株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

カテゴリ: 不動産業

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[3237]イントランス 東証マザーズ / 不動産業 / 100株単位


当日の株価:162円
予想PER:50.0倍
実績PBR:2.09倍
配当利回り: - %
利益確定値目安:171円
ロスカット値目安:143円

同社は、東京都心部を中心に不動産再生事業を手掛ける企業で、管理やハーブガーデンの運営も行なっています。9月13日に公表していた「販売用不動産の売却に関するお知らせ」における当該不動産の売却価格が想定を上回ったことにより、今月1日に今期連結経常利益予想を従来の2億2,000万円から3億3,000万円に50.0%上方修正しています。ただ、株価は翌日2日に大幅買い気配で反応したものの悪地合いもあり、大陰線を強いられており、その後も調整が進んでいます。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,265
投資CF : 37
財務CF : -788
現金等 : 1,729

財務(百万円)
自己資本比率 : 44.7%
利益剰余金 : 840
有利子負債 : 2,883



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[8935]FJネクスト 東証1部 / 不動産業 / 100株単位


9/26日の株価:920円
予想PER:6.0倍
実績PBR:0.75倍
配当利回り: 3.48%
利益確定値目安:998円
ロスカット値目安:841円

同社は、投資用ワンルームマンションを首都圏で展開しています。不動産開発事業では、自社ブランド「ガーラマンションシリーズ」、「ガーラ・レジデンスシリーズ」を積極的に営業展開すると共に中古マンション376戸を販売した結果、不動産開発事業の売上高が順調で、2019年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比21.1%増の19.2億円に伸びました。株価は直近で25日移動平均線目前までの戻りを見せており、ブレイクからの一段高も近そうです。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -2,304
投資CF : 257
財務CF : 834
現金等 : 13,680

財務(百万円)
自己資本比率 : 63.1%
利益剰余金 : 35,607
有利子負債 : 15,030



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[9820]エムティジェネックス 東証JQS / 不動産業 / 100株単位


9/20の株価:37,150円
予想PER:250倍
実績PBR:15.04倍
配当利回り: 0.11%
利益確定値目安:37,110円
ロスカット値目安:31,260円

同社は、住宅・ビルのリニューアルが主力の住宅外装関連商社で、駐車場の受託運営管理も手掛けています。2019年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比29.1%増の7,100万円に伸び、上期計画1億1,000万円に対する進捗率は64.5%にまで達しています。直近の株価は新値追いが進み高値圏での推移が続くも、未だ上昇トレンドは崩れておらず一段高が期待出来そうです。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 196
投資CF : -17
財務CF : -43
現金等 : 1,080

財務(百万円)
自己資本比率 : 87.2%
利益剰余金 : 1,588
有利子負債 : 0



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[2353]日本駐車場開発 東証1部 / 不動産業 / 100株単位

当日の株価:172円
予想PER:22.8倍
実績PBR:6.99倍
配当利回り: 2.41%
利益確定値目安:188円
ロスカット値目安:158円

同社は、駐車場サブリースを展開する企業で商業施設での運営受託も手掛けています。また、傘下にはスキー場やテーマパークも抱えており、各商圏エリアでの企業オフィス移転情報や潜在物件となるオフィス・商業施設での駐車場不稼働情報を早い段階で収集し、インターネットを通じたユーザーの月極駐車場検索状況を基にした需給の把握で新規契約獲得に繋げ、2018年7月期の連結経常利益は前期比12.4%増の36.1億円。2019年7月期も前期比13.6%増の41億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しを示しています。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 3,778
投資CF : -3,135
財務CF : -550
現金等 : 13,243

財務(百万円)
自己資本比率 : 34.3%
利益剰余金 : 7,965
有利子負債 : 7,340


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3486グロバルLM
グローバル・リンク・マネジメント(3486) 東証M / 不動産業 / 100株単位
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。

