株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

カテゴリ: サービス業



2413エムスリー
エムスリー(2413) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
ソニー関連会社。製薬会社のマーケティング支援。医師向けサイトで情報提供を支援。医療従事者向け情報サイトで製薬会社の情報提供支援。治験など周辺分野開拓

当日の株価:4,145円/前日比:-5
予想PER:64.0
実績PBR:16.27
配当利回り: -%
優待制度:なし

①.大和証券は26日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は4,300円から5,160円に引き上げています。同社の強みは世界の臨床医師をネットワーク化していることで、これをベースに治験事業や転職支援サービス事業のみならず、様々な事業に乗り出そうとしている点を挙げています。同証券では、これら新規事業の収益獲得ポテンシャルは大きいと考えているようです。(18/4/27) 
②.【エムスリー<2413> 4150 -285】大幅続落。前日に決算を発表、前3月期営業利益は297億円で前期比18.6%増益。従来計画290億円は上回ったが、市場予想(310億円)には達しなかった。1-3月期増益率は前年同期比12.8%増益にとどまり、四半期ごとに増益率は鈍化する形に。今3月期は317億円で前期比6.8%増益の予想、市場予想を50億円超下回っている。IFRS9号の適用も影響しているが、高成長期待の後退が意識される形に。(18/4/27) 
③.今期は、メディカルプラットフォーム事業で、「MR君」ファミリーなどの製薬会社向けマーケティング支援サービスや医療系広告代理店サービスなどの成長に加え、17年度に新規連結化した子会社の貢献を見込むほか、海外事業で製薬会社向けマーケティング支援サービス、調査サービスおよび医師向け転職支援サービスなどの各サービスが順調に拡大する見通し。また今年2月に新たに持ち分権を取得した米ウエーク・リサーチも寄与する見込みだ。なお、前期は期末一括配当11円を実施したが、今期配当は未定としている。(18/4/26)
④.エムスリー <2413> が4月25日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期の連結税引き前利益は前の期比19.0%増の297億円になり、19年3月期も前期比6.7%増の317億円に伸びを見込み、18期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、今期の年間配当は未定とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前利益は前年同期比12.1%増の70.9億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の29.3%→27.8%に低下した。(18/4/25)
⑤.【続伸】収益柱の製薬会社向けマーケティング支援が拡大。海外も伸長。増員負担こなす。19年3月期も買収企業含めマーケティング支援や海外成長。前下期に受注増の臨床試験等支援も復調。営業益続伸。  
⑥.【欧米】16年11月買収の医薬品情報データベース欧社は想定上回る成長。日本から要員派遣し業務の効率化推進。米国エヌビディア社と共同でAI活用企業等支援。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 165
投資CF : -144
財務CF : -38
現金等 : 200

財務(百万円)
自己資本比率 : 72.8%
利益剰余金 : 67,097
有利子負債 : ‥

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9729トーカイ
トーカイ(9729) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
岐阜発祥。病院関連、介護用品レンタル主力。中部、関西の調剤薬局が第2の柱。病院業務受託も

当日の株価:2,241円/前日比:+6
予想PER:14.4
実績PBR:1.34
配当利回り: 1.34%
優待制度:あり(自社製品(ビーフカレー等))

①.【トーカイ、前期経常を一転3%増益に上方修正・2期ぶり最高益、配当も3円増額】トーカイ <9729> が4月23日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の73.1億円→79.1億円(前の期は76.9億円)に8.2%上方修正し、一転して2.9%増益を見込み、一気に2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の33.8億円→39.8億円(前年同期は38.9億円)に17.7%増額し、一転して2.2%増益計算になる。(18/4/23)
②.業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の40.5円→43.5円(前の期は1→2の株式分割前で46円)に増額修正した。(18/4/23)
③.同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の連結経常利益予想を従来の73.1億円から79.1億円に8.2%上方修正しました。一転して2.9%増益を見込み、一気に2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなりました。調剤サービスにおいて新規出店効果等による処方せん受付回数の増加や処方せん単価の上昇により計画対比増収となった他、健康生活サービスにおいて主力であるレンタル売上やクリーニング設備製造事業の販売が好調に推移したようです。また、業績好調に伴い前期の年間配当を従来計画40.5円から43.5円に増額修正しています。(18/4/23) 
④. トーカイ<9729>、ウェルファーから福祉用具貸与・販売事業を譲り受け(18/4/23)
⑤.【着実】レンタルは介護用品、病院関連向けとも伸長。調剤薬局も前期新店寄与し堅調。償却費増こなす。19年3月期は報酬改定影響で調剤薬局一服だが、入院患者向けや介護用レンタル増勢。小幅営業増益。  
⑥.【着々】新開発リストバンド型端末は2月医療総合展に出展、実証実験も進行し19年3月期の事業化に備える。患者必需品レンタルの入院セットは老健施設にも展開。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 9,498
投資CF : -5,036
財務CF : -2,030
現金等 : 21,984

