株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6869]シスメックス

[4591]リボミック  [M]業種:医薬品
終値471円/前日比+80円
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東大発の創薬ベンチャー。RNA活用した分子標的薬を開発。大手製薬と提携。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、新型コロナウイルス感染症治療用アプタマーの開発に着手したことを発表。これを受けて投資資金が集中する格好となりました。株価は3月13日に安値を付けたあと下値を切り上げていましたが、今回の発表を受けて上げ足に弾みが付いています。目先、2月4日に付けた高値501円を突破し、年初来高値を更新する動きが見込まれます。



[9273]コーア商事HD  [2部]業種:卸売業
終値1,536円/前日比+300円
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ジェネリック医薬品原薬の輸入・販売が主力。医薬品の製造受託も手掛ける。 本日大きな窓を空けて3営業日続伸し、年初来高値を更新してストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、2020年6月期の連結業績予想を発表。売上高を150億円から前期比3.9%増の158億円へ、営業利益を13億円から同61.1%増の19億5,000万円へ、最終利益を8億5,000万円から同2.1倍の13億5,000万円へ上方修正し、それに伴い従来24円を予定していた期末一括配当を30円にする方針も示しています。本日48万株超の買いものを残しており、株価は2018年以来の価格帯を駆け上がりそうです。



[5101]横浜ゴム  [1部]業種:ゴム製品
終値1,478円/前日比+83円
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タイヤ大手。工業資材や航空部品、ゴルフ用品も展開。蘭アライアンスタイヤを買収。本日大幅高です。日本時間今朝方にMSCIが定期銘柄見直しを発表。同社株は除外候補として取り上げる向きも多かったものの、除外とならず。それを受け買い安心感に繋がっています。また、除外を見込んで空売りしていた向きの買戻しの動きもある様子です。他にも除外候補で除外を免れた[4666]パーク24や[9104]商船三井も確りとなっています。逆に新規採用候補で採用されなかった[9697]カプコンが軟調気味となっています。実際に新規採用決まった銘柄や除外が決まった銘柄はまちまちとなっており、既に先回り的に買われたり売られたりしていた面もあり、出尽くし的な動きも見られています。なお、実際の入れ替えは5月29日終値ベースで行われます。



[4902]コニカミノルタ  [1部]業種:電気機器
終値381円/前日比-24円
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複合機中堅で印刷関連を展開。液晶TACフィルムで世界高シェア。X線撮影装置も。 本日軟調です。昨日同社は2020年3月期業績の大幅下方修正を発表。最終損益は赤字転落となっており、市場コンセンサスも大幅に下回っています。同社株は足元殆ど戻せない展開を続けていましたが、アク抜けにもならず改めて売られています。本日はモルガン・スタンレーMUFG証券が同社株の投資判断を弱気に格下げし、目標株価を350円まで引き下げており、それも重石となっているようです。また、日本時間朝方には世界的な株価指数であるMSCIが、定期銘柄見直しを発表。同社株は除外が決定しており、想定されていたとは言え、少なからず重石になっているとの声も聞かれました。3月に付けている年初来安値361円が射程圏となっており、明日以降その水準で下げ渋れるか注目されます。



[2489]アドウェイズ  [M]業種:サービス業
終値339円/前日比+53円
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PC・スマホ向けアフィリエイト広告で国内トップ。LINE、米ツイッターと提携。海外にも注力。 本日買い気配スタートから大陽線で続急騰しました。同社は昨日引け後に、2021年3月期業績を発表。売上高が前期比11.7%増の416億6,200万円、営業利益は同2.0倍の4億200万円、純利益は同16.7%減の1億3,700万円と大幅営業増益を見込んでいます。また、本日10時頃には、[4448]Chatworkと販売代理店契約を締結し、同社子会社の昭和デジタルでビジネスチャットツール「Chatwork」の販売を開始すると発表しており、株価は同件による業績への貢献も期待され、年初来高値396円を目指すことになりそうです。



[3941]レンゴー  [1部]業種:パルプ・紙
終値854円/前日比-27円
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板紙・段ボールの最大手。原紙から段ボール箱まで一貫生産。樹脂系包材も。 本日軟調です。同社は13時に本決算を発表。前期実績は大幅増益での着地となっており、今期見通しは営業利益は微減益。ただ、純利益は微増益計画となっており、配当は増配予想に。悪くはない決算と言えますが、この決算を受け株価は下落。新型コロナウイルス感染拡大で加工食品やEC(電子商取引)向けの段ボール需要が旺盛との話が最近は度々伝わっており、同社業績への期待感もあった様子だけに決算発表で出尽くし的に売られた面もあるようです。明日以降下げ渋りが見られるか注目されます。



[8789]フィンテックグローバル  [M]業種:その他金融業
終値61円/前日比+19円
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財務助言や資金アレンジなど企業支援が主力。ムーミンのテーマパーク開園も。 本日後場一段高で大陽線を示現し、急反発しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年9月期第2四半期累計の連結経常損益は前年同期の15.6億円の赤字から5.6億円の赤字に赤字幅が縮小しました。1-3月期の連結経常損益も前年同期7.6億円の赤字から2.6億円の赤字に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-31.9%から-11.5%に急改善しています。株価は今週入りからレジスタンスになっていた75日線を明確に上放れており、新しいステージが始まった感があります。



