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株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

カテゴリ: 電気機器

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[6653]正興電機製作所 東証2部 / 電気機器 / 100株単位


当日の株価:1,051円
予想PER:18.8倍
実績PBR:1.39倍
配当利回り: 1.33%
利益確定値目安:1,120円
ロスカット値目安:943円

同社は、社会システム技術に強みを持つ受変電設備・開閉装置が主力の企業です。2018年12月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比31.0%増の6.4億円に拡大。ただ、発表と同時に、通期の同利益予想を6.0%下方修正しました。株価は、ちょうど全体暴落相場のタイミングと重なり先月25日に急落を強いられましたが、一巡後は出直り歩調を辿っており、一段高目前といった様相です。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -592
投資CF : -4
財務CF : 654
現金等 : 1,226

財務(百万円)
自己資本比率 : 47.5%
利益剰余金 : 3,345
有利子負債 : 734



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[6857]アドバンテスト 東証1部 / 電気機器 / 100株単位

当日の株価:1,843円
予想PER:12.1倍
実績PBR:2.36倍
配当利回り: 2.71%
利益確定値目安:2,065円
ロスカット値目安:1,740円

同社は言わずと知れた半導体試験装置で世界大手企業です。2019年3月期第1四半期の連結税引き前利益は前年同期比11倍の165億円に急拡大し、通期計画347億円に対する進捗率は47.6%と例年を大きく上回っています。ご存知の通り、昨今の米半導体セクター安の影響で株価は年初来安値レベルを停滞。昨日は10%弱の下落と東証一部値下がり銘柄ランキング27位を強いられ、2017年9月以来1年1ヵ月ぶりに2,000円を割り込みました。なお、昨晩のSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)は2.34%の戻りを見せています。

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 282
投資CF : -23
財務CF : -152
現金等 : 1,039

財務(百万円)
自己資本比率 : 52.4%
利益剰余金 : 128,628
有利子負債 : 24,701



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[6616]トレックス・セミコンダクター 東証1部 / 電気機器 / 100株単位


当日の株価:1,576円
予想PER:13.2倍
実績PBR:1.08倍
配当利回り: 2.41%
利益確定値目安:1,698円
ロスカット値目安:1,430円

同社は自動車や産業機器に強みを持つ電子機器用電圧制御回路の製造販売企業です。2019年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比98.5%増の9.2億円に拡大。また、1Q発表の際に通期の同利益予想を従来の19億円から22.3億円に17.4%上方修正し、一転して11.6%増益を見込んでいます。2期連続で過去最高益を更新する見通しです。株価は16日までのスピード調整を経て現在は地均し中ですが、徐々に上値を取り始めそうな雰囲気になってきました。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 2,335
投資CF : -697
財務CF : 1,151
現金等 : 12,280

財務(百万円)
自己資本比率 : 54.0%
利益剰余金 : 8,250
有利子負債 : 6,049






リオン(6823) 東証1 / 電気機器 / 100株単位
補聴器の草分けでシェア首位。音響、医用、環境の計測器事業も主力。

当日の株価:2,353円
予想PER:14.4
実績PBR:1.46
配当利回り: 1.49 %

①. リオン<6823>が急伸し一時、前日比262円(11.6%)高の2527円まで買われている。東海東京調査センターが11日付で、投資判断を新規「アウトパフォーム」、目標株価3250円でカバレッジを開始したことが好材料視されているようだ。同社は、創業ビジネスの補聴器が国内トップシェアのほか、半導体製造向けなどの液中微粒子計測器なども展開。同センターでは、特に30ナノメートル(ナノメートルは10億分の1メートル)微粒子対応の「KS-19F」が業績拡大の牽引役に成長している点を評価しており、「KS-19F」が期初からの生産能力を5割増強していることなどを要因として、19年3月期の営業利益を会社予想の5.0%増益に対して、11.6%増益と予想している。(2018年07月12日)
②.3ヶ月後予想株価/2,350円/補聴器、医用検査機器、音響・振動計測器、微粒子計測器等を手掛ける。国内で初めて量産型補聴器を開発。補聴器等で高シェアを誇る。環境機器事業は好調。航空機騒音観測システム等が販売増。18.3期は2桁増益。医療機器事業では補聴器の新製品が好調。音響・振動計測器では騒音計、振動計が堅調。活況な建設工事が追い風。19.3期は増収増益見通し。PBRは1倍台。利益成長鈍化懸念により、当面の株価は上値の重い展開か。(2018年06月10日) 
③. 【最高益更新】柱の補聴器は昨夏投入した最上位製品の販売増が継続。前期大幅伸長の環境機器も、建設業界で用いる音響・振動計や、半導体市場向け液中微粒子計をはじめとする微粒子計測器が高水準。最高益。
④. 【生 物】気中・液中微粒子計測器に加え、浄水場や食品工場、クリニックの人工透析などで用いられる生物粒子計数器も拡販に積極的。世界初の軟骨伝導補聴器を発売。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,920
投資CF : -695
財務CF : -816
現金等 : 3,888

