株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3823]アクロディア

[3549]クスリのアオキHD 
[1部]業種:小売業
終値9,390円/前日比+980円
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ドラッグストア中堅。北陸3県で首位。長野や岐阜も展開。調剤併設店を拡大。 本日買い先行で寄り付いた直後から商いを伴い一段高となり大幅反発し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2020年5月期業績を発表。連結経常利益は前期比15.1%増の168億2,900万円と減益予想から一転して増益で着地しました。続く2021年5月期の同利益は前期比0.4%増の169億円と11期連続で過去最高益を更新する見通しとなっています。株価は今週急落分を一気に取り戻しており、2018年9月の上場来高値9,550円を目指すことになるでしょう。



[4485]JTOWER 
[M]業種:情報・通信業
終値5,820円/前日比+520円
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国内外における通信インフラのシェアリングやその関連ソリューションを提供する。 本日大幅反発です。昨日同社は三菱UFJリースと、主に5Gの通信インフラシェアリング分野での協働を推進することを目的として資本業務提携契約締結を発表しています。既存株主のINCJが保有する同社株の一部を譲り受ける形で資本参加するとのことです。新株発行も無いことから素直に好感されています。また、今朝の日経新聞で、政府は新型コロナウイルス感染拡大を機に、社会全体のデジタル化を進めるための法整備に着手すると報じられており、「IoT」時代を見据え国土全体で次世代通信規格「5G」インフラ整備を進めるとのことです。この報道も追い風になっているとの見方もあります。同社株は足下で利食い売りに押されて垂れてきていただけに押し目買いのキッカケとなった面もある様子です。



[3908]コラボス 
[M]業種:情報・通信業
終値511円/前日比+35円
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コールセンター向けクラウドシステムの開発・販売・運用。AI活用の音声認識技術に強み。 本日急伸しました。同社は昨日引け後に、ソフトフォンサービス「COLLABOS PHONE」にコールセンターの業務運営をサポートする新たな機能を追加したと発表。中期経営計画で示した「AI技術を活用した新コールセンターソリューションのリリース」の一環で管理業務の効率化や応答率の向上、システム安定性の向上などを実現するとしています。ただ、直近高値589円をブレイクするには追加の支援材料も欲しい処でもあり、慎重に動きを見たい処です。



[3053]ペッパーフードサービス 
[1部]業種:小売業
終値455円/前日比-13円
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低価格ステーキ店・ペッパーランチを展開。「いきなりステーキ」が主力。出店計画見直し。 今朝の日経新聞などで、同社はペッパーランチ事業を投資ファンドのJ-STARに売却することが分かったと報じられています。これが好感されて買われたものの、買いも続かず売却額は80億円程度と見られると報じられており、同社も報道における金額については、ほぼ事実だと午前中にコメントを発表して認めています。ただ、先月の報道では売却額は100億円規模だと報じられていただけに、80億円は失望だとの声も聞かれました。それに「いきなり!ステーキ」事業が本当に再建出来るかは不透明なだけに買いも続き難いとの見方も多く、ペッパーランチ事業を売却すること自体、それだけ資金繰りが厳しい状況だと言え、先行き懸念は拭えないと言えるでしょう。また、同社は1-3月期決算を未だ発表しておらず、先ずはそれを確認しないことには手出し出来ないとの声も聞かれました。



[3823]アクロディア 
[2部]業種:情報・通信業
終値208円/前日比+8円
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IoTソフトを開発。インターホンとIoT連携など。ゲームやアプリも。ブロックチェーンに注力。 本日反発しました。同社は今朝、不動産会社向け帯替え自動化ソフトウェア「らくオビR」において、東日本版に続いて近畿版の提供を開始したことを発表しました。現在、首都圏を中心に200以上の店舗で採用されており、今回近畿版をリリースすることで業績拡大が期待されています。株価は日経平均に連れ安を余儀なくされ、大きく下落していたことで割安感も強く、25日線に向けた動きに期待が掛かります。



[4661]オリエンタルランド 
[1部]業種:サービス業
終値14,075円/前日比-215円
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東京ディズニーランド・シーを運営。入園者数世界有数。ホテルや商業施設なども。 本日軟調で、久しぶりに節目の14,000円を割り込む場面も見られました。昨日に続いて本日も新型コロナウイルスの東京都新規感染者数が100人超えとなり、120人程度になったと昼頃に報じられていました。これを受け後場に下げ幅を拡大する動きになっています。東京ディズニーリゾートは7月1日から営業を再開していますが、このまま感染者数が増えていけば、再び臨時休園を余儀なくされるのではとの見方も多くなっているようです。再度臨時休園になれば今度は長引く恐れもあると警戒する向きも多く、他にもアミューズメント施設を運営する[4680]ラウンドワンやフィットネスクラブを手掛ける[7085]カーブスHD、カラオケボックスを手掛ける[2157]コシダカHDなども売られています。