財務(百万円)
自己資本比率 : 66.6%
利益剰余金 : 45,669
有利子負債 : 3,322

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4343イオンファンタジー
イオンファンタジー(4343) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
イオン中心に大型SC内に子供向け遊戯施設を展開。海外にも積極出店。

当日の株価:5,890円/前日比:+60
予想PER:35.2
実績PBR:4.18
配当利回り: 0.85%
優待制度:あり

①.イオンファンタジー<4343>が3日ぶりに反発。岩井コスモ証券は13日、同社株の投資判断「A」を継続するとともに、目標株価は5800円から7200円に引き上げた。会社側では19年2月期の連結営業利益は前期比11%増の66億円と5期連続増益を予想しているが、同証券では国内での「コト消費」の増加を追い風に同22%増の73億円への増額修正を見込んでいる。同社の成長ドライバーは中国などの海外事業に移り始めており、国内での収益拡大に加え、アジア地域の経済成長を追い風に中期的な成長が期待できる、とみている。(18/4/16) 
②.イオンファンタジー<4343>が大幅反落。11日の取引終了後に発表した19年2月期の連結業績予想は、売上高777億円(前期比7.7%増)、営業利益66億円(同10.5%増)、純利益33億円(同10.5%増)と2ケタ営業増益を見込むものの、株価は決算期待から3月下旬以降上昇しており、目先の材料出尽くし感から利益確定売りが出ているようだ。(18/4/12) 
③.【イオンファン、今期経常は7%増で2期連続最高益、9円増配へ】イオンファンタジー <4343> が4月11日大引け後(15:00)に決算を発表。18年2月期の連結経常利益は前の期比60.0%増の55.9億円に拡大し、19年2月期も前期比7.2%増の60億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。8期連続増収、3期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は前期比9円増の50円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である12-2月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比36.2%増の23.8億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の10.3%→12.5%に上昇した。(18/4/11) 
④.【最高益】19年2月期は国内遊戯施設がオリジナル景品投入など販促策奏功、クレーンゲーム、メダルゲーム好調持続。不採算店閉店一巡し、関連費用減る。海外事業の黒字定着。営業益続伸。減損特損縮小。増配も。    
⑤.【ユーチューブ】人気のユーチューバーを起用し小中学生向け販促動画を投入、来客増に効果。人気映画『ハイ&ロー』とのコラボなどオリジナル景品で顧客層拡大狙う。  
⑥.前回記事リンク


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 103
投資CF : -76
財務CF : 1
現金等 : 64

財務(百万円)
自己資本比率 : 56.2%
利益剰余金 : 19,894
有利子負債 : 6,412

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6071IBJ
IBJ(6071) 東証1部 / サービス業 / 100株単位

当日の株価:972円/前日比:-19
予想PER:33.0
実績PBR:12.31
配当利回り: -%
優待制度:あり、なし

①.IBJ<6071>は婚活支援サービスをネットからリアルまで総合的に展開する国内最大規模の婚活サービス企業。全国の結婚相談所をネットワークでつなぐ「日本結婚相談所連盟」は、2017年12月末時点で加盟相談所数が1,629社、登録会員数で5.9万人の規模まで拡大している。2016年よりM&Aを活用してウェディング関連や旅行事業などの婚活周辺領域へと進出、婚活サービス企業から総合ライフデザイン企業へ進化することで、更なる成長を目指している。(18/4/6)
 
