株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3479]ティーケーピー

[3479]ティーケーピー [M]業種:不動産業
終値5,260円/前日比-100円
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貸会議室の大手。機材レンタル・宿泊サービスなど展開。大塚家具と提携。ティーケーピーは本日、出資先であるジェイックが9月24日に東証マザーズ市場への新規上場を承認されたことを発表。上場日は10月29日を予定しています。ジェイックは、主に従業員300名未満の中小企業に対し、「就職ポテンシャル層」に教育の機会を提供した上で紹介をする教育総合型人材紹介サービスを展開しています。同社は、ジェイックとのシナジーを創出し、資本面での支援に加えて企業価値の向上をバックアップし、総合的な企業成長を目指していく考えです。

スーパーベンチャーの創り方 ーTKP創業者 河野貴輝の起業論



[4397]チームスピリット [M]業種:情報・通信業
終値1,805円/前日比+83円
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勤怠・業務管理向けクラウド型サービス「TeamSpirit」の提供。米セールスフォースと提携。東海東京調査センターは、新規に投資判断を強気の「アウトパフォーム」に設定しました。勤怠管理や経費精算などを一体にした「働き方改革プラットホーム」のクラウドサービスが主力の企業ですが、同調査センターは24日付で同社株を格付けし、リポートではライセンス数の増加に伴う高成長の継続を見通しています。目標株価は2,300円としています。
「働き方改革プラットホーム」

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書



[6723]ルネサスエレクトロニクス [1部]業種:電気機器
終値716円/前日比+39円
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半導体大手。ルネサスとNECエレが統合。車載マイコンで世界トップ級。パワー半導体も。SMBC日興証券は24日付で、投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は980円(従来640円)としています。同証券では、同社の在庫調整は峠を越し今後はサプライチェーンの在庫投資回復の恩恵を受ける局面に入ることを予想。特に第3四半期以降のIFRSベースでの黒字化や利益回復傾向が確認出来れば、株価はもう一段上昇する可能性があると見ているようです。

ルネサスエレクトロニクス(RENESAS) Starter Kit for RL78/G14 R0K50104PS000BE




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[3386]コスモ・バイオ [JQ]業種:卸売業
終値1,061円/前日比+14円
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バイオ専門商社。研究用試薬や実験機器などを販売。大学向けに強み。コスモ・バイオは本日引け後に業績修正を発表。2019年12月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の1.2億円から2.6億円に2.2倍上方修正しました。為替レートが当初想定の115円/ドルに対し円高で推移したことやグループにおいて継続して利益性の高い商品・サービスの販売に注力していること並びに販売費および一般管理費の節減に努めたことなどを主な要因として挙げています。また、上期業績の好調に伴い通期の連結経常利益予想も従来の2.5億円から3.8億円に54.0%上方修正しています。
「研究用試薬」

残留塩素計用 遊離残留塩素用試薬(100回分) DPD-F-1 (100個入り) /1-6653-01



[3479]ティーケーピー [M]業種:不動産業
終値4,745円/前日比+95円
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貸会議室の大手。機材レンタル・宿泊サービスなど展開。大塚家具と提携。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は22日付で、レーティングを「Hold」から「Buy」に、目標株価を4,900円から6,800円にそれぞれ引き上げています。同証券では業績予想を修正、基準期、妥当PERを変更し、併せて目標株価を引き上げるとしています。貸会議室の高付加価値化によるTKP本体の単価の引き上げ、仕入・開発進捗による運営規模の拡大により、従来予想以上の利益上乗せを予想し、レーティングを引き上げるとしています。

起業家の経営革命ノート――TKP式成長メソッドの秘密
代表取締役社長:河野 貴輝 (著)



[4684]オービック [1部]業種:情報・通信業
終値11,490円/前日比-200円 以前の記事
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独立系SI。企画から保守まで一貫。主力のERPは中小から大企業に拡大。野村證券は22日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は14,000円から14,200円に引き上げています。クラウドサービスやERP需要の拡大に伴い、利益率改善を伴った成長が続いているとし、クラウド、ERP共に受注環境も好調で、第2四半期以降も好業績が続くと予想しています。主力のERPは、直販による充実したサポート体制や大企業グループ向けへの事業展開などを背景にERP市場をやや上回る売上成長が可能と見ているとのことです。

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