株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[2897]日清食品HD

[2897]日清食品HD [1部]業種:食料品
終値8,050円/前日比+110円
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即席麺のパイオニア。カップ麺でシェア首位。袋麺も強い。国内成熟、海外展開強化。野村證券は25日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は9,200円から9,700円に引き上げています。食品セクターにおけるトップピックを継続、2020年3月期第1四半期決算では海外事業の調整後営業利益が増益を達成し、投資回収期入りを印象付けたとコメント。第1四半期決算後の取材などを踏まえ、海外事業の同証券従来予想を上回る好調を織り込んだ他、償却費を見直し、同証券利益予想を上方修正、国内では即席麺の値上げが第2四半期から寄与、2021年3月期から償却費が減少し新工場の稼働効果が顕在化する見通しとしています。

日清 カップヌードル 77g×20個



[4424]Amazia [M]業種:情報・通信業
終値3,760円/前日比-65円
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フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」などを展開する。Amaziaは本日引け後に業績修正を発表。2019年9月期の非連結経常利益予想を従来の2億8,300万円から3億8,500万円に36.0%上方修正し、増益率は3.7倍から5.0倍に拡大、従来の2期連続での過去最高益予想を更に上乗せしました。継続的な人気作品の配信やゴールデンウィークの好影響などにより、「マンガBANG!」の月間アクティブユーザー数が増加したこととユーザーの決済率が高まったことで、売上高が前回発表予想を上回る見通しとなったとしています。
「マンガアプリ」

無料のマンガアプリ Yonde



[6506]安川電機 [1部]業種:電気機器
終値3,910円/前日比+15円
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メカトロ大手。サーボモーターとインバーターで世界トップ。産業用ロボット累積出荷でも首位。岡三証券は25日付で、投資判断「強気」を継続、目標株価は4,100円から4,400円に引き上げています。同証券では、2020年2月期はロボット事業の苦戦を想定し、連結営業利益予想を前回から下方修正、モーションコントロール事業に付いても、2020年2月期中はACサーボの販売が伸び悩むと見ています。ただ、第4四半期以降には半導体や5G関連向けで需要が回復しはじめる期待があることなどから、足元の業績はボトム圏にあると考えるとコメントしています。

インバータドライブ技術
安川電機 (編集), 安川電機製作所= (編集)




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[2897]日清食品HD [1部]業種:食料品
終値7,000円/前日比+50円
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即席麺のパイオニア。カップ麺でシェア首位。袋麺も強い。国内成熟、海外展開強化。SMBC日興証券は21日付で、投資判断を「2」から「1」に、目標株価を7,300円から8,350円にそれぞれ引き上げています。海外が利益成長ステージに突入、海外の利益構成比は従来の10%台から25~30%へ上昇する見込み、国内は価格是正や投資の一巡で収益性が徐々に改善し始め、安定した成長水準が見込める中期的な営業利益の成長率は8%と加工食品平均の2~3%を上回る成長ペースを予想することなどを理由として挙げています。




[3371]ソフトクリエイトHD [1部]業種:情報・通信業
終値1,658円/前日比-12円
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パソコン販売から転換、業務用ソフトの開発が柱。ECサイト構築エンジンの提供など。ソフトクリエイトHDは本日引け後に、自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせを発表。上限は1億8,000万円・10万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合0.77%)で、取得期間は2019年8月23日~19年10月31日までで、株主還元水準の向上を図ると共に経営環境の変化に応じて機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を行うものとしています。




[6098]リクルートHD [1部]業種:サービス業
終値3,388円/前日比+48円
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販促・求人情報サービス大手。人材派遣業も。求人マッチングサイト「indeed」運営。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は21日付で、レーティング「オーバーウエート」を継続、目標株価は3,900円から4,300円に引き上げています。HRテクノロジーが牽引する中期的な利益成長シナリオは変わらないとコメント。また、経済・雇用環境の悪化などから海外派遣事業のEBITDA予想の減額というマイナス影響があるものの、事業領域の拡大やコストコントロールによる利益率向上からHRテクノロジー事業のEBITDA予想の増額というプラス要因が大きいとしています。


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