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株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

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キタック(4707) 東証JQ / サービス業 / 100株単位
新潟地盤の建設コンサル中堅。地質調査、土木設計が主力。不動産事業も展開。

当日の株価:365円
予想PER:13.2
実績PBR:0.86
配当利回り: 1.37 %

①.<4707> キタック 384 +41
一時ストップ高。18年10月期第3四半期累計営業利益を前年同期比68.5%増の2.22億円と発表している。不動産賃貸等事業が低調だったが、防災・減災対策やインフラ老朽化対策の受注確保に努め、建設コンサルタント事業が順調に伸びたことから全体の利益が押し上げられた。通期予想は前期比7.8%増の2.24億円で据え置いたが、進捗率は既に99.1%に達しており、上方修正への期待が広がっている。(2018年08月27日) 
②.<4707> キタック 400 +57
一時ストップ高。18年10月期第3四半期累計(17年10月-18年7月)の営業利益を前年同期比68.5%増の2.22億円と発表している。不動産賃貸等事業が低調だったが、防災・減災対策やインフラ老朽化対策の受注確保に努め、建設コンサルタント事業が順調に伸びたことから全体の利益が押し上げられた。通期予想は前期比7.8%増の2.24億円で据え置いたが、進捗率は既に99.1%に達しており、上方修正への期待が広がっている。(2018年08月27日)
③. 3ヶ月後予想株価/370円/新潟県が地盤の建設コンサルタント。地質調査と土木設計が事業の柱。地すべりや活断層の調査等、防災に強み。官公庁の依存度が高く、受注は3月に集中。18.10期2Q累計は二桁の増益と、会社計画を上回った。18.10通期は増収、増益と堅調な推移を予想。防災・減災対策やインフラ老朽化対策が堅調に推移する見通し。新潟県外の地質調査開拓やコスト削減にも注力。堅調な業績の伸びを背景に底堅く推移。年初来高値を目指す。(2018年07月28日)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 138
投資CF : -10
財務CF : 30
現金等 : 229

財務(百万円)
自己資本比率 : 46.6%
利益剰余金 : 1,691
有利子負債 : 1,875

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過去記事

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[4707]キタック
終値343円/前日比-8円
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同社は本日引け後に決算を発表。2018年10月期第3四半期累計の非連結経常利益は前年同期比78.1%増の2億4,400万円に拡大しました。通期計画2億2,800万円に対する進捗率は107.0%と既に超過達成しています。また、5-7月期の経常損益も前年同期の9,100万円の赤字から4,000万円の赤字に赤字幅が縮小、売上営業損益率は前年同期の-30.6%から-10.1%に急改善しました。




[4681]リゾートトラスト 
終値1,797円/前日比+77円
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券は23日付で、レーティングを「Hold」から「Buy」に、目標株価を2,500円から2,600円にそれぞれ引き上げています。 同証券では利益予想を上方修正、「富裕層顧客向けのホテル開発、成長分野のメディカル事業の拡大により、中期的に増益基調が続くという見方に変更はない」としています。




[3861]王子HD
終値739円/前日比+26円
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SMBC日興証券は23日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は880円から940円に引き上げています。株式市場では段ボールの値上げやパルプ価格上昇などの市況要因が短期的に同社業績を押し上げ、20年3月期以降の利益成長の持続性を懸念する向きがあるものの、同証券ではパルプ市況は中期的にも上昇基調が続くと見ており、2020年3月期を初年度とする新中期計画で洋紙事業の利益改善に向けた生産体制の再構築や適性販売価格の是正などの事業改革に本格的に取り組む可能性が高いと見ることなどにより2020年3月期以降も利益成長余地があるとコメントしています。

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