株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4388]エーアイ

[9969]ショクブン  [2部]業種:小売業
終値393円/前日比+80円
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中京地盤の家庭向け食材宅配大手。夕食材料が主力。介護食材の供給も。本日寄り前から大量の買いものを集め大幅5連騰で年初来高値を大幅に更新し、ストップ高まで買われました。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、外出自粛の動きが出る中、需要開拓が期待出来る局面にあり、AI(人工知能)を使った配送ナビゲーションで業務効率化への期待も大きい状況です。同社株は投資資金の攻勢で急速に人気化しており、10日付で日証金から貸株規制が出たことを契機に物色人気を加速させています。株価は新展開入りしています。



[3697]SHIFT  [1部]業種:情報・通信業
終値7,830円/前日比+1,000円
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ソフトウエアのテスト事業が主力。ソフトの品質保証や関連コンサルも。組織力に強み。本日ストップ高まで買われています。昨日引け後に発表した2Q決算は計画を大幅に超過しての着地となり、大幅増益決算になりました。売上高は前年同期比で1.5倍超、営業利益は2.5倍超となり、純利益は2.9倍近くにも拡大しています。同社事業は比較的、新型コロナウイルスによる悪影響が乏しいとの見方が改めて意識され、本日は見直し買いに繋がっているようです。本日の上昇で75日移動平均線を上抜いており、来週は底堅い展開を期待する向きも多い様子です。



[7610]テイツー  [JQ]業種:小売業
終値31円/前日比+5円
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西日本地盤の古本店チェーン。「古本市場」主力にゲーム販売も。「駿河屋」と提携。本日大きな窓を開けて続急伸しています。同社は昨日引け後に、集計中の2020年2月期単独業績を発表。営業利益が1億2,000万円から前期比28.7%増の2億6,000万円へ、最終利益が4,000万円から同64.8%増の1億7,800万円へ上振れて着地したようだとしました。「古本市場」などの店舗で中古商材に注力したことによる粗利の確保と、全社での経費削減活動による販管費の抑制が奏功したとのことです。本日の株価は高寄りから大陰線を強いられており、年初来高値更新へのリスタートの有無は週明け早々の反応に掛かっています。



[2345]アイスタディ  [2部]業種:情報・通信業
終値1,355円/前日比+92円
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IT技術者向け学習ソフトを開発・販売。eラーニングが主力。ブロックチェーンも。カイカ傘下。 本日大幅続伸。前場中頃に日経新聞電子版が、新型コロナウイルス感染拡大を受け政府は、教科書などの著作物を遠隔授業で使えるようにする改正著作権法を28日に施行する政令を閣議決定したと報じています。これを受けマイナス圏で推移していた同社株が動意付き大幅高になっています。それにより他のオンライン教育関連にも物色が波及し、[3998]すららネットや[3933]チエルなども買われる動きになっています。オンライン教育というテーマは暫く意識され続けるテーマと言え、関連株も度々物色される場面は今後も出てきそうです。



[4763]クリーク・アンド・リバー社  [1部]業種:サービス業
終値900円/前日比+128円
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映像・ゲーム分野の人材派遣と制作が主力。台湾ベンチャーとAI分野に進出。本日大幅買い気配スタートから6営業日続伸し、一時ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、2020年2月期決算を発表。連結経常利益は前期比32.7%増の21億円に拡大して着地し、続く2021年2月期も前期比23.6%増の26億円に伸び、2期連続で過去最高益を更新する見通しを示しました。同時に今期の年間配当は前期比1円増の16円に増配する方針を示しています。併せて発行済み株式数(自社株を除く)の3.5%にあたる80万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施するとも発表。本日の株価は高値圏を維持して引けており、上値余地を示しているようです。



[4480]メドレー  [M]業種:情報・通信業
終値2,610円/前日比+257円
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医療ヘルスケア領域の人材採用システムが主力。ネット診療システムや医療情報サービスも。 本日大幅続伸となり、上場来高値を更新しています。今朝の日経新聞では、オンラインや電話で初診患者を診療した医療機関への診療報酬について、厚労省が2,100円程度とする方向で調整に入ったことが分かったと報じられています。患者負担は3割負担の一般患者で640〜650円程度になるとのことで、これは一般的な対面診療初診料の4分の3程度の報酬になるとのことです。これを受けオンライン診療が拡がるとの期待に繋がり、同社などは恩恵を受けるとの見方から改めて買われている様子です。ただ、同社株は既に2月下旬辺りから相場を作ってきており、随分と上げてきた格好です。それだけにここから上値は買い難いとの声も聞かれました。なお、[6034]MRTも派手に買われています。



