株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3326]ランシステム

[6567]SERIO HD 
[M]業種:サービス業
終値1,644円/前日比+300円
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子育て女性を対象の就労支援や認可保育園の運営。保育施設に積極。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、9月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表しました。新型コロナウイルスによる影響で同社株も連れ安を強いられましたが、放課後事業や保育事業が伸長して業績は好調で、株価も4月以降上昇トレンドを継続しています。新値追いの展開に期待が掛かりますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ているため、注意が必要です。



[5610]大和重工 
[2部]業種:鉄鋼
終値748円/前日比+100円
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鋳造品主体。鋳物ホーロー浴槽が中心。産業機械向け鋳物部品や景観製品も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に自社株買いを実施すると発表。上限を5万株(発行済み株数の3.69%)または5,000万円で、取得期間は8月25日から12月31日までとしています。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行並びに資本効率の向上を図ることが目的です。目先、6月12日に付けた直近高値742円ブレイクも見込まれますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く慎重に動きを見たい処です。



[6561]HANATOUR JAPAN 
[M]業種:サービス業
終値621円/前日比+100円
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訪日外国人向け旅行業。ツアーの手配や免税店・ホテルなど施設運営。韓国系。 本日ストップ高まで買われています。本日はバリュー銘柄買いのグロース銘柄売り、コロナ禍悪影響銘柄買いのコロナ禍恩恵銘柄売りという流れになっており、同社株も買われています。それに加え同社は決算説明会資料を昨日公表しており、その中で「Go To Travelキャンペーン」を見据えた国内向けBtoCサイトを開発し、営業方針を転換して国内需要を取り込むとのことです。同社はインバウンドに特化した旅行会社だけに、コロナ禍による悪影響がかなり大きく、先行き不透明感も拭えなかっただけに営業方針を転換して国内需要も取り込むとのことで、見直し買いに繋がったようです。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。



[3326]ランシステム 
[JQ]業種:サービス業
終値498円/前日比+80円
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埼玉地盤に複合カフェ「自遊空間」を展開。カプセルホテルや入退室システムの販売も。 本日前場10時過ぎより商いを伴い急伸し、ストップ高を達成しました。同社は本日、テレワークを推進する企業へ向けてリモートデスクトップソリューション「Connect Wise Controlアクセス(CWC-CA)」の販売を開始すると発表。サービス開始に伴い運営する複合カフェ「自遊空間」を特別料金で利用出来るキャンペーンを行う他、「自遊空間」以外にもワークスペース提供事業者を募集し、CWC-CAの利用可能店舗の拡大を目指すとしています。本日の株価は10時25分以降張り付いたまま終えており、先高期待の大きさを示しています。



[3444]菊池製作所 
[JQ]業種:金属製品
終値895円/前日比+105円
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板金・成形・金型開発・試作が主力。作業補助ロボット「マッスルスーツ」に注力。 本日大幅上昇です。今朝の日経新聞では売上高100億円以下の中堅上場企業「NEXT1000」から、ロボットに関連する幾つかの企業が紹介されています。同社は、コロナ禍を受けて除菌剤の噴霧ロボットの開発を始めたと紹介されており、9月中を目途に発売し、病院やレストラン、オフィス共用部などでの利用を見込むとのことです。他にも[4388]エーアイや[7779]サイバーダイン、[6265]妙徳、[3741]セックなどが紹介されていますが、株価はまちまちとなっています。同社は「トップの戦略」という併設記事でも紹介されており、見直し買いも集まり易かった様子です。また、同社株は小型で過去に派手な相場作ったこともあるだけに、動意付けば個人投資家の資金も集まり易いと言えるでしょう。



[9202]ANA HD 
[1部]業種:空運業
終値2,619.5円/前日比+175.5円
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国内線、国際線で首位。アジア近距離路線に強み。傘下にエアJ、ピーチ、ウイングス。 本日買い気配スタートから急反発しています。米デルタ航空は21日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う旅客需要急減で運航を停止している国際線50便について、今年冬季と来年夏季シーズンに再開を計画していると発表し、株価は9%超の急騰となりました。更に、ワクチン開発の進展期待なども加わり、アメリカン航空など他の空運株も急伸しており、同社株など国内関連銘柄にも買戻しの動きも交えて物色が拡がったようです。今後の株価は勿論、米空運株動向などに左右されることがあるでしょうが、7月16日の直近高値を上回ってきており、テクニカル的には一段高を示しています。



