株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3911]Aiming


[2112]塩水港精糖 
[1部]業種:食料品
終値236円/前日比+20円
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三菱商事系。東洋糖・フジ日本糖と共同生産。乳果オリゴ糖強化。本日は確りした寄り付き後に商いを伴い急伸し、一気に250円まで上昇しました。弱含み閑散相場の中、昨日買い付けた短期筋の売りものを熟し、寄り直後の急騰シーン後も本日高値圏を維持して終えており、1月31日の年初来高値260円を意識した一段高相場は十分見込める状況と言えそうです。



[3181]買取王国 
[JQ]業種:小売業
終値777円/前日比+100円
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衣料、玩具など中古品販売店「買取王国」を愛知や大阪などで運営する。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、6月度の月次売上概況を発表し、既存店売上高が前年同月比3.3%増と4ヵ月振りに前年実績を上回りました。多くの商材が順調に推移し、全店売上高が同8.5%増と伸びたことで新型コロナウイルスの影響から脱しつつあると業績底打ち期待が高まっています。ただ、流動性の乏しい銘柄でもあるために勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[6866]HIOKI 
[1部]業種:電気機器
終値3,260円/前日比+441円
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電気計測器の中堅。電子測定器、現場測定器を積極展開。アジア販売強化。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年12月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の12億円から16.7億円に39.2%上方修正し、一転して0.3%増益見通しとなりました。5G関連の設備投資の増加や中国経済の回復傾向などが追い風となり、計画を上回りました。株価は6月の下方修正を受けて下落基調にありましたが、今回の上方修正をキッカケに6月3日に付けた直近高値3,500円を視界に捉えたと言えるでしょう。



[3566]ユニフォームネクスト 
[M]業種:小売業
終値1,270円/前日比+170円
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業務用ユニホームのネット販売大手。医療や飲食など作業・事務服を最短で納品。 本日寄り前から大量の買いものを集めストップ高で寄り付きました。同社は昨日引け後に、6月度の月次業績速報を発表。売上高が前年同月比36.7%増の6.70億円となりました。前月の5.5%減から改善し、前年実績比プラスとなるのは7ヵ月ぶりとなります。同社は5月14日に新型コロナウイルス感染拡大の影響が不透明として、2020年12月期の業績予想を未定に変更しており、売上高の大幅改善はポジティブサプライズと受け止められたようです。本日の株価は戻り売りが出易い価格帯を上昇したため、高寄り後陰線を強いられており、落ち着き処の水準次第で目先の方向性が決まりそうです。



[4751]サイバーエージェント 
[1部]業種:サービス業
終値5,970円/前日比-400円
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ネット広告事業とゲーム事業が2本柱。ネットテレビ局「AbemaTV」に注力。投資事業も。 本日大幅反落です。昨日まで強い動きを続けていましたが、本日は朝から弱く、寄り後も売り込まれる動きになっています。今朝の日経新聞では、「サイバー、ようやく見えたABEMA赤字脱却メド」との記事が掲載されており、赤字が続くインターネットテレビ「ABEMA」に変化の兆しが出てきたとのことです。アプリのダウンロード数は5200万件を突破し、巣ごもり需要を取り込んで視聴者が急増して1週間あたりの利用者数は1500万人に迫り、有料会員の増加や関連ビジネスの拡大に繋げられれば、ネット広告やゲームに次ぐ第3の柱に育つ可能性を秘めるとのことです。好感出来る内容ですが、ABEMA事業の黒字化にはまだ暫く時間掛かりそうな印象で、同社株は足下でABEMA事業への早期黒字化への期待から買われて来たとの見方が多く、それだけにこの記事が利食いのキッカケになった格好です。



[6479]ミネベアミツミ 
[1部]業種:電気機器
終値1,917円/前日比-52円
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極小ベアリングで世界高シェア。スマホ用バックライト拡大。ミツミと統合で新分野開拓。 本日軟調です。今朝の日経新聞でアップルが今年発売するiPhoneの全新機種に有機ELパネルを採用する方針だとの報道が重しになっています。同社はアップルへiPhone向けの液晶バックライトを供給しているだけに、ネガティブだとの見方です。寄り後は下げ渋っていたものの、10時15分に同社が適時開示情報にて、日経報道についてコメントを発表すると改めて売られる動きになっています。同社は現在、顧客から液晶を採用したモデルが無くなる旨の連絡を受けていないとのことです。今後も液晶用のバックライト生産体制を維持し、安定して供給を継続していくとのことです。このコメント公表後に売られていることから、日経報道が誤りという見方には繋がっておらず逆に報道が事実なら同社は悪影響受けることが改めて示されたとの見方で、売り直されたようです。



