株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

カテゴリ: 卸売業

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[7599]IDOM 東証1部 / 卸売業 / 100株単位


当日の株価:490円
予想PER:70.9倍
実績PBR:1.25倍
配当利回り: 2.25%
利益確定値目安:545円
ロスカット値目安:459円

同社は「ガリバー」ブランドでの中古車買取り最大手企業で、中古車小売りに注力しています。2019年2月期第2四半期累計の連結経常損益は前年同期20.3億円の黒字から1億円の赤字に転落しました。ただ、株価は発表後上値追いを続け先週から一段高を演じています。5日移動平均線に支えられての逆行高が続いており、新しいステージに入った印象です。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 6,989
投資CF : -5,315
財務CF : 8,731
現金等 : 22,763

財務(百万円)
自己資本比率 : 29.6%
利益剰余金 : 35,871
有利子負債 : 63,755



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[7417]南陽 東証2部 / 卸売業 / 100株単位


当日の株価:2,540円
予想PER:9.2倍
実績PBR:0.96倍
配当利回り: 2.72%
利益確定値目安:2,809円
ロスカット値目安:2,365円

同社は、建設機械・産業機械の販売やレンタルを行う企業で、環境関連や砕石なども手掛けています。2019年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比15.0%増の14億円に伸び、通期計画26億円に対する進捗率は54.2%にまで達しています。直近の株価は、他の多くの銘柄同様に再度下値模索の展開を強いられておりますが、先月末急落時にサポートとなった75日移動平均線に接近しており、反転間近と見られています。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 2,530
投資CF : -1,160
財務CF : -1,722
現金等 : 5,323

財務(百万円)
自己資本比率 : 51.6%
利益剰余金 : 13,540
有利子負債 :  1,492



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[8226]理経 東証2部 / 卸売業 / 100株単位


10/11の株価:186円
予想PER:56.2倍
実績PBR:0.71倍
配当利回り: - %
利益確定値目安:209円
ロスカット値目安:175円

同社は、官公庁や大学向けに強みを持つ情報機器の輸入商社で衛星通信技術に定評があります。2019年3月期第1四半期の連結経常損益は前年同期の2.4億円の赤字から1.1億円の赤字に赤字幅が縮小。4-6月期の売上営業損益率は前年同期の-24.6%から-5.5%に急改善しています。今月入りより株価は上値追いに拍車が掛かってきましたが、ここにきて連れ安を強いられています。落ち着き次第の印象はあります。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 668
投資CF : 157
財務CF : -362
現金等 : 2,898

財務(百万円)
自己資本比率 : 55.3%
利益剰余金 : 43
有利子負債 : 600



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[9264]ポエック 東証JQS / 卸売業 / 100株単位


当日の株価:5,910円
予想PER:102倍
実績PBR:9.56倍
配当利回り: 0.55%
利益確定値目安:7,170円
ロスカット値目安:6,040円

同社は、環境・エネルギー関連機器や防災・安全機器などの製造販売を手掛ける企業です。2018年8月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比7.5%増の5,700万円で着地。また、先月4日には、[9501]東京電力HDからスプリンクラー消火装置「ナイアス」の導入に向けた調査検討業務を新規受注したことを発表しています。本日連れ安場面があれば拾ってみたい銘柄の1つでしょう。なお、来週15日に本決算発表を控えています。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 388
投資CF : -27
財務CF : -320
現金等 : 1,155

財務(百万円)
自己資本比率 : 15.5%
利益剰余金 : 464
有利子負債 : 5,556



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[7624]NaITO 東証JQS / 卸売業 / 100株単位


当日の株価:242円
予想PER:18.7倍
実績PBR:1.21倍
配当利回り: 1.24%
利益確定値目安:249円
ロスカット値目安:210円

同社は、自動車業界向けが柱の機械工具卸老舗企業で、切削工具中心に特約店に販売しています。2019年2月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比16.9%増の5.6億円に伸び、通期計画10.5億円に対する進捗率は54.1%にまで達しています。株価は短期調整局面にあり、反転機を探っているように見えます。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 48
投資CF : -24
財務CF : -100
現金等 : 221

財務(百万円)
自己資本比率 : 61.3%
利益剰余金 : 6,014
有利子負債 : 1,494



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[9264]ポエック 東証JQS / 卸売業 / 100株単位


10/3の株価:6,250円
予想PER:108倍
実績PBR:10.11倍
配当利回り: 0.52%
利益確定値目安:6,100円
ロスカット値目安:5,140円

同社は環境・エネルギー関連機器や防災・安全機器などの製造販売を手掛ける企業です。2018年8月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比7.5%増の5,700万円で着地。また、先月4日には、[9501]東京電力HDからスプリンクラー消火装置「ナイアス」の導入に向けた調査検討業務を新規受注したことを発表しています。何回かに分けて丁寧に拾って頂きたかった銘柄ですが、レンジを上放れてしまったのでここでの推奨となります。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 388
投資CF : -27
財務CF : -320
現金等 : 1,155