当日の株価:8,430円/前日比+280円
予想PER:19.4
実績PBR: 5.77
配当利回り: 0.59%
優待制度:なし

①.グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が5月10日大引け後(15:00)に決算を発表。18年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の5.8億円に急拡大した。併せて、1-6月期(上期)の同利益を従来予想の5.9億円→7.7億円に30.5%上方修正した。なお、通期の経常利益は従来予想の13億円(前期は10.9億円)を据え置いた。(18/5/10)
②.【グローバル・リンク・マネジメント<3486>3ヶ月後予想株価:7,700円】土地仕入から企画開発、分譲、賃貸管理まで展開する不動産ソリューション企業。不動産投資や相続関連サイトなども運営。「アルテシモ」シリーズの販売増などで販売戸数は過去最高。17.12期は大幅な増収増益。堅調な直接販売物件の販売により、サブリース契約や管理代行業務の契約は伸長。18.12期は2桁増収増益、増配計画。引き続き不動産ソリューション事業が業績牽引。当面の株価は短期値幅取り狙いが主体の展開か。(18/4/1)
③.グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が2月13日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の連結最終利益は前の期比2.1倍の6.9億円に急拡大し、18年12月期も前期比14.9%増の8億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、3期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は前期比5円増の50円に増配する方針とした。(18/2/13) 
④.【最高益】主力の投資用マンションの販売は700戸強(前期489戸)が最低線。ITサービス拡充や好立地・高入居率実績訴求し拡販。仕入れ原価の上昇や人件費増、広告・販促費増を吸収し営業益続伸。増配。  
⑤.【新サービス】マンション投資・経営ITプラットフォーム提供開始。税務など各種相談受付等IT化。デジタルマーケティングで集客。海外不動産投資家向け部署新設。  
⑥.前回の株得記事(18/3/16) 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,095
投資CF : -123
財務CF : 79
現金等 : 1,985

財務(百万円)
自己資本比率 : 29.5%
利益剰余金 : 1,607
有利子負債 : 2,221

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3486グロバルLM
グローバル・リンク・マネジメント(3486) 東証マザーズ / 不動産業 / 100株単位
東京23区を主な供給エリアに投資用マンションの企画・開発・販売を手掛ける。

当日の株価:8,270円/前日比:+370
予想PER:19.0
実績PBR:6.38
配当利回り: 0.60%
優待制度:なし

①.【グロバルLM、今期最終は15%増で3期連続最高益、5円増配へ】グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が2月13日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の連結最終利益は前の期比2.1倍の6.9億円に急拡大し、18年12月期も前期比14.9%増の8億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、3期連続増益になる。(18/2/13) 
②.【グローバルリンク<3486> 9290 -850】直近で不動産テック関連として人気化したが。(18/2/6) 
③.【グローバルリンク<3486> 9980 +370】不動産テック関連としてロードスターなどとともに人気継続。(18/1/30)
④. 【増益路線】主力の投資用マンション販売は490戸(前期335戸)。土地仕入れ値上昇や建築費高止まりあるが、増収効果で吸収。18年12月期も販売戸数増。上場機に人員強化、広告費も増やすが連続営業増益。  
⑤.【成長戦略】駅から徒歩10分内、ターミナル駅まで30分前後の東京23区内物件を継続志向。相続想定し等価交換方式導入。情報サイトにチャット機能付きアプリ版開発。  
⑥. 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -1,014
投資CF : -29
財務CF : 1,122
現金等 : 934

財務(百万円)
自己資本比率 : 36.5%
利益剰余金 : 1,812
有利子負債 : 2,401

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3300AMBITION
AMBITION(3300) 東証マザーズ / 不動産業 / 100株単位
都内中心に賃貸住宅を借り上げサブリース。不動産売買・管理や賃貸仲介も。

