株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6093]エスクロー・エージェント・ジャパン

[1712]ダイセキ環境ソリューション [1部]業種:建設業
終値651円/前日比-6円
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土壌汚染処理大手。調査から処理まで一貫。中部地盤、関東・関西に展開。ダイセキ環境ソリューションは本日引け後に業績修正を発表。2020年2月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の3.8億円から6.7億円に76.2%上方修正し、一転して14.4%増益見通しとなりました。土壌汚染処理事業において難処理物案件・工事処理一括案件など、付加価値の高い案件に注力すると共に弥富リサイクルセンター・横浜恵比須リサイクルセンターの稼働率の向上と原価低減に努め、弥富リサイクルセンターの稼働率は対前年比で15%増加したとしています。また、上期業績の好調に伴い通期の連結経常利益予想も従来の9.1億円から10.7億円に17.6%上方修正しました。
「土壌汚染処理」

土壌汚染をめぐる重要裁判例と実務対策 土壌汚染地の売買契約条文と調査・処理の実際



[6093]エスクロー・エージェント・ジャパン [1部]業種:サービス業
終値233円/前日比-3円
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金融機関から業務受託や不動産業の事務代行が主。クラウドサービスも。エスクロー・エージェント・ジャパンは本日引け後に業績修正を発表。2020年2月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の1.6億円から1.9億円に19.1%上方修正し、減益率は26.4%減から12.3%減に縮小する見通しとなりました。新規取引先および新規サービスに付いては、受託開始の目途が立ったものの受託件数の本格的な増加は第3四半期以降にズレ込むこととなり、当第2四半期連結累計期間における売上高は前回予想を下回る見通しです。一方で経費節減によるコストコントロールに注力した結果、損益面はそれぞれ前回予想を上回る見込みとしています。
「事務代行」

税理士事務所の勝ち残り戦略ワークブック



[6184]鎌倉新書 [1部]業種:サービス業
終値1,421円/前日比-31円
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ネットで葬儀や仏壇、お墓を中心としたポータルサイトを運営。月刊「仏事」出版。岩井コスモ証券は17日付で、投資判断「A」と目標株価2,000円を継続しました。「終活」に対する社会的関心が高まっていることが追い風となっており、同証券では、2020年1月期の同利益は前期比28%増の9億5,000万円と会社予想8億円を上回ると予想。高齢化社会の進展を背景に中期的に堅調な成長が期待出来ると見ているようです。
「葬儀」

葬儀・法要・相続 マナーと手続きのすべて




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2726 パルグループHD [1部]業種:小売業
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終値3,035円/前日比+25円
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パルグループHDは本日引け後に決算を発表。2019年2月期の連結経常利益は前期比12.4%増の78.3億円になり、2020年2月期も前期比14.9%増の90億円に伸びを見込んでいます。5期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなり、23期連続増収、4期連続増益となります。また、同時に前期の年間配当を75円から85円に増額し、今期も85円を継続する方針を示しています。
10-20代向けファッション衣料、雑貨などで多ブランド展開。傘下にナイスクラップ。
パルグループ・グループ企業-NICE CLAUP

NICE CLAUP(ナイスクラップ) 合皮スクールバッグ 1ルーム A4 通学鞄 NC340



2927 AFC-HDアムスライフサイエンス [JQ]業種:食料品
終値696円/前日比-9円
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健康食品の受託製造・販売。自社ブランド品を強化。通販や卸にも注力。AFC-HDアムスライフサイエンスは本日引け後に決算を発表。2019年8月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比22.4%増の6.1億円に伸び、従来の0.8%減益予想から一転して増益での着地となりました。通期計画10.3億円に対する進捗率は59.9%にまで達しています。また、12-2月期の連結経常利益も前年同期比8.2%増の2.6億円への伸びを示しています。

ルテイン25EX
日本予防医学研究所・アムスライフサイエンス



6093 エスクロー・エージェント・ジャパン [1部]業種:サービス業
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終値271円/前日比+3円
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金融機関からの業務受託や不動産事務代行が主。クラウドサービスも。エスクロー・エージェント・ジャパンは本日引け後に、上限5億円・200万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合4.72%)の自己株式取得を発表しました。取得期間は、2019年4月10日から6月21日までで今後の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策遂行および、株主還元の充実、資本効率の向上を図るために取得するとしています。

住宅不動産の流通革命―日本の暮らしはもっと豊かに富を生み出す事ができる
住宅不動産流通研究会 (著), 日本エスクローエージェント協会

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6093エスクロー・エージェント・ジャパン

エスクロー・エージェント・ジャパン(6093)  東証1部 / サービス業 / 100 株単位


融取引、不動産取引関係業者向けのサポートサービスが主力。エスクローサービス事業では、ASPサービスを中心に、不動産取引に関わる司法書士をはじめとした専門家、金融機関、不動産事業者に対し、事務の効率化および安全性・合理性・利便性を高める各種支援サービスを提供している。

当日の株価:538円
予想PER:34.9
実績PBR:8.65
配当利回り: 0.56 %
優待制度:あり (*1年継続保有、Quoカード1,000円)

1. 18年2月期第2四半期累計(17年3~8月)の連結業績は、売上高16億円(前年同期比24.4%増)、営業利益5.1億円(同47.3%増)だった。ただし、1月9日の第3半期発表で進捗率が68.1%ため下落した。
2. 相続に伴う売却相談活発化を背景に新事業の不動産オークションが伸長。エスクローも順調。BPOの住宅ローン融資業務の減少こなす。最高益更新。19年2月期は大手金融機関との新規取引が牽引。
3. 不動産測量・鑑定等を行う新潟の会社を買収、エスクロー事業の全国展開に前進。米不動産テック企業と提携し、不動産データの分析サービスを立ち上げ。
4. 通期予想は9.3億円で前期比35%増益の見通しを据え置いている。
5.  今年の最安値は1月10日の505円、18日の516円から上がり始めている。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF :   508
投資CF :    -27
財務CF :  -107
現金等  : 1,786

財務(百万円)
自己資本比率 : 84.1%
利益剰余金 : 1,655
有利子負債 :        0

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