財務(百万円)
自己資本比率 : 70.4%
利益剰余金 : 11,482
有利子負債 : 56

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過去記事



6744能美防災
能美防災(6744) 東証1部 / 電気機器 / 100株単位
火災報知設備、消火設備などの防災機器メーカー最大手。メンテ事業拡大に注力中。セコム系列

当日の株価:2,377円/前日比:+29
予想PER:15.8
実績PBR:1.85
配当利回り: 1.05%
優待制度:なし
信用倍率:0.29倍

①.【能美防災、前期経常を25%上方修正・2期ぶり最高益更新へ】能美防災 <6744> が4月26日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の104億円→130億円(前の期は104億円)に24.9%上方修正し、増益率が0.2%増→25.2%増に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。(18/4/26) 
②.会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の73億円→99億円(前年同期は67.9億円)に35.6%増額し、増益率が7.6%増→45.8%増に拡大する計算になる。(18/4/26)  
③.市場環境が堅調に推移するなか、大型物件の寄与などにより、売上高は前回発表予想を上回る見通しとなりました。 利益につきましては、売上高の増加に加え、業務効率化等による継続的な原価低減の取り組みが奏功したことなどにより、前回発表予想を上回る見通しとなりました。(18/4/26)  
④.【能美防災<6744>3ヶ月後予想株価:2,500円】国内最大手の総合防災設備メーカー。火災報知設備の製造開発等を手掛ける。横浜ランドマークタワーで納入実績。16年12月で創立100年。首都圏再開発が追い風。固定資産売却益計上。18.3期3Qは2桁増収増益。セグメント別では火災報知設備、消火設備、保守点検等が堅調。投資有価証券売却益は増加。18.3期通期業績予想には上振れ余地。株価は26週線がサポートとして機能。割高感はなく、当面の株価は上昇基調継続か。(18/4/14) 
⑤.【続伸】火災報知、消火設備、保守点検いずれも受注堅調。例年以上に下期に工事集中。営業利益好転。増配継続。19年3月期は期初受注残5%増、新規受注も需要好調で伸長へ。埼玉新工場が通年寄与化。人件費、外注費増などこなし営業益続伸。 
⑥.【拡販】病院、診療所、小規模物流倉庫向けなどに低価格の消火剤噴霧自動消火システム拡販。火災予兆センサーも並行提案。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 12,532
投資CF : -4,209
財務CF : -1,569
現金等 : 35,212

財務(百万円)
自己資本比率 : 68.2%
利益剰余金 : 51,231
有利子負債 : 544

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6861キーエンス

キーエンス(6861) 東証1部 / 電気機器 / 100株単位
FAセンサーなど検出・計測制御機器大手。生産は国内工場軸に外注。持分にジャストシステム

当日の株価:62,970円/前日比:-2,190
予想PER:---
実績PBR:5.76
配当利回り: 0.16%
優待制度:なし

①.[レーティング情報] 銘柄:キーエンス <6861> 機関:日興 格付:強気 目標株価:70000→78000 日付:3/23(18/3/23)
②.【ファナック、安川電など設投関連株に売り目立つ、米中貿易摩擦の影響懸念】前日の米国株市場でNYダウが過去5番目の下げ幅となる724ドル安を記録、これを受けて東京市場もリスク回避の売りにさらされている。米株暴落の背景にあるのは米中間の貿易摩擦懸念で、これが世界景気減速につながるのではないかとの思惑にもつながっている。これまで、世界的な企業の設備投資拡大の流れが買い材料となっていた設投関連銘柄にも、機関投資家などからポジションを軽くする売りがかさんでいる。(18/3/23)
③.【増 勢】12カ月決算復帰。FA機器が自動車、電子部品、半導体向け伸長。営業益増額。19年3月期は国内では工場自動化需要背景に電子部品向けなど続伸。中国では自動車やスマホ向け伸長。営業益増勢続く。 
④.【成長源】EV化や自動運転技術の進展を背景とする自動車産業の設備投資拡大を享受。製造現場の作業安全性を向上させる協働ロボットへのシステム納入増も見込む。 
⑤.キーエンス<6861>1月24日高値72400円をピークに調整が続いていたが、足元では62500円処での底堅さが意識されている。省力化関連などは年明け以降、利益確定の流れが強まっていたが、昨年12月安値水準までの調整を経て、仕切り直しのタイミングになりそうだ。シグナルは悪化傾向だか、省力化関連への見直しを意識。(18/2/21) 
⑥.  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 1,216
投資CF : -782
財務CF : -34
現金等 : 3,726