財務(百万円)
自己資本比率 : 15.5%
利益剰余金 : 464
有利子負債 : 5,556







9914植松商会
植松商会(9914) 東証JQ / 卸売業 / 1000株単位
東北地盤の機械工具商社。産機や工具、環境関連も展開。地元密着。

当日の株価:591円/前日比:-
予想PER:29.8
実績PBR:0.90
配当利回り: 1.69%
優待制度:あり、なし

①.【植松商会、前期経常を40%上方修正、配当も5円増額】植松商会 <9914> [JQ] が4月24日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の1億0400万円→1億4600万円(前の期は9000万円)に40.4%上方修正し、増益率が15.6%増→62.2%増に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の2000万円→6200万円(前年同期は5500万円)に3.1倍増額し、一転して12.7%増益計算になる。(18/4/24)
②.業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の5円→10円(前の期は10円)に大幅増額修正した。(18/4/24) 
③.売上高につきましては、輸出と設備投資の伸びなどで製造業の生産活動の持ち直しが続き、機械、工具類の需要が好調に推移したことから前回公表予想を上回る見通しとなりました。 利益面におきましては、売上高の増加に加え、粗利益率の改善等により、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも前回公表予想を上回る見込みとなりました。(18/4/24) 
④. 同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の非連結経常利益予想を従来の1億400万円から1億4,600万円に40.4%上方修正し、増益率は15.6%増から62.2%増に拡大する見通しとなりました。輸出と設備投資の伸びなどで製造業の生産活動の持ち直しが続き、機械・工具類の需要が好調に推移したとしています。また、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画5円から10円に大幅増額修正しています。(18/4/24) 
⑤.【横ばい】柱の産機、工作機械は自動車・スマホなど東北製造業者の設備投資が底堅く好調。有証売却特益剥落で純益減る。19年3月期はものづくり補助金効果弱まり、産機、工作機械の伸び鈍るが、東京オフィス拡大効果で首都圏伸長。営業益横ばい。  
⑥.【メンテ需要】機械メンテ、アセンブリー加工品扱い増やし既存客需要掘り起こす。従業員の年間賞与引き上げ、意欲向上図る。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 199
投資CF : -21
財務CF : -36
現金等 : 583

財務(百万円)
自己資本比率 : 59.8%
利益剰余金 : 543
有利子負債 : 0

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9264ポエック
ポエック(9264) 東証JQ / 卸売業 / 100株単位
環境・エネルギー関連機器や防災・安全機器などの製造販売を手掛ける。

当日の株価:6,750円/前日比:+90
予想PER:109
実績PBR:11.63
配当利回り: 0.48%
優待制度:あり、なし
信用倍率:511倍

①.ポエック <9264> [JQ] が4月6日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年8月期第2四半期累計(17年9月-18年2月)の連結経常利益を従来予想の3300万円→5200万円に57.6%上方修正した。なお、通期の経常利益は従来予想の1億7200万円(前期は1億8300万円)を据え置いた。(18/4/6) 
②.有床診療所を重点ターゲットに設定したスプリンクラー消火装置ナイアスの拡販成果により防災・安全事業の実績が順調に推移したことで売上が増加しました。 その結果、当第2四半期累計期間の売上高及び各利益が予想を上回る水準で推移したため、前回発表予想を上方修正するものであります。なお、現時点で通期業績予想につきまして見直しを行いませんが、今後の市場動向等を踏まえて、業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかにお知らせします。(18/4/6)
③.【<9264> ポエック 3550 -410】大幅続落。17年9-11月期(第1四半期)決算を発表している。売上高は12.16億円、営業損益はトントンで着地した(同社は昨年11月上場のため前年同期実績の記載なし)。同社は取引先の年度末を控えた取引が3月にかけて増大する傾向があるというが、18年8月期の営業利益見通し(上期が0.49億円、通期が前期比56.6%増の2.02億円)に対し低進捗となったことがネガティブ視されているようだ。(18/1/16)
④. 【上向く】水処理機器が営業域拡大効き増加。消火装置は補助金支援もあり有床診療所向け深耕等で伸びる。動力・重機は造船市況の回復がプラス。稼働率改善し営業益好転。営業外の保険解約返戻金等は減る。  
⑤.【独自製品】電気不要のスプリンクラー消火装置は東電・柏崎刈羽原子力発電所に採用、納入先開拓に拍車。熱交換器は高温・高圧仕様にも対応し、冷凍設備向け等拡販。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 388
投資CF : -27
財務CF : -320
現金等 : 1,155

