株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

カテゴリ: 機械




6460セガサミーHD
セガサミーホールディングス(6460) 東証1部 / 機械 / 100株単位
総合娯楽メーカー。傘下にサミーとセガ。パチスロ、ゲームソフト注力。

当日の株価:1,761円/前日比:+64
予想PER:82.6
実績PBR:1.31
配当利回り: 2.27%
優待制度:あり(1,00株以上_①日本国内のセガゲームセンターで利用できるUFOキャッチャー利用券,②1,000株以上_フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎県)で利用できる施設利用券)

①.みずほ証券は24日付で、投資判断を「中立」から「買い」、目標株価は1,510円から2,200円に引き上げました。カタリスト候補の時期を考えれば強気に転じるのは夏以降が適切と思われますが、パチスロ6号機の一部規制緩和は10年に一度というレベルのポジティブとも評価され、遊技機事業が底打ちすることで遊技機事業の収益およびキャッシュフローをゲームやリゾートに積極投資する経営戦略も再始動すること、そして、これらをマネジメントが手応えを感じていない筈がないと指摘しています。(18/4/25) 
②.【<6460> セガサミーHD 1761 +64】大幅反発。みずほ証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も1510円から2200円に引き上げている。パチスロ6号機の一部規制緩和は10年に一度というレベルのポジティブと評価されること、遊技機事業の底打ちで同事業の収益及びキャッシュフローをカジノなどに積極投資する経営戦略が再始動することなどを想定。なお、18.3期の営業利益に関しては300億円から185億円に下方修正している。(18/4/25)
③.【セガサミーホールディングス<6460> 1694 +71】CLSA証券では買い推奨に投資判断を格上げ。(18/4/17) 
④.―インバウンド需要活性化の切り札、日本の“夜”が変わる―訪日外国人客の「夜に遊べる場所が少ない」との声も聞かれ、インバウンド 需要のさらなる活性化のため注目が高まっている。日本でも16年6月に風営法を改正し、これまで禁止されていた深夜0時以降の遊興が営業許可の取得により可能となったが、公共交通機関の終日運転などが整備されていないことから、ナイトタイムエコノミー市場の活性化を妨げているといわれている。  (18/4/12)
⑤.【上向く】遊技機が低調で営業利益半減。ただコスト大幅増見込む会社計画は慎重。19年3月期は遊技機が徐々に回復。ゲーム関連は好伸。本社移転やリゾートの先行費用負担こなし営業益上向く。持分損失減。 
⑥.【ゲーム】IPを活用したゲームの開発を強化。順次開業中の韓国IRは18年中にスパやクラブなどをオープンさせ投資は一段落。夏ごろグループの本社機能を集約。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 591
投資CF : -47
財務CF : -383
現金等 : 1,992

財務(百万円)
自己資本比率 : 64.7%
利益剰余金 : 211,997
有利子負債 : 73,505

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6125岡本工作機械製作所
岡本工作機械製作所(6125) 東証2部 / 機械 / 100株単位
平面研削盤で国内首位。液晶、半導体製造装置も手掛ける。汎用機はタイ、シンガポールで生産。

当日の株価:3,475円/前日比:-85
予想PER:7.9
実績PBR:1.49
配当利回り: 2.01%
優待制度:あり、なし

①.同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の連結最終利益予想を従来の11億円から19.5億円に77.3%上方修正し、増益率は90.6%増から3.4倍に拡大する見通しとなりました。コストが当初の見込みよりも減少したとしています。また、業績好調に伴い前期の年間配当を従来計画32円から52円に大幅増額修正しています。(18/4/20) 
②.岡本工作機械製作所 <6125> [東証2] が4月20日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結最終利益を従来予想の11億円→19.5億円(前の期は5.7億円)に77.3%上方修正し、増益率が90.6%増→3.4倍に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の5.8億円→14.3億円(前年同期は5.1億円)に2.5倍増額し、増益率が14.0%増→2.8倍に拡大する計算になる。業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の32円→52円(前の期は10→1の株式併合前で4円)に大幅増額修正した。(18/4/20) 
③.【岡本工作機械製作所<6125>3ヶ月後予想株価:5,000円】平面研削盤を中心とする工作機械事業が主力。ウエーハグラインダーなどの半導体関連装置も手掛ける。海外販売拠点の増強、コスト削減に注力。工作機械、半導体関連装置業界向けで需要増。18.3期2Qは大幅増益。大型研削盤や高精度タイプの研削盤、ロータリー研削盤等が堅調。半導体関連装置部品などは受注増。18.3期通期は大幅増益を見込む。株価は年初来高値圏だが、PERには上値余地。当面は強含みの展開が継続か。(18/2/3)
④. 【好調持続】収益柱の工作機械は国内復調。米国が自動車向けなど伸び、中国向け大幅増。半導体関連装置は国内外で好調。19年3月期は受注残豊富、受注も堅調。工作機械は国内や米国、中国伸長。半導体関連はポリッシュ装置など続伸。連続増配か。 
⑤.【グローバル】需要増、国内の部品材料調達難にはシンガポール、タイなど海外工場増産で対応。国内工場の増設は当面慎重。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,181
投資CF : -772
財務CF : -631
現金等 : 3,305