財務(百万円)
自己資本比率 : 94.5%
利益剰余金 : 1,258,088
有利子負債 : 0

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[TOPIXコア30][センサー][FA関連][計測機器][ファブレス][設備投資][3Dプリンター][クリーンルーム][バーコード][スマートフォン][タッチパネル][サービスロボット][トレーサビリティー][IoT][中国関連][国際優良株][静電気対策][食の安全][シャリア指数][アベノミクス関連][電気機器][JPX日経400]



6918アバールデータ
アバールデータ(6918) 東証JQ / 電気機器 / 100株単位
電子制御装置製造会社。画像処理モジュールが主力。自社開発と受託。

当日の株価:3,100円/前日比:-45 
予想PER:30.9
実績PBR:2.03
配当利回り: 1.87%
優待制度:なし

①.アバールデータ <6918> [JQ] が3月12日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の11億円→13.2億円(前期は9.3億円)に19.9%上方修正し、増益率が18.4%増→42.0%増に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の5億円→7.2億円(前年同期は5.8億円)に43.7%増額し、一転して23.3%増益計算になる。(18/3/12)
②.業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の49円→58円(前期は39円)に増額修正した。(18/3/12)
③.アバールデータ<6918>=後場に入って上昇加速。半導体製造装置向けモジュールメーカーで世界的な半導体設備投資需要の拡大に伴うビジネスチャンスを捉え、業績高成長路線をひた走る。特に画像処理モジュールが伸びており、営業利益は17年3月期の44%増益に続き、18年3月期も前期比19%増の10億8000万円と2ケタ成長を継続する見通し。19年3月期は、売上高は伸び悩むも利益率向上で増益路線がキープされる公算が大きい。ここ売買高も増勢で、機関投資家とみられる継続的な買い主体の存在を暗示している。(18/3/9)
④.アバールデータ<6918>が続急伸、株価はきょうの高値まで2日間で400円を超える上昇をみせ、1月19日以来約1カ月半ぶりに3000円大台乗せを果たした。半導体製造装置向けモジュールメーカーで、世界的に旺盛な半導体需要を背景に業績は好調、18年3月期は営業利益段階で前期比19%増の10億8000万を見込む。世界の通信機器メーカーや通信事業者が5Gの商用化を20年から19年へ1年前倒しする計画にあるなか、5Gのインフラ整備に伴い、高速画像処理技術を手掛ける同社は大きくビジネスチャンスが広がることになる。5G関連株が人気化するなか見直し買いが急となっている。(18/3/9)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 768
投資CF : -272
財務CF : -182
現金等 : 2,665

財務(百万円)
自己資本比率 : 79.5%
利益剰余金 : 4,164
有利子負債 :   0

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6772東京コスモス電機
東京コスモス電機(6772) 東証2部 / 電気機器 / 1000株単位
産業機器用可変抵抗器の有力メーカー。自動車用電装センサー、抵抗体応用の面状発熱体も展開。

当日の株価:269円/前日比:-3 
予想PER:28.1
実績PBR:1.14
配当利回り: 1.12%
優待制度:なし

①.東京コスモス電機 <6772> [東証2] が3月2日大引け後(17:00)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の2億円→2億8000万円(前期は1億2900万円)に40.0%上方修正し、増益率が55.0%増→2.2倍に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の9800万円→1億7800万円(前年同期は1億9000万円)に81.6%増額し、減益率が48.4%減→6.3%減に縮小する計算になる。(18/3/2) 
②.売上高の連結業績予想について売上高は、車載用フィルムヒーターや車載用電装部品が前回の通期発表予想に対し増加しており、また広州東高志電子有限公司の生産能力が高まってきましたので、6.4%上方修正しました。なお、想定為替レートは足許実勢水準(1$ = 107円程度)を前提。(18/3/2) 
③.【フィスコ社:予想株価340円】産業用可変抵抗器が主力。車載用電装部品にも力注ぐ。会津新工場が17年6月に全面稼働。白河新工場も18年1月に稼働し、車載用が拡大へ。中計では20.3期に営業益5億円を目指す。18.3期2Qは大幅営業増益。可変抵抗器は設備投資が堅調な国内がしっかり。車載用電装部品はフィルムヒータなどの新製品が貢献。新工場稼働も効く。だが18.3期は償却費負担が重い。助成金特益剥落。株価は業績拡大期待から徐々に上向くと想定。(18/1/13)
④.【出来高流動性で異彩を放つコスモス電】東京コスモス電機 <6772> [東証2]は300円未満の株価で出遅れ感が強かったが、にわかに動意含みだ。時価総額は50億円弱だが、ひとたび人気化した時の出来高流動性の高さは異彩を放つ。フィルムヒーターやセンサーなど車載用電装部品を手掛け、EV普及に伴いビジネスチャンスが広がりそうだ。広州で新工場を稼働させており中国関連の側面も持つ。トヨタからは車載用フィルムヒーターの受注など高い実績を持っている。(18/1/9)  
⑤.【営業減益】車載用電装品はフィルムヒーターやセンサーが好調。アジアで可変抵抗器も好伸。が、工場の設備増設に伴う一時的生産減や減価償却費増が響く。営業減益。為替差損減るが操業準備費用。特益減る。19年3月期は車載用電装品が伸長し利益好転。 
⑥.【可変抵抗器】中国・広州の新工場は17年秋稼働。会津子会社第2工場での車載用品の成形・プレス加工も同年6月稼働で増強。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 924
投資CF : -1,322
財務CF : 1,335
現金等 : 2,558