[3995]SKIYAKI 
[M]業種:情報・通信業
終値833円/前日比+1円
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音楽アーティストなどのファンクラブ・ファンサイト制作・運用やチケット・グッズ販売。CCC傘下。 本日後場に買われて872円まで上昇する場面も見られました。同社は昼頃に2020年7月末時点の会員数を更新したと発表。それによれば、総会員数は7月末時点で342.2万人となり、前年同月比で24.6%増に。有料会員数は82.3万人となっており、前年同月比で4.9%増となっています。コロナ禍による音楽ライブの中止や延期も追い風になっているようで、好調な状況が続いている格好です。これを受け後場買われましたが、買い一巡後は上値が重く、終盤には利食い売りが強まり垂れてしまっています。同社株は足元で強い動きを続けており、随分と買われてきたことから出尽くし的な動きも見られた様子です。ただ、同社株は依然として小型株ということもあって、見直し余地はまだあると期待する声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[2440]ぐるなび 
[1部]業種:サービス業
終値619円/前日比+60円
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飲食店情報サイトを運営。飲食店からの課金収入が収益源。楽天と提携強化。 本日後場物色されて大幅高になっています。本日「Go To Eatキャンペーン事業」の事業者が決定したと農水省が発表しています。オンライン飲食予約委託事業では、同社や[2371]カカクコム、[6098]リクルートHD、ヤフー、一休、EPARKグルメなどが採択されています。同社が採択されることは想定していた向きも多いようで、目新しさは乏しいとの声も聞かれましたが、売り方の買戻しも手伝い大幅高になっています。ただ今後、「Go To Eatキャンペーン関連銘柄」として同社株などは度々物色される場面は出てきそうだと見る向きは多いようです。




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[7777]スリー・ディー・マトリックス  [JQG]業種:精密機器
終値396円/前日比+80円
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バイオベンチャー。ペプチド技術を応用し、医療製品を開発。国内外に展開。 本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、イムノクロマト法による新型コロナウイルス抗体検査キットを開発し、欧米向けに供給している中国プロメテウス・バイオ社と協力の元、日本で検査キットの開発を行うと発表しました。株価は3月13日に底値を付けたあと上昇基調にあり、本日75日移動平均線もブレイクして引き続き買い優勢との見方が強まっています。目先は、1月に付けた高値527円を目指す動きにあります。



[3326]ランシステム  [JQ]業種:サービス業
終値540円/前日比+80円
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埼玉地盤に複合カフェ「自遊空間」を展開。カプセルホテルや入退室システムの販売も。本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。昨日同社は、[3196]ホットランド、[2157]コシダカHD、USENと共同で「スナックタウン(β版)」の運用を開始すると発表。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令により、飲食業界、特にスナック、BAR業態の店舗への打撃は甚大な状況であり、「スナックタウン」 は、そうした苦境に立つ店舗と出掛けたくても出掛けられないユーザーをオンラインで繋ぐ新たなコミュニケーションの場を提供するとのことです。同社株は株価安値圏で時価総額も非常に小さい小型株だけに見直し買いに繋がっています。