[2438]アスカネット 
[M]業種:サービス業
終値1,617円/前日比+82円
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ネットで個人写真集を制作。デジタル画像処理も。遺影写真加工で高シェア。 本日大幅上昇です。昨日、7月7日からくら寿司の新世界通天閣店で、新たな受付システムが試験導入されたと一部で報じられています。タッチパネルには一切触れる必要は無く、ホログラムのように空中に映し出された文字を選んで受付を完了させるとのことです。この報道を受け連想的に同社株は朝から買われていました。10時には同社がASKA3Dプレートを搭載した非接触タッチパネルが無添くら寿司店舗での実証実験に採用されたと発表。やはり、同社製だったことが明らかとなり一段高になっています。今後、実証実験を終えて全店に採用される可能性もあるとの期待から好感されています。くら寿司が全店で採用すれば、他の飲食店などの採用にも広がるとの期待もあるようです。同関連として[5817]JMACSも連想的に買われています。



[3911]Aiming 
[M]業種:情報・通信業
終値929円/前日比+110円
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スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。大手ゲーム会社と共同開発や運営。 本日後場買われて大幅高になっています。同社が[9684]スクウェア・エニックスHDと共同開発している新作スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストタクト」の配信日が7月16日に決まったと公式サイトで発表。これを受け物色 されています。夏にも配信が開始されることは既に公表されていただけに、基本的には出尽くしと言える材料ですが、改めて買われています。同社株はかなり前から同タイトルへの期待から相場を作っていただけに、更に上げて行くには、同タイトルのヒットが必要になるだけに配信後のセールスランキング動向が非常に注目されそうです。ヒット出来なければドラゴンクエストタクト相場は完全に終わるとの声も聞かれました。




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[2397]DNAチップ研究所 
[2部]業種:サービス業
終値1,022円/前日比+150円
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DNAチップ開発、遺伝子受託解析が主力。研究所などに販売。実験キット販売も。 本日寄り前から大量の買いを集め大幅5営業日続伸、連日で年初来高値を更新してストップ高まで買われました。同社は肺癌細胞診検体を対象とした遺伝子パネル解析技術の有用性の検証について、聖マリアンナ医科大学と共同研究契約を締結しており、5月20日に聖マリアンナ医科大学倫理審査委員会の承認を取得したことを受けて本格的な臨床研究を開始し、マーケットの注目を集めています。株価の現値上方には、2019年3月高値1,061円、その前の1月高値1,247円が存在しています。



[2342]トランスジェニック 
[M]業種: サービス業
終値479円/前日比+80円
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熊本大発のVB。マウス使った遺伝子解析に強み。研究用マウス作製技術で優位性。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、熊本大学および群馬大学と共同で出願していた「炎症可視化マウス作製とその応用」が、米国特許庁から特許査定を受けたと発表しました。なお、同件による2021年3月期業績への影響は無いとしています。ただ、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、短期の回転売買からボラティリティの大きい動きも想定されるため、注意が必要です。



[6937]古河電池 
[1部]業種:電気機器
終値918円/前日比+150円
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古河電工直系の蓄電池メーカー。自動車用に強み。電車、航空機、産業用も。本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日、リチウムイオン電池比でトータルコストを半分以下に抑えることが可能な次世代2次電池である「バイポーラ型蓄電池」を[5801]古河電気工業と共同開発したことを発表。2021年度中にサンプル出荷、2022年度から電力会社などに製品を出荷する予定としています。同製品は再生エネルギー活用の本命にも位置付けられるなど期待度も高く、引き続き買い優勢の展開と見る向きが多いようです。



