株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

カテゴリ: サービス業

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[4766]ピーエイ 東証2部 / サービス業 / 100株単位


当日の株価:190円
予想PER:113倍
実績PBR:2.14倍
配当利回り: 1.58%
利益確定値目安:207円
ロスカット値目安:174円

同社は、モバイル求人サイトを運営する企業で信越などで求人誌を発行しています。また、保育園や人材派遣事業も展開しており、2018年12月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比32.4%減の2,300万円に落ち込むも通期計画3,000万円に対する進捗率は76.7%にまで達しました。千葉県を中心に首都圏で無料情報誌を発行している[2164]地域新聞社の大相場もあり、物色の拡がりに注目する市場関係者も少なくなさそうです。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 89
投資CF : 113
財務CF : -15
現金等 : 985

財務(百万円)
自己資本比率 : 46.8%
利益剰余金 : 73
有利子負債 : 658



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[6171]土木管理総合試験所 東証1部 / サービス業 / 100株単位


当日の株価:638円
予想PER:39.2倍
実績PBR:2.36倍
配当利回り: 1.18%
利益確定値目安:685円
ロスカット値目安:576円

同社は、ボーリングなどの地質調査や地盤補強サービスが柱の社会インフラ整備の土質調査会社です。2018年12月期第2四半期累計の非連結経常利益は前年同期連結比48.1%増の2億3,700万円に拡大。従来予想の2億100万円を上回って着地しており、通期計画3億5,700万円に対する進捗率は66.4%にまで達しています。株価は11日の連れ安による大幅ギャップダウン後に順調な切り返しを見せており、更なる加速が望めそうです。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 292
投資CF : -698
財務CF : 231
現金等 : 769

財務(百万円)
自己資本比率 : 76.9%
利益剰余金 : 1,611
有利子負債 : 0



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[2491]バリューコマース 東証1部 / サービス業 / 100株単位


当日の株価:2,446円
予想PER:36.2倍
実績PBR:9.94倍
配当利回り: 0.86%
利益確定値目安:2,501円
ロスカット値目安:2,107円

同社は、金融や旅行業界に強みを持つアフィリエイト広告トップ級企業で、コンサルティングにも注力しています。2018年12月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比84.9%増の16.8億円に拡大し、通期計画32.5億円に対する進捗率は51.7%にまで上っています。株価は、一昨日の下げで25日移動平均線まで調整し同ラインタッチで昨日は切り返しています。上手く回転が利き始めれば新値更新からの新展開が見えてきます。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 2,205
投資CF : -535
財務CF : -267
現金等 : 5,002

財務(百万円)
自己資本比率 : 63.0%
利益剰余金 : 5,408
有利子負債 : 0



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[2196]エスクリ 東証1部 / サービス業 / 100株単位


9/25日の株価:785円
予想PER:9.0倍
実績PBR:1.42倍
配当利回り: 1.53%
利益確定値目安:851円
ロスカット値目安:717円

同社は、ブライダル事業の企画運営を行う企業で、都市部を中心にホテルやゲストハウスなど多様な業態を手掛けています。2019年3月期第1四半期の連結経常利益は、主力のブライダル関連事業が広島と渋谷の開業コストが重しとなり2桁減益となったものの、リノベーション物件を販売した建築不動産関連事業の収益拡大で吸収し、前年同期比7.6倍の3.7億円に急拡大して着地しています。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,826
投資CF : -2,098
財務CF : -855
現金等 : 4,568

財務(百万円)
自己資本比率 : 26.1%
利益剰余金 : 5,464
有利子負債 : 9,944



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[2749]JP HD 東証1部 / サービス業 / 100株単位


9/21の株価:327円
予想PER:28.6倍
実績PBR:3.79倍
配当利回り: 1.07%
利益確定値目安:343円
ロスカット値目安:289円

同社は、認可保育所や学童クラブなどを運営する子育て支援最大手企業です。2019年3月期第1四半期の連結経常損益は、前年同期3.1億円の黒字から800万円の赤字に転落しました。ただ、併せて発表された非開示だった通期業績予想は、連結経常利益が前期比38.8%増の21.9億円を見込み、3期ぶりに過去最高益を更新する見通しを示しています。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,865
投資CF : -1,292
財務CF : -135
現金等 : 4,455

財務(百万円)
自己資本比率 : 29.9%
利益剰余金 : 5,097
有利子負債 : 12,081



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[9624]長大 東証1部 / サービス業 / 100株単位