[4591]リボミック 
[M]業種:医薬品
終値501円/前日比+79円
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東大発の創薬ベンチャー。RNA活用した分子標的薬を開発。大手製薬と提携。 本日後場一段高で大幅反発し、一時ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、藤本製薬社と共同でインド特許庁に出願していた抗NGFアプタマーに関する物質特許について特許査定を得たと発表。今回のインドでの特許査定により、疼痛治療薬として開発中のプロジェクトであるRBM004が、知的財産権面で更に強固に保護されるとしています。本日の大幅高で株価は約1週間に渡る急調整に終止符を打ち、戻りの継続性が問われる局面に入っていきます。



[6298]ワイエイシイHD 
[1部]業種:機械
終値645円/前日比+100円
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各種自動化機器中堅。HD、液晶、半導体製造装置が主力。クリーニング向けも。 本日大幅高となり、一時ストップ高を付けています。前場からリバウンド的に買われていましたが、後場には一段高となりました。昼頃に東京都の新型コロナウイルス新規感染者数が120人程度になったようだと報じられたことが刺激になっている様子です。ここにきて東京都中心に国内の感染が増えてきていることから、同社が販売しているLEDを使って細菌やウイルスを分解する空気清浄機への需要が拡大するとの見方に繋がっているようです。6月22日付の日経新聞では、光触媒製品開発のナノウェーブが開発したLEDを使い細菌 やウイルスを分解する空気清浄機を同社が製造し、初年度10万台の販売を目指すと報じられていました。その報道で同社株は700円台まで上昇したものの、その後は垂れてきていました。東京都の感染再拡大を受け改めて見直し買いが入ってきた様子です。




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[4571]ナノキャリア 
[M]業種:医薬品
終値385円/前日比+80円
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抗がん剤に特化の創薬ベンチャー。ミセル化ナノ粒子技術による医薬品の開発。 本日大きな窓を空けて続急伸し、年初来高値を更新してストップ高まで買われました。本日10時頃、同社創業者の一人で、サイエンティフィック・アドバイザリーボード委員長でもある片岡一則教授(東京大学名誉教授・特任教授/ナノ医療イノベーションセンターセンター長)らが6月4日に発表したミセル化ナノ粒子技術を用いた新型コロナウイルスワクチン開発のバックアップを行うと発表。本日の株価は9時57分以降引けまで寄っておらず上値慕いの強さを示しています。



[3903]gumi 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,033円/前日比+150円
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ソーシャルゲームからスマホアプリ開発が主力に。海外に強み。他社ゲームの海外配信も。 本日ストップ高まで買われ、年初来高値を更新して約2年ぶりの大台乗せを達成しています。先週末同社は2020年4月期業績の上方修正を発表。また、未定だった純利益を開示。何れもコンセンサスを大きく上回っており、本日は見直し買いに繋がっています。既存の主力タイトルが好調に推移したことに加え、前期に配信を開始した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」がグローバルにて好調に推移したとのことです。また、費用対効果を重視したプロモーション施策の実施に伴う広告宣伝費の減少に伴いコストが減少したことも利益を押し上げました。世界的な巣ごもり特需もあると思われ、改めて見直す動きに繋がった様子です。明日以降も買いが続くか注目されます。



[3918]PCI HD 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,126円/前日比+150円
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自動車や重機・建機など組込ソフト開発。半導体開発やIoT、業務ソフトも注力。本日ストップ高を付けました。先週末6日に株探の特集記事「超成長株候補リスト」にて掲載されたことを受けて人気化しました。同社はIoTプラットフォーム関連事業などで業績を伸ばしている中、自動運転の普及局面で活躍が期待されています。また、サイバーセキュリティサービス提供のBlue Planet-worksと資本業務提携したことで今後の成長性に期待する声が上がっています。目先は2月7日に付けた1,285円ブレイクを目指す動きにあります。



[9405]朝日放送グループHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値956円/前日比+150円
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西日本の民放最大手。ラジオも兼営。イベント事業を拡大。住宅展示事業も。 本日大幅続伸となりストップ高まで買われました。引き続き同社子会社の[3686]ディー・エル・イーが踏み上げ相場で連日ストップ高を続けていることが刺激になっている様子です。ディー・エル・イーは本日ザラ場にストップ高で寄り付きましたが、すぐに張り付き直しています。この動きから同社株も更に連れ高する期待から買いを集めている様子です。同社株も貸借銘柄だけに空売りが増えれば面白いとの声も聞かれましたが、ディー・エル・イーが崩れれば、同社株の買いも続かないとの見方は多いようです。明日以降のディー・エル・イーと同社株の動向が注目されます。



