株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[9625]セレスポ

[3106]クラボウ  [1部]業種:繊維製品
終値2,673円/前日比+500円
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綿紡大手。ジーンズなど厚手が主力。自動車内装材やバイオなど非繊維拡大。本日寄り前から大量の買いものを集めストップ高の一本値で連日値幅制限一杯まで買われました。12日に新型コロナウイルスの抗体を15分で検出し感染の有無を調べることが出来る検査試薬キットを16日から販売すると発表しています。東証1部の値上がり64銘柄の中でも異色の存在となった訳ですが、週明けの昨年来高値更新が見込まれ、上値余地は残されていそうです。



[8036]日立ハイテク  [1部]業種:卸売業
終値7,920円/前日比-50円
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日立系。自社開発の半導体製造装置が主力。医用分析装置なども育成。 本日軟調で、一時7,820円まで売られる場面も見られました。[6501]日立製作所が1株8,000円でTOB(株式公開買付)実施中の銘柄ですが、現状の世界同時株安を受けてTOB期間の4月6日まで待てないとのことで、換金売りに動いている向きが増えてきた様子です。また、一部ではTOB撤回やTOB価格引き下げなどの恐れもあるのではと警戒する声も聞かれました。既にTOB実施中だけに撤回したり条件を変更したりするには、日立が破綻したり、それなりの事情が必要であり、そうなる可能性は非常に低いとの見方は多いだけに、TOB撤回懸念というよりは、やはり換金を急ぐ向きの売りが下落要因だと見られます。



[4563]アンジェス  [M]業種:医薬品
終値589円/前日比+71円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。本日大きく急伸しました。同社は本日、5日に公表済みの新型コロナウイルス向けワクチンの大阪大学との共同開発に関し、新たに細胞内へ薬剤を送達する新規投与デバイス技術で[4202]ダイセルの参画が決定したと発表しました。より有効性の高いワクチンの開発が可能になるとし、6ヵ月以内の臨床試験開始を目指しています。株価は75日移動平均線に上値を抑えられる格好ですが、25日移動平均線が強い支持線として意識されています。一目均衡表では雲下限での攻防が繰り広げられており、雲下限をクリア出来るかが焦点となりそうです。



[3938]LINE  [1部]業種:情報・通信業
終値5,050円/前日比-140円
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対話アプリ首位の「LINE」運営。20年10月にZHD傘下に。スマホ決済に注力。 本日一時10%超の下落となる場面も見られました。[9984]ソフトバンクグループと韓国ネイバーが共同で1株5,380円でTOB実施予定の銘柄ですが、まだ実施していないだけに世界的な株安により、TOB撤回の警戒もある様子です。5〜6月にもTOB実施予定となっていますが、撤回せずとも先送りになるのではとの警戒もある様子だけに、TOB実施まで待てないとの向きが換金売りに動いているようです。ただ、安い場面では資金に余裕がある個人投資家の買いも入ってきているようで、かなり下げ幅を縮小しています。



[9984]ソフトバンクグループ  [1部]業種:情報・通信業
終値3,764円/前日比-200円
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携帯電話で日米展開。傘下にZHD、英ARM、10兆円ファンド。持分に中国アリババ。本日軟調です。同社は今朝9時に1億4500万株・5,000億円を上限(発行済み株式数の7.0%)とする自社株買いを発表。取得株式は消却を検討とのことです。これを受け寄り後は、好材料と地合いの悪さで売り買い交錯の展開となりましたが、後場に全体的に下げ幅が縮小してくる動きになると、同社株も確りと買われて一時プラスに転じる場面も見られました。取得期間は週明けから1年間となっていますが、同社はいつも短期間で買い付けることが多いだけに株価へのインパクトは週明けから出てくるのではと期待する向きも多いようです。ただ、世界的な株安は巨額投資ファンドが手掛ける同社には逆風で、結局は地合い次第との見方が多い様子です。



[6754]アンリツ  [1部]業種:電気機器
終値1,732円/前日比+75円
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携帯・基地局向けなど計測機器大手。海外でも高シェア。産業機械も。5G拡大。 本日前引け間際にプラス圏に浮上し、後場一段高で反発しました。前日にはみずほ証券の投資判断格上げが観測されましたが、本日はクレディ・スイス証券で投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を2,420円から2,880円に引き上げています。株式市場が混乱している状況において、5Gという確実な成長テーマのある同社に対しては、押し目買いの好機と考えているようです。開発案件目白押しで、今・来期と高成長が続くと予想。為替変動の影響も限定的と見ています。戻り相場の主役的存在になり得るか多くの投資家が注目しています。



