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株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

カテゴリ: 情報・通信業

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[4382]HEROZ 東証マザーズ / 情報・通信業 / 100株単位


当日の株価:16,230円
予想PER:194倍
実績PBR:32.38倍
配当利回り: - %
利益確定値目安:18,000円
ロスカット値目安:15,160円

同社は、自社開発の人工知能(AI)技術を建設・金融など向けに提供している企業で、将棋アプリも手掛けています。2019年4月期第1四半期の非連結経常利益は1億円での着地となり、通期計画4億円に対する進捗率は26.0%となりました。株価は4月の初値以降急調整を強いられてきましたが、一旦6月に底を打ち戻り基調に入ったものの直近で再び調整色を強めており、連れ安にて上場来安値に接近しています。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 373
投資CF : -36
財務CF : 1,013
現金等 : 1,555

財務(百万円)
自己資本比率 : 86.0%
利益剰余金 : 325
有利子負債 : 0



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[9423]FRS 東証JQS / 情報・通信業 / 100株単位


当日の株価:110円
予想PER:39.6倍
実績PBR:11.98倍
配当利回り: 1.09%
利益確定値目安:120円
ロスカット値目安:102円

同社は、オフィス移転支援が主力の企業で、通信回線取次やOA機器販売なども手掛けています。2019年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比36.4%増の1,500万円に拡大しました。株価は、9月26日に出来高を伴って急伸し、翌日朝方までは賑わったものの、その後は調整を強いられてきました。ただ、一昨日久しぶりに陽線を示すと昨日は軟調地合いの中でも前日比変わらずで持ち堪えています。最近の急騰パターンの日足になってきた可能性もあります。あとは地合いだけです。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 28
投資CF : -15
財務CF : -21
現金等 : 273

財務(百万円)
自己資本比率 : 51.9%
利益剰余金 : 138
有利子負債 : 0



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[9889]JBCC HD 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位


10/1の株価:1,538円
予想PER:19.9倍
実績PBR:1.69倍
配当利回り: 2.34%
利益確定値目安:1,613円
ロスカット値目安:1,357円

同社はITインフラ構築の大手企業で、システム設計・開発・運用まで手掛けています。2019年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比39.0%増の7.3億円に拡大、上期計画10.2億円に対する進捗率は72.4%にまで達しています。株価は直近で高値圏保ち合いを形成していたものの先週は25日の大陽線から一気に上放れ。新しい相場に入った感があります。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -647
投資CF : 96
財務CF : 484
現金等 : 7,042

財務(百万円)
自己資本比率 : 49.6%
利益剰余金 : 5,877
有利子負債 : 560



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[3673]ブロードリーフ 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位


当日の株価:677円
予想PER:23.3倍
実績PBR:2.97倍
配当利回り: 1.80% (優待込利回り:3%超え)
利益確定値目安:739円
ロスカット値目安:623円

同社は、自動車整備業者向けで高シェアを誇る部品管理ソフト販売企業で、部品流通ネットワークも運営しています。自動車整備工場向けシステム販売の売上収益が前第2四半期連結累計期間より増加、2017年7月に連結子会社化した株式会社タジマの業績が反映されたこともあり、足元の業績は好調です。株価は連れ安から先週に一段安を強いられましたが、市場関係者の注目度からするとそろそろ拾い始めても良いでしょう。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 2,557
投資CF : -2,072
財務CF : -2,250
現金等 : 5,97

財務(百万円)
自己資本比率 : 71.0%
利益剰余金 : 8,581
有利子負債 : 751




USEN-NEXT HOLDINGS(9418) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
旧母体USENが傘下の持株会社。店舗・施設向け音楽サービス、動画配信、格安スマホ等提供 

