株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4041]日本曹達

[4476]AI CROSS [M]業種:情報・通信業
終値2,138円/前日比+178円
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SMSメッセージサービス、ビジネスチャットサービスなどの開発・提供。AI分析に強み。本日大幅買い気配スタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2019年12月期業績を修正。非連結経常利益予想を従来の1億4,000万円から1億6,800万円に20.0%上方修正しました。増益率は47.4%増から76.8%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想を更に上乗せしています。コミュニケーションツールの利用用途拡大で新規利用者数が増加した上、既存顧客の売り上げも伸び、売上高が計画を上回ったことが利益を押し上げました。本日高値レベルは、昨年12月5日高値から1月30日安値までの下落分の61.8%戻し水準であり、目先は半値戻し水準2,238円処がポイントになるでしょう。



[4690]日本パレットプール [JQ]業種:サービス業
終値4,405円/前日比+700円
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輸送用パレットや機器レンタル大手。全国に200拠点。目的地まで一貫輸送。本日寄り前から大量の買いものを集めストップ高で寄り付きました。同社は昨日引け後に、2020年3月期業績を修正。非連結経常利益予想を従来の4.5億円から5.9億円に30.3%上方修正し、増益率は23.9%増から61.4%増に拡大する見通しとなりました。主力の石油化学樹脂関連企業向け、一般顧客向けレンタルが堅調に推移する中、レンタル稼働率の向上で現有資産のメンテナンスコスト低減や運用効率化が進み、採算が大きく改善するとしています。今期業績の上方修正は昨年11月に続き2回目となります。本日の大幅高で株価は1月17日の昨年来高値5,140円を視野に捉えています。



[7297]カーメイト [JQ]業種:輸送用機器
終値1,129円/前日比+150円
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自動車用品メーカー大手。チャイルドシートやドライブレコーダー、レジャー関連を拡大。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.6倍の13.3億円に。直近3ヵ月の実績である10-12月期の連結経常利益も前年同期比2.1倍の9.4億円へと急拡大しています。なお、通期計画の10.4億円に対する進捗率は127.6%と既に上回っています。業績上振れ期待から引き続き買い優勢の動きで、目先は1月27日に付けた1,131円を突破し、年初来高値更新も見込まれます。



[2931]ユーグレナ [1部]業種:食料品
終値1,012円/前日比+111円
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ミドリムシを活用した健康食品や化粧品を販売。ジェット燃料の研究開発に力。本日大幅高です。昨日同社は、国交省通達改正により日本国内でも同社バイオジェット燃料が使用可能になると発表。既定路線であり目新しい材料ではないものの、改めて買われています。同社株は国際規格取得から見直し買いが継続している格好です。元々空売りも多く入っていた銘柄ですが、足元の上昇局面でも空売りが増えているようで、踏み上げ的な思惑も強まっている様子です。それだけにちょっとした材料で踏み上げの思惑も手伝って物色され易い状況だと言えます。本日は一先ず大台を達成したことから達成感も意識されるものの、明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[4041]日本曹達 [1部]業種:化学
終値3,400円/前日比+438円
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精密化学で先行。工業薬、農医薬、電子材料など展開。子会社に三和倉庫。本日大きく急伸して昨年来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比4.4%増の40.7億円に伸びました。なお、直近3ヵ月の実績である10-12月期の連結経常利益は前年同期比3.1倍の16.2億円に急拡大しています。同時に上限を200万株、または50億円とする自社株買いに加えて、今期の年間配当を従来計画の70円から80円に増額修正することも発表。株主還元などの発表も追い風となり、新値追いの動きにあります。



[3569]セーレン [1部]業種:繊維製品
終値1,600円/前日比+199円
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総合繊維会社。染色技術に強み。車用シート・エアバッグ材が主力。化粧品育成。本日大きな窓を開けて急反発しています。同社は昨日引け後に、2020年3月期連結業績予想を修正。売上高を1,180億円から前期比2.2%減の1,200億円へ、営業利益を95億円から同0.8%増の105億円へ、純利益を70億円から同5.2%減の78億円へ上方修正しました。革を超える新素材の「クオーレ」などの好調やメキシコ工場の利益が改善。また、メディカル事業でコモエース化粧品が順調に推移しました。本日の大幅高で株価は昨年末に高値圏を形成した1,600円処に到達しましたが、一段高には速度を伴ったブレイクが求められそうです。