②.1. 2017年12月期業績はM&Aも寄与し大幅増収増益を達成2017年12月期の連結業績は、売上高が前期比79.6%増の9,461百万円、営業利益が同34.4%増の1,493百万円と連続増収増益となり、過去最高業績を大幅に更新した。婚活市場の拡大を追い風に、ネットからリアルまで多様な婚活サービスを展開する強みを生かして高成長を続けている。主力の婚活事業は、売上高で前期比14.9%増の5,850百万円、セグメント利益で同30.5%増の2,764百万円となった。売上高では、コミュニティ事業(婚活サイト「ブライダルネット」の運営)が唯一減収となったものの、その他の事業はすべて2ケタ増収を達成、また、利益では「ブライダルネット」も含めて全事業が増益となっている。一方、2016年12月期第3四半期から加わったライフデザイン事業については、2017年より連結対象となった(株)かもめの旅行事業が通年でフル寄与したことにより、売上高で3,611百万円(前期は178百万円)と急増した。のれん償却後のセグメント利益では29百万円の損失(前期は3百万円の損失)となったが、のれん償却前では29百万円の利益(前期は4百万円の利益)となっている。(18/4/6)
 
③.2. 2018年12月期も婚活事業がけん引し、2ケタ増収増益続く2018年12月期の連結業績は、売上高が前期比12.2%増の10,620百万円、営業利益が同17.2%増の1,750百万円となる見通しだ。ライフデザイン事業については保守的に前期並みの水準で想定し、婚活事業の収益増分を計画に織込んでいる。特に、コーポレート事業(「日本結婚相談所連盟」)では個人を中心に新規開業意欲が強く、加盟相談所数の増加により前期比25%増収、また、お見合いパーティーなどのイベント事業も魅力的なイベント企画の開催や新規出店効果等によって同25%増収を見込んでいる。コミュニティ事業については、会員をサポートする『婚シェルジュ』の専任担当制を2018年2月より導入、他社との差別化を図ることで、会員数並びに売上高の回復を目指していく。(18/4/6)
 
④. 3. 新中期経営計画を発表2018年2月に5ヶ年の中期経営計画を発表した。「日本の成婚組数の3%を創出する」ことを経営目標として掲げ、2022年12月期に売上高で300億円、営業利益で50億円の達成を目指していく。2017年は成婚組数で4,688組、全体の1%弱を創出しており、これを1.8万組まで拡大していくことになる。成婚組数の拡大によって、周辺サービス領域への送客数も増加し、顧客生涯価値(LTV)の向上によって収益を拡大していく戦略だ。事業別売上高では婚活事業で200億円、ライフデザイン事業で100億円となり、それぞれ年率20%以上の増収ペースを見込んでいる。新たな取り組みとしては、AI・ロボットを活用した婚活サービスやシニア世代、国際結婚をターゲットとした婚活サービスを展開していく計画となっている。なお、高成長を実現するため、婚活事業やその周辺領域でM&A及び資本業務提携も実行していく方針。このための資金調達として、第3者割当による新株予約権(第3回、第4回)の発行を合わせて発表している。すべて行使されれば50億円程度の資金調達が可能となる。株式の希薄化率は約8%となるが、下限行使価額が1,400円(第3回)と1,750円(第4回)に設定されており、株価が同水準を上回らない限り、新株予約権行使に伴う売り需要は出てこないと弊社では見ている。(18/4/6)
 
⑤.4. 株主還元策について同社は株主還元策として、業績に応じた剰余金の配当を積極的に行うことを基本方針としており、配当性向としては30%程度を目安としている。2017年12月期は前期比3.0円増配の9.0円(配当性向32.0%)と連続増配を実施、2018年12月期以降も増益基調が続けば増配が期待される。また、株主優待制度も導入しており、6月末、12月末の株主に対して保有株数・期間に応じて自社サービスの無料招待券や割引券、あるいはQUOカード(1,000円または1,500円分)などを贈呈している。(18/4/6)
 
⑥.■Key Points・ネットからリアルまですべての婚活サービスを提供することで、高収益性と安定性を兼ね備えた強固な収益基盤を確立・2018年12月期も婚活事業がけん引し、2ケタ増収増益が続く見通し・2022年に日本の成婚組数の3%を獲得し、売上高300億円、営業利益50億円を目指す。(18/4/6)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,262
投資CF : -209
財務CF : 92
現金等 : 3,607