[7157]ライフネット生命保険  [M]業種:保険業
終値917円/前日比+150円
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インターネット専業生保の草分け。簡素化、割安な保険料に特色。KDDIと提携。本日大幅上昇となりストップ高まで買われました。昨日同社は2020年4月の業績速報を発表。4月単月の新契約業績は過去最高を更新し、新契約の年換算保険料前年同月比87%増、新契約件数は前年同月比98%増になったと発表。3月は新契約年換算保険料が前年同月比23%増、新契約件数は前年同月比28%増だっただけに、4月は伸び率が大きく拡大した格好です。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、保険会社の対面販売が厳しい中、ネット専業の同社保険に加入する人が増えている様子です。また、同社は今年2月にセブン・フィナンシャルサービスと業務提携しており、4月から「セブン・フィナンシャルサービスの生命ほけん」販売を開始。それが追い風になったようです。




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6869 シスメックス [1部]業種:電気機器
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終値7,470円/前日比+118円
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検体検査機器大手。血液成分測定装置は世界トップ。試薬も展開。岩井コスモ証券は14日付で、投資判断「A」、目標株価8,500円でカバレッジを開始しています。世界的な市場拡大を追い風にグローバルトップ企業としてコア事業の安定的な成長維持が見込まれること、癌ゲノム医療やリキッドバイオプシーなど最先端の医療検査分野などライフサイエンス分野の成長力を高く評価するとしています。

第40回シスメックス学術セミナーテキスト



8252 丸井グループ [1部]業種:小売業
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終値2,280円/前日比+171円
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首都圏の若者向け百貨店。自社カードの割賦販売に強み。手数料が収益源。野村證券は14日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は2,800円から3,100円に引き上げています。定借化が100%終了したことで、消化仕入中心の百貨店のバリュエーションを特に反映させる必要性がなくなったと判断しているようで、デジタル化を核とした戦略の独自性・革新性が株価に織り込む局面に入ったと思われるとコメントしています。


OMEGA スピードマスター オートマチック デイト Ref.3511.70 丸井限定 1994年



8908 毎日コムネット [1部]業種:不動産業
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終値752円/前日比-13円
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首都圏中心に学生向けマンションを開発・管理。サブリース主力。学生生活サービスも。同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2019年5月期の連結経常利益予想を従来の17.3億円から19億円に10.1%上方修正し、増益率は3.0%増から13.5%増に拡大、従来の4期連続での過去最高益予想を更に上乗せしました。また、業績好調に伴い今期の年間配当を従来計画の26円から28円に増額修正しています。
「学生向けマンション」関連

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6869シスメックス

シスメックス(6869) 東証1部 / 電気機器 / 100株単位
検体検査機器大手。血液成分測定装置は世界トップ。試薬も展開。

当日の株価:8,640円/前日比:-270
予想PER:43.4
実績PBR:7.62
配当利回り: 0.69%
優待制度:なし

①.東海東京調査センターは2月28日付で、投資判断「アウトパフォーム」を継続、目標株価は8,500円から10,200円に引き上げています。2018年3月期連結業績は、ヘマトロジー分野が国内外とも設置台数の増加に伴い試薬の売り上げも拡大するものと判断し、会社側計画を上回ると予想するとコメント。連結営業利益について、2018年3月期は前期比13.2%増の585億円(会社側計画は580億円)、2019年3月期は712億円、2020年3月期は857億円と予想しています。(18/2/28) 

②.レーティング情報 シスメックス <6869> 機関:岩井コスモ 格付:A 目標株価:8000→10000 日付:2/16(18/2/16)

③.6日の取引終了後に発表した第3四半期累計(17年4~12月)連結決算が、売上高2025億5100万円(前年同期比12.0%増)、営業利益445億8300万円(同13.8%増)、純利益305億5500万円(同4.4%減)と2ケタ営業増益となった。(18/2/7)

④.国内外で血球計数検査分野や血液凝固検査分野を中心に試薬売り上げが伸長し、研究開発費や販管費の伸びを吸収した。関連会社株式売却益があったものの、税負担が膨らみ最終利益は減益を余儀なくされた。しかし、18年3月期通期業績予想は、売上高2800億円(前期比12.0%増)、営業利益580億円(同12.2%増)、純利益415億円(同2.1%増)の従来見通しを据え置いている。(18/2/7)
 
⑤.欧州は仕入品が増え採算低下。日本は機器の使用年数長期化が響く。ただ、米国堅調、中国で試薬の値上げが奏功。円安も追い風に営業増益幅やや拡大。19年3月期は値上げ効果浸透の中国牽引。
 
⑥.中国・四川省で試薬値上げ試行。サービス料込みの価格を提示し、効果あれば拡大。血液によるがん診断目指し、がん研究センター等と17年10月共同研究開始。  


キャッシュフロー(億円)
営業CF : 328
投資CF : -194
財務CF : -108
現金等  : 579

財務(百万円)
自己資本比率 : 74.6%
利益剰余金 : 201,454
有利子負債 :  73,622


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