株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4369]トリケミカル研究所

[4369]トリケミカル研究所 [1部]業種:化学
終値6,270円/前日比+40円
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半導体向け化学薬品を製造。絶縁膜材料で世界高シェア。台湾向け大。岩井コスモ証券は10日付で、投資判断「A」を継続、目標株価は7,000円から7,600円に引き上げています。メモリ生産調整の影響が懸念される中、利益面で計画を上回る水準に着地したことや半導体サイクル好転を前倒しで織り込む形で半導体関連銘柄全体に底上げ機運が出てきたことが、株価を更に押し上げると予想。決算発表後に急騰したことの反動は一時的で上昇基調が続くと考えるとしています。
「絶縁膜」

ナノエレクトロニクスにおける絶縁超薄膜技術―成膜技術と膜・界面の物性科学



[7244]市光工業 [1部]業種:電気機器
終値847円/前日比+13円
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自動車照明大手。ミラー類も。日産・トヨタ向け中心。仏ヴァレオの子会社。岡三証券は10日付で、投資判断「強気」を継続、目標株価は880円から990円に引き上げています。一部顧客の販売台数見通し悪化や新規受注獲得に伴う研究開発費や減価償却費の増加が中期的に見込まれるものの、ADB付LED(発光ダイオード)ヘッドランプの堅調見通しや新規受注拡大などから、中期経営計画の2022年12月期業績目標の達成確度は向上したと考えるとコメントしています。

[市光工業/VELIAS]LEDマーカ-ランプ オレンジLブラケット



[7912]大日本印刷 [1部]業種:その他製品
終値2,470円/前日比+35円
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総合印刷大手。液晶フィルターで世界的。精密電子部品に強み。電子書籍に力。大日本印刷は本日引け後に、自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせを発表。上限を600億円・3000万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合9.94%)とし、取得期間は2019年9月12日から2020年3月24日で、資本効率の向上と株主への利益還元および将来の機動的な資本政策を可能とするためとしています。

図解 印刷技術用語辞典
大日本印刷 (編集), DNP= (編集)




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[4369]トリケミカル研究所 [1部]業種:化学
終値5,550円/前日比+20円
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半導体向け化学薬品を製造。絶縁膜材料で世界高シェア。台湾向け大。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は24日付で、レーティング「Buy」を継続、目標株価は7,500円から7,700円に引き上げています。技術力に根ざしたニッチトップ戦略により、半導体業界の平均を上回る成長が中・長期的に持続すると考え、DRAM用は微細化進展に伴うhigh-k材料の更なる需要拡大を予想。ロジック向けは、10nm以下は5G関連需要が旺盛なことに加え、16nm以上のレガシープロセスでは認定拡大などにより成長を見込んでいます。





[6789]ローランドディー.ジー. [1部]業種:電気機器
終値2,566円/前日比-3円
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業務用プリンター世界大手。広告・看板用、テキスタイルが主力。歯科用加工機なども。ローランドディー.ジー.は本日引け後に業績修正を発表。2019年12月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の10億円から15.1億円に51.0%上方修正しました。減益率は38.5%減から7.2%減に縮小する見通しとなっています。プリンターの主力市場であるサイン市場向けプリンターの販売が低調に推移し予想を下回る見込みですが、販売費および一般管理費の執行を一部抑えたことで計画を下回り、営業利益が予想を上回る見込みとしています。





[7466]SPK [1部]業種:卸売業
終値2,529円/前日比-21円
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自動車部品専門商社。補修・車検部品が主力。産機・建機用も手掛ける。SPKは本日引け後に決算を発表。2020年3月期第1四半期の連結最終利益は前年同期比27.8%増の2.8億円に伸びて着地しました。併せて4-9月期の同利益予想を従来の6.6億円から9.3億円に40.8%上方修正しており、増益率は14.0%増から60.6%増に拡大、従来の2期ぶりの上期の過去最高益予想を更に上乗せています。
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4369 トリケミカル研究所 [1部]業種:化学
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終値5,840円/前日比+50円
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半導体向け化学薬品を製造。絶縁膜材料で世界高シェア。台湾向け大。製品品目は半導体用材料、光ファイバー用材料、太陽電池用材料、化合物半導体用材料、触媒、特殊試薬、他。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は25日付で、レーティング「Buy」を継続、目標株価は7,200円から7,500円に引き上げています。国内外向け特殊ガスの販売増加とSK Tri Chemの利益寄与などで中期成長確度は高いとし、また、同証券売上高予想は同社が得意とする先端分野の半導体生産の伸長などを踏まえて上方修正、経常利益と純利益は堅調な需要増に伴う増収効果に加えて、持分法投資利益の想定を引き上げて上方修正するとしています。