財務(百万円)
自己資本比率 : 50.9%
利益剰余金 : 2,519
有利子負債 : 1,350

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6071IBJ



4290プレステージ・インターナショナル
プレステージ・インターナショナル(4290) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
コールセンターに強いBPO。自動車の事故、故障対応や金融関連が主。不動産分野に注力。

当日の株価:1,420円/前日比:+41
予想PER:31.3
実績PBR:3.89
配当利回り: 0.85%
優待制度:あり、なし

①.東海東京調査センターは4日付で、投資判断「アウトパフォーム」、目標株価1,600円でカバレッジを開始。同社事業は、ロードアシストに代表されるストックビジネスであり、クライアント企業の事業拡大に合わせ委託契約が積み上がり売上高が増加すると予想。クライアント企業のアウトソーシングが強く、サービス領域の拡張も期待できるとコメントしてる。(18/4/5)
②.同社の事業領域はBPO(業務の外部委託)で、顧客企業が経営資源をコア事業に集中させるなか、業務効率化・コスト抑制をサポートしている。同事業はストック型ビジネスであり、クライアント企業の事業拡大に合わせて委託契約が積み上がっており、売上高は順調に増加。同センターでは、19年3月期売上高384億円(前年比15.7%増)、営業利益52億円(同20.9%増)を見込んでいる。(18/4/5) 
③.同社はコールセンター事業などBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業を展開。18年3月期の連結営業利益は前期比14%増の43億円と最高益を更新する見込み。特に、自動車のトラブルに対処するロードアシスト事業やマンションのトラブルに対処するプロパティアシストなどが好調。19年3月期の同利益は50億円前後への連続最高益が見込める。同社株は内需系の好業績銘柄であり、市場には再評価機運が膨らんでいる。株価は1200円前後への調整局面にあるが、BPO関連株は人手不足の解消策として注目されており、突っ込み場面は好買い場となりそうだ。(18/3/26)
④.【プレステージ・インターナショナル<4290>3ヶ月後予想株価:1,500円】アウトソーシングを請け負う独立系BPO。車トラブル時の対応を損保などから受託するロードアシスト事業が主力。上場子会社に家賃債務保証のイントラスト。秋田県の新大型拠点が今秋に本格稼働へ。配当性向20%目安。ロードアシストが新規顧客獲得や利用率向上で順調に拡大。家賃債務保証やカスタマーサポートも伸びる。18.3期は増収増益を予想。連続増配。19.3期は投資効果発現で不動産関連が上向く。株価は戻りを試すと想定。(18/3/18) 
⑤.【続 伸】家賃保証や海外カスタマーサポート好調。主力の自動車関連の先行投資効果遅れるが営業増益。東証一部上場記念配。19年3月期も家賃保証等好調。コールセンター需要強く自動車関連、不動産管理の投資効果が浸透。人員増吸収し増益基調。  
⑥.【積極開拓】18年中にメキシコへ海外駐在員向けヘルスケア拠点を開設へ。4月開設の秋田県横手拠点では仮センターが稼働。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 3,032
投資CF : -851
財務CF : 1,041
現金等 : 11,741

財務(百万円)
自己資本比率 : 70.1%
利益剰余金 : 17,866
有利子負債 : 425

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6552GameWith

GameWith(6552) 東証マザーズ / サービス業 / 100株単位
スマホゲームの攻略情報メディアサイト『GameWith』を運営。ゲーマーの採用に強み