[1419]タマホーム [1部]業種:建設業
終値1,448円/前日比+141円
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注文住宅会社。低価格で建築請負。マンション事業やリホーム事業を積極化。本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年5月期の連結経常利益を従来予想の75億円から90億円に20.0%上方修正し、増益率が7.8%増から29.4%増に拡大して従来の2期連続での過去最高益予想を更に上乗せしました。なお、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の60円から70円に増額修正。株価は昨年11月以降、下値を探る動きを余儀なくされていたことで割安感も強く、株価に与えるインパクトも強かった模様です。ただ、寄り付き直後は1,599円を付けていたものの売りの圧力も強く、明日の動向が注目されます。




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(4041)日本曹達 [1部]業種:化学
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終値3,075円/前日比+5円
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精密化学で先行。工業薬、農医薬、電子材料など展開。子会社に三和倉庫。野村證券は16日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は3,475円から3,500円に引き上げています。 新規殺ダニ剤の本格販売時期を2021年3月期に変更したことや中国環境規制に伴う原料高などを踏まえ、同証券では業績予想を下方修正。半面、2020年3月期のニッチな化学品である医薬品添加剤HPCや電池材料の販売数量増、ブラジル農薬市場での拡販、2021年3月期に農薬新剤の貢献と開発費ピークアウトによる農業化学品の利益拡大局面に入るなどの見方は不変としています。

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(4343)イオンファンタジー [1部]業種:サービス業
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終値2,772円/前日比-30円
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イオン中心に大型SC内に遊戯施設を展開。業界首位。海外にも積極出店。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は16日付で、レーティング「オーバーウエート」を継続、目標株価は4,400円から4,700円に引き上げています。目標株価引き上げの理由として、出店予想の下方修正などから同証券利益予想を下方修正するものの新年度入りでバリュエーション手法を過去5期間の終値平均PER29.8倍、目標株価算出基準期を22年2月期に変更する影響が大きいためとしています。

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(4800)オリコン [JQ]業種:情報・通信業
終値605円/前日比-5円
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音楽データベースの老舗。各種ランキング情報を提供。サイト運営や音楽配信等も。オリコンは本日17日引け後に業績修正を発表。2019年3月期の連結経常利益予想を従来の7.7億円から8.8億円に14.9%上方修正しました。増益率は26.4%増から45.3%増に拡大する見通しとなりました。コミュニケーション事業のニュース配信および動画広告に伴う売上が高水準で推移し、顧客満足度調査事業における商標利用契約の獲得率・単価の向上、ニュース配信・PV事業における広告単価の向上などによって前回業績予想修正時の想定から利益率が更に上昇したとしています。

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[3230]スター・マイカ
終値2,307円/前日比+47円
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同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年11月期の連結経常利益予想を従来の31.1億円から33.4億円に7.5%上方修正しました。増益率は4.4%増から12.2%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想を更に上乗せしています。また、業績好調に伴い今期の年間配当を従来計画の31円から32円に増額修正しました。




[4041]日本曹達
終値712円/前日比+27円
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大和証券は19日付で、投資判断を「3」から「2」に、目標株価を640円から800円にそれぞれ引き上げています。 ポイントとして新剤発売などで農業化学品事業が収益拡大期へ入ることや半導体材料や医薬品添加剤などの拡販による化学品事業の成長、2019年3月期は会社側計画を大きく上振れ、2020年3月期は前期比20%連結営業増益を見込むこと、バリュエーション面の割安感などを挙げています。




[6857]アドバンテスト
終値2,364円/前日比-42円
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SMBC日興証券は19日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は2,700円から2,800円に引き上げています。メモリテスタに付いて主に前工程の基準となるWFE前提の下方修正に伴い、2020年3月期で約20億円引き下げられているものの、前工程比では軽微な修正に留まるものと考えており、引き続き底堅く推移するものと考えるとコメントしています。


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