株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[9691]両毛システムズ

[4390]アイ・ピー・エス [M]業種:情報・通信業
終値1,249円/前日比+83円
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フィリピンの通信ネットワーク提供や在日人派遣が主力。国内でMVNOの通信サービスも。本日買い気配スタートから4営業日ぶりに大幅反発しました。同社子会社のInfiniVAN,Inc.が、フィリピン共和国国家通信委員会から5G(次世代通信規格)に用いる周波数帯割当の通知書を受領したと発表。割当内容は、3.6-3.8GHz(内100MHz)で、同周波数は現在割当を受けている24GHz帯に比べて壁を通さないなどの課題が無く、電波が到達する距離が長いため、基地局の建設が少なくて済むメリットがあるとのことです。本日の株価は長い上影を引いており、リスタートの際は1,300円処の戻り売りをどう熟すかが勝負になります。



[4978]リプロセル [JQG]業種:化学
終値328円/前日比+80円
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iPS細胞関連の研究試薬等を手掛けるバイオベンチャー。東大・京大と共同研究。本日ストップ高まで買われ、2018年5月以来となる300円台に乗せています。昨日は再生医療用iPS細胞の製造受託サービスを始めると日経新聞が報じたことで買われましたが、昨夕には阪大チームがiPSの心筋シートを初移植したと発表。iPS細胞を使った心筋移植は世界初となります。それだけに関連銘柄として本日は同社株に物色資金が集まった様子です。昨日の日経報道も引き続き好感されているようで、タイミングが良かった面もあるようです。明日以降も物色が続くか注目されますが、更なる上値は買い難いとの声も聞かれました。



[6180]GMOメディア [M部]業種:サービス業
終値1,563円/前日比+54円
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若い女性向けSNSやポイントサイトを運営。PC・スマホゲーム提供のプラットフォームを作成。本日一時ストップ高を付けるなど急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2019年12月期の経常利益を従来予想の2,000万円から5,000万円に2.5倍上方修正し、減益率が92.9%減から82.2%減に縮小する見通しとなりました。株価は昨年9月以降、長らく低位圏で推移したため、本日をキッカケに低位離脱したい処ではありますが、長い上髭陰線も出ており、過度な期待は禁物とも取れます。



[7868]廣済堂 [1部]業種:その他製品
終値975円/前日比+55円
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印刷主体に子会社で教科書出版、教材も。グループの葬祭場が収益。本日大幅反発です。前場中に提出された大量保有報告書によれば、麻生グループの株式会社麻生が同社株を大量保有していることが明らかになっています。市場内でコツコツと買い集めた様子で、これを受け思惑的に買われています。同社株は足元で特に材料も無く上げてきていましたが、麻生が継続的に買っていたことが上昇要因だった様子です。保有目的は安定株主として長期に渡り保有する予定だとのことです。同社を巡っては昨年、経営陣がMBO(経営陣買収)に踏み切ったものの、旧村上ファンド系企業が対抗TOB(株式公開買付)を実施。思惑的に株価は上昇し、何れもTOB不成立となった経緯があります。経営陣による再度のMBOがあるとの思惑も燻っている銘柄だけに今後の動向が注目されます。



[6200]インソース [1部]業種:サービス業
終値3,855円/前日比+310円
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企業研修など社会人向け教育サービス手掛ける。人事、営業サポートも。本日窓を開けて続急伸しています。同社は昨日引け後に、2020年9月期第1四半期業績を発表。連結業績で売上高が前年同期比25.6%増の16億2,500万円、経常利益が同32.2%増の4億1,500万円と何れも急拡大しました。製造業やIT、建築関連向け講師派遣型研修の実施回数が増加した他、セミナールームの増設効果などで公開講座も大きく伸びたようです。なお、業績拡大を踏まえ、上期の経常利益予想予想を従来の5億6,800万円から6億1,000万円に上方修正しており、株価がどこまで織り込めるかに注目が集まります。