財務(百万円)
自己資本比率 : 34.7%
利益剰余金 : 6,999
有利子負債 : 11,556

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6135牧野フライス製作所
牧野フライス製作所(6135) 東証1部 / 機械 / 1000株単位
工作機械上位。金型・部品や航空機向けマシニングセンタ(MC)が柱。先端志向の技術に強み

当日の株価:1,033円/前日比:-13
予想PER:12.8
実績PBR:0.88
配当利回り: 1.55%
優待制度:あり、なし

①.【個人投資家・有限亭玉介:波乱を乗り越え「あのテーマ株」の逆襲が始まる※2018年3月7日17時に執筆】今週、中国関連株に追加したいと思ったのは牧野フライス<6135>ですね。3月7日にみずほの大量保有報告書が提出され、日興証券が「強気」で[1490→1530円]で新規カバレッジを開始した事も十分な材料になるかと。現時点(7日夕方現在)で業績は好調な割りにやや割安…工作機械メーカーとして中国にも展開している事から注目でございます。(18/3/10) 
②.【レーティング情報】牧野フ <6135> 機関:日興 格付:強気 目標株価:1490→1530 日付:3/7 (18/3/7)
③.【バフェット“賢者の流儀”、急落を勝機に!】具体的には、好業績ながら市場急落に巻き込まれて下落したものの、底値をつけた可能性が高く、反発の兆しも見せ始めている銘柄を中心に注目したい。まずは原油先物高に支えられている化学株の中から日産化学工業 <4021> 、トクヤマ <4043> 、大陽日酸 <4091> を。 非鉄金属では、大紀アルミニウム工業所 <5702> 、東邦亜鉛 <5707> 、DOWAホールディングス <5714> を。そして機械 の中からは、ツガミ <6101> 、東芝機械 <6104> 、牧野フライス製作所 <6135> 、ナブテスコ <6268> が魅力的だ。(18/2/18) 
④. 2018年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.1倍の87.2億円に急拡大し、通期計画に対する進捗率は、例年50%に届かないことが多い中、67.1%にまで達しました。株価は直近の連れ安スピード調整から底値圏を脱しようとしているレベルにあります。(18/3/14) 
⑤.【増益幅拡大】半導体製造装置向けの受注が国内外で旺盛。中国でのスマホ関連や自動車部品加工向けも想定超の伸び。人員増やシステム更新による費用増こなし、営業増益幅さらに拡大。19年3月期は半導体製造装置向けなど好調持続。営業増益続く。  
⑥.【生産体制】シンガポール工場が17年内完成、稼働へ。アジア市場攻勢の援軍に。生産技術提案できるエンジニアの増員継続。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 14,026
投資CF : -9,762
財務CF : -5,131
現金等 : 51,128

財務(百万円)
自己資本比率 : 51.1%
利益剰余金 : 72,973
有利子負債 : 57,130

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6387サムコ
サムコ(6387) 東証1部 / 機械 / 100株単位
半導体など電子部品製造装置の研究開発型企業。LED向け薄膜形成、加工が主軸。アジア注力

当日の株価:1,246円/前日比:+49
予想PER:23.6
実績PBR:1.26
配当利回り: 1.61%
優待制度:あり(300株以上1,000円相当のクオカード、
※2年以上継続保有(1月の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載)の場合2,000円相当)
信用倍率:280倍