9/19終値:939円
予想PER:9.4倍
実績PBR:0.61倍
配当利回り: 3.19%
利益確定値目安:1,023円
ロスカット値目安:861円

同社は、道路や橋梁が主力の建設コンサル大手企業で、長大橋で世界的・公共向けに強みを持ちます。コンサルタント事業全般において売上高が増加しており、9月期通期営業利益は従来予想の14.8億円から15.8億円に増額され、一転して増益見通しとなっています。期末配当金は従来の10円から30円にまで引き上げ、前期比でも15円の増配となります。株価の目先一段高が期待されます。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 2,552
投資CF : -62
財務CF : -379
現金等 : 6,472

財務(百万円)
自己資本比率 : 54.6%
利益剰余金 : 5,634
有利子負債 : 733





E・Jホールディングス(2153) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
エイトコンサルと日本技術開発が07年に経営統合し発足。官公庁工事が柱の総合建設コンサル 

当日の株価:1,365円/前日比-27
予想PER:9.0倍
実績PBR:0.60倍
配当利回り: 2.20%
優待制度:あり

①.官公庁工事を中心にインフラマネジメントなどの事業を手掛ける。北海道震災に関連し、グループ会社北海道近代設計が老朽建造物の診断や今後の減災対策などを受注する可能性。熊本地震では被害拡大を背景に、復興・復旧に関連する個別銘柄やセクターが物色された。 
②.E・Jホールディングス <2153> が4日続伸。24日大引け後、株主優待制度の一部を変更すると発表しており、これを好感する買いが向かった。(2018年08月27日)
③.E・Jホールディングス <2153> が7月13日大引け後(15:00)に決算を発表。18年5月期の連結経常利益は前の期比30.1%増の16.3億円に拡大し、19年5月期も前期比3.1%増の16.9億円に伸びる見通しとなった。3期連続増収になる。直近3ヵ月の実績である3-5月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比13.9%減の31.6億円に減り、売上営業利益率は前年同期の23.1%→20.2%に低下した。(2018年07月13日)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,251
投資CF : -10
財務CF : 387
現金等 : 10,589

財務(百万円)
自己資本比率 : 53.8%
利益剰余金 : 9,792
有利子負債 : 4,717

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キタック(4707) 東証JQ / サービス業 / 100株単位
新潟地盤の建設コンサル中堅。地質調査、土木設計が主力。不動産事業も展開。

当日の株価:365円
予想PER:13.2
実績PBR:0.86
配当利回り: 1.37 %

①.<4707> キタック 384 +41
一時ストップ高。18年10月期第3四半期累計営業利益を前年同期比68.5%増の2.22億円と発表している。不動産賃貸等事業が低調だったが、防災・減災対策やインフラ老朽化対策の受注確保に努め、建設コンサルタント事業が順調に伸びたことから全体の利益が押し上げられた。通期予想は前期比7.8%増の2.24億円で据え置いたが、進捗率は既に99.1%に達しており、上方修正への期待が広がっている。(2018年08月27日) 
②.<4707> キタック 400 +57
一時ストップ高。18年10月期第3四半期累計(17年10月-18年7月)の営業利益を前年同期比68.5%増の2.22億円と発表している。不動産賃貸等事業が低調だったが、防災・減災対策やインフラ老朽化対策の受注確保に努め、建設コンサルタント事業が順調に伸びたことから全体の利益が押し上げられた。通期予想は前期比7.8%増の2.24億円で据え置いたが、進捗率は既に99.1%に達しており、上方修正への期待が広がっている。(2018年08月27日)
③. 3ヶ月後予想株価/370円/新潟県が地盤の建設コンサルタント。地質調査と土木設計が事業の柱。地すべりや活断層の調査等、防災に強み。官公庁の依存度が高く、受注は3月に集中。18.10期2Q累計は二桁の増益と、会社計画を上回った。18.10通期は増収、増益と堅調な推移を予想。防災・減災対策やインフラ老朽化対策が堅調に推移する見通し。新潟県外の地質調査開拓やコスト削減にも注力。堅調な業績の伸びを背景に底堅く推移。年初来高値を目指す。(2018年07月28日)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 138
投資CF : -10
財務CF : 30
現金等 : 229

財務(百万円)
自己資本比率 : 46.6%
利益剰余金 : 1,691
有利子負債 : 1,875

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過去記事



2413エムスリー
エムスリー(2413) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
ソニー関連会社。製薬会社のマーケティング支援。医師向けサイトで情報提供を支援。医療従事者向け情報サイトで製薬会社の情報提供支援。治験など周辺分野開拓

