株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[8885]ラ・アトレ

[3254]プレサンスコーポレーション [1部]業種:不動産業
終値1,798円/前日比+43円
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近畿・東海地盤の分譲マンション中堅。投資用ワンルームからファミリー・シニア向けに展開。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が4日、投資判断「Buy」を継続すると共に、目標株価を2,750円から2,900円に引き上げました。同社はワンルームやファミリー向けマンションなどの企画開発や販売を行っており、足元の仕入れ・販売は共に順調で中期的に増益が続くと予想しています。また、2020年3月期から本格的に取り組んでいる不動産テックの不動産投資情報サービス「プレサンス・ブライ」の2019年9月末会員数が3218人と順調なことも評価しています。



[5714]DOWA HD [1部]業種:非鉄金属
終値3,995円/前日比+105円
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磁性鉄粉で首位級。製錬、環境リサイクル、金属加工、電子材料、熱処理が柱。 SMBC日興証券は4日付で、投資判断を「2」から「1」に、目標株価を2,920円から4,500円にそれぞれ引き上げています。目標株価算定の基準年度を2020年3月期から2021年3月期とし、評価基準は各事業の企業価値を反映させるため、精錬を11倍、電子材料を10倍、金属加工を11倍、環境リサイクルを15倍、熱処理を10倍としたSOTPで算出したPER11.9倍が用いられています。2021年3月期の同証券連結一株利益予想は376.8円となっており、金属市況や景気の影響が他社より小さいことが反映されています。



[8885]ラ・アトレ  [JQG]業種:不動産業
終値773円/前日比+20円
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中古マンションを改装・販売。不動産管理も収益柱。開発事業でMGホームと提携。同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2019年12月期の連結経常利益予想を従来の11.5億円から18.2億円に58.7%上方修正し、増益率は22.3%増から94.1%増に拡大、従来の3期連続での過去最高益予想を更に上乗せました。翌連結会計年度に計画していた新築不動産販売部門における販売用不動産の引渡しにて売上計上および共同事業による売上計上が前倒しになったことなどにより、前回予想を上回る見込みとしています。また、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の28円から45円に大幅増額修正しました。




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[7532]パン・パシフィック・インターナショナルHD [1部]業種:小売業
終値1,722円/前日比+7円
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総合ディスカウント「ドンキ」を全国展開。深夜営業に特色。ユニーを完全子会社化。岩井コスモ証券は11日付で、投資判断「A」、目標株価2,000円でカバレッジを開始しています。ダブルネーム店舗への業態転換も順調に推移し、転換後の店舗では業績向上が見られることから業績拡大の源泉になると予想。権限委譲や意思決定の速さや個店主義などのビジネスモデルは柔軟性に富み、リアル店舗ならではの体験や経験の提供で、アマゾンなどの競合ECとの競争に対しても強みが発揮出来ると見ているとのことです。
「ドンキ」

ドン・キホーテだけが、なぜ強いのか?



[7725]インターアクション [1部]業種:精密機器
終値2,147円/前日比+137円
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光源装置製造会社。検査用光源装置、スマホや車載向け撮像素子に強み。モーニングスターが12日付のレポートで、業績予想を見直したことに伴い前回2018年5月30日付レポートの想定株価レンジ1,600円~1,700円を2,600円~2,700円に引き上げ、投資判断を「オーバーウエート」継続としました。レポートでは、米アップルが来年iPhoneの新機種にToFセンサを搭載するとの観測があり、イメージセンサの増産に連れて同社の検査用光源装置、瞳モジュールの需要が増える可能性が高いとしています。

四畳半から東証一部上場へ
木地英雄 (著)



[8885]ラ・アトレ [JQG]業種:不動産業
終値610円/前日比±0円
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中古マンションを改装・販売。販売代理が主力で不動産管理も収益柱。新築も。ラ・アトレは本日引け後に業績・配当修正を発表。2019年12月期の連結経常利益予想を従来の11億円から11.5億円に4.5%上方修正し、増益率は17.0%増から22.3%増に拡大、従来の3期連続での過去最高益予想を更に上乗せました。主に新築不動産販売部門における利益が当初の見込みを大きく上回ることが出来たとしています。なお、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の17円から28円に大幅増額修正しました。

1/1 イチブンノイチ ラ・アトレ学生実施コンペ2014-2016




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