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株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

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リオン(6823) 東証1 / 電気機器 / 100株単位
補聴器の草分けでシェア首位。音響、医用、環境の計測器事業も主力。

当日の株価:2,353円
予想PER:14.4
実績PBR:1.46
配当利回り: 1.49 %

①. リオン<6823>が急伸し一時、前日比262円(11.6%)高の2527円まで買われている。東海東京調査センターが11日付で、投資判断を新規「アウトパフォーム」、目標株価3250円でカバレッジを開始したことが好材料視されているようだ。同社は、創業ビジネスの補聴器が国内トップシェアのほか、半導体製造向けなどの液中微粒子計測器なども展開。同センターでは、特に30ナノメートル(ナノメートルは10億分の1メートル)微粒子対応の「KS-19F」が業績拡大の牽引役に成長している点を評価しており、「KS-19F」が期初からの生産能力を5割増強していることなどを要因として、19年3月期の営業利益を会社予想の5.0%増益に対して、11.6%増益と予想している。(2018年07月12日)
②.3ヶ月後予想株価/2,350円/補聴器、医用検査機器、音響・振動計測器、微粒子計測器等を手掛ける。国内で初めて量産型補聴器を開発。補聴器等で高シェアを誇る。環境機器事業は好調。航空機騒音観測システム等が販売増。18.3期は2桁増益。医療機器事業では補聴器の新製品が好調。音響・振動計測器では騒音計、振動計が堅調。活況な建設工事が追い風。19.3期は増収増益見通し。PBRは1倍台。利益成長鈍化懸念により、当面の株価は上値の重い展開か。(2018年06月10日) 
③. 【最高益更新】柱の補聴器は昨夏投入した最上位製品の販売増が継続。前期大幅伸長の環境機器も、建設業界で用いる音響・振動計や、半導体市場向け液中微粒子計をはじめとする微粒子計測器が高水準。最高益。
④. 【生 物】気中・液中微粒子計測器に加え、浄水場や食品工場、クリニックの人工透析などで用いられる生物粒子計数器も拡販に積極的。世界初の軟骨伝導補聴器を発売。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,920
投資CF : -695
財務CF : -816
現金等 : 3,888

財務(百万円)
自己資本比率 : 70.4%
利益剰余金 : 11,482
有利子負債 : 56

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[8181]東天紅
終値1,751円/前日比-2円
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同社は本日引け後に決算を発表。2019年2月期第1四半期の非連結経常利益は前年同期比34.8%増の8,900万円に拡大し、上期計画8,000万円の赤字を既に超過達成しています。また、直近3ヵ月の実績である3-5月期売上営業利益率は前年同期の3.9%から4.8%に改善しました。




[6823]リオン
終値2,496円/前日比+231円
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東海東京調査センターは11日付で、投資判断「アウトパフォーム」、目標株価3,250円でカバレッジを開始しています。「KS-19F」の上位機種となる高性能計測器の開発を推進、早期投入を目指しており、中長期的には補聴器の新製品の寄与に加えて微粒子計測器の新製品効果から連結営業利益は連続して2桁成長を見込むとしています。




[5019]出光興産
終値4,780円/前日比+105円
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大和証券は11日付で、投資判断を「3」から「1」に、目標株価を4,070円から5,420円にそれぞれ引き上げています。同社は10日に、[5002]昭和シェル石油と経営統合に関する合意書を締結したと発表。両社の統合は、日本国内の石油精製マージンの中長期的な安定化に繋がるポジティブな内容と捉えているとコメントしています。




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