[4974]タカラバイオ 
[1部]業種:化学
終値3,385円/前日比+503円
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遺伝子研究用試薬と機器販売が主力。IPS細胞を使った再生医療に積極。 本日ストップ高まで買われて年初来高値を更新しています。今朝の日経新聞一面で、同社は新型コロナウイルス感染有無を調べるPCR検査を2時間弱で最大5000件超を検査する手法を開発したと報じられています。主流のスイス製薬大手ロシュの手法に比べて処理能力は14倍以上向上するとのことで、FDA(米食品医薬品局)のEUA(緊急使用許可)を申請中で近く承認を得られる見通しだとのことです。承認されて米国で販売すれば業績への寄与も大きいとの期待から高値圏ながら改めて見直し買いが入っている様子です。[4563]アンジェスと共同開発している新型コロナウイルスワクチンへの期待もあるだけに、同社株は上場来高値目指すのではと期待する声も聞かれました。



[3911]Aiming 
[M]業種:情報・通信業
終値732円/前日比-90円
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スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。大手ゲーム会社と共同開発や運営。 本日大幅安です。既に公表されている通り、スクエニと共同開発している新作スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストタクト」の事前登録が本日から開始されました。配信開始は夏になる模様です。これが伝わると後場急落気味に売られています。既に同社株はドラゴンクエストタクトへの期待感から、かなり前から相場を作っていただけに出尽くし的な動きになった様子です。配信開始されるまでは押し目買いも入りそうですが、基本的にドラゴンクエストタクトの思惑相場は一先ず終わったとの声も聞かれました。再度相場を作れるかどうかは、配信開始後のセールスランキング次第になりそうです。



[3903]gumi 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,010円/前日比-16円
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ソーシャルゲームからスマホアプリ開発が主力に。海外に強み。他社ゲームの海外配信も。本日下げ渋りました。足元は前期業績の上方修正を好感して買われていましたが、昨日引け後に本決算を発表。今期見通しは非開示としていることから、本日は手仕舞い売りに繋がった様子です。ただ、朝方に売られたあとは下げ渋りプラスに転じる場面も見られました。決算説明資料によれば、今期は主力のモバイルオンライン事業で前期を大幅に上回る過去最高の利益を目指すとのことだけに今期業績への期待も強いようで、下げた処では買いたい向きも多いようです。明日以降も底堅い動きを続けられるか注目されます。



[3680]ホットリンク 
[M]業種: 情報・通信業
終値552円/前日比+80円
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SNSやネット掲示板などビッグデータ分析・活用するサービス。訪日客向け支援等。 本日安寄り後の急動意で大幅続伸し、年初来高値を更新してストップ高まで買われました。アフターコロナで活躍余地の高いAI関連の一角としてマーケットの注目度が高い状況ですが、米国子会社が世界最大級の知識共有プラットフォームQuoraと独占的データパートナーシップを締結するなど提携政略も積極推進しており、業容拡大効果に期待する買いも呼び込んでいるようです。直近の株価は1日の高値から調整中で5日線も下を向いていましたが、本日の大陽線で形勢逆転しています。



[9876]コックス 
[JQ]業種:小売業
終値245円/前日比+50円
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イオン系のカジュアル衣料専門店。SC軸に全国展開。靴販売も。ECを強化。 本日ストップ高です。同社が6月1日から販売している夏でも快適に着用出来る「ひやマスク」への期待から買われています。昨日辺りからテレビなどで夏のマスク着用による暑さ問題が取り上げられており、同社の「ひやマスク」の需要が期待出来るのではとの思惑が強まっている様子です。本日昼にはイオンが同社開発の「ひやマスク」を順次全国のグループ企業で販売すると発表。グループ企業で総力を挙げ店舗やオンラインで順次販売とのことから、更に思惑が強まり、後場には一段高となってストップ高まで買われました。今後この「ひやマスク」がマスコミなどで取り上げられるとの期待も強い様子です。




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[3744]サイオス  [2部]業種:情報・通信業
終値537円/前日比+80円
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オープンソースやクラウド製品の開発・販売。AI、ビッグデータ分析、障害自動復旧など。 本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は28日引け後に決算を発表。2020年12月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比28.3%増の1.3億円に伸び、通期計画の1億円に対する進捗率が136.0%と既に上回り、5年平均の68.7%も超えました。業績上振れも期待される形で資金が流入しており、引き続き買い優勢との見方が強いです。株価は3月23日に底値を付けたあと上昇基調にありましたが、強い上昇トレンドへと転換したとも見れます。



