株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[1605]国際石油開発帝石

[1605]国際石油開発帝石 [1部]業種:鉱業
終値894.9円/前日比-23.3円
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資源開発最大手。原油・ガス開発生産。政府が黄金株保有。海外に強み。国際石油開発帝石は本日引け後に決算を発表。2019年12月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比12.7%増の1,309億円に伸びました。併せて4-9月期の同利益予想を従来の2,280億円から2,600億円に14.0%上方修正し、一転して5.3%増益見通しとなっています。更に上期業績の好調に伴い通期の同利益予想を従来の4,300億円から4,600億円に7.0%上方修正しました。
「資源開発」

石油・天然ガス開発のしくみ



[2327]日鉄ソリューションズ [1部]業種:情報・通信業
終値3,495円/前日比+85円
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大和証券は7日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は4,300円から4,800円に引き上げています。長期視点からは同社得意の仮想化技術が受注力に転換され始めたと見るとし、高技術・高成長の評価が定まれば、PERは新世代企業群へ遷移中として、21~23倍へバリュエーションシフトが生じ、目標株価も6,000円となる期待もあるとしています。
「仮想化技術」

仮想化の基本と技術



[7199]プレミアグループ [1部]業種:その他金融業
終値1,881円/前日比-1円
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中古車オートクレジットや自動車修理保証事業。個人向け新車リース事業に参入。プレミアグループは本日引け後に業績・配当修正(国際会計基準=IFRS)を発表。2020年3月期の連結税引き前利益予想を従来の22.3億円から31.4億円に40.7%上方修正しました。増益率は9.1%増から53.5%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想を更に上乗せました。同時に今期の上期配当を従来計画の21.5円から22円に増額し、下期配当も従来計画の21.5円から22円に増額修正しています。年間配当は44円(前期は1対2の株式分割前で85円)となります。
「保証事業」

~事業拡大・設備投資・運転資金の着実な調達~ベンチャー企業が融資を受けるための法務と実務

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[1605]国際石油開発帝石
終値1,234.5円/前日比-4.5円
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同社は本日引け後に決算を発表。2019年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比21.7%増の1,162億円に伸びました。併せて通期の同利益予想を従来の3,710億円から4,630億円に24.8%上方修正しており、一転して19.6%増益見通しとなっています。同時に、上期の同利益予想を従来の1,650億円から2,220億円に34.5%上方修正し、一転して13.6%増益見通しを示しています。




[7806]MTG
終値7,010円/前日比+150円
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野村證券は9日付で、投資判断「ニュートラル」、目標株価8,000円でカバレッジを開始しています。商品だけでなく近未来型ジムSIXPAD STATIONのようなサービス展開など成長の引き出しを拡げることが、更なる企業価値拡大に繋がる可能性に期待とコメントしています。




[4676]フジ・メディアHD
終値1,961円/前日比+24円
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券は8日付で、レーティングを「ニュートラル」から「オーバーウエート」に、目標株価を1,870円から2,420円にそれぞれ引き上げています。ポイントとしては、主力事業が従来のメディア・コンテンツから都市開発・観光に変わるという収益構造の変化、IR実現によるポテンシャルを考慮し、バリュエーション手法を過去10年高値平均PBR0.74倍、基準期を23年3月期に変更や基準期変更や同証券利益予想の増額に伴い目標株価算出基準期を2023年3月期同証券予想BPS3,272.2円とする点を挙げています。

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