当日の株価:4,145円/前日比:-5
予想PER:64.0
実績PBR:16.27
配当利回り: -%
優待制度:なし

①.大和証券は26日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は4,300円から5,160円に引き上げています。同社の強みは世界の臨床医師をネットワーク化していることで、これをベースに治験事業や転職支援サービス事業のみならず、様々な事業に乗り出そうとしている点を挙げています。同証券では、これら新規事業の収益獲得ポテンシャルは大きいと考えているようです。(18/4/27) 
②.【エムスリー<2413> 4150 -285】大幅続落。前日に決算を発表、前3月期営業利益は297億円で前期比18.6%増益。従来計画290億円は上回ったが、市場予想(310億円)には達しなかった。1-3月期増益率は前年同期比12.8%増益にとどまり、四半期ごとに増益率は鈍化する形に。今3月期は317億円で前期比6.8%増益の予想、市場予想を50億円超下回っている。IFRS9号の適用も影響しているが、高成長期待の後退が意識される形に。(18/4/27) 
③.今期は、メディカルプラットフォーム事業で、「MR君」ファミリーなどの製薬会社向けマーケティング支援サービスや医療系広告代理店サービスなどの成長に加え、17年度に新規連結化した子会社の貢献を見込むほか、海外事業で製薬会社向けマーケティング支援サービス、調査サービスおよび医師向け転職支援サービスなどの各サービスが順調に拡大する見通し。また今年2月に新たに持ち分権を取得した米ウエーク・リサーチも寄与する見込みだ。なお、前期は期末一括配当11円を実施したが、今期配当は未定としている。(18/4/26)
④.エムスリー <2413> が4月25日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期の連結税引き前利益は前の期比19.0%増の297億円になり、19年3月期も前期比6.7%増の317億円に伸びを見込み、18期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、今期の年間配当は未定とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前利益は前年同期比12.1%増の70.9億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の29.3%→27.8%に低下した。(18/4/25)
⑤.【続伸】収益柱の製薬会社向けマーケティング支援が拡大。海外も伸長。増員負担こなす。19年3月期も買収企業含めマーケティング支援や海外成長。前下期に受注増の臨床試験等支援も復調。営業益続伸。  
⑥.【欧米】16年11月買収の医薬品情報データベース欧社は想定上回る成長。日本から要員派遣し業務の効率化推進。米国エヌビディア社と共同でAI活用企業等支援。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 165
投資CF : -144
財務CF : -38
現金等 : 200

財務(百万円)
自己資本比率 : 72.8%
利益剰余金 : 67,097
有利子負債 : ‥

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9729トーカイ
トーカイ(9729) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
岐阜発祥。病院関連、介護用品レンタル主力。中部、関西の調剤薬局が第2の柱。病院業務受託も

当日の株価:2,241円/前日比:+6
予想PER:14.4
実績PBR:1.34
配当利回り: 1.34%
優待制度:あり(自社製品(ビーフカレー等))

①.【トーカイ、前期経常を一転3%増益に上方修正・2期ぶり最高益、配当も3円増額】トーカイ <9729> が4月23日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の73.1億円→79.1億円(前の期は76.9億円)に8.2%上方修正し、一転して2.9%増益を見込み、一気に2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の33.8億円→39.8億円(前年同期は38.9億円)に17.7%増額し、一転して2.2%増益計算になる。(18/4/23)
②.業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の40.5円→43.5円(前の期は1→2の株式分割前で46円)に増額修正した。(18/4/23)
③.同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の連結経常利益予想を従来の73.1億円から79.1億円に8.2%上方修正しました。一転して2.9%増益を見込み、一気に2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなりました。調剤サービスにおいて新規出店効果等による処方せん受付回数の増加や処方せん単価の上昇により計画対比増収となった他、健康生活サービスにおいて主力であるレンタル売上やクリーニング設備製造事業の販売が好調に推移したようです。また、業績好調に伴い前期の年間配当を従来計画40.5円から43.5円に増額修正しています。(18/4/23) 
④. トーカイ<9729>、ウェルファーから福祉用具貸与・販売事業を譲り受け(18/4/23)
⑤.【着実】レンタルは介護用品、病院関連向けとも伸長。調剤薬局も前期新店寄与し堅調。償却費増こなす。19年3月期は報酬改定影響で調剤薬局一服だが、入院患者向けや介護用レンタル増勢。小幅営業増益。  
⑥.【着々】新開発リストバンド型端末は2月医療総合展に出展、実証実験も進行し19年3月期の事業化に備える。患者必需品レンタルの入院セットは老健施設にも展開。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 9,498
投資CF : -5,036
財務CF : -2,030
現金等 : 21,984

財務(百万円)
自己資本比率 : 66.6%
利益剰余金 : 45,669
有利子負債 : 3,322

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