財務(百万円)
自己資本比率 : 14.0%
利益剰余金 : 392
有利子負債 : 5,310

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2721ジェイホールディングス

ジェイホールディングス(2721) 東証JQ / 卸売業 / 100株単位
不動産、Web事業に注力で経営再建中。フットサル施設運営も。住宅事業から撤退。

当日の株価:823円/前日比:+30
予想PER:11.0
実績PBR:7.75
配当利回り: -- %
優待制度:なし

①.デュアルタップ <3469> [JQ]が続伸。28日、ジェイホールディングス <2721> [JQ]傘下のシナジー・コンサルティングと不動産販売業務で提携することを発表したことが買い材料視された。(18/3/29) 
②.16日、ジェイホールディングス <2721> [JQ]が決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比12倍の1億0900万円で着地。続く18年12月期も前期比2.1倍の2億3400万円に拡大し、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。今期は一棟物不動産の販売件数30件、仲介件数51件を計画し、41.1%の大幅増収を見込む。なお、前期下方修正の要因となった不動産事業における大型案件の売上は今期予想に織り込んでいない。(18/2/19) 
③.ジェイホールディングス <2721> [JQ] が2月16日大引け後(16:00)に決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比12倍の1億0900万円に伸び、18年12月期も前期比2.1倍の2億3400万円に急拡大を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増収になる。(18/2/16)
④.ジェイホールディングス<2721>がストップ安の813円まで売られている。5日の取引終了後、集計中の17年12月期連結業績について、売上高が従来予想の58億5100万円から38億6400万円(前の期比2.9倍)へ、営業利益が2億円から1億900万円(同5.5倍)へ、純利益が1億7600万円から1億1300万円(同5.7倍)へ下振れたようだと発表しており、これを嫌気した売りが出ている。(18/2/6)  
⑤.【復調続く】Web事業は横ばい程度。が、不動産は営業人員増やし、一棟物件の販売と売買仲介を積極拡大へ。フットサル運営は体操教室ほかレンタル増やし着実。採用増に伴う人件費増、Web開発費増を吸収。  
⑥.【営業増員】不動産営業人員は期初20人を年内約30人まで段階的に増員。仲介件数は前期比倍増目指す。フットサルはSNSも活用しレンタルコート稼働率向上に注力。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 139
投資CF : -75
財務CF : 17
現金等 : 146

財務(百万円)
自己資本比率 : 59.2%
利益剰余金 : -474
有利子負債 : 0

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8015豊田通商
豊田通商(8015) 東証1部 / 卸売業 / 100株単位
トヨタ系総合商社。金属・自動車に強み。機械・エネルギーや化学品なども成長。

当日の株価:3,730円/前日比:-50 
予想PER:10.5
実績PBR:1.08
配当利回り: 2.41%
優待制度:なし

①.【トヨタなどと「日本水素ステーションネットワーク」を設立】この日、トヨタ自動車<7203>や日産自動車<7201>、ホンダ<7267>などと、燃料電池自動車(FCV)向け水素ステーションの本格整備を目的に「日本水素ステーションネットワーク合同会社」(JHyM(ジェイハイム))を設立すると発表しており、今後の水素ステーション推進強化への期待から買いが入っているようだ。JhyMには上記4社のほか、JXTGホールディングス<5020>、出光興産<5019>、東京ガス<9531>、東邦ガス<9533>、豊田通商<8015>、日本エア・リキード(東京都港区)、日本政策投資銀行の計11社が参加。オールジャパンでの協業により、戦略的な水素ステーションの整備および効率的な運営に取り組むことで、FCVユーザーの利便性向上を図り、FCV台数の増加、水素ステーション事業の自立化、さらなる水素ステーションの整備という「FCVと水素ステーションの好循環」の創出を目指すという。また、事業期間を10年と想定し、第1期として21年度までの4年間で80カ所の水素ステーション整備を目標とし、その後もさらなる拡張を目指すともしている。(18/3/5)
②.豊田通商 <8015> が2月2日後場(13:20)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結税引き前利益は前年同期比30.0%増の1787億円に伸びた。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結税引き前利益は前年同期比15.7%増の585億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の3.1%→3.1%とほぼ横ばいだった。(18/2/2)
③.【好 伸】IFRS移行。金属や部品等トヨタ生産支援が中国・東南アジアで想定超、北米軟調だがかわす。販売も東欧・ロシア底打ち。再生エネルギー増勢。純益増額。19年3月期もトヨタ生産堅調。小幅増益。
④.【加 速】投資抑制から加速へ転換。リチウム等EV関連やアフリカ新事業、エネルギー軸に投資ペース年1000億円超へ。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,937
投資CF : -1,304
財務CF : -283
現金等 : 4,305


財務(百万円)
自己資本比率 : 25.9%
利益剰余金 : 786,989
有利子負債 : 1,611,919


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