株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3405]クラレ

[3405]クラレ [1部]業種:化学
終値1,482円/前日比+32円
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化学品大手。高機能素材に強み。複数樹脂で世界トップ。米・活性炭大手買収。岡三証券は25日付で、投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を1,600円から2,000円にそれぞれ引き上げています。原燃料価格の低下によるメリットを享受する見込みであるとし、光学用ポバールフィルム、水溶性ポバールフィルム、エバールなど着実な販売数量の増加が期待出来る製品を有している点に注目しているとコメントしています。



[4361]川口化学工業 [2部]業種:化学
終値894円/前日比+62円
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ゴム薬品大手。タイヤメーカーなどに販売。樹脂薬品も展開。医農薬中間体強化。同社は本日引け後に業績修正を発表。2018年11月期の連結経常利益予想を従来の1億8,000万円から2億3,900万円に32.8%上方修正し、減益率は30.2%減から7.4%減に縮小する見通しとなりました。原材料購入価格が上昇する中、グループの関係する自動車関連業界をはじめとする需要家の高稼働状況が継続したとしています。




[4922]コーセー [1部]業種:化学
終値15,610円/前日比+520円
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化粧品大手。高級化粧品に強み。コスメタリー事業も展開。アジア・米国に進出。野村證券は25日付で、投資判断を「ニュートラル」から「Buy」に、目標株価を18,400円から21,900円にそれぞれ引き上げています。中国の規制強化で「代購」と呼ばれる同国への転売目的の化粧品需要が鈍化する可能性があり、その警戒感から株価調整が進んだものの中国でのブランド力と販売力は着実に向上しており、中・長期的には中国本土で着実に売上を伸ばしていけると予想しています。


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[3405]クラレ [1部]業種:化学 以前の記事
終値1,704円/前日比+66円
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化学品大手。高機能素材に強み。独自開発品に特色。複数樹脂で世界トップ。野村證券は14日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は1,870円から2,000円に引き上げています。マクロ経済の不透明感が高まる中、食品包装用エバール樹脂などの安定した需要拡大、2018年12月期に発生した米エバール樹脂プラントでのトラブルの収束、原油価格安定などで2019年12月期に営業増益となる確度が最も高い化学・繊維の一社として評価出来ようとコメントしています。




[3966]ユーザベース [M]業種:情報・通信業 以前の記事
終値2,740円/前日比-17円
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法人向け業界情報プラットホーム「SPEEDA」、経済ソーシャルメディア「NewsPicks」を提供。SMBC日興証券は14日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は4,060円から4,100円に引き上げています。キャッシュカウとして足元の成長モメンタムを一段と強めている既存事業が生み出すフリーキャッシュフローを原資に新たな成長機会への投資に回すことで、高い成長性の持続に取り組んでいるとコメント。既存事業とのクロスセル、蓄積した事業ノウハウの共有が同社の成長可能性の持続に繋がっていくことを想定しています。




[6098]リクルートHD [1部]業種:サービス業 以前の記事
終値3,022.0円/前日比+156.0円
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販促・求人情報サービス大手。人材派遣業も。求人マッチングサイト「indeed」運営。大和証券は14日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は3,610円から3,630円に引き上げました。2019年3月期予想EBITDAを販促メディアが稼ぎ出した部分33%、国内人材メディア部分25%、海外人材メディア部分16%、人材派遣部分26%に分解し、それぞれに類似企業などを参考に試算した適正な倍率である20倍、14倍、45倍、13倍を適用し計算されています。


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[3405]クラレ 
終値1,652円/前日比+45円
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野村證券は同社株の投資判断を「ニュートラル」から「バイ」へ引き上げました。目標株価は1,870円。同社は液晶ディスプレー用フィルム材料などを手掛けていますが、同證券では「液晶パネルの需要が最悪期を脱した」と見ているようです。株価下落で割安感が出てきたことや、エバール樹脂が欧州のハイブリッド車向けに伸び好調による業績修正などを評価しています。また、液晶パネル価格は18年7月に上昇に転じ、液晶パネルの需給も最悪期を脱しているとし、業績の懸念も払しょくされる方向にあるとみているようだ。





[5411]JFE HD 
終値2,480.5円/前日比+13.5円
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SMBC日興証券は28日付で、投資判断「2」を継続、目標株価は2,700円から3,000円に引き上げています。業績は堅調ながら米中貿易摩擦や米国の金融引き締めが株価の重荷になると予想。中国のインフラ投資促進、環境対応のための粗鋼減産によって国際市況が軟化するリスクは遠退いたと思われることから、鋼板類の輸出比率が高い同社には恩恵が大きいだろうとしています。3日続伸と上値指向を強めている。中国やインドなどのインフラ投資需要を背景とした鋼材需要の拡大で世界的に鉄鋼メーカーの業績が回復している。またここにきて、米国トランプ政権の鉄鋼輸入制限の影響で米国の鋼材価格の上昇が顕著となっており、鉄鋼メーカーにとっては利益採算の向上が見込める状況にある。足もと円安含みで推移するドル・円相場と合わせ、日本の大手鉄鋼メーカーにとっても追い風が意識され始めている。





[9003]相鉄HD 
終値3,415円/前日比+55円
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券は28日付で、レーティングの「バイ」を継続すると共に、目標株価を4,200円から4,400円に引き上げました。ホテルの積極開発や沿線開発により中期的な利益上積みが見込めることを評価。2020年3月期の直営ホテル50店超に向け7月にソウル2号店を開業した他、10月には宿泊特化型の新ブランドホテルを京都に開業予定で、沿線開発では二俣川のマンション販売が好調に推移していることを評価しています。

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