株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4384]ラクスル

[3854]アイル [1部]業種:情報・通信業
終値2,718円/前日比+67円
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岩井コスモ証券は27日付で、投資判断「A」、目標株価3,000円でカバレッジを開始しています。4期連続で10%程度の増収となっていることや今後3年間で大幅な営業利益率の向上を見込んでいること、東証1部に上場したことによって信頼度や認知度が向上し競争力が増していることに期待が出来ることの3点から業績成長に期待が出来ると考えるとしています。




[4384]ラクスル [1部]業種:情報・通信業
終値3,570円/前日比+70円
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大和証券は27日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は5,700円から6,100円に引き上げています。目標株価は、類似企業の来期平均EV/粗利倍率に1割程度のプレミアムを付与した20倍を適用し算出されています。「ラクスル」「ハコベル」ともに好調であり、来期粗利成長率は49%と参考企業の平均29%を大きく上回ることから、プレミアム付与は妥当と考えたとしています。




[9716]乃村工藝社 [1部]業種:サービス業
終値1,360円/前日比-10円
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乃村工藝社は本日引け後に業績修正を発表。2020年2月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の39.5億円から66億円に67.1%上方修正し、増益率は10.1%増から84.0%増に拡大、従来の4期連続での上期の過去最高益予想を更に上乗せしました。期初の想定に対して大きく需要が拡大したことから売上高が当初予想を上回る見込みとなり、利益面においても売上高の増加に加え原価低減への継続した取り組みが寄与したとしています。





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[2264]森永乳業 [1部]業種:食料品
終値4,380円/前日比+520円
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乳業大手。乳飲料、アイス、ヨーグルトなど好採算、高シェア製品に強み。栄養食品も。SMBC日興証券は14日付で、投資判断を「2」から「1」に、目標株価を3,200円から5,300円に、それぞれ引き上げています。投資判断引き上げの理由として、食品各社がトップライン成長に苦戦する中、同社の収益性向上に対する強いコミットメントを再評価すべき局面にあること、その中で海外利益構成比は19年3月期7%から24年3月期14%まで向上すると予想、国内の収益性向上の先にミライ社を中心に海外成長を評価すべき段階になったと考えるためとしています。

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[3391]ツルハHD [1部]業種:小売業
終値9,060円/前日比+140円
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ドラッグストア大手。北海道からM&Aで全国。傘下にレディ薬局、福太郎、杏林堂。同社は本日引け後に決算を発表。2019年5月期の連結経常利益は前期比4.1%増の433億円になり、2020年5月期も前期比4.4%増の452億円に伸びを見込んでいます。27期連続で過去最高益を更新する見通しで、27期連続増収・増益となります。また、同時に前期の年間配当を146円から148円に増額し、今期も148円を継続する方針としています。
「ドラッグストア」

ダイヤモンド・ドラッグストア2019年3月15日号 特集●ドラッグストア平成史



[4384]ラクスル [M]業種:情報・通信業
以前の記事
終値4,730円/前日比+130円
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ネットで印刷物を注文できる印刷通販サイト「ラクスル」運営。運送の仲介「ハコベル」も。大和証券は14日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は3,900円から5,700円に引き上げています。同証券では業績予想を修正し、単体営業利益について2019年7月期が前期比2.1倍の2億円(従来1億5,000万円、会社側計画は1億2,000万円―1億6,000万円)、2020年7月期は4億円(従来5,000万円の赤字)と試算。主力の「ラクスル」に加え、「ハコベル」も順調に拡大し、大幅増収増益になると予想しています。


仕組みを変え、世界を変えるラクスル社長 松本恭攝のすべて (2019年4月号)

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[4384]ラクスル
終値2,850円/前日比-100円
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本日反落です。同社は昨日引け後に3Q決算を発表。大幅増収増益となっており、通期業績は据え置かれたものの、進捗率は高く、四半期ベースで見ても3Qの3-5月期は、2Qの12-1月期より増収増益となっており、四半期毎に業績拡大してきており、通期の上方修正は必至とも言える状況です。それだけに本日は買われて始まったものの、寄り後は売られてしまいマイナスになっています。好決算は既に織り込まれて買われていた面もあるようで、出尽くし的な動きになったようです。今回上方修正されると期待していた向きも多かったのではとの声も聞かれました。




[3679]じげん
終値982円/前日比+98円
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野村證券は12日付で、投資判断「Buy」、目標株価1,210円でカバレッジを開始しています。DCFで算出した目標株価は、2020年3月期予想連結一株利益で約40倍の水準となっています。中期連結一株利益成長率を24%と予想、人材領域の売上高の好調や人材領域以外の事業拡大、M&Aによる事業領域の拡張とその後のシナジーの3点によって実現されると考えるとしています。




[6376]日機装
終値1,082円/前日比+59円
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みずほ証券は12日付で、投資判断「買い」、目標株価1,400円でカバレッジを開始しています。原油価格の上昇局面でTOPIXをアウトパフォームする銘柄である認識で、ブレント原油価格は2017年6月までの1バレル50ドル水準から、現在は同75ドル水準へ切り上がったものの、これまでの傾向に反して株価は1,200円を挟んだボックス圏の下限近くで留まっており、この結果、2019年12月期同証券予想PERは10倍と割安感が強いとコメントしています。




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