[6027]弁護士ドットコム [M]業種:サービス業
終値4,450円/前日比-1,000円
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会員向け法律相談と弁護士向け営業支援のサイト運営。税理士向けサイトも。本日ストップ安まで売られています。昨日同社は3Q決算を発表。大幅増収ながら大幅減益となっており、増益計画の通期計画への進捗率も低く、四半期ベースで見ますと3Qの10-12月期は赤字転落となっており、先行き不透明感が強まった様子です。広告宣伝費の増加が利益を飛ばしている格好で、売上高は確りと伸びているだけに過剰反応との声も聞かれました。しかし、同社株は高PER高PBRの水準となっているだけに、かなりの高成長を既に織り込んでいる状況です。それだけに、この決算では派手に売られるのも無理はないとの声も聞かれました。



[9691]両毛システムズ [JQ]業種:情報・通信業
終値3,645円/前日比+395円
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ミツバ系のシステム開発会社。自動車部品製造システム中心。ERP導入コンサルなども。本日後場買い気配スタートから一段高でストップ高を付けました。同社は本日12時に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常損益は前年同期0.2億円の赤字から9.5億円の黒字に浮上して着地しました。併せて通期の同利益予想を従来の7.4億円から11.1億円に50.0%上方修正し、増益率は1.6%増から52.5%増に拡大、18期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなりました。後場の株価は往って来いになっており、1月9日高値4,220円をどこまで意識し続けられるかがポイントになるでしょう。



[3912]モバイルファクトリー [1部]業種:情報・通信業
終値1,388円/前日比+27円
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スマホ向けゲームなどコンテンツサービスの開発配信。位置情報連動型ゲームに注力。本日前場は確りと買われていましたが、後場売られています。今朝の日経新聞では、同社の前期である2019年12月期連結営業利益は、前期比4割増の12億円程度だったようだと報じられています。会社計画は10.7億円で市場コンセンサスは11億円となっていることから、好感されて前場は確りと買われました。しかし、前場引け後に同社は日経報道についてコメントを発表。「2019年12月期連結業績実績は現在精査中だが、概ね2019年10月18日に開示した業績予想に近い数値となる見込み」とのことです。これが失望されて後場は上げ幅を縮小しています。同社は明日に本決算発表を予定しており、実際どのような数字で着地するのか注目されますが、やはり注目は今期の見通しでしょう。




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[3762]テクマトリックス [1部]業種:情報・通信業
終値2,303円/前日比+8円
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情報インフラ構築、アプリ開発。ネットセキュリティー関連や医療管理、コールセンター支援など。大和証券は20日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は2,560円から2,650円に引き上げています。クラウド構築は長期的な需要拡大が予想され、背景には我が国ユーザの旧来大型コンピュータからクラウドインフラへの技術的・構造的シフトがあると指摘。また、クラウド基盤は強固なセキュリティーが必須なため、両技術を得意とする同社は競争優位性から当面、高成長が継続しそうだとしています。
「情報インフラ構築」

ネットワーク構築の基礎



[6857]アドバンテスト [1部]業種:電気機器
終値4,795円/前日比+85円
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半導体試験装置で世界大手。DRAM用はトップ。電子ビーム露光装置も。SMBC日興証券は20日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は3,100円から5,800円に引き上げています。テスタ市場が拡大期に入ったとの見方から目標株価算出基準PERを15倍から25倍とし、併せて目標株価を引き上げました。業績予想を修正、テスタ市が拡大期に入ったとの見方から目標株価算出基準PERを15倍から26倍とし、併せて目標株価を引き上げるとしています。
「アドバンテスト」

図解入門業界研究最新半導体業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第2版] (How-nual図解入門業界研究)



[9691]両毛システムズ [JQ]業種:情報・通信業
終値1,410円/前日比+10円
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ミツバ系のシステム開発会社。自動車部品製造システム中心。ERP導入コンサルなども。両毛システムズは本日引け後に業績修正を発表。2020年3月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の1億円から6.1億円に6.0倍上方修正し、一転して5.2倍増益見込み、一気に6期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなりました。企業収益の改善や設備投資の緩やかな増加を背景に堅調に推移したことに加えて、消費税軽減税率導入のシステム改修や増税前の駆け込み需要および不採算案件の収束などにより、売上は前回予想を上回る見込みとしています。
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