当日の株価:1,431円/前日比-80
予想PER:23.9倍
実績PBR:5.98倍
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.USEN-NEXT HOLDINGS<9418>は3日、グループ会社のUSEN Media(本社:東京都品川区)が運営する料理人の顔が見えるグルメメディア「ヒトサラ」において、「ヒトサラ海外版(hitosara World)」を同日リリースしたことを発表。「ヒトサラ海外版(hitosara World)」では、世界のトップレストランやシェフと、そのトップシェフがオススメする現地のお店を探せ、ハワイ、香港、マカオ、バンコク、シンガポールの情報を掲載している。「ヒトサラハワイ(hitosara Hawaii)」では、ワイキキ中心に編集部が厳選したトップレストラン18店舗の予約申し込みが可能。(中略)既に一定のマーケットポジションを確立しており、海外版をリリースしたことで今後の事業成長が期待される。
②.USENNEX<9418> 1658 -92:リクルートとの業務提携で先週強い動きとなった反動も。(2018年08月29日) 
③.USEN-NEXT HOLDINGS<9418> が8月9日大引け後(16:00)に決算を発表。18年8月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比13倍の44.7億円に急拡大した。直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.7倍の24.1億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.2%→7.6%に改善した。(2018年08月09日)

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 124
投資CF : -595
財務CF : 581
現金等 : 130

財務(百万円)
自己資本比率 : 10.4%
利益剰余金 : 1,735
有利子負債 : 81,488

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3825remixpoint
リミックスポイント(3825) 東証2部 / 情報・通信業 / 100株単位
中古車査定システムを展開、13年進出の電力管理事業に軸足移す。14年には売電事業に進出

当日の株価:,639円/前日比:+36
予想PER:13.6倍
実績PBR:9.28倍
配当利回り: 0.03%
優待制度:なし

①.2位のリミックスポイント <3825> [東証2]は仮想通貨取引所を運営する子会社ビットポイントジャパンで手数料収入が拡大し、18年3月期の経常利益は33.5億円(前の期は600万円)と高変化を遂げた。続く19年3月期も仮想通貨関連事業が収益を牽引する形で、経常利益は前期実績を3倍も上回る102億円に拡大する計画だ。(18/5/20)
②.【リミックスに買い殺到、今期経常は3倍増で2期連続最高益更新へ】リミックスポイント <3825> [東証2]が買い気配でスタート。15日大引け後に発表した18年3月期の連結経常利益は前の期比560倍の33.5億円に伸びて着地。続く19年3月期も前期比3.0倍の102億円に急拡大し、2期連続で過去最高益を更新する見込みとなったことが買い材料視された。前期はビットコイン価格の急騰を背景に、子会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所で手数料収入が急拡大した。今期も金融関連事業が収益を牽引する見通しだ。前日終値ベースの予想PERが29.5倍→9.1倍に急低下し、割安感が強まったことも買いに拍車を掛けた。(18/5/16) 
③.【REMIX<3825>】想定以上収益急拡大を受け、ストップ高を交えての上昇をみせている。急ピッチの上昇に対する過熱感は意識されるが、年初以降のもち合いレンジを大きく上放れており、需給状況は良好。13週線を支持線としたリバウンドにより、昨年6月高値1820円が射程に入ってくるだろう。週足の一目均衡表では雲を大きく上放れている。(18/5/18) 
④.【高原】電力売買は調達価格高が誤算だが、金融は仮想通貨交換業者登録が奏功し急増。営業益上振れ。19年3月期は金融が高原。自動車堅調。電力も天候平準化前提に戻るうえ、旅行もホテル事業が寄与開始。  
⑤.【マイニング】収益安定化目指し香港社に委託する形で仮想通貨マイニングに参画。イスラエルのVC・ヨズマグループと業務提携、起業支援など新規事業の開発狙う。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -217
投資CF : -254
財務CF : 504
現金等 : 1,203

財務(百万円)
自己資本比率 : 39.5%
利益剰余金 : 1,203
有利子負債 : 290

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9441ベルパーク
ベルパーク(9441) 東証JQ / 情報・通信業 / 100株単位
携帯販売代理店。ソフトバンク端末主体に、携帯3社のショップを運営。

