株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[8058]三菱商事

[6232]自律制御システム研究所 
[M]業種:機械
終値2,660円/前日比+296円
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商業用ドローンの製造販売。無人化・IoT化で多目的利用に係るソリューション提供。 大幅反発となりました。今朝の日経新聞では、同社はローン機体設計のエアロネクストと組み荷物などが揺れにくいドローンを開発すると報じられています。振動による形崩れ や品質悪化を防ぎ、医薬品や食品の配送を想定するとのことです。2022年度にも都市部でドローン規制が緩和される見通しで、物流用途の需要増に対応するとのことです。今朝8時に正式発表しており、好感されているようです。また、今朝の日経新聞では経産省は5G支援やドローン開発支援について、日米欧などの民間企業がつくる国際標準規格の採用を条件にし、中国系実質排除とも報じられており、それも追い風になっているとの見方もあるようです。



[9425]日本テレホン 
[JQ]業種:情報・通信業
終値406円/前日比+80円
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携帯販売店を展開。中古販売に軸足移す。全キャリア併売のショップに強み。 本日買い気配スタートからの大陽線で急反騰し、ストップ高を達成しました。安倍首相辞任に伴う自民党次期総裁選に、菅官房長官が出馬の意向を固めたと伝わっており、これを受け携帯電話料金の値下げに尽力している同氏が後任となれば通信料金の値下げに拍車が掛かるとの見方が強まっています。本日の株価は、中古スマートフォンを手掛けることから思惑的な買いが入ったようですが、9万株超の買いものを残していることから、5月戻り高値427円を超えての一段高が期待されます。



[3814]アルファクス・フード・システム 
[JQG]業種:情報・通信業
終値657円/前日比+100円
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注文システム、配膳ロボットなど外食向けASPサービス提供。セルフレジを推進。 本日ストップ高です。同社は10時40分に居酒屋やファミレスのように注目回数が多い飲食業態や割り勘会計が多い店舗に向け、前会計ニーズに対応した完全セルフレジシステムの販売を開始すると発表。この製品は、同社が取得したセルフレジに関する特許技術により実現するものだとのことです。これが好感され数分でストップ高まで買われました。時価総額が小さい超小型株だけに上限値幅4倍への拡大期待も出てきそうだとの見方で買いに来ている向きもいるようです。先ずは明日ザラ場寄らずのストップ高になるのか注目されます。



[8058]三菱商事 
[1部]業種:卸売業
終値2,512.5円/前日比+180円
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三菱グループ中核で総合商社大手。エネルギー関連に強み。化学品や食品も。 本日大幅高です。本日は商社株が総じて高くなっています。特に同社株や[8031]三井物産、[8053]住友商事、[8001]伊藤忠商事、[8002]丸紅の大手5社が何れも派手に買われています。日本時間朝方にウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイがこの5社の株式をそれぞれ5%超取得したことを明らかにしています。これら5社の株式を過去約12ヵ月間に取得したとことで、それぞれ長期保有を目的としており、価格次第では最大9.9%まで保有比率を高める可能性があるとのことです。これを受け今後グローバル投資家による見直しの動きが強まり、新たな買いも入ってくるとの期待から買われています。これを機に海外投資家による日本株全体の見直しが強まると期待する声も聞かれました。



[4055]ティアンドエス 
[M]業種:情報・通信業
終値22,920円/前日比+4,000円
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大手企業向けにシステム開発・運用保守や、AI関連のソフトウエア開発を手掛ける。 本日急反騰してストップ高まで買われています。先週後半にこれまで急騰の反動が出て大幅な調整に見舞われ、特に28日は安倍首相電撃辞任報道もあってストップ安まで売り込まれるような銘柄も相次ぎました。本日は、全体相場が買戻しで急反発しており、これを受け個人投資家を中心にリスク・オンの動きが再燃しています。他に[4057]インターファクトリー、[4054]日本情報クリエイト、[4883]モダリス、[7353]KIYOラーニングなど直近IPO銘柄も軒並み高に買われており、相場付きを確認しながらの投資となりそうです。



