株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3741]セック

3741 セック [1部]業種:情報・通信業
以前の記事終値3,610円/前日比-5円
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システム開発会社。リアルタイムソフトウエア技術に強み。携帯の通信混雑回避技術など。セックは本日引け後に業績・配当修正を発表。2019年3月期の非連結経常利益予想を従来の8億円から8.8億円に11.1%上方修正しました。増益率は16.8%増から29.8%増に拡大する見通しとなっています。官公庁案件や防衛分野の開発が堅調であったことに加え、非接触ICを含めたモバイル決済関連の開発案件、車両自動走行やサービスロボットの研究開発案件が増加し、売上高が計画を上回る見込みとなったようです。また、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の43円から48円に増額修正しています。
「非接触IC」関連

非接触ICカードリーダー/ライター 125khz USB RFID IDカードリーダー




6183 ベルシステム24HD [1部]業種:サービス業
以前の記事終値1,603円/前日比+32円
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コールセンター事業を中心とするCRM事業が主力。伊藤忠が資本参加。凸版と提携。SMBC日興証券は19日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は1,700円から1,900円に引き上げています。評価ポイントとして、旧BBコールでの案件獲得などによって課題とされた売上成長鈍化懸念が払拭されると見ること、案件選別などによって 更なる利益率改善を図る姿勢が明確であること、一方で将来を見据えた人材投資にも前向きであることの3点を挙げています。

交感する科学―ビジネスを深化させる最先端コミュニケーション研究
ベルシステム24総合研究所 (編集)



6706 電気興業 [1部]業種:電気機器
終値3,280円/前日比+85円
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大型通信アンテナの製造、工事。独自の高周波焼入れ技術。防災関連も展開。岩井コスモ証券は19日付で、投資判断「A」、目標株価4,600円でカバレッジを開始しています。同社は移動通信システムが次世代に移行する度に恩恵を享受してきた経緯があり、今回の4Gから5Gへの移行も大きなビジネスチャンスになろうとコメントしています。5G投資は大型の基地局に加え、小さいエリアをカバーする小型基地局が多く必要であり、アンテナ需要急増が予想され、1990年代前半に通信方式がアナログからデジタルへ移行した際に匹敵する業績インパクトも有り得ようとしています。
「通信アンテナ」関連

Wifi無線Lan子機5DBi 無線LANアダプタ 1200Mbps


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[3741]セック [1部]業種:情報・通信業
終値4,020円/前日比-155円
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システム開発会社。リアルタイムソフトウエア技術に強み。携帯の通信混雑回避技術など。岩井コスモ証券は7日付で、投資判断「A」を継続、目標株価は3,500円から5,000円に引き上げています。キャッシュレス決済に関わるソフトウエア開発やロボット、車両自動走行に関わる研究開発案件が増加しており、2019年3月期は会社側計画を上回る2桁営業増益が期待出来ると予想。成長ドライバーとしてロボット分野でのビジネスを強化しており、中期的な成長が期待できる分野で事業を拡大している企業には高い株価評価が付与されることが妥当としています。




[4461]第一工業製薬 [1部]業種:化学
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終値2,943円/前日比+58円
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工業用薬剤最大手。界面活性剤、凝集剤などに強み。技術力に定評。東海東京証券では投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を4,250円でカバレッジしています。創業100周年以降は事業構造・財務体質の両面で改革を進め四日市合成の100%子会社化、霞新工場の稼動開始など成長への基盤整備が整いつつあると指摘。ユニークな技術が事業環境の変化にマッチして、2020年3月期以降2年間は2桁増益が続くと予想している模様です。




[8892]日本エスコン [1部]業種:不動産業
終値667円/前日比-33円
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分譲マンションを関西中心に展開。首都圏を強化。商業施設開発や賃貸も。同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年12月期の連結経常利益予想を従来の102億円から104億円に2.5%上方修正し、増益率は70.3%増から74.5%増に拡大しました。従来の11期ぶりの過去最高益予想を更に上乗せています。更に、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の26円から32円に増額修正しました。



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4461 第一工業製薬 
8892 日本エスコン
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