株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4441]トビラシステムズ

[4978]リプロセル  [JQG]業種:化学
終値396円/前日比+80円
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バイオベンチャー。iPS細胞関連の研究試薬など東大・京大と研究。製造受託にも。本日ストップ高を付けました。同社は本日10時に、新型コロナウイルス用ワクチンの開発を目指す国際的研究コンソーシアムへの参加を発表。医療従事者や感染者の家族など感染リスクの高い人々を初期のターゲットとし、鼻腔内への投与でワクチン効果を狙うとしています。また、将来新型コロナウイルスが変異した場合にもワクチン効果が維持されるようにデザインする予定とのことです。株価は3月13日に付けた安値から反騰場面にあり、一目均衡表でも本日雲を抜けたことで、2月に付けた高値436円を目指す動きにあります。



[5704]JMC  [M]業種: 非鉄金属
終値643円/前日比+100円
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3Dプリンター・砂型鋳造による試作、樹脂・金属部品を生産。CTスキャンの3D化も。本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。先週末に広島大学などの研究チームが、動力を必要としない人工呼吸器の部品を開発したと発表。3Dプリンターで製作出来、新型コロナウイルス感染拡大で人工呼吸器が不足している海外を含め、医療現場での実用化を目指すとのことです。これが読売新聞オンラインで報じられており、本日の日本市場では3Dプリンター関連株には追い風になっている様子です。同社は医療用向けの3Dプリンター出力事業を手掛けており、株価は上場来安値圏で時価総額も小さい小型株だけに物色が続く期待もあるのではとの見方が多い様子です。



[7932]ニッピ  [JQ]業種:その他製品
終値3,290円/前日比+453円
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コラーゲン・ゼラチンなど化粧品が主力。皮革も展開。iPS細胞開発に注力。 本日ストップ高の一本値で続急伸しています。同社は先週末27日引け後に、東京都足立区千住に保有する土地の売却に伴い、固定資産譲渡益が発生する見通しとなったと発表。これに伴い、2021年3月期に売却益52億9,200万円を特別利益に計上する見込みとなりました。5月15日発表予定の2021年3月期業績予想に織り込む予定としています。本日は差し引き11万株超の買いものを残して終えましたが、明日以降寄り後の方向性が重要視されます。



[2345]アイスタディ  [2部]業種:情報・通信業
終値981円/前日比+150円
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IT技術者向け学習ソフトを開発・販売。eラーニングが主力。ブロックチェーンも。カイカ傘下。 本日ストップ高の一本値で、eラーニング関連として買われています。先週土曜日に、安倍首相が記者会見し、新型コロナウイルスについて国内での感染が急拡大してもおかしくはなく、長期戦を覚悟する必要があるとの見解を示し、最大限の警戒を呼び掛けました。小中高校の春休み明けからの再開方針見直しもあり得るとも発言しており、これを受け学校再開は難しいのではとの見方が強まり、eラーニング需要が高まるとの思惑から関連株に買いが見られています。[3998]すららネットや[3933]チエルも買われており、明日以降も物色が続くか注目されます。



[4441]トビラシステムズ  [M]業種:情報・通信業
終値1,400円/前日比+234円
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スマホや固定電話向けの迷惑情報フィルタリングサービス提供。ソフトバンクが採用。本日買い気配スタートから続急伸しました。同社はスマートフォン向けのクラウドビジネスフォン「トビラフォンCloud」を本日30日正午から販売開始すると発表。これまで社内でしか内線をせなかった従来型のビジネスフォンに替わり、社内外どこにいても内線、保留、転送などを使用出来ることから、テレワーク環境を支援するとしています。なお、会社側では業績への影響は軽微としているため需給相場になりますが、25日移動平均線レベルを固められれば一段高へ向かうことになりそうです。



[6849]日本光電  [1部]業種:電気機器
終値4,335円/前日比+375円
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医用電子機器メーカー。脳波計は世界首位。生体情報モニターに注力。AEDも。本日大幅続伸となり、連日で高値を更新しています。引き続き新型コロナウイルス感染拡大により世界的に人工呼吸器の不足が懸念されており、同社は人工呼吸器を手掛けていることから、特需期待で買われています。また、今朝の日経新聞では、西村康稔経済財政・再生相は29日、新型コロナウイルス感染拡大に備え、人工呼吸器の増産を関連企業に要請する方針を明らかにしたと報じられています。この報道も追い風になっている模様です。同社株は時価総額も大きいだけに、物色は続き難いとの見方も多いものの、人工呼吸器需要は今後更に拡大するのは必至だけに、大きくは崩れ難いとの声も多く、他にも[6960]フクダ電子や[8086]ニプロなども関連株として買われています。