[3536]アクサスHD  [JQ]業種:小売業
終値99円/前日比+23円
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16年3月、雑貨屋ブルドッグとアクサスが経営統合。化粧品、生活雑貨、酒を販売。 本日後場大幅ギャップアップスタートから急伸しています。同社は本日12時に業績修正を発表。2020年8月期の連結最終損益予想を従来の7,700万円の黒字から2億8,800万円の黒字に3.7倍上方修正し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなりました。同時に9-2月期の連結最終利益予想も従来の1,600万円から7,700万円に4.8倍上方修正し、一転して2.3倍増益見通しを示しています。株価は、ザラ場ベースで3月3日以来の3桁乗せを達成しており、一段高相場に期待が集まる処です。



[3962]チェンジ  [1部]業種:情報・通信業
終値3,200円/前日比+380円
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スマホ、ビッグデータ、クラウドで業務効率化支援サービス。ふるさと納税サイト買収。本日軟調推移となっていましたが、同社は本日10時に新型コロナウイルスによる事業への影響と今後の展望を発表。それによれば、企業や官公庁におけるリモートワーク環境の整備や在宅でのデジタルラーニングなど、同社が得意とするサービスの需要が膨らみ期初に想定していなかった案件が増えているとのことです。また、国や自治体の新型コロナウイルス対策の取り組みを支援することを通じてパブリテック事業が大きく伸長しているとのことです。更に、一旦の業績上方修正について、中間決算前後での発表を予定しているとも書かれています。これが安心感に繋がり見直し買いに繋がったようです。なお、同社は5月15日に中間決算発表を予定しています。




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2491 バリューコマース [1部]業種:サービス業
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終値2,703円/前日比+154円
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アフィリエイト広告トップ級でヤフー子会社。金融、旅行業界に強み。コンサルにも注力。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は10日付で、レーティング「オーバーウエート」を継続、目標株価は3,300円から3,800円に引き上げています。2019年6月3日からアフィリエイトサイトが[4689]ヤフーにて自らのサイトにユーザーを誘導する広告を配信出来なくなりますが、同証券では昨秋から他媒体でも悪質なアフィリエイトサイトの広告は掲載不可とする動きがあり、今回のヤフーの決定は業界動向に沿ったものと考えるとコメントしています。今回のヤフーの決定による同社への影響はゼロではありませんが、極めて限定的だろうとしています。

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4388 エーアイ [M部]業種:情報・通信業
終値1,958円/前日比+8円
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音声合成エンジン「AITalk」を開発・販売。言語種類と感情表現も。ヤマハと提携。同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2019年3月期の非連結経常利益予想を従来の1.6億円から2億円に21.7%上方修正しました。増益率は12.9%増から37.4%増に急拡大し、5期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなっています。法人向け製品のパッケージ販売、受託開発、法人向けサービス、コンシューマー向け製品のパッケージ販売が順調に推移したようです。また、業績好調に伴い従来無配としていた期末一括配当を8円実施する方針も示しています。

かんたん! AITalk 3 関西風 2話者パック [ダウンロード]



6594 日本電産 [1部]業種:電気機器
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終値14,880円/前日比-20円
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精密小型モーター大手。HHD用で世界首位。車載用など中大型にシフト。M&A積極的。SMBC日興証券は10日付で、投資判断「1」継続、目標株価は16,100円から18,000円に引き上げています。2019年3月期実績などを踏まえ業績予想を修正したこと、オムロンAEC事業の買収、2022年3月期予想を追加したことが、目標株価引き上げの主な要因となっています。貿易戦争の影響は2020年3月期第1四半期まで残るものの、同証券想定よりも小さく、WPR3によるコスト低減や新製品の下期からの売上拡大により、下期からは四半期で約500億円の営業利益水準にまで回復すると予想しています。

情熱・熱意・執念の経営 すぐやる! 必ずやる! 出来るまでやる!

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