株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:インバウンド



8013ナイガイ
ナイガイ(8013) 東証1部 / 繊維製品 / 100株単位
靴下老舗。高級品に強み。百貨店中心から販路多角化。靴下で再成長へ。

当日の株価:535円 
予想PER:8.5
実績PBR:0.49
配当利回り: -%
優待制度:あり(自社商品詰合せ※6カ月以上継続保有した株主のみに贈呈,※数種類より1点選択)

①.同社は本日引け後に業績修正を発表。2018年1月期の連結最終利益予想を従来の3.5億円から5.4億円に54.3%上方修正し、増益率は13.3%増から74.8%増に拡大する見通しとなりました。量販店向けカジュアルアウター事業やロンデックス事業が計画に届かず、また、通信販売事業も計画未達となり公表を下回る見込みも物流費や販売費を中心に販管費が計画を大きく下回り、更に繰延税金資産の計上によるものとしています。 
②.8日、ナイガイ <8013> が18年1月期の連結最終利益を従来予想の3.5億円→5.4億円に54.3%上方修正。増益率が13.3%増→74.8%増に拡大する見通しとなったことが買い材料視された。繰延税金資産の計上に伴い、税金費用が減少することが利益上振れの要因となる。(18/3/9) 
③.メディアシーク<4824>がストップ高カイ気配となっている。同社は20日、ナイガイ<8013>の全面協力のもと、商品パッケージのバーコードを読み取るだけで簡単にクチコミ投稿ができる新サービス「ものトーク」を開発したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。なお、同社は16日にBrainTech(脳神経科学)を活用したサービス開発を行っているイスラエルのMyndlift社と協業契約を締結したと発表しており、これが再び材料視されている面もあるようだ。(18/2/10)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,144
投資CF : -95
財務CF : -130
現金等 : 3,205

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9419 ワイヤレスゲート
ワイヤレスゲート(9419) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
同社は通信会社から回線を借りて無線ネット通信サービスを展開している企業。


当日の株価:前日終値1,153円
予想PER:21.1
実績PBR:3.74
配当利回り: 2.52%
優待制度:なし

①.2月13日決算発表では、2017年12月期の連結経常利益は前期比28.8%減の7.8億円になった。しかし、2018年12月期は前期比12.9%増の8.8億円に伸びる見通しを示している。併せて今期の年間配当を前期比1円増の29円に増配するとしている。(18/2/22) 
②.前回(1月18日)紹介では1,320円から高値1,506円まで上がったが、株価は全体暴落相場もあり割安圏まで株価が落ちているため、見直し買いを狙いたい。(18/2/22) 
③.ワイヤレス・ビジネスドメイン事業(BtoB事業)は、売上高が前期比78.1%増の3.02億円と大幅に拡大しており、子会社LTE-Xに関しても引き合いが増加している。ワイヤレス・ブロードバンド事業(BtoC事業)は、売上高が前期比5.2%減の114.33億円となったが、新規会員の更なる獲得や既存顧客の退会防止に向けた追加施策を実施したこと等により、「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」サービスの売上は底堅く推移した。利益面については、利益率の高い公衆無線LANサービスの売上高が減少したこと、「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」サービスの顧客獲得に関わる販売関連費用が増加したこと、子会社LTE-Xにおける事業展開コストが増加したこと等により、営業減益となった。(18/2/14)
④.公衆無線LAN続落。主力のWiMAXも競争熾烈だが、顧客つなぎ留め費用などが想定下回る。18年12月期はWiMAXが顧客流出防止策奏功。新規のIoTサービスが貢献開始。営業益上向く。産業用IoT向け検証キットがシステム開発企業中心に導入進む。病院や工場向け開拓の布石着実。VAIOと安全なネット接続実現する技術を共同開発へ。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF  916
投資CF  -597
財務CF  -378
現金等  1,914

財務(百万円)
自己資本比率  51.5%
利益剰余金  1,621
有利子負債  1,020


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3271THEグローバル社

THEグローバル社(3271) 東証1部 / 不動産業 / 100 株単位
首都圏マンション分譲のグローバル・エルシードなどを傘下に持つ持株会社。戸建やホテルも展開。

当日の株価:1,027円
予想PER:7.7
実績PBR:2.00
配当利回り: 2.43 %
優待制度:なし

①.マンションが230戸(前期397戸)と低調。だが戸建ては367戸(前期306戸)見込み、定額制規格住宅が寄与。好採算のホテル本格化、訪日客増で8件(前期1件)開業。営業益急拡大して最高益となる。
②.ホテルは京都市中心部へ集中展開し運営効率化。部屋に台所や洗濯機備え平均8~9日滞在の訪日客狙う。合弁でベトナムに1000戸規模のマンションを開発・販売。
③.上場来高値を更新した。首都圏を中心にマンション開発や戸建て事業を手掛けている。18年6月期は戸建て販売が業績を牽引し、営業利益は前期比69.5%増の31億1400万円を見込んでいる。
④. インバウンド需要を意識して外国人に人気の高い京都にホテルを積極展開、東京では羽田空港に近い蒲田にホテル用事業用地を取得し訪日需要に備えている。PER8倍台は割安感が強い。新インバウンド関連として注目が集まる。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -3,714
投資CF : -641
財務CF : 5,045
現金等  : 6,093

財務(百万円)
自己資本比率 : 20.1%
利益剰余金 : 5,109
有利子負債 : 25,894

信用倍率 3.02倍
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