[3990]UUUM  [M]業種:情報・通信業
終値2,397円/前日比+400円
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YouTuberの制作マネジメントやサポート事業。動画配信・ゲーム配信や動画広告も。 本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は吉本興業との業務提携を発表。吉本興業所属のタレントが行っているYouTubeチャンネルを共同運営するとのことです。最近はお笑いタレントなどの芸能人が、YouTubeに参入してくる動きが多く、それにより同社所属のユーチューバーとの競合懸念が意識されていました。新型コロナウイルスによる影響で、YouTubeへの広告減が避けられず更にお笑いタレントのYouTube参入も一段と増えると見られているだけに、今回の業務提携は同社への恩恵も大きいとの見方も多いようです。株価は安値圏だったこともあり、見直し買いが暫く続くのではと期待する声も聞かれました。



[4366]ダイトーケミックス  [2部]業種:化学
終値453円/前日比+80円
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感光性材料最大手。半導体、写真材料や医薬関連が主力。産廃処理事業も。 本日買い気配スタートからの大陽線で早々にストップ高を達成しています。同社は28日引け後に、2020年3月期利益の増額修正を発表。売上高は125億円から前の期比2.9%増の124億1,700万円に見直したものの、営業利益は5億5,000万円から同3.6%増の8億1,200万円に、純利益は4億5,000万円から同15.3%減の5億2,400万円に増額しました。韓国の持ち分法適用会社の火災による損失がありましたが、環境関連事業の収益性向上や化成品事業の経費削減などが利益を押し上げており、株価は上値余地を残していそうです。



[6028]テクノプロHD  [1部]業種:サービス業
終値6,210円/前日比+1,000円
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製造業の技術開発に携わる技術者の派遣・請負を手掛ける。国内最大級。本日大きな窓を開けて続急騰し、ストップ高まで買われています。同社は28日引け後に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。2020年6月期第3四半期累計連結業績は売上高が前年同期比12.2%増の1,194億9,100万円、税引き前利益は同18.1%増の130億8,800万円に伸びて着地しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響が懸念される中で増収増益を確保したことが好材料視されています。通期業績予想を据え置いたことも評価材料で、株価の一段高に期待が集まっています。



[3911]Aiming  [M]業種:情報・通信業
終値505円/前日比+80円
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スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。「剣と魔法のログレス」をマーベラスと運営。 本日大幅ギャップアップスタートから急反騰し、ストップ高まで買われています。同社は28日引け後に決算を発表。2020年12月期第1四半期の非連結最終損益は前年同期の4,800万円の黒字から1億5,500万円の赤字に転落しました。しかし、併せて非開示だった1-6月期の業績予想は最終損益が3億7,700万円の赤字(前年同期4億6,900万円の赤字)に赤字幅が縮小する見通しを示しています。本日の株価は2月急落後の戻り高値を更新しており、新しいステージ入りを匂わせています。



[6920]レーザーテック  [1部]業種:電気機器
終値7,210円/前日比+940円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。同社は28日引け後に、2020年6月期第3四半期決算を発表。大幅増収増益となっており、四半期ベースでも前年同期比では大幅増収増益で更に今期の受注高予想を前回予想の700億円から850億円に大きく上方修正しています。株価は既に上場来高値水準でしたが、出尽くしとならず改めて買われている格好です。それだけ今回の決算内容をサプライズとして受け止める向きも多かった様子です。新型コロナウイルスによる悪影響が殆ど見られていないことも安心感に繋がったようです。この決算を受けて、野村證券などが「強気」継続で目標株価を引き上げており、それも追い風になっています。ただ、決算発表を通過したことで、新たに上値を買い上がる材料が目先乏しくなったとの声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[4480]メドレー  [M]業種:情報・通信業
終値2,760円/前日比-370円
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医療ヘルスケア領域の人材採用システムが主力。ネット診療システムや医療情報サービスも。本日大幅安です。本日発売の週刊文春では、新型コロナウイルス感染拡大を受け、同社が手掛けるオンライン診療に注目が集まっていますが、同社の営業手法を巡って現場の医師から疑問の声が上がっていると報じられたことが嫌気されている模様です。オンライン診療関連銘柄として今月大きく上昇してきましたが、ここにきて国内での新型コロナウイルス感染者が減ってきていることもあり、この文春砲が手仕舞い売りのキッカケとなった様子です。同社株の大幅安に刺激を受け、他のオンライン診療関連銘柄にも本日は売られているものが目立っています。