財務(百万円)
自己資本比率 : 30.3%
利益剰余金 : 1,647
有利子負債 : 4,172

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6869シスメックス

シスメックス(6869) 東証1部 / 電気機器 / 100株単位
検体検査機器大手。血液成分測定装置は世界トップ。試薬も展開。

当日の株価:8,640円/前日比:-270
予想PER:43.4
実績PBR:7.62
配当利回り: 0.69%
優待制度:なし

①.東海東京調査センターは2月28日付で、投資判断「アウトパフォーム」を継続、目標株価は8,500円から10,200円に引き上げています。2018年3月期連結業績は、ヘマトロジー分野が国内外とも設置台数の増加に伴い試薬の売り上げも拡大するものと判断し、会社側計画を上回ると予想するとコメント。連結営業利益について、2018年3月期は前期比13.2%増の585億円(会社側計画は580億円)、2019年3月期は712億円、2020年3月期は857億円と予想しています。(18/2/28) 

②.レーティング情報 シスメックス <6869> 機関:岩井コスモ 格付:A 目標株価:8000→10000 日付:2/16(18/2/16)

③.6日の取引終了後に発表した第3四半期累計(17年4~12月)連結決算が、売上高2025億5100万円(前年同期比12.0%増)、営業利益445億8300万円(同13.8%増)、純利益305億5500万円(同4.4%減)と2ケタ営業増益となった。(18/2/7)

④.国内外で血球計数検査分野や血液凝固検査分野を中心に試薬売り上げが伸長し、研究開発費や販管費の伸びを吸収した。関連会社株式売却益があったものの、税負担が膨らみ最終利益は減益を余儀なくされた。しかし、18年3月期通期業績予想は、売上高2800億円(前期比12.0%増)、営業利益580億円(同12.2%増)、純利益415億円(同2.1%増)の従来見通しを据え置いている。(18/2/7)
 
⑤.欧州は仕入品が増え採算低下。日本は機器の使用年数長期化が響く。ただ、米国堅調、中国で試薬の値上げが奏功。円安も追い風に営業増益幅やや拡大。19年3月期は値上げ効果浸透の中国牽引。
 
⑥.中国・四川省で試薬値上げ試行。サービス料込みの価格を提示し、効果あれば拡大。血液によるがん診断目指し、がん研究センター等と17年10月共同研究開始。  


キャッシュフロー(億円)
営業CF : 328
投資CF : -194
財務CF : -108
現金等  : 579

財務(百万円)
自己資本比率 : 74.6%
利益剰余金 : 201,454
有利子負債 :  73,622


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7276小糸製作所
小糸製作所(7276) 東証1部 / 電気機器 / 100株単位
自動車照明首位。車用はトヨタ系向け約5割。海外積極展開。子会社にKIホールディングス

当日の株価:終値7,470円/前日比 0円
予想PER:16.2
実績PBR:3.13
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.レーティング
小糸製 <7276> 機関:ドイツ証 格付:買い 目標株価:8400→8550 日付:2/23
小糸製 <7276> 機関:JPモル  格付:強気 目標株価:8600→8800 日付:1/30 
②.国内や欧米はLED化が牽引。上海子会社の持分移行で後半目減るも会社修正計画は為替前提やや慎重。子会社株売却特益。増配。19年3月期は上海子会社剥落が期初から響くもLED化の追い風続く。 
③.【選択と集中】上海小糸を売却。売却代金240億円を自動運転や新拠点のブラジルやマレーシアへ投資。シリコンバレー軸に日米拠点と産学連携進め先進技術開発へ。


キャッシュフロー(億円)
営業CF : 983
投資CF : -724
財務CF : -166
現金等  : 395

財務(百万円)
自己資本比率 : 58.7%
利益剰余金 : 302,447
有利子負債 :   27,288


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