①.9日、サムコ <6387> が18年7月期の経常損益(非連結)を従来予想の3.6億円の黒字→6億円の黒字(前期は2.1億円の赤字)に64.4%上方修正したことが買い材料視された。通信用レーザーや高周波デバイス、各種センサーなどの生産設備向けに化合物半導体・電子部品製造装置の受注が伸び、売上が計画を13.3%も上回ることが利益を押し上げる。(18/3/12)
②.【サムコ<6387>3ヶ月後予想株価1,600円】化合物半導体・LED・電子部品の製造装置メーカー。薄膜を形成するCVD装置、微細加工のエッチング装置、クリーニングする洗浄装置等を扱う。輸出比率20%。18.7期1Qは増収も、売上高水準低く、赤字継続。通信用レーザー・面発光レーザーの化合物半導体、各種センサーの電子部品で商談が具体化。18.7期1Q受注は前年比92%増の19億円、受注残は同85%増の23億円。18.7期業績は急回復へ。株価再上昇を予想。(18/2/3)
③.【サムコは続伸、エッチング装置回復で半導体関連の出遅れとして物色人気】サムコ<6387>が続伸、10月 24日に上ヒゲでつけた1237円を射程に捉え新値街道復帰を視野に入れている。同社は半導体レーザーなど化合物半導体用に特化した研究開発型の製造装置メーカーで、高輝度LED関連などオプトエレクトロニクス分野に強い。エッチング装置の回復を背景に18年7月期は営業損益が3億7500万円の黒字転換を見込んでおり、半導体関連の出遅れとして注目されつつある。(17/11/27) 
④.【急浮上】IoT需要で各種センサー、通信用レーザーダイオード製造向けに好採算のCVD装置とエッチング装置出荷が急回復。半導体投資拡大も追い風。人件費増だが増収効果で補い利益急浮上。復元配。  
⑤.【新規参入】半導体装置で培ったノウハウ生かし医療機器分野に参入。ドライ滅菌装置など商品化へ。アジア、北米、欧州で営業増員を検討。量産向け装置の販売増目的。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 295
投資CF : -148
財務CF : -164
現金等 : 2,918

財務(百万円)
自己資本比率 : 79.0%
利益剰余金 : 4,145
有利子負債 :  800


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6472NTN-01

NTN(6472) 東証1部 / 機械 / 100株単位
ベアリング大手。等速ジョイントで世界高シェア、ハブベアリングは世界首位。

当日の株価:終値479円/前日比+1円
予想PER:19.6
実績PBR:0.99
配当利回り: 3.13%
優待制度:なし
信用倍率 3.14

①.岩井コスモ証券は19日、同社株の投資判断を新規「A」でカバレッジを開始した。目標株価は560円とした。同社はベアリング業界のリーディングカンパニー。自動車向けが主力だが、風力発電向けからジェットエンジン向けまで幅広い分野で実績を持つ。18年3月期の連結営業利益は前期比9%増の390億円の予想に対して、19年3月期も今期推定比5%増の410億円と堅調な伸びを見込む。18年は創業100周年となり新たなスタートに期待。車輪にモーターを組み込んだ「インホイールモータシステム」を開発するなどEV事業位の展開にも注目している。(18/2/20)
②.NTNは、スマートエネルギーWeek2018内「WIND EXPO 2018 ~第6回[国際]風力発電展~」に出展。『自然エネルギーで社会をなめらかに』をテーマに、当社の開発した自然エネルギー商品を紹介。ブースでは、小形風車と太陽光発電装置を組み合わせた「NTNハイブリッド街路灯」や、発電効率の高い小水力発電装置「NTNマイクロ水車」を動態で展示します。(18/2/14)
③.建機など産機用ベアリングが想定超。補修市場も増勢。自動車向け等速ジョイントも堅調増。人件費増などこなし営業益やや上振れ。独禁法関連特損100億円想定。創業100周年配。19年3月期は補修市場向けが牽引。特損見込まず。(17/12/15)
④.阪大と協働研究所を設立し産学連携。当社技術使い創薬や人工細胞研究支援。モーターなどEV向け部品の開発に注力。(17/12/15)

キャッシュフロー(億円)
営業CF   623
投資CF  -412
財務CF   -82
現金等   792 

財務(百万円)
自己資本比率  30.0% 
利益剰余金 119,881
有利子負債 321,674 


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