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株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4875]メディシノバ・インク

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[4875]メディシノバ・インク 東証JQS外国会社(当社優先市場) / 医薬品 / 100株単位
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当日の株価:1,061円
予想PER:- 倍
実績PBR:- 倍
配当利回り: - %
利益確定値目安:1,137円
ロスカット値目安:955円

同社は、米国が本拠医薬品開発ベンチャー企業で喘息急性発作などの治療薬を開発しています。2018年12月期第3四半期連結決算は、売上高が0百万米ドル、営業損失が15.0百万米ドル(17.14億円)、四半期純損失が14.4百万米ドル(16.42億円)でした。株価は他の多くの銘柄同様、連れ安によるオーバーシュートを強いられていますが、12日に陽線により底打ちを確認した節があります。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -
投資CF : -
財務CF : -
現金等 : -

財務(百万円)
自己資本比率 : - %
利益剰余金 : -
有利子負債 : -



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[4875]メディシノバ・インク 東証JQS / 医薬品 / 100株単位
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当日の株価:1,197円
予想PER:- 倍
実績PBR:- 倍
配当利回り: - %
利益確定値目安:1,363円
ロスカット値目安:1,149円

同社は米国が本拠の医薬品開発ベンチャーで、喘息急性発作などの治療薬を開発しています。2018年12月期第3四半期連結決算は、売上高が0百万米ドル、営業損失が15.0百万米ドル(17.14億円)、四半期純損失が14.4百万米ドル(16.42億円)となりました。先月5日には、FDA(米国食品医薬品局)がグリオブラストーマ(神経膠芽腫)を適応として MN-166をTMZ(テモゾロミド)との併用療法でオーファンドラッグ(希少疾患用医薬品)に指定したことを発表しています。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -
投資CF : -
財務CF : -
現金等 : -

財務(百万円)
自己資本比率 : - %
利益剰余金 : -
有利子負債 : -



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[4875]メディシノバ・インク 東証JQS外国部 / 医薬品 / 100株単位
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当日の株価:1,270円
予想PER:- 倍
実績PBR:- 倍
配当利回り: - %
利益確定値目安:1,325円
ロスカット値目安:1,116円

同社は、米国が本拠の医薬品開発ベンチャーで、喘息急性発作などの治療薬を開発しています。先月26日には、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を適応とするMN-166のフェーズ3臨床試験に関しFDAからのポジティブなフィードバックを受けたことを発表したことにより、株価はギャップアップから急伸。FDAがグリオブラストーマ(神経膠芽腫)を適応としてMN-166(イブジラスト)をTMZ(テモゾロミド)との併用療法でオーファンドラッグ(希少疾患用医薬品)に指定したとの発表で、受けた先週5日にも大陽線で上値を追っています。ただ、一昨日と昨日は他の多くの銘柄同様連続大幅安を強いられており、買い場が近付いている印象です。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -
投資CF : -
財務CF : -
現金等 : -

財務(百万円)
自己資本比率 : -%
利益剰余金 : -
有利子負債 : -



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4875メディシノバ
メディシノバ・インク(4875) JQスタンダード外国部 / 医薬品 / 100株単位
米が本拠の医薬品開発ベンチャー。ぜんそく急性発作などの治療薬を開発。

当日の株価:1,040円(12:00)

①.米国現地時間2月1日からカリフォルニア州サンディエゴ市で開催中のACTRIMSの年次総会において、進行型多発性硬化症を適応とし実施されたMN-166のフェーズ2b臨床治験(SPRINT-MS/NM102)に関する、新たなポジティブデータを発表。MN-166(イブジラスト)治療群では、EDSS(総合障害度評価尺度)で評価が、プラセボ群と比較し26%低下(Hazard Ratio=0.74)したことが認められた。EDSSは本治験ではセカンダリーエンドポイント(二次的評価項目)だったが、フェーズ3臨床治験ではプライマリーエンドポイント(主要評価項目)になると考えられるとのこと。本治験で確認された、継続する身体的障害の進行リスクの低下に基づくパワー分析では、フェーズ3臨床治験で同エンドポイントでの統計的有意性を達成するのに十分な被験者数は、約700人と推定された。既に認可されている、あるいは開発中の進行型多発性硬化症治療薬に比べ、イブジラスト治療による脳委縮の抑制や、継続する身体障害の進行リスクの低下はより強く、安全性でも良好であり、経口薬という点でも他の競合薬に比べて優位性を示したと考えられるという。本治験の良好な結果を踏まえ、FDAとのミーティングを早急に要請するとともに、次の治験準備を開始するとのこと。
 
②.昨年12月8日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を適応として実施されたMN-166(イブジラスト)の臨床治験で良好な安全性および認容性を達成したと発表した。今回の解析から得られたポジティブな結果は、次のステップを計画するための有益なデータとしている。
 
③.昨年10月30日イブジラストは1989年から、日本と韓国において喘息および脳梗塞発作後の症状の治療薬として使用されている。同社はこのイブジラストについて、進行型多発性硬化症、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、薬物依存をはじめとする神経症状を適応とした開発を推進中だ。今回の試験の後、全脳萎縮の進行度をMRI検査を用いて評価したところ、プラセボ群と比較して統計学的に有意に全脳委縮の進行度を抑えていた。安全性および認容性も良好だった。この結果は、今まで治療が困難だった進行型多発性硬化症の治療薬の開発に向け、大きなステップになるという。


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