株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[5704]JMC

[5704]JMC 
[M]業種:非鉄金属
終値794円/前日比+100円
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3Dプリンター・砂型鋳造による試作、樹脂・金属部品を生産。CTスキャンの3D化も。 本日ストップ高まで買われています。昨日同社は、同社や大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学などが参画する心臓カテーテルシミュレーターの開発を目的としたHEARTROIDプロジェクトと、マサチューセッツ工科大がクリエイティブパートナーシップを開始すると発表。これにより心臓カテーテルシミュレーター開発へ前進するとの見方から期待感で買われている様子です。同社株は時価総額も小さい小型株だけに将来的に大きく化ける期待もあるのではとの思惑も出易く、見直すキッカケになった面もあるようです。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。



[4496]コマースOne HD 
[M]業種:情報・通信業
終値6,120円/前日比+1,000円
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ECサイト運営事業者に必要なサービスを提供するECプラットフォーム関連事業を展開。 本日大幅高となり寄り付きからストップ高を付けています。昨晩、BSテレビ東京で放送された「日経プラス10」という番組で『コロナで変わる投資の常識「テンバガー」探しの極意は』という特集コーナーにて、ゲストが将来のテンバガー候補として4銘柄を取り上げています。その1つとして同社株が取り上げられて刺激になっている様子です。他に[3696]セレスも取り上げられて大幅高となっており、[3697]SHIFTも取り上げられ確りと買われています。ただ、同じくテンバガー候補の1つとして取り上げられた[4449]ギフティは朝高後に売られる動きになっており、ギフティは足元で買われきていただけに利食い売りも出易かった様子です。それでも結局は小幅ながらプラスで引けています。



[4388]エーアイ 
[M]業種:情報・通信業
終値2,760円/前日比+252円
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音声合成エンジン「AITalk」を開発・販売。言語種類と感情表現も。導入企業多。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、JR高輪ゲートウェイ駅の日本語音声案内に自社の高品質音声合成エンジン「AI Talk」が採用されたことを発表。音声品質の高さが評価されており、今後も採用企業が増加するとの期待から買いが集まりました。株価は4日続伸となっていますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ているため、注意が必要です。



[9326]関通 
[M]業種:倉庫・運輸
終値3,070円/前日比+239円
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Eコマースを展開する顧客企業の配送センター代行業務などを手掛ける。 本日買い気配スタートからの大陽線で続急伸しました。新型コロナウイルス感染拡大が外出自粛の動きを促し、個人消費全体は落ち込んでいるものの、在宅で物品を購入する巣ごもり消費需要は旺盛で、関連企業に吹く追い風は強く、同社の業績は急拡大途上にあり、2020年2月期は営業利益が前期比2.3倍の2億9,100万円、更に2021年2月期は4億3,200万円予想と前期比ほぼ5割増となる高い伸びを見込んでいます。本日の大幅高で株価は5月中旬から2ヵ月程保ち合った価格帯に入ってきており、戻り売りの熟し方に注目が集まります。



[8005]スクロール 
[1部]業種:小売業
終値828円/前日比+85円
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カタログ通販準大手。女性向けアパレルや生活雑貨が主力。生協向けが過半。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、7月の月次動向を発表。月次売上高は前年同月比23.4%増となり、3ヵ月連続で2桁成長となっています。コロナ禍における巣ごもり需要の高まりに伴い、引き続き通販事業の好調が続くと見られています。短期的な失速感も感じられず一段の業績拡大期待なども高まっており、新値街道を快走する同社の勢いがどこまで続くか注目されます。



[7606]ユナイテッドアローズ 
[1部]業種:小売業
終値1,607円/前日比+129円
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セレクトショップ大手。婦人服・服飾や紳士服、雑貨を販売。「ユナイテッドアローズ」主力。 本日大幅続伸です。昨夕提出された大量保有報告書でSOMPOアセットマネジメントが同社株を5.17%保有していることが明らかになっています。同社株を巡ってはZOZO創業者の前沢友作氏が大量保有していることが明らかになったばかりだけに、SOMPOアセットマネジメントの大量保有をキッカケに改めて見直す買いが入ってきたようです。また、UBS証券がレポートをリリースしており、それによれば前沢氏の大量保有により、業績や株価回復に向けた同社経営陣の緊張感は高まったとの見方を示していることも刺激になっている様子です。2008年にはABCマート創業者が同社株を取得しましたが、その後同社は構造改革を徹底し、収益のV字回復を実現した経緯があると指摘しています。