[4661]オリエンタルランド  [1部]業種:サービス業
終値13,680円/前日比-605円
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東京ディズニーランド・シーを運営。入園者数世界有数。ホテルや商業施設なども。本日同社は本決算を発表。今期見通しは想定通り非開示ですが、4Q業績の1-3月期決算が嫌気されている模様です。1-3月期はディズニーリゾート休業により大幅減収で赤字転落になっています。赤字も想定されていたと言えるものの、改めて業績への悪影響が意識された様子です。未だに休業を続けており、緊急事態宣言は1ヵ月程度延長されるとの報道もあることから、4-6月期の赤字は更に大きくなるとの見方が多いだけに先行き不透明感が改めて意識されたようで、本日は手仕舞い売りに繋がった様子です。更に下げれば買いたい向きは多そうですが、暫くは上値を買う動きは乏しくなりそうです。




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[6069]トレンダーズ [M]業種:サービス業
終値789円/前日比+99円
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ネットで口コミを利用した販売促進支援。インフルエンサーをマーケティングに活用。本日買い気配スタートから急反発しました。同社は先週末14日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比65.4%減の1億2,300万円に大きく落ち込んだものの、10-12月期の連結経常利益は前年同期比3.3倍の1億100万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.2%から11.6%に急改善しています。本日の株価は、ストップ高には達しなかったものの昨年末12月10日の戻り高値を上抜け高値引けで終えており、上値余地は残されていそうです。



[3753]フライトHD [2部]業種:情報・通信業
終値956円/前日比+150円
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携帯端末利用の電子決済端末アプリサービス展開。IP電話やITコンサル・開発も。本日ストップ高を付けました。同社は先週末14日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常損益は7億円(前年同期は3億7,100万円の赤字)の黒字に浮上し、通期計画の5億円に対する進捗率が140.0%と既に大きく上回りました。株価は今年に入ってから大きく値を下げていたことで割安感も強く、業績上振れを期待する買いから1,000円台回復へ向けた動きに期待が高まっています。



[6557]global bridgeHD [M]業種:サービス業
終値3,050円/前日比+500円
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東京、千葉、大阪を中心に保育施設、介護施設の運営などを手掛ける。本日ストップ高まで買われています。先週末は前期業績の下方修正を失望し、ストップ安まで売られていました。同社が先週末14日引け後に発表した本決算で示した今期見通しが大幅増収増益計画になっていることが好感されているようですが、既に13日に前期業績の下方修正と一緒に今期見通しも開示していました。しかも今期である2020年12月期見通しは上場時に既に開示しており、その数字を13日に前期業績と一緒に下方修正しています。それを受け14日は上場来安値を更新してストップ安まで売られていただけに、本日ストップ高まで買われるのは意味不明だと言えるでしょう。結果的には本決算正式発表で、アク抜け的に買われた格好だけに続く買いにはなり難いとの見方が多いようです。



[3681]ブイキューブ [1部]業種:情報・通信業
終値580円/前日比+76円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。本日大幅高となり、一時ストップ高を付けています。本日はテレワーク関連株に買われている銘柄が目立っています。NTTグループは国内で新型コロナウイルスによる肺炎が拡大していることを受け17日から順次、従業員に対して時差出勤やテレワークの実施を推奨すると日経新聞などで報じられています。他にドワンゴも17日から約1000人の全従業員を対象にテレワークによる在宅勤務を実施する方針を決めており、今後この様な企業が続々増えると見られています。また、新型コロナウイルス問題を機にテレワークを導入する企業も増えるとの見方からテレワーク関連企業には追い風になるとの思惑です。他にも[3691]リアルワールド、[3565]アセンテック、[3040]ソリトンシステムズ、[4484]ランサーズ、[4448]チャットワークなども関連株として買われているとの見方です。



