株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6113]アマダHD

[3612]ワールド [1部]業種:繊維製品
終値2,160円/前日比+153円
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アパレル大手。婦人服・紳士服・子供服企画やオンラインショップを展開。投資事業も。野村證券は22日付で、投資判断「Buy」、目標株価3,000円でカバレッジを開始しています。2020年3月期PER7.1倍、同EV/EBITDA4.6倍とバリュエーションは極めて低位にあり、目標株価円はDCF法を用いて算出されています。2021年3月期までの同証券業績予想と、2022年3月期以降5年間はフリーキャッシュフローが減少するという保守的な前提が用いられています。同社事業モデルの変革が見え、業績拡大の確度が高まることで、バリュエーション上昇が見えてくると予想しています。

ブランド事業:(株)フィールズインターナショナル;Reflect(リフレクト)





[6113]アマダHD [1部]業種:機械
以前の記事
終値1,187円/前日比+35円
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金属加工機械大手。板金機械ではトップ。M&A積極で海外拡大に注力。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は22日付で、レーティング「オーバーウエート」を継続、目標株価は2,000円から2,200円に引き上げています。日米で主力製品の販売が好調に推移していることから、同証券連結営業利益予想を上方修正。ファイバーレーザや自動化したベンディングマシンなどの独自製品による市場ニーズの開拓に成功していることに加え、新製品効果による単価上昇・製品ミクス改善で収益性も改善していると指摘しています。


顧客に利益をもたらす。だからまた売れる。不況時には力を貯める。だから好況時に躍進できる。工作機械トップメーカーが実践で培った顧客密着必勝戦略の全貌。



[8260]井筒屋 [1部]業種:小売業
終値214円/前日比+3円
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北九州地盤の百貨店老舗。友の会事業も展開。財務体質改善を推進。同社は本日引け後に業績修正を発表。2019年2月期の連結経常利益予想を従来の4億円から7億円に75.0%上方修正し、一転して24.8%の増益見通しとなっています。売上高および営業利益、経常利益に付いては、閉店セールが好調に推移している影響に加え、販売費および一般管理費の減少などにより、前回予想値を上回る見込みにあるとしています。

井筒屋

井筒屋 プラスジェル(指定医薬部外品)

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[9663]ナガワ [1部]業種:サービス業
終値5,660円/前日比-40円
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仮設ユニットハウス大手。工事現場の事務所用などに販売・レンタル。アジアに展開。同社は本日引け後に配当修正を発表。2019年3月期の期末一括配当予想を従来の50円から60円に増額修正しました。会社側は、毎期の業績ならびに継続的成長のための投資需要等を勘案しながら企業価値の増加に応じて株主様のご期待にお応えするため、安定的な配当を行うという基本方針の元、当期の業績動向や財政状態等を勘案し、また株主様の日頃のご支援にお応えするため、期末配当を本年5月公表の予想から1株当たり10円増配して60円とすることと致しました、としています。




[7951]ヤマハ [1部]業種:その他製品
終値4,865円/前日比+65円
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楽器メーカー大手。電子ピアノで世界首位。半導体やAV機器も展開。M&A積極化。大和証券は22日付で、投資判断「2」を継続、目標株価は5,800円から6,000円に引き上げています。2019年3月期上期実績は、同社の競争力の高さを改めて確認する内容だったとコメント。今後株価に見直しが入ってくるだろうと考えているとしています。2019年3月期下期は、FA機器販売の失速、音響機器事業の会社側計画売上高下振れを見込むものの楽器事業の売上高上振れと価格適正化による利益率上昇で相殺出来ると引き続き考えているとしています。




[6113]アマダHD [1部]業種:機械
終値1,190円/前日比+75円
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金属加工機械大手。板金機械ではトップ。海外拡大に注力。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は22日付で、レーティング「オーバーウエート」を継続、目標株価は1,700円から2,000円に引き上げています。日米など先進国を中心に主力製品の販売が堅調に推移、特にファイバーレーザは、多様な切断加工や高速加工が可能であることや低ランニングコストを武器にCO2レーザからの切り替えと加工用途拡大が続いている「ENSIS」や「VENTIS」に代表される高速・高品位加工を実現した新製品の投入を通じて、顧客の認知度拡大や需要開拓に成功している点を背景に業績が拡大していると指摘しています。

内容紹介
顧客に利益をもたらす。だからまた売れる。不況時には力を貯める。
だから好況時に躍進できる。工作機械トップメーカーが実践で培った顧客密着必勝戦略の全貌。


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