[3823]アクロディア 
[2部]業種:情報・通信業
終値290円/前日比+34円
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IoTソフトを開発。インターホンとIoT連携など。コロナ対策アプリ・クラウドを提供。 本日ギャップアップスタートから大幅6連騰となりました。同社は昨日引け後に、[7777]スリー・ディー・マトリックスと新型コロナウイルス対策サービスにおいて業務提携すると発表。提携の内容は、PCR検査サービスの共同運営や同社が展開するCOVID-19対策システム「抗体パスポート」を3DMが開発する抗体検査キット向けにカスタマイズし、OEM提供することなどとしています。本日の株価は一時、6月15日ザラ場以来の300円台乗せを達成しており、当時の高値でもある年初来高値372円を見据えた展開が想定されます。



[5486]日立金属 
[1部]業種:鉄鋼
終値1,624円/前日比+111円
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高級金属製品や磁性材料等で世界高シェア。日立電線と合併。環境分野開拓。 本日後場急騰し、一時1,700円台まで上昇する場面も見られました。日経ビジネスがスクープ記事として、[6501]日立製作所が上場子会社の同社を売却する検討に入ったことが明らかになったと報じています。既に売却に向け入札の準備に入ったとのことで、プレミアムへの期待から買いを集めています。ただ、同社は業績不振や不祥事とは裏腹に株価は高値圏を維持しており、日立製作所が何れ売却するとの思惑で既に買われている面も強い様子だけに、記事にもあるように日立化成の時のように入札が進むに連れ買収金額が吊り上がるといったことは期待し難いと言えるでしょう。連想的に[6305]日立建機も多少買われ、日立製作所も買われています。




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[6315]TOWA  [1部]業種: 機械
終値1,119円/前日比+150円
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半導体製造関連装置大手。樹脂封止装置が主力。精密金型製作にも強み。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年3月期の連結経常利益は前期比31.1%減の6.4億円に落ち込みましたが、2021年3月期は前期比3.1倍の20億円に急拡大する見通しとなりました。5G関連を中心に業績が好調で、今期は半導体製造装置の販売が伸びる他、新事業も拡大する見込みとのこともあって買いが流入しています。引き続き買い優勢との見方も強く、この勢いがどこまで続くか注目されます。



[8938]グロームHD  [JQG]業種: 不動産業
終値708円/前日比+100円
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東京西部地盤の不動産サブリース中堅。病院が中心。中国投資会社から資金。 本日大幅買い気配スタートから続急伸し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、2021年3月期から5ヵ年に渡る中期経営計画の策定を発表。2025年3月期には営業利益段階で28億1,700万円(前期実績は6億600万円の赤字)を目指すとしており、これがインパクトを与えたようです。本日の株価は、業績回復シナリオを材料視する買いが集中し買い進まれた訳ですが、なおも80万株超の買いを残しており、先高期待に繋がっています。



[4112]保土谷化学工業  [1部]業種:化学
終値4,195円/前日比+360円
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化学メーカー中堅。プリンター関連など電子材料が主体。有機EL材料に注力。 本日大幅高です。同社は昨日、本決算を発表しました。今期見通しは非開示ですが、前期実績は小幅減益決算で当初計画を大幅に上回っての着地となっています。更に今後の見通しとして、有機EL材料の用途展開を検討していたところ、PCR診断法に適用可能な診断キット用材料の開発に成功し、複数の診断キットメーカーが採用したことで今回の新型コロナウイルス感染症の診断に適用されることになったことを明らかにしています。これらが好感されて本日は見直し買いに繋がっています。来週は今年2月に付けている年初来高値を目指すと期待する声も聞かれ、来週の動向が注目されます。