[1938]日本リーテック [2部]業種:建設業
終値1,648円/前日比+287円
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総合電気設備工事会社。鉄道に強くJR東へ依存大。電力・通信向けも展開。本日大きな窓を開けて2営業日大幅続伸で昨年来高値を更新し、一時ストップ高まで買われました。同社は先週末14日引け後に、東京証券取引所の承認を受けて3月5日付で東証2部から東証1部へ指定されることになったと発表。これを記念して、2020年3月期の期末配当で3円の記念配当を実施します。同時に東証1部指定に伴い90万株の売り出しを行うとも発表しています。本日の株価は高寄り後も下影陽線を示現しており、明日の反応が重要になるでしょう。



[2492]インフォマート [1部]業種:サービス業
終値752円/前日比-150円
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食材の企業間電子取引市場を運営。商談システム、企画書、請求書サービスも。本日ストップ安まで売られて昨年来安値を更新しています。同社が先週末発表した本決算で示した今期見通しは、まさかの大幅減益計画となり、売上高は前期比13%増収計画ですが、営業利益は39%減益計画になっています。市場コンセンサスは大幅増益水準となっていただけに、大幅減益はネガティブサプライズだと言えるでしょう。今期はサーバー体制の増強や営業人員の増加、それに販促費、マーケティング予算の増加を見込んでいるとのことで、一時的に減益となりますが、利用企業数拡大による売上成長の加速を優先させるとのことです。それだけにストップ安は過剰反応との見方もありますが、同社株は既に高成長を織り込んで買われている水準だけに、いくら理由があるにせよ大幅減益は許されないとの声も聞かれました。



[3933]チエル [JQ]業種:情報・通信業
終値2,343円/前日比+324円
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学校、塾などICT活用の教育用システムの企画・開発・販売。双方向授業に強み。本日大きく反発しました。同社は先週末14日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常損益は3,400万円の黒字(前年同期は2.6億円の赤字)に浮上しました。また、これまで無配としていた配当金について、期末配当金を4円に設定したことも好感視される形で資金が流入しています。株価は1月16日の3,040円を付けたあと調整を入れましたが、目先は売り物も一巡して下げ止まる格好を見せており、新しいトレンド形成が期待されます。



[3911]Aiming [M]業種:情報・通信業
終値467円/前日比-78円
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スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。「剣と魔法のログレス」をマーベラスと運営。本日大幅安となり、一時ストップ安まで売られました。先週末同社は本決算と一緒に新株予約権発行を発表。希薄化は最大で10.40%となることから、需給悪化懸念で売られています。同社の財務状況からも近い内にエクイティファイナンスに踏み切るとの見方は多かっただけにサプライズ感は乏しいと言えますが、今回発表した新株予約権の下限行使価額は289円と時価と比べてかなり安く設定されていることに懸念を示す向きは多い様子です。時価で321円辺りまで下げれば行使価額は下限に達する計算です。そこまで下げれば買い場と言えますが、[9684]スクウェア・エニックスHDと共同開発する新作スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストタクト」への期待はあるだけに、そこまでは下げずに買いも入るとの見方が多いようです。




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[8922]日本アセットマーケティング [M]業種:不動産業
終値122円/前日比+17円
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ドン・キホーテのPPIH傘下。グループのビル保有。不動産管理・賃貸が主力。本日大きな窓を開けて続急騰し、昨年来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に、発行済み株式数(自社株を除く)の8.00%にあたる6197万1700株(金額で82億6,882万円)を上限に自社株TOB(株式公開買付)を実施すると発表しました。公開買い付け期間は2月6日から3月6日までとなっています。買い付け価格は5日終値を23.8%上回る1株130円で、本日の株価はこれにサヤ寄せする格好で気配を切り上げましたが、陰線で引けており、未だ株価変動の可能性を残しています。



[3911]Aiming [M]業種:情報・通信業
終値370円/前日比+80円
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スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。「剣と魔法のログレス」をマーベラスと運営。 本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。昨日同社が、新作スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストタクト」を[9684]スクウェア・エニックスHDと共同開発すると発表。スクウェア・エニックスHDによれば、2020年中に配信予定で基本プレイ無料でアイテム課金型となっています。ドラゴンクエストは非常に人気の高いIPだけにヒットする可能性も高く、そうなれば同社業績に大きく寄与するのではとの思惑から見直し買いに繋がっています。[3668]コロプラが「DQW(ドラゴンクエストウォーク)」で昨年派手な相場作っただけに、コロプラより時価総額が小さい同社株も派手な相場を作ると期待する向きも多いようです。コロプラから同社株へ資金シフトする個人投資家も多そうだとの声も聞かれました。