[9433]KDDI 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,078円/前日比-153円
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総合通信会社。「au」ブランドの携帯電話主体。光回線事業も。楽天と提携。 本日軟調です。本日は大手キャリア株が軒並み安になっています。菅官房長官が自民総裁選に出馬する意向を固めたと複数で報じられており、大手キャリアには逆風になるとの見方で売られている様子です。菅官房長官が出馬すれば次期首相濃厚との見方が多く、菅官房長官はこれまで携帯電話料金について大幅な引き下げ余地があるとの見解を示しているだけに、首相になれば一段と携帯電話料引き下げ圧力が強まるとの見方に繋がっています。[9434]ソフトバンク、[9437]NTTドコモ、それに[9432]日本電信電話も売られています。一方で[9425]日本テレホンには追い風になるとの見方のようで、ストップ高まで買われています。



[7059]コプロHD 
[M]業種:サービス業
終値3,345円/前日比+500円
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建設エンジニア専門人材派遣のコプロ・エンジニアードなどを展開する。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発し、ストップ高まで買われました。同社は先週末28日引け後に、東京証券取引所および名古屋証券取引所の承認を受けて、9月11日付で東証マザーズから東証1部市場へ、名証セントレックス市場から名証1部へそれぞれ市場変更されることになったと発表。同時に23万株の立会外分売を実施することも発表しています。本日の大幅高で株価は1月の上場来高値3,370円を視界に捉えています。



[3199]綿半HD 
[1部]業種:小売業
終値2,726円/前日比+302円
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長野地盤にホームセンター展開。全店で食品。通販も。建設業は屋根改修に力。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は先週末28日引け後に、9月30日を基準日として1対2の株式分割をすると発表。また、株式分割に伴い現行の株主優待制度の対象および内容を維持すると発表しました。これに伴い新たに株式分割後の最低投資単位を保有する株主も優待の対象となり、実質的な株主優待制度の拡充となります。流動性向上が更なる株価上昇に繋がるとの期待感が先行しており、新値追いの展開も見込まれます。




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2321 ソフトフロントHD [JQG]業種:情報・通信業
終値112円/前日比+6円
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ITベンチャー。IP電話関連の技術開発を手掛ける。通信ソフト開発に強み。ソフトフロントHDは本日引け後に決算を発表。2019年3月期の連結最終損益は前期15.8億円の赤字から2.7億円の赤字に赤字幅が縮小しました。2期ぶりの債務超過で1-3月期(第4四半期)の連結最終損益は700万円の黒字に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-130.3%から-13.6%に急改善しています。なお、2020年3月期の業績見通しに付いては配当(無配)以外開示していません。
「IP電話」関連

Grandstream GXP1610 IP電話機 1-SIP LCD



2327 日鉄ソリューションズ [1部]業種:情報・通信業
以前の記事
終値3,360円/前日比+240円
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システム構築大手。製造業向けに強み。ITインフラサービスも。データセンター事業強化。大和証券は16日付で、投資判断を「2」から「1」に、目標株価を3,320円から4,300円にそれぞれ引き上げています。高技術による高成長の評価が定まれば、PERは新世代企業群へ遷移中として21-23倍へ「バリュエーションシフト」が生じる期待があるとコメント。長期視点から同社の潜在成長力を見直し、2021年3月期以降の業績予想を上方修正し、2020年3月期の同証券予想連結売上高は会社側計画を反映して小さい公共公益の入札案件を前年度並みには受注可能とし、会社側計画比で40億円上積みして連結営業利益は前期比12%増益で会社側計画を16億円超過すると予想しています。2019年4月1日「新日鉄住金ソリューションズ」は「日鉄ソリューションズ」へ社名変更いたしました。

プロ直伝 業務システム開発のためのHTML5攻略ガイド
新日鉄住金ソリューションズ株式会社 システム研究開発センター hifive開発チーム 横山 甲/下田 修/柏村 拓哉/石川 真也 (著)



8058 三菱商事 [1部]業種:卸売業
終値2,934.0円/前日比+40.0円
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三菱グループ中核で総合商社大手。エネルギー関連に強み。化学品や食品も。岩井コスモ証券は16日付で、投資判断「A」、目標株価3,500円でカバレッジを開始しています。2020年3月期は、LNG事業や自動車事業などで業績見通しを慎重に設定した模様ですが、[6366]千代田化工建設の再生計画の始動や悪天候で利益が伸び悩んだ豪州の石炭事業の収益性改善期待など好材料が多いと考えるとコメント。2020年3月期は前期に続いて過去最高の連結純利益を目指しますが、この前提条件には慎重な印象が残り、現時点では計画を上振れる可能性が高いと指摘しています。

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