[6584]三桜工業  [1部]業種:輸送用機器
終値814円/前日比+80円
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自動車用チューブ、集合配管などの独立系メーカー。国内高シェア。技術開発に積極。本日大幅ギャップアップスタートから5営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、2020年3月期連結決算を発表。売上高が前期比1.6%増の1,427億700万円、営業利益は同2.6倍の54億5,200万円、最終利益は21億7,700万円(前期85億2,500万円の赤字)と大幅増益となりました。本日の株価は、空中戦で75日移動平均線をクリアしたあと100日移動平均線をもブレイクし、200日移動平均線に頭を抑えられた格好です。週明け早い段階で再度100日線にチャレンジしたい処です。



[9792]ニチイ学館  [1部]業種:サービス業
終値1,635円/前日比+35円
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医療事務受託最大手。介護も首位。語学事業、中国事業を育成へ。本日確りと上昇して高値を更新しています。MBO(経営陣買収)実施中の銘柄ですが、発表後からTOB(株式公開買付)価格である1,500円を上回っての推移となっており、本日は更に上放れています。同社株は以前からアクティビストで知られるエフィッシモキャピタルが11.4%保有しており、保有目的は投資及び状況に応じて経営人への助言、重要提案行為等を行うこととしており、TOB には応じないのではとの思惑に繋がっている様子です。TOB発表後の動きからもエフィッシモキャピタルが買い増している可能性すらあるのではとの見方もあります。この分ですとTOBは成立しない可能性があり、TOB価格が引き上げられるのではと期待する向きもいるようです。なお、大量保有報告書に記載された取得資金合計金額から算出しますとエフィッシモキャピタルの平均買いコストは1株1,081円程度となります。



[5704]JMC  [M]業種:非鉄金属
終値917円/前日比+150円
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3Dプリンター・砂型鋳造による試作、樹脂・金属部品を生産。CTスキャンの3D化も。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、EOSジャパン社と連携して「樹脂3DプリンターAMサービス」の提供開始することを発表。これを手掛かり材料に物色人気化しています。商いも増勢で戻り高値を払拭したこともあって、目先は2月6日に付けた1,202円を目指す動きにあります。ただ、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、短期の回転売買からボラティリティの大きい動きも想定されますので、注意が必要です。



[6871]日本マイクロニクス  [1部]業種: 電気機器
終値1,033円/前日比+150円
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半導体計測器具「プローブカード」やFPD検査装置が主力。新素材開発に積極。 本日ストップ高まで買われています。本日は野村證券が同社株の投資判断を従来の「Neutral」から「Buy」へ格上げし、目標株価を1,500円まで引き上げています。時価を大幅に上回る目標株価となっているだけに見直し買いに繋がっている様子です。同社株は昨日まで25日移動平均線が下支えとなるも75日線が上値抵抗線になっており、チャート的には煮詰まっていました。本日の上昇で上放れてきた格好で、200日線をも上抜いています。また、一目均衡表の雲も突破しており、これを機に上昇トレンドを描いていくと期待する声も聞かれました。



[8563]大東銀行  [1部]業種:銀行業
終値682円/前日比+40円
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福島地盤の第2地銀。中小企業や個人取引が主力。復興支援を強化。 本日後場買われて一時ストップ高になっています。昼過ぎに[8473]SBI HDが、同社株を215万9300株取得すると発表。議決権総数に対する比率は17.14%で、同社既存株主から譲渡の申し出に応じ純投資の目的で取得するとのことです。これが好感されて買われました。SBI HDは多くの地銀に出資し業務提携しており、地銀連合「第4のメガバンク」構想を進めています。昼過ぎの発表では純投資としていますが、今後業務提携も行うと期待されている様子です。ただ、SBI HDと資本業務提携した地銀株は一時的に好感されるも買い続かないことが多く、好材料視もされ難くなっているとの声も多いだけにストップ高まで買われたあとは、上げ幅を縮小し引けています。来週の動向が注目されます。




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[4978]リプロセル  [JQG]業種:化学
終値396円/前日比+80円
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バイオベンチャー。iPS細胞関連の研究試薬など東大・京大と研究。製造受託にも。本日ストップ高を付けました。同社は本日10時に、新型コロナウイルス用ワクチンの開発を目指す国際的研究コンソーシアムへの参加を発表。医療従事者や感染者の家族など感染リスクの高い人々を初期のターゲットとし、鼻腔内への投与でワクチン効果を狙うとしています。また、将来新型コロナウイルスが変異した場合にもワクチン効果が維持されるようにデザインする予定とのことです。株価は3月13日に付けた安値から反騰場面にあり、一目均衡表でも本日雲を抜けたことで、2月に付けた高値436円を目指す動きにあります。