当日の株価:2,068円/前日比:-361
予想PER:23.1
実績PBR:5.70
配当利回り: 0.48%
優待制度:なし

①.AMBITION <3300> [東証M] が3月5日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年6月期の連結経常利益を従来予想の4.1億円→5.3億円(前期は2.6億円)に31.2%上方修正し、増益率が53.0%増→2.0倍に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結経常利益も従来予想の4.4億円→5.7億円(前年同期は3.2億円)に28.8%増額し、増益率が36.1%増→75.2%増に拡大する計算になる。プロパティマネジメント事業部門におけるサブリース管理戸数等の増加、賃貸仲介事業部門における予想を上回る入居率の増加、インベスト事業部門による新規物件の早期申込完了、IT化推進による業務効率・生産性のアップ、営業組織体制の強化等によるシナジー効果で、当初予想を上回る販管費等のコスト減を実現しました。 これらの経緯から、連結業績予想値を上記のとおり修正した。(18/3/5) 
②.AMBITION<3300>は21日、子会社のヴェリタス・インベストメント(本社:東京都渋谷区)が手掛ける投資用新築デザイナーズマンション「PREMIUM CUBE G北新宿」(竣工予定日:2018年4月中旬、入居予定日:2018年4月下旬)の販売を同日より開始すると発表。投資家に販売した後、AMBITIONが本物件を一括してサブリース(転貸)し、入居者募集を行うことによりAMBITIONの中核事業であるプロパティマネジメント事業の収益貢献が見込まれる。(18/2/21) 
③.2018年6月通期の連結業績予想は、売上高が前期比51.4%増の220.70億円、営業利益が同73.4%増の5.05億円、経常利益が同52.7%増の4.10億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同53.8%増の2.28億円としている。(18/2/21)
④.【AMBITION---新IoTサービス「homepia」を保有物件に提供】「homepia」は、エアコンやテレビなどの家電製品の制御や、ドア・窓の開閉を含めた室内環境の確認などをスマートフォンの専用アプリにより遠隔操作できるというもの。不在時にドアや窓が開けられた際には異常を検知し、入居者に警告を出す。オプションのWEBカメラから室内確認なども可能であり、入居者が安心して生活できる住居空間の実現をサポートする。なお、分譲マンションのビルトインタイプのIoTサービスとは異なり、賃貸住宅に一人暮らしをしている入居者を対象にしたサービスであり、スマートフォンアプリを利用し、スマートライフと高いセキュリティを提供する。(18/2/7)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,911
投資CF : -1,337
財務CF : 287
現金等 : 2,274

財務(百万円)
自己資本比率 : 24.3%
利益剰余金 : 462
有利子負債 : 2,434

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8919カチタス
カチタス(8919) 東証1部 / 不動産業 / 100株単位
地方圏主体に戸建て・マンション中古再生事業を全国展開。17年4月ニトリHDと資本業務提携。中古住宅の再生・販売を地方中心に全国展開。競売などで安く仕入れ。

当日の株価:3,055円/前日比:-90
予想PER:25.0
実績PBR:8.11
配当利回り: 0.85%
優待制度:なし
信用倍率:541倍

①.ひふみ投信などの運用を手掛けるレオス・キャピタルワークスが2月21日受付で財務省に提出した変更報告書で、カチタス株式の保有比率が前回の5.84%から7.29%に上昇したことが判明。これを受けて需給思惑の買いが入っているようだ。なお、保有目的は純投資としており、報告義務発生日は2月15日なっている。(18/2/22) 
②.6日に昨年12月の新規上場以来、初の決算を発表している。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比55.4%増の51.4億円に拡大して着地、これを好感する買いが入っている。中古住宅の再生販売の件数が前年同期比10.4%増の3591件に拡大したことが寄与。ネット広告の強化によるリフォーム中の契約促進などが奏功した。また、仕入価格の低減や値引き販売の抑制なども大幅増益につながった。(18/2/7)
③.【堅 調】店舗拡充やCM効果で仕入れ順調。つれて再生販売件数伸長。リフォーム中の成約進み在庫回転率向上、値下げ抑制で増員等こなし営業増益。19年3月期も戸建て再生増。中間配開始。配当性向30%以上。  
④.【成長戦略】資本業務提携先ニトリの店舗内に実験店開設検討、新たな顧客接点狙う。リフォーム商材の共同仕入れも。仕入れ物件拡大に向け不動産仲介業者と連携強化。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 939
投資CF : 614
財務CF : -4,886
現金等  : 4,723