当日の株価:4,360円/前日比:+305
予想PER:14.3
実績PBR:1.42
配当利回り: 1.51%
優待制度:あり(1,000円相当のクオカード、自社子会社運営結婚相談所「ベルブライド」入会時初期費用割引券(10万円割引)1枚)

①.ベルパーク <9441> [JQ] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比8.8%増の31.8億円に伸びたが、18年12月期は前期比5.8%減の30億円に減る見通しとなった。同時に、今期の年間配当は前期比11円増の66円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比15.9%増の13.3億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.3%→5.0%に改善した。(18/2/13) 
②.ベルパーク <9441> [JQ] が1月31日後場(13:00)に配当修正を発表。17年12月期の年間配当を従来計画の40円→55円(前の期は30円)に大幅増額修正した。当社の利益配分に関する方針は、当社の業績、販売網の拡大、経営管理体制の強化、並びに将来の積極的な事業展開に備えるための内部留保資金の確保等を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元を安定的に維持継続することであります。 このような方針のもと、最近の業績動向を踏まえ、財務体質の強化や株主の皆様に対する利益の還元の充実について総合的に勘案した結果、平成29年12月期の期末配当金予想を前回発表から1株当たり15円引き上げ、35円に修正いたします。これにより、年間の予想配当金は、前期実績から1株当たり25円増配の55円(記念配当10円含む)となります。(18/1/31) 
③.ベルパーク<9441>が後場急騰し実質上場来高値を更新。午後1時30分ごろ、集計中の17年12月期連結業績について、売上高が従来予想の840億円から885億円(前の期比1.3%減)へ、営業利益が29億円から31億円(同8.9%増)へ、純利益が17億円から21億5000万円(同30.8%増)へ上振れたようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。(18/1/29) 
④.【連続増配】店舗純増10計画。携帯販売は買い替え時期に当たる序盤はスマホ販売台数増え好調だが、下期は台数減少。携帯会社からの継続手数料収入減も響く。新株予約権戻入の特益ない。減益だが連続増配。  
⑤.【軸広げる】家電量販店との競合避け、移転・改装に力。推進育成中の結婚相談、IoT機器卸売りに続く新規事業模索、M&Aも視野。20年度配当性向30%に引き上げ。  
⑥.【[9441]ベルパーク終値4,360円/前日比+305円】みずほ証券は18日付レポートで、向こう数ヵ月内に東証1部に昇格する銘柄を予想。特に可能性の高い確度Highの銘柄として、同社株や[3480]ジェイ・エス・ビー、[3475]グッドコムアセット、[2163]アルトナー、[6551]ツナグ・ソリューションズを挙げています。 レポートを受け東証1部指定によるTOPIXパッシブファンドのリバランス需給思惑から各銘柄に買いものが流入しました。(18/4/19) 

[3480]ジェイ・エス・ビー終値6,430円/前日比+410円
[3475]グッドコムアセット終値2,135円/前日比+131円
[2163]アルトナー________終値1,085円/前日比+34円
[6551]ツナグ・ソリューションズ終値1,299円/前日比+84円


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 2,004
投資CF : -536
財務CF : -224
現金等 : 16,467

財務(百万円)
自己資本比率 : 50.9%
利益剰余金 : 17,240
有利子負債 : 5,014

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3822Minoriソリューションズ

Minoriソリューションズ(3822) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
独立系システム開発会社。基幹・Web系に強み。業務アプリやCAEなどにも展開。三菱系に実績。好財務。

当日の株価:1,427円/前日比:-21
予想PER:12.8
実績PBR:1.77
配当利回り: 2.52%
優待制度:あり(1,000円相当のクオカード)