[5704]JMC  [M]業種: 非鉄金属
終値643円/前日比+100円
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3Dプリンター・砂型鋳造による試作、樹脂・金属部品を生産。CTスキャンの3D化も。本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。先週末に広島大学などの研究チームが、動力を必要としない人工呼吸器の部品を開発したと発表。3Dプリンターで製作出来、新型コロナウイルス感染拡大で人工呼吸器が不足している海外を含め、医療現場での実用化を目指すとのことです。これが読売新聞オンラインで報じられており、本日の日本市場では3Dプリンター関連株には追い風になっている様子です。同社は医療用向けの3Dプリンター出力事業を手掛けており、株価は上場来安値圏で時価総額も小さい小型株だけに物色が続く期待もあるのではとの見方が多い様子です。



[7932]ニッピ  [JQ]業種:その他製品
終値3,290円/前日比+453円
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コラーゲン・ゼラチンなど化粧品が主力。皮革も展開。iPS細胞開発に注力。 本日ストップ高の一本値で続急伸しています。同社は先週末27日引け後に、東京都足立区千住に保有する土地の売却に伴い、固定資産譲渡益が発生する見通しとなったと発表。これに伴い、2021年3月期に売却益52億9,200万円を特別利益に計上する見込みとなりました。5月15日発表予定の2021年3月期業績予想に織り込む予定としています。本日は差し引き11万株超の買いものを残して終えましたが、明日以降寄り後の方向性が重要視されます。



[2345]アイスタディ  [2部]業種:情報・通信業
終値981円/前日比+150円
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IT技術者向け学習ソフトを開発・販売。eラーニングが主力。ブロックチェーンも。カイカ傘下。 本日ストップ高の一本値で、eラーニング関連として買われています。先週土曜日に、安倍首相が記者会見し、新型コロナウイルスについて国内での感染が急拡大してもおかしくはなく、長期戦を覚悟する必要があるとの見解を示し、最大限の警戒を呼び掛けました。小中高校の春休み明けからの再開方針見直しもあり得るとも発言しており、これを受け学校再開は難しいのではとの見方が強まり、eラーニング需要が高まるとの思惑から関連株に買いが見られています。[3998]すららネットや[3933]チエルも買われており、明日以降も物色が続くか注目されます。



[4441]トビラシステムズ  [M]業種:情報・通信業
終値1,400円/前日比+234円
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スマホや固定電話向けの迷惑情報フィルタリングサービス提供。ソフトバンクが採用。本日買い気配スタートから続急伸しました。同社はスマートフォン向けのクラウドビジネスフォン「トビラフォンCloud」を本日30日正午から販売開始すると発表。これまで社内でしか内線をせなかった従来型のビジネスフォンに替わり、社内外どこにいても内線、保留、転送などを使用出来ることから、テレワーク環境を支援するとしています。なお、会社側では業績への影響は軽微としているため需給相場になりますが、25日移動平均線レベルを固められれば一段高へ向かうことになりそうです。



[6849]日本光電  [1部]業種:電気機器
終値4,335円/前日比+375円
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医用電子機器メーカー。脳波計は世界首位。生体情報モニターに注力。AEDも。本日大幅続伸となり、連日で高値を更新しています。引き続き新型コロナウイルス感染拡大により世界的に人工呼吸器の不足が懸念されており、同社は人工呼吸器を手掛けていることから、特需期待で買われています。また、今朝の日経新聞では、西村康稔経済財政・再生相は29日、新型コロナウイルス感染拡大に備え、人工呼吸器の増産を関連企業に要請する方針を明らかにしたと報じられています。この報道も追い風になっている模様です。同社株は時価総額も大きいだけに、物色は続き難いとの見方も多いものの、人工呼吸器需要は今後更に拡大するのは必至だけに、大きくは崩れ難いとの声も多く、他にも[6960]フクダ電子や[8086]ニプロなども関連株として買われています。