よくわかる 製造業の化学物質管理(改訂2版)



6349 小森コーポレーション [1部]業種:機械
終値1,284円/前日比-13円
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印刷機専業トップ。枚葉機、紙幣印刷機に強み。欧米・中国向け輸出比率高い。小森コーポレーションは本日引け後に業績修正を発表。2019年3月期の連結経常利益予想を従来の18億円から25億円に38.9%上方修正しました。減益率は59.3%減から43.4%減に縮小する見通しとなっています。為替が当初予想より円安基調で推移したことや売上高の減少により関連の費用も減少したこと、更に製品の売上構成差により原価率が良化したためとしています。
「印刷機」関連

カラー図解 印刷技術入門



6436 アマノ [1部]業種:機械
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終値2,890円/前日比-18円
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就業情報システムは世界高シェア。駐車場管理システム、環境関連も。大和証券は25日付で、投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続、目標株価は2,600円から3,200円に引き上げています。2019年3月期実績は予想外に会社側計画を上回って着地し好印象であったとコメント。2020年3月期業績は、マクギャン社の損益改善と就業管理システムの拡販により、2桁営業増益へ回復するとの見方に変わりはないとしています。

アマノ クリーンパワー手動歩行式 F100S

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[4369]トリケミカル研究所 [1部]業種:化学
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終値4,490円/前日比-120円
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半導体向け化学薬品を製造。絶縁膜材料で世界高シェア。台湾向け大。同社は本日引け後に決算を発表。2019年1月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期非連結比74.3%増の20.7億円に拡大しました。併せて通期の同利益予想を従来の19.4億円から29.9億円に54.1%上方修正。増益率は19.6%増から84.3%増に拡大しており、従来の4期連続での過去最高益予想を更に上乗せしています。また、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の26円から45円に大幅増額修正したことも発表しています。




[8725]MS&ADインシュアランスグループHD [1部]業種:保険業
終値3,445円/前日比+30円
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損保首位級。傘下に三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保。生保を育成。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は29日付で、レーティングを「ニュートラル」から「オーバーウエート」に引き上げ、目標株価は4,500円を継続しています。2019年3月期の会社側計画は据え置かれたものの、内訳には変更があり、同証券予想も内訳は変更しますが、連結純利益予想は据え置くとしています。2020年3月期以降の利益は再保険関連の費用の変動の影響や火災保険料の値上げの影響を加味しましたが、大きな影響は無いとしています。




[7752]リコー [1部]業種:電気機器
終値1,102円/前日比-4円
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複写機で首位級。カラー複合機やITサービスに注力。海外販路の強化進める。SMBC日興証券は29日付で、投資判断を「2」から「1」に、目標株価を1,200円から1,300円にそれぞれ引き上げています。大型M&A(企業の合併・買収)に資金を投下するのではなく、今一度投資と還元のバランスやグループ経営のあり方を再考し、企業価値の最大化を目指した活用が成されることを期待したいとしています。


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[4369]トリケミカル研究所
終値4,595円/前日比-25円
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同社は本日引け後に決算を発表。2019年1月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期の非連結比50.8%増の11.5億円に拡大しました。従来予想9億円を上回っての着地となり、通期計画19.4億円に対する進捗率は59.5%にまで達しています。半導体、光ファイバーなどに向けた化学材料を中心に顧客の需要が当社の予想を上回る水準で推移したために当初の計画を上回る結果になったとのことです。




[4082]第一稀元素化学工業
終値1,404円/前日比-33円
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岩井コスモ証券は30日付で、投資判断「B+」、目標株価1,570円でカバレッジを開始しています。業績は自動車販売の動向に左右され、世界的な排ガス規制強化の流れの中、触媒用途のジルコニウム化合物には当面底堅い需要が見込まれるとコメント。株価は決算発表をキッカケに200日移動平均線を上回り調整局面を終えたと思われ、今年の高値近くまでの戻りは期待出来そうだとしています。




[9603]エイチ・アイ・エス
終値3,650円/前日比+185円
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野村證券は30日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は4,400円から4,500円に引き上げています。 今回の決算を踏まえ、同證券では業績予想を微修正。旅行事業の回復トレンドが反映されています。連結営業利益に付いて、2018年10月期は前期比13.7%増の181億円、2019年10月期は222億円、2020年10月期282億円と試算しています。

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