人関連市場との顧客基盤融合等狙う。
M&Aをさらに模索。


当日の株価:863円
予想PER:31.61
実績PBR:3.44
配当利回り:0%
優待制度:なし

1. 連結売上高は四半期ごとに右肩上がり推移し増収を達成。ただし、営業利益は減益。
2. 増収減益になった要因は先行投資。
  2018年9月期(連結計画)では、営業利益+119.5%を見込む。
  ソリューション(問題の解決・解明)事業で赤字だったが、今期からは赤字が改善する。
3. 楽天からBtoB事業を譲り受ける合意。
4. 減収発表後(17/11/16)に最安値794円、最近の安値は860円で推移している。



キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 155
投資CF :  -125
財務CF :  -430
現金等  : 1,028


財務(百万円)
自己資本比率 : 58.6%
利益剰余金 : 1,176
有利子負債 : 1,098



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来月14日の第1四半期決算発表まで様子見る。 

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