[7060]ギークス  [M]業種:サービス業
終値1,123円/前日比+150円
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ITフリーランスの働き方支援やITフリーランスと企業のマッチング事業を展開。本日大きく急伸しました。同社は先週末27日引け後に、東京証券取引所の承認を受けて、4月3日付で東証マザーズから東証1部へ市場変更することになったと発表しました。本日はTOPIX連動ファンドなどによる買い需要を先取りする形で買いが入っています。なお、2月の決算発表において、4-12月期の連結経常利益が15.7%に伸び、通期計画に対する進捗率も84.7%に達するなど好調な業績も背景に強い上昇トレンド入りも見込まれます。



[9969]ショクブン  [2部]業種: 小売業
終値286円/前日比+35円
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中京地盤の家庭向け食材宅配大手。夕食材料が主力。介護食材の供給も。 本日大幅高です。新型コロナウイルスの感染者が国内で一段と増えてきており、首都圏ロックダウンの警戒感も高まってきています。それを受け食材宅配を手掛ける同社には追い風になるのではとの思惑から改めて物色されています。2月にも特需期待で買われる場面が見られていましたが、今月は地合いが一段と悪化したことで同社株も売られていました。しかし、最近は戻り基調を続けています。同社は東海地区中心に事業展開していますが、首都圏が実質的なロックダウンとなれば、東海地区なども警戒感が高まるとの見方も多く、小型の貸借銘柄だけに物色が続くか注目されます。




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[5704]JMC
終値2,785円/前日比-15円
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同社は本日引け後に決算を発表。2018年12月期第2四半期累計の非連結経常利益は前年同期比19倍の1億6,900万円に急拡大しました。併せて通期の同利益予想を従来の1億2,700万円から2億6,100万円に2.1倍上方修正し、増益率は4.5倍から9.3倍に拡大しています。また、3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなっています。




[5997]協立エアテック
終値908円/前日比-6円
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同社は本日引け後に決算を発表。2018年12月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比70.5%増の4.4億円に拡大し、従来の31.0%減益予想から一転して増益で着地しました。通期計画7.2億円に対する進捗率は60.4%にまで達しています。また、4-6月期の連結経常利益も前年同期比2.0倍の2億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の4.7%から8.3%に大幅改善しました。




[4848]フルキャストHD
終値2,640円/前日比-55円
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同社は本日引け後に決算を発表。2018年12月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比29.9%増の27.8億円に伸び、従来予想の23.4億円を上回って着地しました。併せて通期の同利益予想を従来の50.8億円から57億円に12.2%上方修正しており、従来の13期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せしました。更に、業績好調に伴い今期の年間配当を従来計画の28円から30円に増額修正しています。

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[5704]JMC
終値1,871円/前日比-19円
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同社は本日引け後に業績修正を発表。2018年12月期第2四半期累計の非連結経常利益を従来予想の3,700万円から1億6,900万円に4.6倍上方修正しました。増益率は4.1倍から19倍に急拡大し、2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなっています。心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」や医療案件の売上高が好調に推移、自動車のEV化による新規部品開発や重要保安部品の試作案件が増加したとしています。




[2398]ツクイ
終値993円/前日比+30円
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野村證券は23日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は950円から1,070円に引き上げています。同社は23日に首都圏最大級の在宅医療機関である医療法人悠翔会のMS法人であるヒューマンライフ・マネジメントの株式22.9%を取得すると発表。在宅、高齢者住宅利用者向け訪問看護サービスの拡大など従来同社が直接持ち合わせていなかった医療分野へのアクセスが円滑になる点がメリットとなろうとコメントしています。




[2201]森永製菓
終値4,940円/前日比+30円
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SMBC日興証券は23日付で、投資判断「2」、目標株価5,200円でカバレッジを開始しています。2014年3月期から2018年3月期に掛けて踏み込んだ構造改革により、収益性を大幅に改善させてきたとコメント。一方で、同社に対する株式市場の疑問点として、大規模な工場再編が控え利益成長を維持出来るか、また、工場再編の結果、更なる収益性改善を期待出来るのか、人口減は避けられない国内主軸の利益成長から脱却し、米国を中心とした海外で成長路線を描けるかであろうと指摘しています。

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