[7532]パン・パシフィック・インターナショナルHD [1部]業種:小売業
終値2,084円/前日比+314円
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総合ディスカウント「ドンキ」展開。インバウンドに強み。子会社にユニー、長崎屋、ドイト。本日大幅ギャップアップスタートから大陽線で急騰し、上場来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2020年6月期業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来予想の680億円から前期比14%増の720億円に増額しました。「ドン・キホーテ」などを展開し足元の業績は会社側想定を上回る好調に推移しています。本日の大幅高で株価は2,000円大台を回復し、2018年11月に付けた1,950円(分割後修正値)を上回り、一気に上場来高値を更新してきており、青天井相場への期待が高まっています。



[6195]ホープ [M]業種:サービス業
終値2,290円/前日比-500円
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自治体広報誌の運営、調査、広告販売などを支援。電力販売が拡大中。 本日大幅安となり、ストップ安まで売られました。同社は今朝寄り付き前に2Q決算を発表。大幅増収で黒字転換となっているものの、期待外れとの見方から失望的に売られた様子です。今期末に記念配当15円を実施することも発表していますが、好感する動きは見られず2Q業績はほぼ四季報予測に沿った数字となっており、ネガティブサプライズとは言えないものの、先日同社は通期の売上高予想を大幅に上方修正していただけに、2Qへの期待感も高まっていた様子です。また、前回の決算発表から株価も随分と上げてきただけに出尽くし的な売りも出易い状況で、派手に売られるのは仕方ないと言えるでしょう。ただ、売り一巡後は買いに動く向きも多いのではとの声も聞かれました。



[9684]スクウェア・エニックスHD [1部]業種:情報・通信業
終値5,200円/前日比-410円
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ゲーム大手。「ドラクエ」「FF」など人気ソフト。コンテンツを多面展開へ。傘下にタイトー。 本日大幅安です。昨日引け後に発表した3Q決算は大幅増益の着地となり、市場コンセンサスも上回りました。ただ、通期業績が据え置かれたことが嫌気された様子です。3Qの数字からも上方修正必至と言える状況ながら今回修正を見送ったことから先行き不透明感を抱く向きも多いようです。ただ、この決算を受け、三菱UFJモルガン・スタンレー証券はポジティブと指摘しており、通期営業利益計画は上振れる可能性大とのことです。一方、SMBC日興証券では3Q好決算も通期業績上振れ期待は織り込み済みとなる可能性を指摘しています。株式市場の焦点も2021年3月期業績に移りつつあると見られるとのことです。何れにせよ「DQW」のヒットにより、今回の決算に期待していた向きが多いようで、出尽くし的に売られている面もあるのではとの声も聞かれました。



[9232]パスコ [1部]業種:空運業
終値2,159円/前日比+252円
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セコム系の航空測量最大手。公共依存から脱却へ。衛星活用、空間情報に注力。本日窓を開けて急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常損益は14.8億円の黒字に浮上し、通期計画の26億円に対する進捗率は57.0%となりました。3次元計測事業や航空写真撮影事業、行政業務支援サービスといった既存のサービスに加えて、海外事業が好調に推移した模様です。目先は1月20日に付けた2,290円を突破し、年初来高値更新への期待が掛かります。



[3668]コロプラ [1部]業種:情報・通信業
終値998円/前日比-190円
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スマホゲームで急成長。ゲームアプリの課金収入が収益源。VR分野や海外に展開。本日大幅安となり、大台を割り込んでいます。昨日同社は1Q決算を発表。二桁増収で黒字転換となっていますが、営業利益が市場コンセンサスには届かず。昨年9月から配信しているスクウェア・エニックスHDとのスマートフォン向けゲーム「DQW」が、今回発表された10-12月期にはフルで寄与するだけに、期待感も非常に強かった様子です。それだけに余程強い数字が出てこないと出尽くし的に売られるとの警戒も言われていました。「DQW」だけでは今の株価を維持するのは難しいとの見方も多く、新たな収益源となる新作ゲームが出てこないと買いも入り難くなってくるとの声も聞かれました。明日以降、大台を回復出来るか注目されます。





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