株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6192]ハイアス・アンド・カンパニー

[3195]ジェネレーションパス 
[M]業種:小売業
終値654円/前日比+100円
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ネット通販サイト「リコメン堂」を運営。通販モールに店舗。製造子会社をベトナムに設立。 本日寄り前から大量の買いものを集め急反騰し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に5月度月次を発表。売上高は前年同月比53.1%増の12億3,100万円と高成長が続き、単月として過去最高の売上高となったことが好感されています。同社は、インテリアや家具、生活雑貨などを販売するインターネット通販サイト「リコメン堂」を展開しています。明日、無難に5月15日と一昨日に天井となった675円レベルを更新すれば、いよいよ年初の758円が見えてきます。



[4588]オンコリスバイオファーマ 
[M]業種:医薬品
終値2,317円/前日比+400円
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創薬ベンチャー。希少がんや重症感染症などに主眼。独自のウイルス技術を活用。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日、核酸系逆転写酵素阻害剤OBP-601に関して、米Transposon社と主に神経領域の開発に対して総額3億ドル(約330億円)以上の全世界における再許諾権付き独占的ライセンス契約を締結したと発表。本契約の契約一時金は、Transposon社が2021年春を目途に完了させる資金調達後に受領するとのことで、上市後の売上高に応じたロイヤリティ収入も別途受領するとのことです。金額のインパクトが大きいだけに好感されたものの、米Transposon社は昨年12月に設立された資本金10万円の企業だけに、そんな多額の資金調達が出来るのか疑問との声も聞かれました。ただ、暫くは期待は消えないため、これを機に一相場作りそうだと期待する向きも多いようです。



[2176]イナリサーチ 
[JQ]業種:サービス業
終値788円/前日比+100円
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医薬品非臨床試験受託が主力。猿での試験に強み。国内外から受託。 本日ストップ高を付けました。今朝、国内代理店となっているSR(米サウザン・リサーチ・インスティテュー)社が日本でも新型コロナウイルスのワクチンおよび治療薬開発を支援する受託試験サービスを行うと発表したことで、資金が流入ました。世界的にも数少ない感染症分野の試験を得意とするSR社の積極的な活用を推奨するとしています。株価はパンデミック相場以前の水準まで戻りを見せたあと横這いの展開が続いていましたが、新たなトレンド形成が期待されます。



[3856]Abalance 
[2部]業種:電気機器
終値722円/前日比+100円
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創業のソフト開発から主力を太陽光発電事業にシフト。建機販売も。海外進出。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、グループ企業の日本光触媒センターが、感染症対策事業「光触媒ライフ」を展開すると共にFCフランチャイズ加盟、代理店募集を合わせて開始すると発表。新型コロナウイルス感染症第2波が懸念される中、今後の量産や販路拡大を見据えて立ち上げるとしており、投資マネーの食指を動かしています。株価は直近高値の732円をブレイクし、3月に付けた890円を目指す動きにあります。



[6192]ハイアス・アンド・カンパニー 
[M]業種:サービス業
終値240円/前日比+50円
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工務店へコンサル。住宅施工ノウハウやビジネスモデルを提案。デザイナーズ注文住宅も。本日大幅上昇となりストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に中期経営計画策定を発表。2023年4月には営業利益10億円超を目指すとのことです。2020年4月期実績は1.9憶円だっただけに、3年で5倍超にする計算となります。同社は先週末に本決算を発表しており、今期である2021年4月期見通し大幅増益計画ですが、四季報予測には全く届かず昨日は失望されて売られていました。それだけに強気な中期経営計画策定で本日は見直し買いに繋がっています。ただ、同社は前期期初計画から2度も下方修正した経緯があるだけに過度な期待は禁物との声も聞かれました。



[4764]SAMURAI&J PARTNERS 
[GQG]業種:情報・通信業
終値124円/前日比+15円
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情報システム設計が主力。画像・動画処理も。金融・投資事業に注力。本日大きな窓を空けて4営業日ぶりに大幅反発し、年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、クラウドファンディングの新サービスを開始することを発表。「SAMURAI FUND Lite」というサービスサイトを立ち上げ、投資の体験版という位置付けの基で投資未経験の人でも気軽に参加可能な形態であることが特長とのことです。株価は100円近辺と低位に位置していたこともあり、25日線タッチを合図に値幅取りを狙った資金が集中しましたが、本日は長い上影を残して陰線を引いており、目先荒い値動きになりそうです。



[2158]FRONTEO 
[M]業種:サービス業
終値779円/前日比+81円
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訴訟支援。AI活用で証拠開示データ収集解析。AIテクノロジー主体の事業へ転換。本日大幅上昇です。同社は14時に弁護士やリーガルテック分野の専門家・有識者による情報発信サイトを開設したと発表。日本国内の法律事務所は元より、これまでの国際訴訟支援で培った海外の法律事務所とのネットワークを活かし、国内外で広く活躍する弁護士やリーガルテック分野の専門家および有識者による動画を中心とした情報発信を行っていくとのことです。新たな事業で将来的に収益に繋がる事業になっていくのではとの期待もあるようで、発表後は大きく買われました。ただ、買いも続かず明日以降改めて好感する買いが入ってくるのか注目されます。