①.【Minori、前期経常を9%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も3円増額】Minoriソリューションズ <3822> が4月17日大引け後(15:10)に業績・配当修正を発表。18年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の13.7億円→15億円(前の期は13.5億円)に9.1%上方修正し、増益率が1.4%増→10.6%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の7.2億円→8.5億円(前年同期は7.2億円)に17.2%増額し、増益率が0.1%増→17.4%増に拡大する計算になる。業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の33円→36円(前の期は33円)に増額修正した。(18/4/17) 
②.平成30年3月期におきましては、通信業向け及び公共系開発案件等の受注が順調に推移したこと、及びプロジェクト管理における生産性向上や、より収益性の高い案件へのシフト等により、営業利益、経常利益及び当期純利益について、前回予想を上回る見通しとなりました。業績予想の修正に記載のとおり、通期業績における利益の見通しが当初の予想を上回る見込みとなる状況に鑑み、株主様への利益還元のため、期末配当金を前回予想に対して3円増配の1株当たり20円に修正いたします。これにより、年間予想配当金は、1株当たり36円となります。(18/4/17)
③.【Minoriソリューションズ<3822>3ヶ月後予想株価:1,500円】独立系のITソリューションプロバイダー。幅広い分野のシステム開発を手掛ける。クラウド活用のIT基盤導入ソリューションに注力。増収効果で売上総利益は増加。保険解約損は剥落。18.3期3Qは2桁経常増益。ソフトウェア開発事業は堅調。金融向け等が伸びる。AI活用サービス等の分野で高付加価値サービスの取り組みを推進。18.3期通期は営業増益見通し。バリュエーション面は妥当水準。当面の株価はもち合い想定。(18/4/1) 
④. 【「AI・RPA で働き方改革実現!」を提案】①チャットボットを利用してヘルプデスク業務を支援するシステム「AIヘルプデスク支援システム」、②人手で行っている定型作業を自動化する「RPA『MinoRobo』(ミノロボ)」を、「Japan IT Week 関西 2018『第1回 AI・業務自動化展』」に出展し、紹介いたします。(18/2/9)  
⑤.【半歩前進】主力のソフト開発は金融向けが着実増。ただ外注費膨らみ、粗利率低下。水準高いが、営業増益率鈍る。19年3月期は通信関連や運輸向けが牽引し、ソフト開発伸長。大型案件縮小によるシステム運用管理の停滞をこなす。営業益漸増続く。  
⑥.【挑 戦】AI活用した新サービスの実用化に挑戦。女性管理職の増員推進、比率当面10%(現5%)目指す。M&A継続模索。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,027
投資CF : 158
財務CF : -256
現金等 : 5,919

財務(百万円)
自己資本比率 : 71.9%
利益剰余金 : 4,975
有利子負債 : 400

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3967エルテス
エルテス(3967) 東証マザーズ / 情報・通信業 / 100株単位
リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションの提供。

当日の株価:2,225円/前日比:-141
予想PER:377
実績PBR:7.11
配当利回り: -%
優待制度:あり、なし
信用倍率:6,278倍

①.同社はリスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションの提供を行なっている企業。先月には、仮想通貨関連メディアを運営するインロビ社との資本・業務提携を発表しており、仮想通貨関連分野におけるリスク対応サービスの新規事業開発が可能になるとしている。直近の株価は先月26日を底に鋭角な戻り相場を形成していますが、昨日は高寄り後陰線を強いられた。(18/4/6)
②.【エルテス<3967> 2144 +214】仮想通貨関連メディアのインロビと資本業務提携。(18/3/12)
③.【<3967> エルテス 2144 +214】大幅反発。100%出資子会社のエルテスキャピタルを通じ、インロビの第三者割当増資を引受け、資本業務提携を締結したと発表している。インロビは仮想通貨取引所の比較サイト「ビットコインラボ」、仮想通貨取引における税金計算サービス「BitTax」などの仮想通貨関連メディアを運営する。インロビに出資することで仮想通貨関連の業界動向に素早くリーチすることができ、当該分野におけるリスク対応サービスの新規事業開発が可能になるという。(18/3/9) 
④. ■ネット炎上対策等展開のエルテス<3967>、仮想通貨関連メディア運営のインロビに出資(18/3/9) 
⑤.【反 発】19年2月期はイベントセキュリティ水面下でも、柱のソーシャルコンサルが飲食や金融、運輸向けにネット炎上対策案件を拡大。AI活用の情報漏洩対策も成長。人員増、新規事業費用こなし利益反発。  
⑥.【共同開発】提携したエストニア社と本人認証技術活用のアプリ開発へ。自治体向けなど開拓。テロや暴動の予兆捉えるイベント向け事業は東京五輪で存在感発揮狙う。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 185
投資CF : -142
財務CF : 467
現金等 : 1,448