[4441]トビラシステムズ  [M]業種:情報・通信業
終値1,196円/前日比+107円
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スマホや固定電話向けの迷惑情報フィルタリングサービス提供。ソフトバンクが採用。 本日後場プラス転換後に上値追いが本格化し、急反発しました。大和証券は9日、「東証1部昇格予想銘柄」をスクリーニング。同予想は2月末時点の情報を基にしたもので、株主数や流通株式、売買高、時価総額、利益、株主優待の新設、株式分割、立会外分売などの項目をベースにスコアを付けています。この中で最高となるトータルスコア「6」の銘柄である[6095]メドピア、[6502]東芝、[6698]ヴィスコ・テクノロジーズに次ぐ、同スコア「5」の銘柄として[1451]KHC、[2778]パレモHDなど共に同社株が挙げられています。本日の株価は5日移動平均線に頭を抑えられており、週明けも同ラインとの鬩ぎ合いになりそうです。



[9625]セレスポ  [JQ]業種:サービス業
終値1,165円/前日比-370円
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イベントの企画・運営。建設式典・スポーツイベントに強み。企業の販促支援等も。本日大幅安となり、昨年5月末に付けていた昨年来安値を更新して2016年9月以来の安値水準となっています。トランプ米大統領が東京五輪について1年延期すべきだとの認識を示したことが昨晩伝わっており、オリンピックの延期に真実味が出てきたことから嫌気されている様子です。また、IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は、新型コロナウイルスのパンデミックを受けた東京五輪の開催中止・延期の判断について、IOCはWHO(世界保健機関)の勧告に従うと表明していることも、オリンピック延期となる可能性が高まったとの見方に繋がっているようです。




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[3054]ハイパー  [2部]業種:卸売業
終値546円/前日比+80円
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法人向けのパソコン、事務用品販売。設置・保守やアスクル代理店も兼営。 本日ストップ高を付けました。昨日引け後に、東証が同社を3月24日付で市場1部に指定すると発表しました。TOPIX連動型ファンドの組み入れ需要を見越した先回り的な買いに加え、知名度の高まりや株式流動性の向上を期待する買いが向かっています。業績も好調且つテレワーク関連も担う同社ですが、株価は日経平均に連れる形で大幅に下げていたことで割安感も強く、ここから強い上昇トレンドを形成していくことが見込まれます。



[2479]ジェイテック  [JQG]業種:サービス業
終値179円/前日比+20円
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技術者派遣、請負事業が主力。設計開発中心で車、電機、半導体分野に強み。 本日買い気配スタートから急反発しています。同社は昨日引け後に、発行済み株式数(自社株を除く)の5.83%にあたる50万株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施すると発表しました。買い付け期間は3月4日から9月30日までで、需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感された他、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められたようです。本日の株価は高寄り後、上下に長い影を引いており、目先地均しが求められる処です。



[9625]セレスポ  [JQ]業種:サービス業
終値1,924円/前日比+154円
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イベントの企画・運営。建設式典・スポーツイベントに強み。企業の販促支援等も。本日大幅反発です。昨日、IOC(国際オリンピック委員会)の定例理事会が行われましたが、バッハIOC会長が理事会の途中で声明を公表。東京五輪へ向けて成功に全力を尽くすと表明し、全てのアスリートに全速力での準備を促すとのことです。IOC広報担当も東京五輪は予定通り7月2日に開幕すると強調しており、本日は安心感に繋がっている様子です。新型コロナウイルスの国内感染拡大により、東京五輪中止もあり得るのではとの懸念も強かっただけに、オリンピック絡みのイベント事業を手掛ける同社株などは足元で売り込まれていました。それだけに見直し買いのキッカケとなった様子です。ただ、最終的に東京五輪がどうなるかは不透明なだけに楽観視は出来ないとの声も聞かれました。



[2929]ファーマフーズ  [2部]業種:食料品
終値1,052円/前日比+67円
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機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。検査薬の開発も。アジア開拓。本日確りと反発しています。本日から信用取引の増担保規制解除となっていることに加え、そろそろ定期顧客件数が30万件を突破するのではとの期待から買われている面もあるようです。同社は1月7日に薬用育毛剤「ニューモ」が好調により、グループ全体での定期顧客が20万件を突破したと発表。更に2月4日には、1ヵ月足らずで約5万件増加し、定期顧客25万件突破を発表しています。何れも場中に発表していることから、そろそろ30万件突破のアナウンスがあるのではとの思惑から買われている模様です。ただ、本日の場中発表は無く、明日発表があるのか注目です。