[3823]アクロディア 
[2部]業種:情報・通信業
終値292円/前日比+80円
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IoTソフトを開発。インターホンとIoT連携など。ゲームやアプリも。ブロックチェーンに注力。 本日ストップ高まで買われています。同社は今朝、寄り前に[4507]塩野義製薬とSARS-CoV-2(新型コロナウイルス)IgG/IgM抗体検出キットに関する販売契約を締結したと発表。今後、産業医を選任している企業や医療機関、公的機関を対象として抗体検出キットを販売していくとのことです。塩野義製薬と業務提携しているマイクロブラッドサイエンス社と同社は生活習慣病リスクの血液検査に関する業務提携をしていることから、塩野義製薬を紹介してもらったとのことです。ただ、この販売契約は同社だけではなく、[8256]プロルート丸光や[6034]MRTもしており、何れも本日買われています。このことからも塩野義製薬は多くの企業と販売契約していると思われ、ストップ高まで買われる材料では無いとの声も聞かれました。



[3040]ソリトンシステムズ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,579円/前日比+138円
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セキュリティ対策ソフトやシステム構築が主力。技術力に定評。5G・映像やセンサーに注力。 本日買い先行スタート後もジリジリと上昇幅を拡げ、年初来高値を更新しました。新型コロナウイルス感染症拡大を受けて企業のテレワーク導入が加速する中、従業員が私物の情報端末などを業務に使うBYOD(ブリング・ユア・オウン・デバイス)にも対応したソリューション「SecureAccess」を展開しており、注目を集めています。株価は2018年5月以来約2年ぶりの高値圏に浮上してきましたが、強固な無線LAN認証が可能な「NetAttest」シリーズをリリースした注目度も合わせ一段高期待が膨らんでいます。



[2315]CAICA 
[JQ]業種:情報・通信業
終値48円/前日比+13円
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金融向け中心のSI。フィンテック関連に注力。教育関連事業も。フィスコと親密。 本日大幅高です。特に材料は見当たりませんが、今朝のNHKニュースで、金融庁は銀行の収益源を増やすためにフィンテック企業などへの出資をし易くする規制緩和を検討していると報じられています。同社は一応フィンテック企業と言えるだけに、思惑買いに繋がっている模様です。また、低位株ということもあり、短期物色の材料になった面もある様子です。同社株の大幅高を受けて子会社である[2345] クシムも大きく買われています。更に同社と親密な[3807]フィスコも大幅高で、同関連の[6634]ネクスグループも大きく買われています。続く物色になるか注目されます。



[1447]ITbook HD
[M]業種:建設業
終値538円/前日比+39円
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地盤調査改良とITコンサルが主力。ITbookとサムシングが経営統合。官公庁に強み。 大幅続伸。前3月期決算を発表し、連結営業利益は1億5500万円(前々期比2.4倍)だった。さらに、今期営業利益は3億2400万円(前期比2.1倍)を見込んでいる。既存の国内および海外の子会社間のシナジー(相乗)効果を追求し、さらなる収益基盤の構築と収益力の拡大を目指すとしている。




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[3823]アクロディア  [2部]業種:情報・通信業
終値212円/前日比+50円
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IoTソフトを開発。インターホンとIoT連携など。ゲームやアプリも。ブロックチェーンに注力。本日寄り前から大量の買いものを集め大幅3営業日続伸し、ストップ高を達成しました。同社は本日、MBS(マイクロブラッドサイエンス社)と生活習慣病リスクの血液検査に関して業務提携することで基本合意したと発表。業務提携により、MBSが事業展開する血液検査システムにおけるLifeeアプリケーションと連携するポータルプラットフォームサービスを構築すると共に自社パートナーとの営業提携を検討するとしています。株価は本日、75日・100日・200日の各主要移動平均線を一気に上抜いており、上値余地は十分残されていそうです。



[9201]日本航空  [1部]業種:空運業
終値1,967円/前日比+175円
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国際線、国内線2位。公的資金の更生終結。豪カンタス航空と合弁で格安航空。本日大幅高です。本日は航空株やJRなどの運輸株が総じて買われています。更に旅行関連株などレジャー関連株も軒並み高になっています。先週末のNY市場では、やはり航空株が何れも大幅高となっており、レジャー関連株も買われていました。それらは新型コロナウイルスによる影響がかなり大きい企業であり、株価も随分と下げてきたことから見直し買いが入ってきている様子です。国内では緊急事態宣言解除も意識されてきており、既に市場は新型コロナウイルス終息へ向けて動き出したとの見方が多いようで、売り込まれた銘柄には見直し買いが入ってきた様子です。足元も業績悪化は既に織り込んだとの見方が多く、中長期的には見直し余地が大きいとの見方で中長期資金が買ってきている模様です。



