[2317]システナ [1部]業種:情報・通信業
終値1,854円/前日比+67円
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モバイル端末向けソフト開発を支援。ソリューション事業も展開。自動運転用に注力。岩井コスモ証券は26日付で、投資判断「A」を継続、目標株価は2,000円から2,500円に引き上げています。新しいIT技術を活用して成長に繋げようとするデジタルトランスフォーメーションに向けた企業のIT投資拡大を追い風に車載やキャッシュレス決済関連など利益率の良いシステム開発案件が拡大しており、2020年3月期は会社側計画を上回る営業増益が期待出来るとコメント。2020年3月期業績の上振れ期待が浮上したことなどを考えて、目標株価を引き上げるとしています。

「自動運転」

2022年の次世代自動車産業 異業種戦争の攻防と日本の活路



[4768]大塚商会 [1部]業種:情報・通信業
終値4,345円/前日比±0円
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独立系SI大手。開発から保守まで一貫。中小に強み。事務用品の販売も。大塚商会は本日引け後に業績修正を発表。2019年12月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の289億円から347億円に19.9%上方修正しました。増益率は3.8%増から24.6%増に拡大し、従来の3期連続での上期の過去最高益予想を更に上乗せしています。また、上期業績の好調に伴い通期の連結経常利益予想も従来の512億円から570億円に11.3%上方修正しました。「オフィスまるごと」の方針の下、当社の提供出来る商材やサービスを組み合わせ、お客様のニーズに沿った付加価値のあるソリューション提案を行うことで良好な市場の需要を捉えることに努めた結果としています。

「システムインテグレーション」

システムインテグレーション再生の戦略



[7272]ヤマハ発動機 [1部]業種:輸送用機器
終値1,875円/前日比-14円
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ヤマハ直系の2輪車世界大手。船舶などに多角化、船外機で首位。ロボットも。ゴールドマン・サックス証券は26日付で、投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を2,500円から2,600円にそれぞれ引き上げています。カタリストとして半導体設備投資の回復を受けたチップマウンター台数の底打ち、並びに子会社化したヤマハロボティクスとのシナジー効果、マリン事業の更なる収益改善を挙げています。また、自動車カバレッジ対比では、日米通商交渉の不透明感や欧州CO2コストの増大を背景に自動車/自動車部品株へ強気スタンスは取り難く、二輪/マリン事業を主力とする同社が相対的に有利な局面であることも投資判断引き上げの背景であるとしています。

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