株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4461]第一工業製薬

[3741]セック [1部]業種:情報・通信業
終値4,020円/前日比-155円
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システム開発会社。リアルタイムソフトウエア技術に強み。携帯の通信混雑回避技術など。岩井コスモ証券は7日付で、投資判断「A」を継続、目標株価は3,500円から5,000円に引き上げています。キャッシュレス決済に関わるソフトウエア開発やロボット、車両自動走行に関わる研究開発案件が増加しており、2019年3月期は会社側計画を上回る2桁営業増益が期待出来ると予想。成長ドライバーとしてロボット分野でのビジネスを強化しており、中期的な成長が期待できる分野で事業を拡大している企業には高い株価評価が付与されることが妥当としています。




[4461]第一工業製薬 [1部]業種:化学
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終値2,943円/前日比+58円
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工業用薬剤最大手。界面活性剤、凝集剤などに強み。技術力に定評。東海東京証券では投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を4,250円でカバレッジしています。創業100周年以降は事業構造・財務体質の両面で改革を進め四日市合成の100%子会社化、霞新工場の稼動開始など成長への基盤整備が整いつつあると指摘。ユニークな技術が事業環境の変化にマッチして、2020年3月期以降2年間は2桁増益が続くと予想している模様です。




[8892]日本エスコン [1部]業種:不動産業
終値667円/前日比-33円
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分譲マンションを関西中心に展開。首都圏を強化。商業施設開発や賃貸も。同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年12月期の連結経常利益予想を従来の102億円から104億円に2.5%上方修正し、増益率は70.3%増から74.5%増に拡大しました。従来の11期ぶりの過去最高益予想を更に上乗せています。更に、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の26円から32円に増額修正しました。



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8892 日本エスコン
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[9632]スバル興業 [1部]業種:サービス業
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終値5,600円/前日比-10円
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東宝系。道路メンテナンスや飲食が主力。映画興行や駐車場事業も展開。同社は本日引け後に決算を発表。2019年1月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.8%減の24.4億円となり、通期計画に対する進捗率は例年を下回る80.6%に留まりました。ただ、8-10月期の連結経常利益は前年同期比46.6%増の5.5億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の7.2%から9.0%に改善。更に今期の年間配当を従来計画の100円から190円に大幅増額修正しています。




[4461]第一工業製薬 [1部]業種:化学
終値2,802円/前日比+151円
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工業用薬剤最大手。界面活性剤、凝集剤などに強み。技術力に定評。岡三証券は投資判断を新規に「強気」、目標株価をも3,600円としています。欧州化粧品大手向けおよびアジア食品企業向けのショ糖脂肪酸エステル、IT・電子用途の光硬化樹脂用材料及び環境規制に対応した難燃材、来期半ばから出荷予定の新用途向けウレタン材料、リニア中央新幹線工事向けの岩盤固結材などを牽引役に中長期的に業績は拡大していくと考えている模様です。




[6502]東芝 [2部]業種:電気機器
終値3,520円/前日比-30円
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総合電機大手。米原発事業巨額損失で経営難。メモリ売却、インフラ軸に再建へ。大和証券は5日付で、投資判断「2」を継続、目標株価は4,100円から4,400円に引き上げています。依然として評価余地は大きいと考えているとコメント。発表されたNextプランに内容は概ね好印象とし、サプライズは無かったもののLNG事業撤退・英国原発NuGen社清算による将来リスクの遮断、自社株買い開始・配当再開、人員削減など事前に期待されていたことが全て盛り込まれたことを評価しているとのことです。



4461 第一工業製薬
6502 東芝
9632 スバル興業

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