当日の株価:1,747円/前日比:+18
予想PER:39.1
実績PBR:12.36
配当利回り: -- %
優待制度:あり
信用倍率:31.95倍

①.GameWith <6552> [東証M] が3月29日大引け後(15:00)に決算を発表。18年5月期第3四半期累計(17年6月-18年2月)の経常利益(非連結)は9.1億円となった。併せて、通期の同利益を従来予想の7.8億円→10.5億円(前期は6.5億円)に34.0%上方修正し、増益率が20.0%増→60.9%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。(18/3/29) 
②.【GameWith<6552>3ヶ月後予想株価:2,000円】国内最大級のゲームメディア「GameWith」を運営。ゲーム攻略情報、ゲームレビュー、動画配信などの情報を提供。コミュニティの収益化を図る。タイアップ広告の受注増が収益寄与。18.5期2Qは収益好調。動画配信チャンネル登録者数は220万人超。ネットワーク広告は一時的なプロモーション特需発生。18.5期通期は2桁増収増益見通し。進捗考慮なら業績計画には上振れ余地。今後の株価は戻りを試す展開を想定。(18/3/4) 
③.【ゲームウィズが買い気配、上期経常の対通期進捗率79%、株式分割と優待新設も発表】10日、GameWith <6552> [東証M]が決算を発表。18年5月期上期(6-11月)の経常利益(非連結)は6.2億円で着地。通期計画の7.8億円に対する進捗率は79.2%となり、業績上振れを期待する買いが向かった。主力のゲーム情報サイトでネットワーク広告の単価が上昇したうえ、タイアップ広告の受注も好調だった。併せて、1月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表しており、株式流動性の向上と投資家層の拡大を期待する買いも向かった。また、株主優待制度を新設することも明らかにしたことも好感された。毎年5月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、クオカード1000円分を贈呈する。(18/1/11) 
④.【独自増額】柱のゲーム攻略サイトは訪問者数伸び悩むが、顧客の大型プロモーション特需もあり広告単価改善が想定超。増益幅拡大。19年5月期も広告販売が高水準の一方、利益は新規事業への出費次第。  
⑤.【アプリ化】17年12月にゲーム攻略サイトの台湾版を開始。同月にはスマホアプリ版を国内向けに配信。ユーザー閲覧数横ばい続く国内サイト以外の成長分野を模索。 
⑥.前回記事


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 524
投資CF : -19
財務CF : ―
現金等 : 1,335

財務(百万円)
自己資本比率 : 83.0%
利益剰余金 : 1,189
有利子負債 : 0

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4343イオンファンタジー

イオンファンタジー(4343) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
イオン中心に大型SC内に子供向け遊戯施設を展開。ダイエー系遊戯施設と合併、業界首位に。海外にも積極出店。

当日の株価:5,020円/前日比:-260
予想PER:33.2
実績PBR:3.77
配当利回り: 0.82%
優待制度:あり

①.イオンファンタジー <4343> が3月23日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年2月期の連結経常利益を従来予想の45.5億円→55.9億円(前の期は34.9億円)に22.9%上方修正し、増益率が30.1%増→59.8%増に拡大し、11期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。(18/03/23)
②.業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の32円→41円(前の期は31円)に増額修正した。(18/03/23) 
③.オンファンタジー <4343> が続急伸。日本経済新聞が15日付で「2018年2月期の連結営業利益が前の期比6割増の約60億円になったようだ。07年2月期の過去最高益(49億円)を11期ぶりに更新した」と報じたことが買い材料視された。(18/3/15) 
④.【最高益】19年2月期は国内遊戯施設がオリジナル景品投入など販促策奏功、クレーンゲーム、メダルゲーム好調持続。不採算店閉店一巡し、関連費用減る。海外事業の黒字定着。営業益続伸。減損特損縮小。増配も。  
⑤.【ユーチューブ】人気のユーチューバーを起用し小中学生向け販促動画を投入、来客増に効果。人気映画『ハイ&ロー』とのコラボなどオリジナル景品で顧客層拡大狙う。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 103
投資CF : -76
財務CF : 1
現金等 : 64

財務(百万円)
自己資本比率 : 56.2%
利益剰余金 : 19,894
有利子負債 : 6,412

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2437シンワワイズ

Shinwa Wise Holdings(2437) 東証JQ / サービス業 / 100株単位
高額美術品の公開オークションの企画・運営の最大手。太陽光施設販売等エネルギー関連に注力。