財務(百万円)
自己資本比率 : 36.4%
利益剰余金 : 8,988
有利子負債 : 16,849

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3464プロパティエージェント
プロパティエージェント(3464) 東証2部 / 不動産業 / 100株単位
東京23区や横浜地区で資産運用型不動産の開発・販売を手掛ける。

当日の株価:2,318円 (12:00)
予想PER:11.8
実績PBR:2.24
配当利回り: 0.86%
優待制度:あり

①.「働きがいのある会社」ランキングに3年連続選出!23 位にランクイン
②.6日、3月7日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表した。最低投資金額が現在の2分の1に低下することから、株式流動性の向上と投資家層の拡大を期待する買いが向かった。また、東証2部への市場変更を記念して株主優待を実施すると発表したことも好感された。18年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、一律でクオカード1000円分を贈呈する。
③.1月22日正午ごろ、米国の宅配ロボットベンチャー、ロビー・テクノロジーズ社(カリフォルニア州)への投資を実行したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。同社では、07年に「建物内搬送システム」(物品を直接居住者に届ける機械装置システム)の特許を取得し、その活用について検討してきたが、今回、ロビー社への投資で、宅配ロボット事業における先進情報を取得し、さらに将来、ロビー社が日本市場で展開する際、優先的地位を得るのを狙いとしている。投資金額は100万ドル(約1億1000万円)で、今後は、日本における宅配ロボット事業の法的整備状況やマーケット、政治的状況などの調査、官公庁折衝、ビジネスモデル検討などを行うとしている。
④. 株価は2月6日の世界株安の影響で安値1,712円まで売られたが、翌日からは持ち直し2月13日には高値2,450円まで買われた。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -1,964
投資CF : 22
財務CF : 2,651
現金等  : 2,370

財務(百万円)
自己資本比率 : 18,7%
利益剰余金 : 2,727
有利子負債 : 13,708


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3271THEグローバル社

THEグローバル社(3271) 東証1部 / 不動産業 / 100 株単位
首都圏マンション分譲のグローバル・エルシードなどを傘下に持つ持株会社。戸建やホテルも展開。

当日の株価:1,027円
予想PER:7.7
実績PBR:2.00
配当利回り: 2.43 %
優待制度:なし

①.マンションが230戸(前期397戸)と低調。だが戸建ては367戸(前期306戸)見込み、定額制規格住宅が寄与。好採算のホテル本格化、訪日客増で8件(前期1件)開業。営業益急拡大して最高益となる。
②.ホテルは京都市中心部へ集中展開し運営効率化。部屋に台所や洗濯機備え平均8~9日滞在の訪日客狙う。合弁でベトナムに1000戸規模のマンションを開発・販売。
③.上場来高値を更新した。首都圏を中心にマンション開発や戸建て事業を手掛けている。18年6月期は戸建て販売が業績を牽引し、営業利益は前期比69.5%増の31億1400万円を見込んでいる。
④. インバウンド需要を意識して外国人に人気の高い京都にホテルを積極展開、東京では羽田空港に近い蒲田にホテル用事業用地を取得し訪日需要に備えている。PER8倍台は割安感が強い。新インバウンド関連として注目が集まる。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -3,714
投資CF : -641
財務CF : 5,045
現金等  : 6,093

財務(百万円)
自己資本比率 : 20.1%
利益剰余金 : 5,109
有利子負債 : 25,894

信用倍率 3.02倍
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