[4571]ナノキャリア 
[M]業種:医薬品
終値385円/前日比+80円
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抗がん剤に特化の創薬ベンチャー。ミセル化ナノ粒子技術による医薬品の開発。 本日大きな窓を空けて続急伸し、年初来高値を更新してストップ高まで買われました。本日10時頃、同社創業者の一人で、サイエンティフィック・アドバイザリーボード委員長でもある片岡一則教授(東京大学名誉教授・特任教授/ナノ医療イノベーションセンターセンター長)らが6月4日に発表したミセル化ナノ粒子技術を用いた新型コロナウイルスワクチン開発のバックアップを行うと発表。本日の株価は9時57分以降引けまで寄っておらず上値慕いの強さを示しています。



[3903]gumi 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,033円/前日比+150円
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ソーシャルゲームからスマホアプリ開発が主力に。海外に強み。他社ゲームの海外配信も。 本日ストップ高まで買われ、年初来高値を更新して約2年ぶりの大台乗せを達成しています。先週末同社は2020年4月期業績の上方修正を発表。また、未定だった純利益を開示。何れもコンセンサスを大きく上回っており、本日は見直し買いに繋がっています。既存の主力タイトルが好調に推移したことに加え、前期に配信を開始した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」がグローバルにて好調に推移したとのことです。また、費用対効果を重視したプロモーション施策の実施に伴う広告宣伝費の減少に伴いコストが減少したことも利益を押し上げました。世界的な巣ごもり特需もあると思われ、改めて見直す動きに繋がった様子です。明日以降も買いが続くか注目されます。



[3918]PCI HD 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,126円/前日比+150円
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自動車や重機・建機など組込ソフト開発。半導体開発やIoT、業務ソフトも注力。本日ストップ高を付けました。先週末6日に株探の特集記事「超成長株候補リスト」にて掲載されたことを受けて人気化しました。同社はIoTプラットフォーム関連事業などで業績を伸ばしている中、自動運転の普及局面で活躍が期待されています。また、サイバーセキュリティサービス提供のBlue Planet-worksと資本業務提携したことで今後の成長性に期待する声が上がっています。目先は2月7日に付けた1,285円ブレイクを目指す動きにあります。



[9405]朝日放送グループHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値956円/前日比+150円
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西日本の民放最大手。ラジオも兼営。イベント事業を拡大。住宅展示事業も。 本日大幅続伸となりストップ高まで買われました。引き続き同社子会社の[3686]ディー・エル・イーが踏み上げ相場で連日ストップ高を続けていることが刺激になっている様子です。ディー・エル・イーは本日ザラ場にストップ高で寄り付きましたが、すぐに張り付き直しています。この動きから同社株も更に連れ高する期待から買いを集めている様子です。同社株も貸借銘柄だけに空売りが増えれば面白いとの声も聞かれましたが、ディー・エル・イーが崩れれば、同社株の買いも続かないとの見方は多いようです。明日以降のディー・エル・イーと同社株の動向が注目されます。



[3823]アクロディア 
[2部]業種:情報・通信業
終値292円/前日比+80円
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IoTソフトを開発。インターホンとIoT連携など。ゲームやアプリも。ブロックチェーンに注力。 本日ストップ高まで買われています。同社は今朝、寄り前に[4507]塩野義製薬とSARS-CoV-2(新型コロナウイルス)IgG/IgM抗体検出キットに関する販売契約を締結したと発表。今後、産業医を選任している企業や医療機関、公的機関を対象として抗体検出キットを販売していくとのことです。塩野義製薬と業務提携しているマイクロブラッドサイエンス社と同社は生活習慣病リスクの血液検査に関する業務提携をしていることから、塩野義製薬を紹介してもらったとのことです。ただ、この販売契約は同社だけではなく、[8256]プロルート丸光や[6034]MRTもしており、何れも本日買われています。このことからも塩野義製薬は多くの企業と販売契約していると思われ、ストップ高まで買われる材料では無いとの声も聞かれました。



[3040]ソリトンシステムズ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,579円/前日比+138円
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セキュリティ対策ソフトやシステム構築が主力。技術力に定評。5G・映像やセンサーに注力。 本日買い先行スタート後もジリジリと上昇幅を拡げ、年初来高値を更新しました。新型コロナウイルス感染症拡大を受けて企業のテレワーク導入が加速する中、従業員が私物の情報端末などを業務に使うBYOD(ブリング・ユア・オウン・デバイス)にも対応したソリューション「SecureAccess」を展開しており、注目を集めています。株価は2018年5月以来約2年ぶりの高値圏に浮上してきましたが、強固な無線LAN認証が可能な「NetAttest」シリーズをリリースした注目度も合わせ一段高期待が膨らんでいます。



[2315]CAICA 
[JQ]業種:情報・通信業
終値48円/前日比+13円
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金融向け中心のSI。フィンテック関連に注力。教育関連事業も。フィスコと親密。 本日大幅高です。特に材料は見当たりませんが、今朝のNHKニュースで、金融庁は銀行の収益源を増やすためにフィンテック企業などへの出資をし易くする規制緩和を検討していると報じられています。同社は一応フィンテック企業と言えるだけに、思惑買いに繋がっている模様です。また、低位株ということもあり、短期物色の材料になった面もある様子です。同社株の大幅高を受けて子会社である[2345] クシムも大きく買われています。更に同社と親密な[3807]フィスコも大幅高で、同関連の[6634]ネクスグループも大きく買われています。続く物色になるか注目されます。



[1447]ITbook HD
[M]業種:建設業
終値538円/前日比+39円
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地盤調査改良とITコンサルが主力。ITbookとサムシングが経営統合。官公庁に強み。 大幅続伸。前3月期決算を発表し、連結営業利益は1億5500万円(前々期比2.4倍)だった。さらに、今期営業利益は3億2400万円(前期比2.1倍)を見込んでいる。既存の国内および海外の子会社間のシナジー(相乗)効果を追求し、さらなる収益基盤の構築と収益力の拡大を目指すとしている。




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