株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3391]ツルハHD

[3391]ツルハHD [1部]業種:小売業
終値12,880円/前日比+50円
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ラッグストア大手。北海道からM&Aで全国。傘下にレディ薬局、福太郎、杏林堂。 同社は本日引け後に決算を発表。2020年5月期第2四半期累計の連結経常利益は、前年同期比14.2%増の244億円に伸び、通期計画452億円に対する進捗率は54.1%にまで達しました。9-11月期の連結経常利益も前年同期比18.6%増の115億円に伸び、売上営業利益率は、前年同期の4.8%から5.4%に改善しています。



[6146]ディスコ [1部]業種:機械
終値26,150円/前日比+470円
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半導体、電子部品の研削・切断・研磨装置で世界トップ。技術開発力に定評。 野村證券は16日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は24,114円から31,244円に引き上げています。足元の事業環境の好転を反映し、業績予想と目標株価を引き上げるとしています。12月10日に開催されたミッド・クォーター・カンファレンスで、会社側は「装置の引き合いは回復している」とし、会社側が10月25日の2019年7-9月期の決算説明会で予想していた通り、同社の事業環境は底打ちしたとコメント。競合の[7729]東京精密も12月12日のセミコン・ジャパン会場の取材で「年明けからの装置需要の回復が見えた」とコメントするなど、組立用装置市場全体が回復局面に入ったと考えるとしています。



[6923]スタンレー電気 [1部]業種:電気機器
終値3,205円/前日比+30円
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自動車用照明器大手。ホンダ向け比重大。LEDの電子制御機器も収益大。 クレディスイス証券は17日付で、投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、目標株価を3,000円から3,650円にそれぞれ引き上げています。同証券では業績予想を下方修正するものの、バリュエーションの見直しに伴い、目標株価を引き上げるとしています。今後のモデルサイクルの良化に伴い業績の端境期からの脱却が見込まれるとコメント。ヘッドランプのLED(発光ダイオード)化が加速する見通し自体に変わりはありませんが、「主力車種を中心としたハロゲン光源からLEDへの切り替えに伴う単価増、新車効果に伴う台数モメンタムの復調などがプラス要素として期待されよう」としています。




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[2264]森永乳業 [1部]業種:食料品
終値4,380円/前日比+520円
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乳業大手。乳飲料、アイス、ヨーグルトなど好採算、高シェア製品に強み。栄養食品も。SMBC日興証券は14日付で、投資判断を「2」から「1」に、目標株価を3,200円から5,300円に、それぞれ引き上げています。投資判断引き上げの理由として、食品各社がトップライン成長に苦戦する中、同社の収益性向上に対する強いコミットメントを再評価すべき局面にあること、その中で海外利益構成比は19年3月期7%から24年3月期14%まで向上すると予想、国内の収益性向上の先にミライ社を中心に海外成長を評価すべき段階になったと考えるためとしています。

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[3391]ツルハHD [1部]業種:小売業
終値9,060円/前日比+140円
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ドラッグストア大手。北海道からM&Aで全国。傘下にレディ薬局、福太郎、杏林堂。同社は本日引け後に決算を発表。2019年5月期の連結経常利益は前期比4.1%増の433億円になり、2020年5月期も前期比4.4%増の452億円に伸びを見込んでいます。27期連続で過去最高益を更新する見通しで、27期連続増収・増益となります。また、同時に前期の年間配当を146円から148円に増額し、今期も148円を継続する方針としています。
「ドラッグストア」

ダイヤモンド・ドラッグストア2019年3月15日号 特集●ドラッグストア平成史



[4384]ラクスル [M]業種:情報・通信業
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終値4,730円/前日比+130円
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ネットで印刷物を注文できる印刷通販サイト「ラクスル」運営。運送の仲介「ハコベル」も。大和証券は14日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は3,900円から5,700円に引き上げています。同証券では業績予想を修正し、単体営業利益について2019年7月期が前期比2.1倍の2億円(従来1億5,000万円、会社側計画は1億2,000万円―1億6,000万円)、2020年7月期は4億円(従来5,000万円の赤字)と試算。主力の「ラクスル」に加え、「ハコベル」も順調に拡大し、大幅増収増益になると予想しています。


仕組みを変え、世界を変えるラクスル社長 松本恭攝のすべて (2019年4月号)

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