株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

カテゴリ: 食料品




ファーマフーズ(2929) 東証2部 / 食料品 / 100株単位
機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。検査薬などの開発も。

当日の株価:490円
予想PER:71.1
実績PBR:4.21
配当利回り: - %

①. ファーマF<2929>は買い先行もマイナス転換。前日に7月期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は2億円から2.6億円、前期比2.9倍の水準に上方修正している。GABAやボーンペップなどの主力素材が国内外で想定を上回る受注を獲得したこと、通信販売事業における顧客獲得単価や顧客継続率の好調維持などが背景に。第3四半期累計では赤字幅が拡大していたこともあって、ポジティブな反応が先行した。(2018年07月18日)
②. 3ヶ月後予想株価/750円/ギャバなどの機能性食品材料を開発し、食品メーカーを中心に販売。16年秋買収の化粧品通販会社は定期購入顧客の獲得を強化。鶏の免疫システムを用いた癌治療薬の開発も行う。18.7期2Qは大幅増収も販促費が先行。18.7期はギャバなどの販売が好調。通販は宣伝広告強化で化粧品を中心に定期購入顧客が増加し、継続率も改善。上期の積極広告効果が下期に発現し、通期では大幅増収増益へ。指標面に割安感なく、株価は横ばいを想定。(2018年06月10日)
③.【改善続く】主力の通販はひざ関節用サプリや化粧品を中心に顧客安定増。ギャバも機能性表示が効き大手食品向け伸長。テレビ・ラジオCMは上期集中。営業益回復。19年7月期も通販、機能素材の牽引続く。  
④. 【新創薬素材】『リプロタイト』の東大との共同研究が日本医療研究開発機構から難治性疾患実用化研究事業に選定。研究成果は数年内に製薬会社へライセンス供与視野。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 233
投資CF : -382
財務CF : 903
現金等 : 2,861

財務(百万円)
自己資本比率 : 51.6%
利益剰余金 : -1,199
有利子負債 : 1,360

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2917大森屋
大森屋(2917) 東証JQ / 食料品 / 1000株単位
加工のり唯一の上場企業。三菱商事、伊藤忠商事に約6割販売し全国営業。総菜向け等直販も。加工のりで高シェア。中国に営業拠点。

当日の株価:906円/前日比:+1
予想PER:9.2
実績PBR:0.47
配当利回り: 1.66%
優待制度:あり(1,000株以上,9月:3,000円相当の自社製品,3月:2,000円相当の自社製品)

①.同社は本日引け後に業績修正を発表。2018年9月期の連結最終利益予想を従来の1億7,000万円から5億円に2.9倍上方修正し、増益率は88.9%増から5.6倍に急拡大、15期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、上期の連結最終利益予想も従来の1億円から4億6,000万円に4.6倍上方修正し、増益率は61.3%増から7.4倍に急拡大、15期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなっている。(18/4/10) 
②.平成30年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想につきましては、前期に実施した原料高騰に伴う家庭用海苔の販売価格値上げが浸透したことやふりかけ等の新製品が好調に推移したこと及び業務用海苔が既存取引先での販売が増加したことなどにより、売上高が予想を上回り、利益面においても、売上高増加及び販売価格値上げによる利益率の改善により営業利益、経常利益が前回予想を上回る見込みとなりました。 また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、主に平成30年3月23日に開示いたしました「固定資産の譲渡及び特別利益の発生に関するお知らせ」のとおり、特別利益が435百万円計上されたことなどにより、前回予想を上回る見込みとなりました。(18/4/10) 
③.【固定資産の譲渡及び特別利益の発生に関するお知らせ】当該固定資産の譲渡に伴い、平成30年9月期第2四半期において固定資産売却益435百万円を特別利益に計上する予定です。(18/3/23) 
④.【大森屋、10-12月期(1Q)経常は16%増益・上期計画を超過】大森屋 <2917> [JQ] が2月9日大引け後(15:15)に決算を発表。18年9月期第1四半期(10-12月)の連結経常利益は前年同期比16.1%増の2.5億円に伸び、10-3月期(上期)計画の1億円に対する進捗率が246.7%とすでに上回り、さらに前年同期の202.7%も超えた。直近3ヵ月の実績である10-12月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の4.7%→5.3%に改善した。(18/2/9)  
⑤.【増益続く】家庭用のりは利益集中の第1四半期から一部値上げが寄与。原料高の影響を補う。進物品が低調ながら、ふりかけ類は新製品が伸長。業務用のりも底堅い。販売促進費など経費削減にも引き続き注力。営業益続伸。固定資産除去特損ない。  
⑥.【新商品】18年春の新商品は生のりオリーブオイル漬けや野菜たっぷりスープなど投入。業務用のりは新規取引先開拓に重点。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -629
投資CF : 259
財務CF : -75
現金等 : 868

財務(百万円)
自己資本比率 : 74.7%
利益剰余金 : 7,892
有利子負債 : 183

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2217 モロゾフ
モロゾフ(2217) 東証1部 / 食料品 / 100株単位
神戸が本拠のチョコ、洋菓子の老舗。百貨店内での店舗販売が中心。喫茶・レストランも併営

当日の株価:6,660円/前日比:-120 
予想PER:14.4
実績PBR:1.64
配当利回り:1.5%
優待制度:あり (自社割引券など)

①.2月28日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年1月期の経常利益(非連結)を従来予想の22億円→24.7億円(前の期は20.6億円)に12.3%上方修正し、増益率が6.4%増→19.5%増に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の経常利益も従来予想の8.8億円→11.5億円(前年同期は10.4億円)に30.4%増額し、一転して10.8%増益計算になる。(18/2/28) 
②.業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の70円→100円(前の期は10→1の株式併合前で7円)に大幅増額修正した。(18/2/28) 
③.下期中心に百貨店閉鎖の影響残るが、既存店の販売好調で補う。期中実施の半生菓子のテコ入れも効く。バレンタイン商戦向け終盤上乗せ。営業益小幅増。19年1月期は下期に主力商品の刷新計画するが効果発現に要時間。営業益横ばい圏。  
④.17年11月にシンガポールに店舗開設。今後海外店舗への関与を高め、サービス品質の同一化とブランド力強化推進。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 2,121
投資CF : -1,146
財務CF : -531
現金等 : 1,583

財務(百万円)
自己資本比率 : 66.7%
利益剰余金 : 6,128
有利子負債 : 1,850


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