株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7220]武蔵精密工業


[4812]ISID
終値3,295円/前日比-55円
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同社は本日引け後に業績修正を発表。2018年12月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の32.4億円から38.6億円に19.0%上方修正しました。増益率は1.0%増から20.2%増に急拡大し、2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなっています。製造業向けならびに電通グループ向けの売上拡大、販売費及び一般管理費が計画を下回ったとしています。




[7220]武蔵精密工業
終値3,720円/前日比+55円
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クレディスイス証券は19日付で、投資判断「アウトパフォーム」を継続、目標株価は4,200円から4,300円に引き上げています。 2輪製品やEV向けを含むパワートレーンギヤ製品などの拡販は想定通り順調であり、高い成長モメンタムは当面維持される見通しとし、様々な新規受注が相次いでいますが、取り分けアイシン製ATへのトランスミッション部品やEV減速機のディファレンシャルアッセンプリなどは高付加価値による高い収益貢献が長期に渡り期待されると指摘しています。




[8871]ゴールドクレスト
終値1,842円/前日比+10円
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SMBC日興証券は18日付で、投資判断を「3」から「2」に引き上げ、目標株価は2,100円を継続しています。5月の決算発表時に2019年3月期大幅減益ガイダンスを発表したこともあり、株価は大幅に調整。その結果、2019年3月期予想PBR0.5倍、PER13.4倍と過去水準と比較しても割高感は後退したと見るとしています。




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7220武蔵精密工業
武蔵精密工業(7220) 東証1部 / 輸送用機器 / 100株単位
ホンダ系自動車部品メーカー。シャフトやギアが主力。ホンダ向け中心。海外積極展開。

当日の株価:3,725円/前日比:+120
予想PER:12.6
実績PBR:1.42
配当利回り: 1.45%
優待制度:あり、なし

①.【[7220]武蔵精密工業終値3,725円/前日比+120円】クレディ・スイス証券は10日付で、投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」、目標株価は3,400円から4,200円に引き上げた。2018年3月期を通じてHAYグループ連結化に付随するコスト変動などの影響はあるが、今後はパワートレーン部品の拡販効果の実現に注目。収益の成長モメンタムが維持される間は同社の拡販への評価が次第に高まると指摘しています。(18/4/11)
②.【レーティング情報】銘柄:武蔵精密 <7220> 機関:Cスイス 格付:中立→強気 目標株価:4200 日付:4/10 (18/4/10) 
③.【武蔵精密工業<7220>3ヶ月後予想株価:4,100円】ホンダ系の自動車部品メーカー。差動機構部品や減速機構部品、トランスミッション部品等を手掛ける。海外売上高比率が高い。HAYグループの業績寄与等で欧州好調。アジアも業績堅調。18.3期3Qは大幅な増収増益。日本は増収効果等で収益好調。北米は一時的な生産効率の低下が収益面に響く。南米は黒字転換。構造改革等が寄与。18.3期通期業績予想を上方修正。PERには上値余地。業績評価が今後の株価上昇をサポートへ。(18/3/4) 
④.【レーティング情報】銘柄:武蔵精密 <7220> 機関:三菱UF 格付:強気 目標株価:3,900→4,300 日付:2/23 (18/2/23) 
⑤.【続 伸】独Hay社買収が貢献。米国はフォードやクライスラー向け回復、リストラや保険費用低減効き増益幅拡大。19年3月期は買収関連費用一服。アイシンや欧米商用車向け牽引。アジア2輪も増勢で続伸。
⑥.【立ち直り】北米10速AT用は生産トラブル改善し『オデッセイ』『アコード』にも納入。メキシコも高稼働。EV向け減速機ギアをモーターメーカーへ拡販計画中。 

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 194
投資CF : -412
財務CF : 408
現金等 : 326

財務(百万円)
自己資本比率 : 33.9%
利益剰余金 : 76,517
有利子負債 : 96,190

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