当日の株価:443円/S高/前日比:+80
予想PER:12.5
実績PBR:1.39
配当利回り: 1.63%
優待制度:なし

①.【<2437> Shinwa 443 +80】ストップ高。レジストアートと業務提携基本合意書を締結するとともに、レジストアートの株主であるアートイットと株式譲渡契約を締結し、アートイットが保有するレジストアートの株式の一部を取得すると発表している。所有割合は18.37%となる。レジストアートは、ブロックチェーン上に芸術作品を登録し、会員向けに作品の検索・照合・販売サービスを行うプラットフォームのシステム構築を目指している。(18/3/22) 
②.Shinwa Wise Holdings<2437>2月8日、朝のテレビ東京系報道番組「Newsモーニングサテライト」の「コーポレートサーチ」コーナーで紹介されたことが好材料視されているようだ。番組では、1月27日に開催された近代美術オークションの風景や、千葉県の太陽光発電施設、海外不動産紹介事業、資産防衛ダイヤモンドなど、グループ各社の取り組みが紹介されたようだ。(18/2/8) 
③.Shinwa Wise Holdings <2437> [JQ] が1月11日大引け後(15:30)に決算を発表。18年5月期第2四半期累計(6-11月)の連結営業損益は3800万円の赤字(前年同期はトントン)に転落し、従来の1億3900万円の黒字予想から一転赤字で着地。会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結営業利益は前年同期比29.1%増の4億7000万円に伸びる計算になる。直近3ヵ月の実績である9-11月期(2Q)の連結営業損益は1億1500万円の黒字(前年同期は500万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-0.7%→12.7%に急改善した。(18/1/11) 
④.【軟 調】美術品はオークションに加えて注力中の販売が健闘。ただ収益柱の太陽光発電施設販売が、税制変更逆風で急減。下期回復見込む会社計画は楽観的。19年5月期は美術品販売とダイヤ取引でやや戻す。  
⑤.【ダイヤ】業者間取引価格を指標とするダイヤモンド販売に意欲。ミャンマーに2拠点開設、個人向け少額融資を推進。美術品販売は本社1階に画廊開設して本格化。 
⑥.株価460円台では戻り売りも想定されますが、ギャップアップで切り抜けるとなると一気に景色は変わりそうです。(18/3/22)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -1,550
投資CF : -1,253
財務CF : 2,134
現金等 : 606

財務(百万円)
自己資本比率 : 34.2%
利益剰余金 : 533
有利子負債 : 2,245

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6192HyAS&C
ハイアス・アンド・カンパニー(6192) 東証マザーズ / サービス業 / 100株単位
住宅関連に特化したコンサル会社で中小の工務店などへビジネスモデルパッケージの提案。住宅購入相談も。地場工務店、不動産会社を会員に事業展開や経営改善を支援

当日の株価:584円/前日比:+26
予想PER:59.7
実績PBR:10.93
配当利回り: 0.46%
優待制度:なし
信用倍率:4,230倍

①.【ハイアス・アンド・カンパニー---3Qは2ケタ増収、ロイヤルティ等が順調に増加】ハイアス・アンド・カンパニー<6192>は14日、2018年4月期第3四半期(17年5月-18年1月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.4%増の33.23億円、営業利益が同6.6%減の1.81億円、経常利益が同8.1%減の1.79億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.7%減の0.90億円となった。当第3四半期は、今後の成長のための投資に注力した期間となった。一方で過去の投資が、会員企業の成果に連動する「ロイヤルティ等」に結び付き、「ロイヤルティ等」の売上高は前年同期比18.1%増の16.93億円、売上総利益は同43.4%増の7.18億円となった。今後の「ロイヤルティ等」を伸ばすための投資として、全国6か所に主力の高性能デザイナーズ住宅「R+house」のモデルハウスの展開を同社グループで進めており、2017年10月に第一号のモデルハウスが茨城県守谷市に完成した。並行して住宅総合展示場への出展も進めており、連結子会社のウェルハウジングを通じて、千葉県柏市の住宅総合展示場『住まいるパーク柏の葉』への出展を決定した。これら取り組みを通じてモデルハウスや住宅総合展示場の運営ノウハウを蓄積し、同社グループだけではなく、会員企業を含めた展開を加速していくとしている。2018年4月期通期の連結業績の予想については、売上高が前期比25.5%増の49.84億円、営業利益が同23.8%増の3.72億円、経常利益が同15.4%増の3.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.0%増の2.20億円とする期初計画を据え置いている。(18/3/15)

②.【ハイアス・アンド・カンパニー<6192>3ヶ月後予想株価:2,000円】住宅関連のソリューション提案型コンサルティングを展開。中小事業者に先進的な事業モデルや経営手法をパッケージ化して提供。1会員あたり平均商材導入数は増加傾向。売上総利益は増加。18.4期2Qは2桁経常増益。主力のR house本部事業は堅調。業績連動型のロイヤルティ等が増加。受注数は右肩上がり。18.4期通期は2桁増収増益見通し。株価は75日線レベルがサポートとして機能。業績面も評価でき、当面は強含みか。(18/3/11) 