[6495]宮入バルブ製作所  [2部]業種:機械
終値112円/前日比+30円
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LPG容器用バルブ大手。船舶用やLNG用も。燃料電池車・水素充填バルブも。本日大幅ギャップアップスタートからの大陽線で続急伸し、ストップ高まで買われました。同社は先週末8日引け後に、2021年3月期通期の単独業績予想を公表。営業利益見通しを前期比2.1倍の7,500万円としています。バルク付属機器について設置後20年の交換需要が本格化すると見ている他、赤字製品の生産・販売停止や海外OEM生産による不採算製品の圧縮・撲滅、製造および販管経費の削減を進めることで収益向上を図るとしています。本日の大幅高で株価は2月25日ギャップダウン後の下げ分を帳消しにしており、一服感が出るか注目されます。



[9325]ファイズHD  [1部]業種:倉庫・運輸
終値1,104円/前日比-31円
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EC運営企業の物流センターの管理・梱包・配送まで受託。アマゾンが主要顧客。 本日軟調です。同社は前場中に2020年3月期業績の修正を発表。利益面は上方修正となっており、発表直後は買われるも買い一巡後は売られる動きになっています。アマゾン関連で巣ごもり恩恵を受ける企業として、同社株は新型コロナウイルスによる世界的な株安でも確りとした展開を続けていただけに決算への期待感も強かったと言え、出尽くし的な動きになっています。売上高は下方修正となっており、利益面も上方修正ながら期待した程では無いとのことで、失望的な売りも出ているとの見方もあります。なお、本日は巣ごもり関連など新型コロナウイルスで恩恵を受ける銘柄に売られるものが目立っており、逆に新型コロナウイルスの悪影響が大きい銘柄が総じて買われています。所謂リターンリバーサルの動きと言え、その流れも同社株には重石だと言えるでしょう。



[2326]デジタルアーツ  [1部]業種:情報・通信業
終値7,430円/前日比+1,000円
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有害情報遮断フィルタリングソフトで国内首位。公共、企業向け強化。ウィルス対策も。本日ストップ高を付ました。同社は先週末8日引け後に決算を発表。2020年3月期の連結経常利益は前期比11.6%減の23.2億円となりましたが、2021年3月期は前期比52.6%増の35.5億円に拡大を見込み2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなりました。また、年間配当金も前期の50円から55円に増配方針としております。想定以上の大幅増益見通しで株価に与えるインパクトは強く、リバウンド基調が強まる展開が想定されます。



[3547]串カツ田中HD  [1部]業種:小売業
終値1,749円/前日比+229円
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串カツ居酒屋「串カツ田中」の直営・FC。関東中心に展開。ロードサイドに進出。本日大幅上昇です。本日も外食関連株が軒並み買われており、同社株もその流れから買戻しや見直し買いに繋がっています。更にその流れに加えて、雨上がり決死隊の宮迫氏が同社のネーミングライツを2,000万円で買って、同チェーン店約270店舗の店名を「串カツ宮迫」にするとのことを先週末公開された宮迫氏のYouTubeで明らかとなり、話題性から買われている面もある様子です。同社の公式Twitterでも紹介されており、本日は物色材料になっている格好です。色々なニュースでも取り上げられており、宣伝効果に期待する向きも多い様子です。明日以降も戻り基調が続くのか注目されます。



[2440]ぐるなび  [1部]業種:サービス業
終値686円/前日比+87円
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飲食店情報サイトを運営。飲食店からの課金収入が収益源。楽天と提携強化。 本日大きく急伸しました。同社は先週末8日引け後に決算を発表。2020年3月期の連結経常利益は前期比46.9%増の18.9億円に拡大し、従来予想の14.4億円を上回って着地しました。新型コロナウイルス感染拡大を背景に費用が計画を大幅に下回ったことが利益上振れの要因となりました。株価は500円近辺での揉み合いを経て3連騰となり、本日75日線をブレイクしたことで上昇力の加速が期待されます。



[3197]すかいらーくHD  [1部]業種:小売業
終値1,778円/前日比+78円
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ファミレス最大手。「ガスト」が主力。国内重視で強みの郊外から都市部に進出。本日大幅続伸です。先週末同社は4月の月次を発表。4月既存店売上高は、前年同月日58.2%減となり、3月の23.9%減より減少率が拡大しています。それでも本日嫌気する動きは見られず朝から買い優勢で始まっています。既に足元の月次が悪いことは他の外食企業の月次などを見ても想定内であり、織り込み済みとの見方です。足元は緊急事態宣言解除期待も高まっていることから、5月以降は回復していくとの見方も多い様子です。6月末には優待権利取りも控えていることから、買い場を探っていた個人投資家も多いようで、月次発表を機に買いに来た向きも多いようです。なお、同社は5月14日に1Q決算発表を予定しており、通期業績の下方修正も想定されますが、それも織り込み済みとの見方が多いようです。




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