[7060]ギークス  [M]業種:サービス業
終値1,123円/前日比+150円
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ITフリーランスの働き方支援やITフリーランスと企業のマッチング事業を展開。本日大きく急伸しました。同社は先週末27日引け後に、東京証券取引所の承認を受けて、4月3日付で東証マザーズから東証1部へ市場変更することになったと発表しました。本日はTOPIX連動ファンドなどによる買い需要を先取りする形で買いが入っています。なお、2月の決算発表において、4-12月期の連結経常利益が15.7%に伸び、通期計画に対する進捗率も84.7%に達するなど好調な業績も背景に強い上昇トレンド入りも見込まれます。



[9969]ショクブン  [2部]業種: 小売業
終値286円/前日比+35円
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中京地盤の家庭向け食材宅配大手。夕食材料が主力。介護食材の供給も。 本日大幅高です。新型コロナウイルスの感染者が国内で一段と増えてきており、首都圏ロックダウンの警戒感も高まってきています。それを受け食材宅配を手掛ける同社には追い風になるのではとの思惑から改めて物色されています。2月にも特需期待で買われる場面が見られていましたが、今月は地合いが一段と悪化したことで同社株も売られていました。しかし、最近は戻り基調を続けています。同社は東海地区中心に事業展開していますが、首都圏が実質的なロックダウンとなれば、東海地区なども警戒感が高まるとの見方も多く、小型の貸借銘柄だけに物色が続くか注目されます。




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[3106]クラボウ  [1部]業種:繊維製品
終値2,673円/前日比+500円
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綿紡大手。ジーンズなど厚手が主力。自動車内装材やバイオなど非繊維拡大。本日寄り前から大量の買いものを集めストップ高の一本値で連日値幅制限一杯まで買われました。12日に新型コロナウイルスの抗体を15分で検出し感染の有無を調べることが出来る検査試薬キットを16日から販売すると発表しています。東証1部の値上がり64銘柄の中でも異色の存在となった訳ですが、週明けの昨年来高値更新が見込まれ、上値余地は残されていそうです。



[8036]日立ハイテク  [1部]業種:卸売業
終値7,920円/前日比-50円
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日立系。自社開発の半導体製造装置が主力。医用分析装置なども育成。 本日軟調で、一時7,820円まで売られる場面も見られました。[6501]日立製作所が1株8,000円でTOB(株式公開買付)実施中の銘柄ですが、現状の世界同時株安を受けてTOB期間の4月6日まで待てないとのことで、換金売りに動いている向きが増えてきた様子です。また、一部ではTOB撤回やTOB価格引き下げなどの恐れもあるのではと警戒する声も聞かれました。既にTOB実施中だけに撤回したり条件を変更したりするには、日立が破綻したり、それなりの事情が必要であり、そうなる可能性は非常に低いとの見方は多いだけに、TOB撤回懸念というよりは、やはり換金を急ぐ向きの売りが下落要因だと見られます。



[4563]アンジェス  [M]業種:医薬品
終値589円/前日比+71円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。本日大きく急伸しました。同社は本日、5日に公表済みの新型コロナウイルス向けワクチンの大阪大学との共同開発に関し、新たに細胞内へ薬剤を送達する新規投与デバイス技術で[4202]ダイセルの参画が決定したと発表しました。より有効性の高いワクチンの開発が可能になるとし、6ヵ月以内の臨床試験開始を目指しています。株価は75日移動平均線に上値を抑えられる格好ですが、25日移動平均線が強い支持線として意識されています。一目均衡表では雲下限での攻防が繰り広げられており、雲下限をクリア出来るかが焦点となりそうです。



[3938]LINE  [1部]業種:情報・通信業
終値5,050円/前日比-140円
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対話アプリ首位の「LINE」運営。20年10月にZHD傘下に。スマホ決済に注力。 本日一時10%超の下落となる場面も見られました。[9984]ソフトバンクグループと韓国ネイバーが共同で1株5,380円でTOB実施予定の銘柄ですが、まだ実施していないだけに世界的な株安により、TOB撤回の警戒もある様子です。5〜6月にもTOB実施予定となっていますが、撤回せずとも先送りになるのではとの警戒もある様子だけに、TOB実施まで待てないとの向きが換金売りに動いているようです。ただ、安い場面では資金に余裕がある個人投資家の買いも入ってきているようで、かなり下げ幅を縮小しています。



[9984]ソフトバンクグループ  [1部]業種:情報・通信業
終値3,764円/前日比-200円
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携帯電話で日米展開。傘下にZHD、英ARM、10兆円ファンド。持分に中国アリババ。本日軟調です。同社は今朝9時に1億4500万株・5,000億円を上限(発行済み株式数の7.0%)とする自社株買いを発表。取得株式は消却を検討とのことです。これを受け寄り後は、好材料と地合いの悪さで売り買い交錯の展開となりましたが、後場に全体的に下げ幅が縮小してくる動きになると、同社株も確りと買われて一時プラスに転じる場面も見られました。取得期間は週明けから1年間となっていますが、同社はいつも短期間で買い付けることが多いだけに株価へのインパクトは週明けから出てくるのではと期待する向きも多いようです。ただ、世界的な株安は巨額投資ファンドが手掛ける同社には逆風で、結局は地合い次第との見方が多い様子です。



