株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[2327]日鉄ソリューションズ

[2327]日鉄ソリューションズ [1部]業種:情報・通信業
終値3,555円/前日比-20円
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システム構築大手。製造業向けに強み。ITインフラサービスも。データセンター事業強化。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は20日付で、レーティング「オーバーウエート」を継続、目標株価は3,900円から4,200円に引き上げています。堅調な受注状況や大型プロジェクトを除く実質的なGPM好転を踏まえ、今後3期間の連結営業利益予想を上方修正し、併せて目標株価を引き上げるとしています。エクイティストーリーは「相対的に高採算なクラウドとサービス収入拡大による収益性向上とIoX事業に対する株式市場の注目度上昇」を挙げ、レーティングを継続するとしています。



[3565]アセンテック [M]業種:卸売業
終値1,949円/前日比+20円
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仮想デスクトップ関連の製品開発、販売。テレワークや在宅勤務に強み。インフラ構築も。アセンテックは本日引け後に業績修正を発表。2020年1月期第2四半期累計の非連結経常利益予想を従来の2億円から2.6億円に32.0%上方修正し、一転して5.6%増益を見込み、3期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなりました。上期業績の好調に伴い通期の経常利益予想も従来の4億円から4.4億円に10.6%上方修正し、増益率が6.3%増から17.6%増に拡大、従来の2期連続での過去最高益予想を更に上乗せています。



[3626]TIS [1部]業種:情報・通信業
終値6,190円/前日比+20円
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独立系情報サービス大手。金融向けが主力。傘下にTIS、インテックなど多数。岡三証券は20日付で、投資判断「強気」を継続、目標株価は6,500円から7,000円に引き上げています。2020年3月期第1四半期業績は好調な滑り出しで、第2四半期以降も開発標準のグループ各社への浸透などで先行投資負担増を吸収し、業績は会社側計画を上回るペースで推移することを見込んでいます。中期計画で目指すサービス型ビジネスへの構造転換も従業員の意識改革により、今後中期的に進展していくことが期待出来、社内のもう一段の一体化も進み易い状況になってきたと見ているとのことです。

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[1605]国際石油開発帝石 [1部]業種:鉱業
終値894.9円/前日比-23.3円
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資源開発最大手。原油・ガス開発生産。政府が黄金株保有。海外に強み。国際石油開発帝石は本日引け後に決算を発表。2019年12月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比12.7%増の1,309億円に伸びました。併せて4-9月期の同利益予想を従来の2,280億円から2,600億円に14.0%上方修正し、一転して5.3%増益見通しとなっています。更に上期業績の好調に伴い通期の同利益予想を従来の4,300億円から4,600億円に7.0%上方修正しました。
「資源開発」

石油・天然ガス開発のしくみ



[2327]日鉄ソリューションズ [1部]業種:情報・通信業
終値3,495円/前日比+85円
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大和証券は7日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は4,300円から4,800円に引き上げています。長期視点からは同社得意の仮想化技術が受注力に転換され始めたと見るとし、高技術・高成長の評価が定まれば、PERは新世代企業群へ遷移中として、21~23倍へバリュエーションシフトが生じ、目標株価も6,000円となる期待もあるとしています。
「仮想化技術」

仮想化の基本と技術



[7199]プレミアグループ [1部]業種:その他金融業
終値1,881円/前日比-1円
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中古車オートクレジットや自動車修理保証事業。個人向け新車リース事業に参入。プレミアグループは本日引け後に業績・配当修正(国際会計基準=IFRS)を発表。2020年3月期の連結税引き前利益予想を従来の22.3億円から31.4億円に40.7%上方修正しました。増益率は9.1%増から53.5%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想を更に上乗せました。同時に今期の上期配当を従来計画の21.5円から22円に増額し、下期配当も従来計画の21.5円から22円に増額修正しています。年間配当は44円(前期は1対2の株式分割前で85円)となります。
「保証事業」

~事業拡大・設備投資・運転資金の着実な調達~ベンチャー企業が融資を受けるための法務と実務

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2321 ソフトフロントHD [JQG]業種:情報・通信業
終値112円/前日比+6円
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ITベンチャー。IP電話関連の技術開発を手掛ける。通信ソフト開発に強み。ソフトフロントHDは本日引け後に決算を発表。2019年3月期の連結最終損益は前期15.8億円の赤字から2.7億円の赤字に赤字幅が縮小しました。2期ぶりの債務超過で1-3月期(第4四半期)の連結最終損益は700万円の黒字に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-130.3%から-13.6%に急改善しています。なお、2020年3月期の業績見通しに付いては配当(無配)以外開示していません。
「IP電話」関連

Grandstream GXP1610 IP電話機 1-SIP LCD



2327 日鉄ソリューションズ [1部]業種:情報・通信業
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終値3,360円/前日比+240円
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システム構築大手。製造業向けに強み。ITインフラサービスも。データセンター事業強化。大和証券は16日付で、投資判断を「2」から「1」に、目標株価を3,320円から4,300円にそれぞれ引き上げています。高技術による高成長の評価が定まれば、PERは新世代企業群へ遷移中として21-23倍へ「バリュエーションシフト」が生じる期待があるとコメント。長期視点から同社の潜在成長力を見直し、2021年3月期以降の業績予想を上方修正し、2020年3月期の同証券予想連結売上高は会社側計画を反映して小さい公共公益の入札案件を前年度並みには受注可能とし、会社側計画比で40億円上積みして連結営業利益は前期比12%増益で会社側計画を16億円超過すると予想しています。2019年4月1日「新日鉄住金ソリューションズ」は「日鉄ソリューションズ」へ社名変更いたしました。

プロ直伝 業務システム開発のためのHTML5攻略ガイド
新日鉄住金ソリューションズ株式会社 システム研究開発センター hifive開発チーム 横山 甲/下田 修/柏村 拓哉/石川 真也 (著)



8058 三菱商事 [1部]業種:卸売業
終値2,934.0円/前日比+40.0円
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三菱グループ中核で総合商社大手。エネルギー関連に強み。化学品や食品も。岩井コスモ証券は16日付で、投資判断「A」、目標株価3,500円でカバレッジを開始しています。2020年3月期は、LNG事業や自動車事業などで業績見通しを慎重に設定した模様ですが、[6366]千代田化工建設の再生計画の始動や悪天候で利益が伸び悩んだ豪州の石炭事業の収益性改善期待など好材料が多いと考えるとコメント。2020年3月期は前期に続いて過去最高の連結純利益を目指しますが、この前提条件には慎重な印象が残り、現時点では計画を上振れる可能性が高いと指摘しています。

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