[4355]ロングライフHD  [JQ]業種:サービス業
終値350円/前日比+37円
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介護サービス会社。富裕層向け老人ホーム、訪問介護などを展開。リゾートホテルも。本日寄り付きに伴う商いが一巡したあとに急伸し、大幅に3営業日続伸しました。同社は昨日、グループ会社のカシダスが手指・マスク消毒用次亜塩素酸水「No.17」の販売を開始したと発表。この製品は使用後のマスクに噴き掛けることで、ウイルス対策とニオイ成分を分解・無効化し、マスクの表面に噴霧することで使用日数を延長させることが出来るとしています。本日の株価は大幅高で5日移動平均線が下げ止まりつつあり、暫く戻りの継続性が試されそうです。



[3664]モブキャストHD  [M]業種:情報・通信業
終値294円/前日比+1円
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スポーツに特化ソーシャルゲーム主力。野球・サッカーなど強み。レース車会社「トムス」を買収。昨日、エヴァンゲリオンバトルフィールズ製作委員会は、スマートフォン向けゲームアプリ「エヴァンゲリオン バトルフィールズ」の正式リリース日が3月26日に決定したことを発表。ただ、既に重大発表することは一昨日から明らかになっており、同社株は買われていただけに本日は出尽くし的に売られて始まる展開になりました。しかし、寄り後は買いも見られプラスに転じる動きになっています。上値は重くなっているものの、リリース日は思ったより近いとの見方もあり、下値ではイベントドリブン的に買いを入れてくる向きも多い様子です。3月26日の正式リリースへ向けて相場を作ってくるのか注目されます。



[4120]スガイ化学工業  [2部]業種:化学
終値1,680円/前日比+268円
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ファインケミカル専業。医・農薬中間物が主力。界面活性剤や電子材料も展開。本日寄り後は小甘い値動きが目立ったものの、一巡後に急伸して大幅反発しています。東証が4日売買分から同社株の委託保証金率を50%以上(内現金20%以上)とする信用取引の臨時措置を解除した他、日証金も同日付で貸借取引銘柄別増担保金徴収措置の解除を発表しました。売買の自由度が増すとの見方から買われているようです。株価は直近安値圏での上下が続いていますが、25日移動平均線レベルをクリアするとトレンドが変わることになります。



[7084]kids Smile HD  [M]業種:サービス業
終値3,235円/初値比+500円
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東京、神奈川を中心に保育施設の運営や幼児教育教材の開発を手掛ける。本日新規上場した銘柄で、公開価格2,260円に対して初値は2,732円となりました。初値形成後は確りと買われてストップ高まで買われています。ただ、地合いの悪さもあって初値はそれ程高騰せず早い時間に付けたことや既存株主にVC(ベンチャーキャピタル)がいないため、180日間のロックアップが掛かっており、株価上昇による解除条項も無いことから需給面での懸念も乏しかったようで、短期資金中心に買いを集めた様子です。最高の形で上場初日を終えたことから、明日への期待も強いものの、週末からIPOラッシュが始まるだけに物色もそれ程続かないとの見方が多いようです。




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[4574]大幸薬品 [1部]業種:医薬品
終値4,545円/前日比+700円
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大衆薬「正露丸」や感染管理製品「クレベリン」の製造販売。海外販売を拡大。本日ストップ高付けました。同社は10日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比69.8%増の30.6億円に拡大。併せて通期の同利益を従来予想の19.5億円から27.5億円へと41.0%上方修正しました。業績好調に伴い今期の年間配当を従来計画の30円から40円に大幅増額修正。また、3月末を基準とする1対3の株式分割も発表したことで株主還元に対する好感に加えて、株式流動性の向上と投資家層の拡大期待から引き続き買い優勢との見方が強いでしょう。



[8226]理経 [2部]業種:卸売業
終値238円/前日比+32円
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情報機器の輸入商社。衛星通信技術に定評。官公庁や大学向けに強み。本日寄り付きに伴う商いが一巡したあとに出来高を伴い急伸し、大幅反発しました。同社は本日、「脳活動の見える化」技術を軸としたハードウェアの開発などを行うNeU社と脳科学アドバイザリーサービス契約を締結し、VR体験中の脳活動計測を軸としたVRコンテンツ開発サービスの提供を開始すると発表しています。本日の大幅高で株価は、10日の急落分を埋めるどころか一気に25日移動平均線をも捉えており、戻りの強さや継続性が試されるステージに入っていきます。