[6754]アンリツ  [1部]業種:電気機器
終値1,732円/前日比+75円
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携帯・基地局向けなど計測機器大手。海外でも高シェア。産業機械も。5G拡大。 本日前引け間際にプラス圏に浮上し、後場一段高で反発しました。前日にはみずほ証券の投資判断格上げが観測されましたが、本日はクレディ・スイス証券で投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を2,420円から2,880円に引き上げています。株式市場が混乱している状況において、5Gという確実な成長テーマのある同社に対しては、押し目買いの好機と考えているようです。開発案件目白押しで、今・来期と高成長が続くと予想。為替変動の影響も限定的と見ています。戻り相場の主役的存在になり得るか多くの投資家が注目しています。



[4441]トビラシステムズ  [M]業種:情報・通信業
終値1,196円/前日比+107円
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スマホや固定電話向けの迷惑情報フィルタリングサービス提供。ソフトバンクが採用。 本日後場プラス転換後に上値追いが本格化し、急反発しました。大和証券は9日、「東証1部昇格予想銘柄」をスクリーニング。同予想は2月末時点の情報を基にしたもので、株主数や流通株式、売買高、時価総額、利益、株主優待の新設、株式分割、立会外分売などの項目をベースにスコアを付けています。この中で最高となるトータルスコア「6」の銘柄である[6095]メドピア、[6502]東芝、[6698]ヴィスコ・テクノロジーズに次ぐ、同スコア「5」の銘柄として[1451]KHC、[2778]パレモHDなど共に同社株が挙げられています。本日の株価は5日移動平均線に頭を抑えられており、週明けも同ラインとの鬩ぎ合いになりそうです。



[9625]セレスポ  [JQ]業種:サービス業
終値1,165円/前日比-370円
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イベントの企画・運営。建設式典・スポーツイベントに強み。企業の販促支援等も。本日大幅安となり、昨年5月末に付けていた昨年来安値を更新して2016年9月以来の安値水準となっています。トランプ米大統領が東京五輪について1年延期すべきだとの認識を示したことが昨晩伝わっており、オリンピックの延期に真実味が出てきたことから嫌気されている様子です。また、IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は、新型コロナウイルスのパンデミックを受けた東京五輪の開催中止・延期の判断について、IOCはWHO(世界保健機関)の勧告に従うと表明していることも、オリンピック延期となる可能性が高まったとの見方に繋がっているようです。




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[3774]インターネットイニシアチブ [1部]業種:情報・通信業
終値2,890円/前日比+64円
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NTT系のネット接続サービス。法人向けクラウド事業、セキュリティー対策、格安スマホなど。 大和証券は19日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は3,600円から3,700円に引き上げています。リスクとして楽天モバイル新規参入・競争激化、ドコモ向け接続料が未確定など株式市場が重く、懸念する因子で当面は株価に対するディスカウント要因と成り得ようとする一方で、同社の通信・IT・決済を融合した稀有な先進性とディーカレット社の実力・将来性が市場で認知されれば、寧ろ同社株にはプレミアムが付与されようとコメントしています。



[4441]トビラシステムズ [M]業種:情報・通信業
終値2,321円/前日比-1円
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スマホや固定電話向けの迷惑情報フィルタリングサービス提供。ソフトバンクが採用。 岩井コスモ証券は19日付で、投資判断「A」、目標株価3,500円でカバレッジを開始しています。同社はセキュリティ分野のフィルタリングシステム「トビラフォン」を開発し、クラウドで提供するシステム開発会社です。月間利用者数約338万人に対して4000万人の潜在的な利用者数がいると試算出来る主力のモバイル向けフィルターサービスの成長余地は大きいと指摘。高い成長期待が株価への高い評価を継続すると考え、2021年10月期予想PERで約70倍に相当する目標株価を設定するとしています。



[7420]佐鳥電機 [1部]業種: 卸売業
終値931円/前日比-9円
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ルネサスエレ主体の半導体・電子部品商社。車載向け、IoT関連など自社製品拡充。 同社は本日引け後に業績修正を発表。2020年5月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の2.5億円から4.1億円に64.0%上方修正し、減益率は59.3%減から33.3%減に縮小する見通しとなりました。主に為替レートが予想に対して円安で推移したことによる為替差損の減少および投資有価証券売却益の計上を理由として挙げています。




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