[6090]ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ  [M]業種:サービス業
終値732円/前日比+100円
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慶応大発バイオベンチャー。体内代謝物の解析受託やバイオマーカー検出が主力。本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみで、4連騰となりました。同社は昨日引け後に、[4563]アンジェスや大阪大学などが進めている「プラスミドDNA製造技術を用いた新型コロナウイルス感染症向け予防用DNAワクチンの共同開発」に、保有するメタボロミクスを用いたバイオマーカー探索研究で参画すると発表しました。同社株もアンジェス株同様に上値を追う展開が期待されますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[4062]イビデン  [1部]業種:電気機器
終値2,886円/前日比+442円
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ICパッケージ、プリント配線板で首位級。スマホ用が拡大。自動車排ガス除去も大手。 本日大幅高となり、2月に付けていた年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に本決算を発表。前期業績計画上振れての着地となり、市場コンセンサスも上回りました。今期業績見通しは上期こそ新型コロナウイルスの影響により大幅減益予想ですが、通期では大幅増益計画を打ち出しており、市場コンセンサスも上回っています。新型コロナウイルスの影響を受けながらも通期で大幅増益計画を出してきたことは、達成出来るかどうかは別として、ポジティブサプライズとの見方も多いようです。ハイエンドスマートフォンの需要減少が続く中、5GやICTの更なる進展によるデータセンター市場の拡大、更に車載用画像解析など、より高機能でファインな電子部品の需要が拡大すると予測しているとのことです。明後日以降も買いが続くか注目されます。



[7646]PLANT  [1部]業種:小売業
終値650円/前日比+100円
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北陸地盤に大型ディスカウントストアを展開。地方・郊外で衣食住を低価格・販売。 本日寄り前から大量の買いものを集め続急伸し、年初来高値を更新してストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、集計中の第2四半期累計単独業績について発表。売上高が450億円から前年同期比6.0%増の459億6,500万円へ、営業利益は5,000万円から同18.3%減の1億2,500万円へ、純利益は3,500万円から1億4,600万円(前年同期は36億9,800万円の赤字)へ上振れて着地したようだとしています。本日の大幅高で株価は52週移動平均線に急接近しており、同ライン超を固められれば景色が変わりそうです。



[1736]オーテック  [JQ]業種:建設業
終値2,494円/前日比+289円
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空調自動制御設備の工事・メンテなどが主力。管工機材商品などの販売も。本日買い気配スタートから大陽線で大幅5営業日続伸し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2020年3月期連結業績予想の増額修正と増配を発表。売上高を268億円から前期比14.2%増の272億2,000万円へ見直した他、営業利益は20億5,000万円から同30.5%増の22億9,000万円、純利益は13億7,000万円から同39.2%増の16億2,000万円に増額しました。また、同時に期末一括配当は従来予想の75円から85円とすることも明らかにしています。本日の株価は高寄り後に陽線を引くも長い上影を残しており、休場明け早々の反応が重要になってきます。



[3479]ティーケーピー  [M]業種:不動産業
終値2,081円/前日比+173円
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貸会議室大手。機材レンタル・短期オフィス・宿泊サービスなど展開。大塚家具と提携。本日大幅高です。昨日同社は、出資先であるファーストキャビン社の破産手続き開始申し立てによる、同社フランチャイズ契約2施設の対応および今後の見通しについて発表。この2施設は現在、新型コロナウイルスの影響で休業しており、その1つは既に2020年3月に不動産売買契約を締結しており、売却の手続きを進めているとのことで、手続き完了後は売却益が特別利益に計上されることが見込まれるとのことです。もう1つはファーストキャビン全25施設の中で最も稼働状況が良好な施設の1つであり、安定した売上高・利益を創出する施設であることから、休業期間が終了したあとは運営を再開する予定だとのことです。この発表を受け安心感に繋がり本日は見直し買いに繋がっているとの見方です。



[4284]ソルクシーズ  [1部]業種:情報・通信業
終値658円/前日比+65円
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SBI系SI。金融向けシステム開発が主力。フィンテックやクラウド、IoT、自動運転に注力。 本日大幅上昇です。今朝の日経新聞一面では、[8316]三井住友FGと[8473]SBI HDはスマートフォン向け金融サービスなどデジタル分野を軸に包括提携すると報じています。三井住友FGがSBI傘下のスマートフォン専業証券に出資する他、SBI HDが設けるデジタル分野の企業に投資する1,000億円規模の新ファンドにも出資するとのことです。これが刺激となり同社株が買われている模様です。同社はSBI HDが筆頭株主になっているソフトウェア開発企業で、特に金融業界に顧客が多いだけに三井住友FGとSBI HDとの包括提携で恩恵を受ける可能性もあるのではとの思惑に繋がっている様子です。




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