③.ハイアス・アンド・カンパニー<6192>は2017年4月期決算発表において、2018年4月期に初めて配当実施を行う予定であることを発表した。配当の基本方針は、1)株主への利益還元をより一層重視し、2018年4月期より実施する。2)株主への利益還元の機会を充実させるため、年2回配当を実施する。3)配当性向は30%を目安とする。の3つである。2018年4月期は、中間配当4円、期末配当4円の配当予想としている。前期までは、「当面は成長過程にあり、内部留保資金の充実を図る。」として無配であったが、かねてより株主への利益還元により信頼を得て、更なる成長を目指す意志を持っており、配当実施のタイミングを見計らっていたようである。好業績を続ける基盤が整備できたことで新たな成長ステージへ入ってきたと言える。(18/2/1) 

④.【続 伸】ビジネスモデル関連で主軸の高性能デザイナーズ住宅が受注好調、ロイヤルティ軸に好伸続く。新規の相続関連商材も好調。経営効率化パッケージは横ばいでも、増員負担こなし利益続伸。配当開始。  

⑤.【展示場】自社でのモデルハウス建設推進に加え住宅展示場にも出展。18年4月柏皮切りに全国で20年4月期中には20カ所に出展へ。住宅会社向け工程管理の新商品発売。
 
⑥. 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 313
投資CF : -197
財務CF : -17
現金等 : 1,226

財務(百万円)
自己資本比率 : 60.9%
利益剰余金 : 554
有利子負債 : 5

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2186ソーバル
ソーバル(2186) 東証JQ / サービス業 / 100株単位
組み込みソフトの受託開発、技術者派遣が主力。キヤノン向け過半。M&A積極化。

当日の株価:1,118円/前日比:+31
予想PER:24.0
実績PBR:3.17
配当利回り: 2.15%
優待制度:あり(100株以上:500円相当、1,000株以上:2,000円相当)

①.AI関連の穴株としてはソーバル <2186> [JQ]、サイオス <3744> [東証2]、システムインテグレータ <3826> が注目されます。(18/3/14) 
②.ソーバル<2186>は28日、2018年2月期第3四半期(2017年3-11月)連結決算を発表。売上高が前年同期比3.5%増の61.04億円、営業利益が同19.3%増の4.33億円、経常利益が同17.6%増の4.34億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同14.0%増の2.89億円だった。2018年2月期の通期業積予想は、売上高が前期比2.6%増の81.20億円、営業利益が同15.5%増の5.70億円、経常利益が同13.8%増の5.69億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.6%増の3.81億円とする期初計画を据え置いている。(18/1/5) 
③.更なる収益の多角化や新規顧客の獲得を目指し、積極的な営業活動を行った。これによりAIや自動運転、IoT等の新規案件や顧客の獲得を実現した。また、引続き受託開発案件の獲得にも注力し、着実に受注を増やしている。利益面は、事業を譲り受けたIoTプラットフォーム「Alliot」の運営コストを吸収しながら増益であった。(18/1/5) 
④.情報セキュリティ体制について、同社グループでは個人情報及び特定個人情報の取扱いに関する基本方針を定め、その管理・取扱いに関しては管理責任者を置き、個人情報の厳正な管理を行っているほか、ソーバル<2186>においてはプライバシーマーク※を取得している。また、情報セキュリティ管理については、物理的セキュリティの充実に加えて、セキュリティポリシー、行動規範の従業員向け教育の実施、またこれらの運営・維持推進を組織的かつ継続的に取り組んでいる。(17/10/5)
⑤.【好 転】比重大きい主顧客キヤノンを戦略的に抑制するもソニーなど顧客基盤拡大。日立グループも小規模ながら急増。人件費増あっても赤字案件消える。営業益好転。19年2月期はソニー等強化し増益基調。  
⑥.【日立強化】自動運転技術中心に日立グループとの事業を重点強化。顧客基盤拡大や新規事業取り込みで今後もM&Aに意欲。IoT事業も将来の収益柱へ育成急ぐ。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 219
投資CF : 94
財務CF : -327
現金等 : 1,390

財務(百万円)
自己資本比率 : 76.2%
利益剰余金 : 2,537
有利子負債 :   0

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