財務(百万円)
自己資本比率 : 89.1%
利益剰余金 : 115
有利子負債 : 16

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4845スカラ
スカラ(4845) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
サイト内検索など、企業向けASPサービスを展開。市場内の株取得でソフトブレーン子会社化

当日の株価:803円/前日比:+7
予想PER:20.0
実績PBR:2.17
配当利回り: 2.49 %
優待制度:なし

①.2018年6月期第2四半期累計(2017年7月-12月)の連結業績は、一時的な収益を除いたNon-GAAP指標で、売上収益が前年同期比10.7%増の5,854百万円、営業利益が同12.2%増の822百万円となった。SFA事業やフィールドマーケティング事業等のソフトブレーンの事業が減益となったものの、SaaS/ASP事業が2ケタ増収増益と好調に推移したことが要因だ。「i-search」「i-ask」など主力サービスの契約件数が順調に拡大したほか、損害保険ジャパン日本興亜(株)が提供する個人向け安全運転支援サービス「ドライビング!」のビッグデータ処理・管理システムの開発案件が収益に貢献した。なお、2017年8月より子会社化したplubeは売上収益で225百万円、営業利益で26百万円となっている。(18/3/29) 

②.Non-GAAP指標で見た2018年6月期の連結業績は、売上収益が前期比21.0%増の12,900百万円、営業利益が同15.1%増の1,600百万円となる見通し。ソフトブレーンの業績見通しを引き下げたため、期初計画(売上収益12,600百万円、営業利益1,710百万円)に対して営業利益は若干下方修正したが、SaaS/ASP事業の好調でカバーする格好となる。また、売上収益では2018年3月に子会社化したレオコネクトで900百万円の寄与を見込んでいる。(18/3/29) 

③.同社は「i-gift」(デジタルギフトサービス)や「i-livechat」(Webチャットシステム)等の新サービスの拡販に注力し、ストック収益の更なる積み上げを目指している。また、レオコネクトの子会社化により、今後、光通信グループのコールセンターに対して同社のIVR(自動音声応答サービス)等の拡販を進めていくほか、電話とWebを組み合わせた付加価値の高い新サービスの開発も共同で進めていく方針だ。レオコネクトも光通信グループ以外の顧客開拓を進めることで、収益成長を目指していくことになる。(18/3/29) 

④.配当方針としては、財務体質の強化と今後の事業展開を図るために必要な内部留保を確保しつつ、安定的、継続的に実施していくことを基本方針としている。2018年6月期は1株当たり配当金で前期比2.0円増の20.0円と9期連続の増配を予定しており、今後も収益成長とともに増配を継続していくことを目標としている。(18/3/29)

⑤.【反 落】光通信の子会社買収で年商9億円上乗せ。ASP事業はサイト内検索の利用増。子会社の営業支援システムも着実。が、再評価益26億円剥落響き、営業益反落。19年6月期はASPの月額課金が増勢。
 
⑥.【事業拡大】光通信から昨年12月設立のコールセンター業務会社の株式66%を取得し子会社化。サイト利用者向けチャットと連携。営業現場の契約書管理サービスを投入。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 755
投資CF : -759
財務CF : -59
現金等 : 4,999

財務(百万円)
自己資本比率 : 40.0%
利益剰余金 : 4,016
有利子負債 : 5,180

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