[7172]ジャパンインベストメントアドバイザー [M]業種:証券・商品
終値2,131円/前日比+267円
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航空機や海上輸送用コンテナオペレーティングリースが主力。太陽光発リースや保険も。本日大幅上昇です。同社は一昨日に本決算を発表しており、今期見通し大幅増収増益計画となっていることが好感されているとの見方です。ただ、今期見通しは既に1月23日に前期業績を下方修正した際に一緒に開示済みで、今期は前期計画未達となった案件の期ズレにより大幅増益になっていることもあり、改めて買われる決算でも無いとの声も聞かれました。ただ、決算説明資料によれば2020年体制を整備し、再び成長トレンドへとのことだけに改めて見直す向きも多い模様です。同社株は2018年をピークに随分と売り込まれてきただけに、今回の決算発表で中長期投資家が買うキッカケになった面もある様子です。



[4434]サーバーワークス [M]業種:情報・通信業
終値12,340円/前日比+2,010円
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アマゾンのクラウド「AWS」に特化。インフラ基盤構築、リセール、保守・運用代行。本日大幅高となり、上場来高値を更新しています。今朝の日経新聞一面では、政府は今秋からスタートするITシステムのクラウド化を巡り、人事・給与や文書管理など各省共通の基盤システムを米アマゾン傘下のクラウド企業に発注する調整に入ったと報じています。最初の大型案件となる基盤システムで、政府はアマゾン傘下のAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)の仕様を前提に制度設計を始めたとのことで、発注先として今春正式決定するとのことです。同社はAWS導入支援など手掛けているだけに思惑買いに繋がっているようです。なお、[3915]テラスカイもAWS関連として派手に買われています。



[2429]ワールドHD [1部]業種:サービス業
終値2,097円/前日比+399円
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九州地盤に製造派遣・請負。自動車向け主力。都市でマンション開発販売も。本日大きく急伸しました。同社は10日引け後に決算を発表。2019年12月期の連結経常利益は前年同期比4.7%減の48億円に落ち込みましたが、2020年12月期は前期比73.5%増の83.3億円に急拡大を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しです。同時に今期の年間配当を前期比47.1円増の99.8円に大幅増配する方針としました。同社株は今年に入ってから大きく下落基調にあり、本日の反発で一目均衡表では雲も抜け、上値を追う展開が期待されます。



[7183]あんしん保証 [M]業種:その他金融業
終値391円/前日比+77円
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賃貸の家賃保証を全国展開。「事前立替型」でビジネス特許。株主にアイフル。 本日大幅高となり、昨年来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。一昨日引け後に発表した3Q決算が好感されています。営業利益は累計で前年同期比51.4%増となっており、純利益に関しては69.2%増に。四半期ベースでは更に増益率が大きくなっています。通期計画は据え置きながら進捗率が高く上振れ必至との見方も多いようです。また、今年の4月1日から施行される改正民法で個人保証の要件が厳しくなり、同社のように保証事業を手掛ける企業には追い風になると見られていることから、来期業績への期待も強い状況です。小型の貸借銘柄ということもあって、今回の好決算を機に相場を作ってくるのではと期待する声も聞かれました。



[6284]日精エー・エス・ビー機械 [1部]業種:機械
終値4,565円/前日比+700円
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PETボトルなど食品、飲料容器成形機の世界大手。海外比率9割。汎用機拡大。 本日大きな窓を開けて急反発し、ストップ高まで買われています。同社は10日引け後に、2020年9月期第1四半期業績を発表。売上高が減収となったものの、本業の儲けを示す営業利益は前年同期比23%増の7億500万円と好調でした。買い残が枯れている状態で売り残が上回っており、直近の信用倍率は0.83倍となっていることから需給面でも上値の軽さが意識された格好での上値追いでしょう。一段高で5,000円近辺の売りを熟せれば景色が一変します。



[9625]セレスポ [JQ]業種:サービス業
終値2,697円/前日比-338円
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イベントの企画・運営。建設式典・スポーツイベントに強み。企業の販促支援等も。 本日大幅安です。同社が一昨日発表した3Q決算は大幅増収増益で四半期ベースで見ても大幅な増収増益となっています。これだけ見ればポジティブサプライズ的な決算と言えるものの、一緒に通期業績を上方修正しており、その数字が失望されています。大幅な上方修正ながらも市場コンセンサスや四季報予測には届いておらず、しかも3Qの数字を大幅に下回っており、4Qである1-3月期は大幅赤字になる計画です。例年、同社の1-3月期は赤字となるものの、ここまでの赤字を見込んでいることは失望だと言えるでしょう。保守的との見方もありますが、決算期待も強かった銘柄だけに本日は失望的に売られています。また、株主優待制度廃止も発表しており、それも嫌気されているのではとの声も聞かれました。




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