株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7269]スズキ

[6376]日機装 [1部]業種:精密機器
終値1,117円/前日比+42円
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化学用精密ポンプと人工腎臓は首位級。ナノテクや航空エンジン部材に展開。みずほ証券は26日付で、投資判断「買い」を継続、目標株価は1,530円から1,610円に引き上げています。株価は8月9日の2019年12月期第2四半期決算発表後に下落した水準に留まるものの、ファンダメンタルズ上の懸念は小さいとコメント。第3四半期は子会社株式売却益計上、第4四半期は医療部門で透析装置の新製品発売効果などの好材料を控えていることから四半期営業利益の前年同期比増益は確保出来るものと同証券では考えているとのことです。

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[7269]スズキ [1部]業種:輸送用機器
終値4,110円/前日比+106円
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軽自動車国内2強。2輪でも大手。インド市場で高シェア。中国撤退。トヨタと提携。先週末に政府が景気刺激策を発表。インドの景況感改善を意識して、インド関連の代表格である同社に関心が向かっています。自動車産業に付いては、古い車からの買い替えを進めるなどテコ入れ策を導入するとも伝わっており、ゴールドマン・サックス証券では、自動車登録料の引き上げも見直される可能性があるなどとして投資判断「買い」を継続しています。

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[7270]SUBARU [1部]業種:輸送用機器
終値2,874.0円/前日比+135.0円
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車名ブランド「スバル」で4駆車や安全技術に強み。トヨタが筆頭株主。北米主体。クレディスイス証券は27日付で、投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、目標株価を3,050円から3,500円にそれぞれ引き上げています。為替動向や日米貿易交渉といったマクロリスクは依然残るものの、2020年3月期第1四半期から顕在化した個社ファンダメンタルズの相対的な優位性は認めざるを得ないとコメント。「グローバル自動車需要が停滞する中でも、潤沢なモデルパイプラインを追い風にSUBARUの販売は伸長し続けると考える」としています。

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[3035]ケイティケイ [JQ]業種:卸売業
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終値351円/前日比-12円
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トナーカートリッジの再生販売が主力。事務用品のネット通販、情報セキュリティソフトも。ケイティケイは本日引け後に決算を発表。2019年8月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比7.1%増の3億200万円に伸び、通期計画2億7,200万円に対する進捗率は111.0%と既に超過達成しています。なお、3-5月期の連結経常利益は前年同期比7.1%減の1億400万円に減り、売上営業利益率は前年同期とほぼ横這いでした。

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[7269]スズキ [1部]業種:輸送用機器
終値5,162円/前日比+21円
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軽自動車国内2強。2輪でも大手。インド市場で高シェア。中国撤退。トヨタと提携。岡三証券は1日付で、投資判断を「中立」から「強気」に、目標株価を5,200円から6,000円にそれぞれ引き上げています。4月と5月のインド販売は厳しいものの、追加利下げなどで早晩回復が見込めるとし、「自動車販売振興策の可能性も期待。[7203]トヨタ自動車との協業で電動化戦略の加速も予想する」とコメント。前年同期水準が高く、完成検査不正で国内生産の稼働も抑えていることから2019年4-6月期の連結営業利益予想は40%減ながら、7-9月期は2%減と業績は回復に向かうと考えるとしています。

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[7735]SCREEN HD [1部]業種:電気機器
終値5,090円/前日比+220円
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半導体・液晶製造装置が主力。ウエハ洗浄装置で世界首位。画像処理機器も。ゴールドマン・サックス証券は1日付で、投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を4,800円から5,700円にそれぞれ引き上げています。2019年3月期に発生した調達や製造におけるコスト増加により短期業績は厳しいものの、年初来のアンダーパフォーマンスやヒストリカルでボトム付近にあるPBRバリュエーションを考慮しますと市場期待値は既に低下していると考えると指摘。低調なメモリ投資を背景に半導体装置市場全体は目先の回復感に乏しい中、同社は2021年3月期へ収益性の改善という個別要因による増益を予想しています。
「プリント配線板」

プリント配線板のEMC設計 -わかりやすい設計・理論・レイアウト

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