[6240]ヤマシンフィルタ 
[1部]業種:機械
終値1,099円/前日比+110円
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建設機械向け油圧フィルターで世界トップシェア。産業用フィルターなど開発力に強み。 本日大幅高となり年初来高値を更新しました。前引け後にブルームバーグが、トランプ米政権は景気梃入れ策の一環として1兆ドル(約107兆円)に近いインフラ計画の提案を準備していると報じています。この計画に詳しい複数の関係者が明らかにしたとのことです。この報道を受け恩恵を受けるとの思惑から後場一段高となっています。米キャタピラーは同社の主要顧客で他にも[6301]コマツや[6305]日立建機、[6302]住友重機械工業も後場買われました。明日以降も物色が続くか注目されます。




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6192HyAS&C
ハイアス・アンド・カンパニー(6192) 東証マザーズ / サービス業 / 100株単位
住宅関連に特化したコンサル会社で中小の工務店などへビジネスモデルパッケージの提案。住宅購入相談も。地場工務店、不動産会社を会員に事業展開や経営改善を支援

当日の株価:584円/前日比:+26
予想PER:59.7
実績PBR:10.93
配当利回り: 0.46%
優待制度:なし
信用倍率:4,230倍

①.【ハイアス・アンド・カンパニー---3Qは2ケタ増収、ロイヤルティ等が順調に増加】ハイアス・アンド・カンパニー<6192>は14日、2018年4月期第3四半期(17年5月-18年1月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.4%増の33.23億円、営業利益が同6.6%減の1.81億円、経常利益が同8.1%減の1.79億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.7%減の0.90億円となった。当第3四半期は、今後の成長のための投資に注力した期間となった。一方で過去の投資が、会員企業の成果に連動する「ロイヤルティ等」に結び付き、「ロイヤルティ等」の売上高は前年同期比18.1%増の16.93億円、売上総利益は同43.4%増の7.18億円となった。今後の「ロイヤルティ等」を伸ばすための投資として、全国6か所に主力の高性能デザイナーズ住宅「R+house」のモデルハウスの展開を同社グループで進めており、2017年10月に第一号のモデルハウスが茨城県守谷市に完成した。並行して住宅総合展示場への出展も進めており、連結子会社のウェルハウジングを通じて、千葉県柏市の住宅総合展示場『住まいるパーク柏の葉』への出展を決定した。これら取り組みを通じてモデルハウスや住宅総合展示場の運営ノウハウを蓄積し、同社グループだけではなく、会員企業を含めた展開を加速していくとしている。2018年4月期通期の連結業績の予想については、売上高が前期比25.5%増の49.84億円、営業利益が同23.8%増の3.72億円、経常利益が同15.4%増の3.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.0%増の2.20億円とする期初計画を据え置いている。(18/3/15)

②.【ハイアス・アンド・カンパニー<6192>3ヶ月後予想株価:2,000円】住宅関連のソリューション提案型コンサルティングを展開。中小事業者に先進的な事業モデルや経営手法をパッケージ化して提供。1会員あたり平均商材導入数は増加傾向。売上総利益は増加。18.4期2Qは2桁経常増益。主力のR house本部事業は堅調。業績連動型のロイヤルティ等が増加。受注数は右肩上がり。18.4期通期は2桁増収増益見通し。株価は75日線レベルがサポートとして機能。業績面も評価でき、当面は強含みか。(18/3/11) 

③.ハイアス・アンド・カンパニー<6192>は2017年4月期決算発表において、2018年4月期に初めて配当実施を行う予定であることを発表した。配当の基本方針は、1)株主への利益還元をより一層重視し、2018年4月期より実施する。2)株主への利益還元の機会を充実させるため、年2回配当を実施する。3)配当性向は30%を目安とする。の3つである。2018年4月期は、中間配当4円、期末配当4円の配当予想としている。前期までは、「当面は成長過程にあり、内部留保資金の充実を図る。」として無配であったが、かねてより株主への利益還元により信頼を得て、更なる成長を目指す意志を持っており、配当実施のタイミングを見計らっていたようである。好業績を続ける基盤が整備できたことで新たな成長ステージへ入ってきたと言える。(18/2/1) 

④.【続 伸】ビジネスモデル関連で主軸の高性能デザイナーズ住宅が受注好調、ロイヤルティ軸に好伸続く。新規の相続関連商材も好調。経営効率化パッケージは横ばいでも、増員負担こなし利益続伸。配当開始。  

⑤.【展示場】自社でのモデルハウス建設推進に加え住宅展示場にも出展。18年4月柏皮切りに全国で20年4月期中には20カ所に出展へ。住宅会社向け工程管理の新商品発売。
 
⑥. 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 313
投資CF : -197
財務CF : -17
現金等 : 1,226

財務(百万円)
自己資本比率 : 60.9%
利益剰余金 : 554
有利子負債 : 5

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